寺院・神社」カテゴリーアーカイブ

・久喜聖地公苑の管理事務所からのブログ記事 はやくも梅の花が咲きました

2018年1月16日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、久喜聖地公苑管理事務所からになります。以下本文↓

 

久喜市六万部にある久喜聖地公苑です。

年末年始、みなさまどう過ごされたでしょうか?
久喜聖地公苑には大勢の方がお参りに来られました。

新年がはじまり寒い日が続いていますが、
新墓所に隣接する経営母体、
『曹洞宗 香最寺』様 の梅の木には
はやくも梅の花が一輪咲きました。
成人の日の1月9日、朝清掃の時に見つけました。


膨らんでいるつぼみもあり、
どんどん花が咲いていくことでしょう。

本年も墓苑内の管理業務に力をいれていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 

※久喜聖地公苑の墓地情報のページはこちら。
※久喜聖地公苑の永代供養墓情報のページ
※香最寺梅花霊苑の墓地情報ページはこちら。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフによるブログ 少林寺様に五劫思惟阿弥陀仏が建立されました!

2017年12月12日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は本社総合受付のKTさんの記事になります。以下本文↓

 

上尾市西門前にある臨済宗円覚寺派少林寺様に、この度『五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)』が建立されました。この阿弥陀様は何と言っても頭が特徴的で、通常のものより頭髪にかなりボリュームがあります。

京都の金戒光明寺様にある五劫思惟阿弥陀仏をモデルに、彫刻する職人が現地に行って細部までよく見てもらったうえで制作しました。

 

五劫思惟の阿弥陀仏は頭髪(螺髪)が被さるような非常に大きな髪型が特徴である。

『無量寿経』によると阿弥陀仏が法蔵菩薩として修業していた過去久遠の昔、もろもろの衆生を救わんと四十八の大願をたて五劫の間、剃髪をすることもなく只管打坐し、思惟をこらしていた時の姿型で、一劫とは四十里立法(約一六〇キロメートル)の大岩に天女が百年に一度舞い降り羽衣で撫でて、岩が磨り減り小さくなり形が無くなるまでの気の遠くなるような永い時間のことである。

落語の「寿限無寿限無、五劫のすり切れ」はここからきている噺である。

(以上、少林寺五劫思惟阿弥陀仏案内板より)

制作にあたって色々調べましたが、木製は関東地方にもあるようですが、石製は全国的にも珍しく中々見られないようです。

 

機会がありましたら、墓地が広がっている側の本堂の脇に鎮座されていますので是非ご覧ください。

 

少林寺の墓地情報のページはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・紅葉の泉岳寺で忠臣蔵の赤穂浪士四十七士のお墓参り ~ 石材店スタッフの訪問記

2017年12月6日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、私ブログ担当Tは東京都港区にあります泉岳寺に行ってきました。

銅版葺き屋根の中門をくぐると、昔ながらの観光地にあるお土産物屋さんが並んでいます。そして見えてくる山門、重厚感がありとても立派です。

山門の右隣には大石内蔵助さんの銅像があります。

何か書物を広げて正面を見つめる様子には力強い威厳が感じられました。

こちらは境内案内図。赤穂浪士のお墓は左手の奥の方にあります。

山門を抜けるといよいよご本堂が見えてきます。

そして、12月の初旬と言えば紅葉のシーズンです。真紅のモミジの紅葉がとても見事でした。

泉岳寺の縁起が書かれています(クリックして元画像をご覧ください)

こちらが赤穂浪士四十七士のお墓の入り口です。

入口右手には水琴窟があります。

美しい音色が義士への供養になります。赤穂浪士のお墓までの途中には様々なものが並んでいます。

途中、左手に見えてくるのは赤穂義士記念館。

その反対側には血染めの石と血染めの梅、瑤池梅があります。

そして、首洗井戸。

義商 天野屋利兵衛の供養塔。天野屋利兵衛は赤穂義士を支援した商人です。

義士墓入口です。

この門は浅野家の鉄砲洲上屋敷(現・聖路加病院)の裏門で、明治時代に移築したものだそうです。

門を抜けてお線香を用意してもらいます(100円)。

お墓がたくさんありますので、お線香もたくさん用意されています。

さて、いよいよお墓参りです。

まずは、浅野長矩(内匠頭)のお墓。

そしてその奥様のお墓と、浅野家のみなさまのお墓。

四十七士のお墓です。多数の石塔が並んでおり、この日も墓参の方がたくさん来られていました。海外からの旅行者さんも多かったです。

石材店の人間です。お墓参りはとても重要。一つ一つにお線香を供しながら手を合わせてきました。

屋根のついているこちらは

大石内蔵助のお墓です。

来る12月14日には義士祭があるということですので、ご興味のある方はお出かけされてみてはいかがでしょうか。

今ならまだ美しい紅葉のモミジを見ることもできます!

 

※東京都内のお墓をお探しの方はこちら

 

・高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」ご案内スタートしました。石材店スタッフが紹介する墓所、永代供養墓、樹木葬墓地。

2017年11月4日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、東京都港区高輪にあります正満寺さまにて、新しい墓所の“高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」”のご案内がスタートいたしました。

正満寺さまの場所はこちら

↓こちらは正満寺さまのご本堂。国道1号桜田通り沿いにあります。

 

タワーマンションに囲まれており、まるで都会のオアシスのような立地です。

墓域の入り口はこのご本堂ではなく、お隣のファミリーマートのあるビルをぐるりと回ると見えてきます。

この青い看板が目印です。ここを一歩入りますと・・・

正満寺さまの墓域入口が見えてきます。

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ここ正満寺さまには三種類の永代供養墓、樹木葬があります。

まずは、この木の門をくぐるとすぐに見えてくる“憩(いこい)”。こちらはお二人様用の永代供養墓になり、税別180万円よりご案内となります。

専用のプレートを使用します。

そしてこちらは憩専用の骨壺です。

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憩を眺め歩き、奥に進むと見えてくるのがこちら“凛(りん)”。お一人様用の樹木葬型永代供養墓です。税別75万円よりご案内しております。

凛では、専用のプレートにお名前などを彫刻して設置します。すぐとなりに滝があり、水のせせらぎに癒されます。

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そして境内をもう少し進みますと見えてくるのがこちら“集(つどい)”。お一人様用に納骨室型永代供養墓になり、税別50万円よりご案内しております。

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以上の三種類の永代供養墓、樹木葬のあります正満寺さま。さきほども書きましたが、本当に都会のオアシスです。こちらでお申込みをいただくと、四季折々のとても素晴らしい庭園の木々の移ろいを目で楽しむことができます。

撮影をしたのは10月下旬でした。もう少しすると見事な紅葉を楽しむことが出来そうです。庭園からは“憩”や“凛”、そして“集”の三タイプの永代供養墓もよく見えます。

庭園の中央には川のせせらぎと池があり、鯉も悠々と泳いでいます。

憩に咲く植栽の花々がとても美しく可憐で見る目を楽しませてくれました。

 

池の反対側にある白い壁の建物はお寺の施設。ホールなどがあります。

  

テラスになっている通路からこちらの施設に入ることができます。このテラスからの景色もしても見事です。

そしてこちらは会食室。

多目的ホールです。

ご本堂もとても見事です。

石材店の株式会社大塚、おすすめの墓苑です。

高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」。是非一度ご見学にいらっしゃるか、是非資料請求をしてください。お待ちしております。

お問い合わせ、ご見学の際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

 

・石材店スタッフによる霊園紹介。埼玉県伊奈町に新しく誕生したメモリアルパーク伊奈

2017年10月23日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は本社営業のKAさんからの記事になります。以下本文↓

 

伊奈町にできた新しい霊園について

今回は伊奈町に新しく誕生した霊園、メモリアルパーク伊奈について
ブログ記事を書いてみようと思います。

ニューシャトル内宿駅から、徒歩十分程度にある真言宗のお寺西光寺様内に
誕生をしました。
お寺様の中にある霊園として厳かな雰囲気を残しながら、
宗教宗派自由で誰でもお気軽にご利用ができる墓地です。


時代の流れに即したコンパクトでお求め安い価格のものから、
先祖代々末永くご利用頂ける大きさのものまで、
選べる墓地・墓石をご用意した魅力的な霊園です。
新規オープン以来、地元近隣の方を中心に多くの反響を戴いております。
伊奈・上尾・桶川で墓地・墓石をご検討中の方は、
是非、㈱大塚までご相談ください。

無料ご送迎での現地ご説明から、ちょっとしたご情報の提供まで、
様々な形で皆様のお力になれると思います。

※メモリアルパーク伊奈の紹介ページはこちら
http://www.otsukastone.co.jp/reienbochi/saitama/mp_ina.html


※西光寺墓地の詳細情報のページはこちら。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・石材店スタッフのお寺訪問 埼玉県上尾市の寺院 少林寺さまでいただいたお茶

2017年10月23日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

昨日の記事と同じ日ですが、過日、埼玉県上尾市にあります少林寺さまを訪問してきました。

この日はご住職と打ち合わせでお邪魔したのですが、ご住職を待たせていただいている間にいただきましたお茶がとても美味しかったので、思わず写メを撮影してしまいました。

美しい抹茶でした。

 

とても美味しい栗もいただきました。

なかなか抹茶をいただく機会がないので、とても新鮮な気持ちで旬の味もあわせておもてなしをいただきました。

少林寺さま、ありがとうございました。

そんなとても素敵なお寺さまの少林寺。

四季のうつろいを感じさせてくれる境内。そして墓域。おすすめのお寺さまです。

お墓をお探しの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

少林寺の墓地情報のページはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフのお寺訪問 埼玉県上尾市の寺院 少林寺の金木犀が綺麗に咲いていました!

2017年10月22日 日曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、埼玉県上尾市にあります少林寺さまを訪問してきました。ちょうど、金木犀(キンモクセイ)の黄色い花が見ごろを迎えていてあたり一帯にとても良い香りが広がっていました。

キンモクセイは山門のすぐ隣にあります。

近づいて見てみると、黄色とも橙色とも見える小さな花がとてもまぶしいほど密集してとても明るい印象です。

山門の朱色とキンモクセイ。両方ともますます美しく見えます。

落下した花です。単体で見るととてもかわいらしいカタチをしていました。

キンモクセイだけでなく、四季折々の木や草を楽しむことができる少林寺さま。とても素敵な寺院です。

 

少林寺さまは、弊社大塚の本社(上尾市緑丘)や埼玉工場(上尾市上平中央・17号久保交差点)からほど近い上尾市西門前にあります。

2017年4月12日 埼玉県上尾市の寺院少林寺DSC_1472 2017年4月12日 埼玉県上尾市の寺院少林寺DSC_1416 2017年4月12日 埼玉県上尾市の寺院少林寺 客殿入口 DSC_1491 2017年4月12日 埼玉県上尾市の寺院少林寺 夫婦 道祖神 DSC_1495

お墓をお探しの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

少林寺の墓地情報のページはこちら。

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・さいたま市西区 清河寺にて永代供養墓が完成しました!

2017年10月18日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のKTさんからになります。以下本文↓

 

さいたま市西区、清河寺にて永代供養墓が完成しました。

平成29年9月20日 清河寺役員様を始め関係者参列のもと開眼法要式が厳修されました。

この永代供養墓はご住職総監修のもと、弊社大塚で製作いたしました。

敷地面積15㎡、総白御影石の石組みです。

特に正面の十一面観音立像はご住職の設計によるもので、十一面観音一つ一つのお顔の表情、右手・左手のしぐさ、等々、ご住職のきめの細かいご指導のもと、一級の岡崎職人が丹念に加工し仕上げたものです。

原石は岡崎の花澤石(磯貝彫刻産出、彫刻)

また、十一面観音立像の下部銘板に彫刻された「みまもり観音」の文字はご住職の直筆によるものです。

開眼法要と同時に二霊体の法要と収蔵が厳粛に執り行われました。

 

詳しくは弊社までお問い合わせくださいませ。

・埼玉県久喜市の長福寺さまにて永代供養墓・樹木葬墓地が完成しました

2017年9月22日 金曜日

こんにちは。首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日本ブログにてご紹介しました、埼玉県久喜市菖蒲の長福寺さまの永代供養墓と樹木葬の工事がおわり、美しい永代供養墓と樹木葬が出来たということなので早速見学に行ってきました。

 

長福寺さまは、久喜市菖蒲町菖蒲にある真言宗智山派のお寺さまです。

近隣のお買いものスポット「モラージュ菖蒲」さんや、有名なかき氷屋さんの「雪みるく」さんからほど近い場所にあります。場所はこちら↓。

久喜市菖蒲町菖蒲4531

本堂にまっすぐ伸びる参道を進むと、大きな木とご本堂が迎えてくれます。

とても落ち着いた境内のお寺さまです。

阿弥陀堂の隣にあるのが新しく完成しました永代供養墓と樹木葬墓地です。

ご本堂のすぐ近くという抜群の立地にあります。

地面とフラットに作られており、ひろびろとした空と周りの景色を体感できるつくりになっています。

中央にあるのは永代供養墓で、「常楽我淨墓(じょうらくがじょうぼ)」と正面に刻まれています。

↓こちらは舎利塔墓地。埼玉県で初の舎利塔墓ということです。

↓こちらは樹木葬墓地の「樹木葬 長福寺流」。シンボルツリーにハナミズキが植えられています。

↓こちらはふたり墓、家族墓、ひとり墓としてご利用できます。

 

そして、こちらはペット供養墓。

様々なタイプのお墓が新しく用意されました。

詳しいことや価格などはこちら「長福寺さまのWEBサイト」をご覧ください。

今はお彼岸、供養月の九月です。行楽などのお出かけやすぐ近くのモラージュ菖蒲さんやかき氷の雪みるくさんにお出かけの際などにご見学などいかがでしょうか。

 

・お彼岸はお墓が注目される時期です。そのため九月(と三月)はチラシもたくさん配布されます。

2017年9月20日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて世間では本日より秋のお彼岸です。お彼岸は秋分の日(もしくは秋分の日)とその前後三日間をあわせた七日間のことを指して言いますが、その第一日目にあたる日を「彼岸の入り」といい、真ん中の日(秋分の日・春分の日)のことを「彼岸の中日(なかび)」と言います。

まさに今日は彼岸の入りの日にあります。

そんななか先日、秋のお彼岸にあわせたお墓の折込チラシの控えがたくさん届きました。今日は、そんなお墓のチラシをご紹介いたします。

この写真は今月1日の金曜日に届いたものになります。お墓の販売の折込チラシは月単位で印刷をすることが多く、多い頻度だと毎月、さらには二か月に一度や三ヶ月に一度印刷をいたします。そして印刷がおわるとこのように「控え」として発注者にも納品されます。

チラシの大部分は新聞折込にて配布されますが、実際に折込むチラシの在庫は折込会社さんに在庫されています。

さて、では開封してみましょう。

九月以降分のチラシで、前述の届いたものを開封しました。

床に並べて撮影をしてみたのですが、秋ということもあり「秋」や「秋彼岸」という文字が見えてきたり、明るく青い空の写真を大きく使っているものがあったり、新聞風のレイアウトのものや家族写真のイメージを使ったものなど、実に千差万別のデザインになっていますね。また、昨今とても話題になっている樹木葬や永代供養墓、はたまたペット墓や夫婦墓など扱っている霊園・墓地も多いため、それぞれ工夫を凝らした見せ方になっています。

ウラ面を見てみましょう。

ウラ面は現地までの地図を大きく見せているものがとても多いです。

この「地図を大きく見せる」というポイントはとても大切な点になります。実は写真を見ていただきましたたくさんのチラシは「合同チラシ」と呼ばれるチラシになります。では合同チラシとは何かと言いますと、

墓地と墓石をご案内・販売している石材店が複数社いるような場合に、ご案内や販売の質が会社によって差が出ないようにルールを定めます。石材組合をつくり、共同でご案内と販売にあたります。そして、石材組合の予算にて宣伝してご来園いただくために折込チラシを作って新聞に折込配布をする、これが「合同チラシ」です。

せっかく皆で予算を出したチラシなので、できるだけチラシを持ってきていただきたい。チラシを持ってきていただくと「あ、新聞折込の合同チラシを見て来られたのだな」とすぐにわかりますので、ご案内の流れもスムースに進められます。チラシを持ってきていただきたいために「地図を大きくしている」というわけです。

合同チラシの他にも、石材組合としてではなく、一つの石材店が単独で印刷をして折込手配をしているチラシもあったりします、この場合は合同チラシではなく「単独チラシ」と呼んだりしています。

複数の印刷物やダイレクトメール、各社のパンフレット等さまざまな角度から宣伝をしていますので、「持ってきていただく」=何を見てここを知っていただいたのかな、来るきっかけになったのかな、という点はとても大切なポイントなのです。

是非ご見学の際には、手元にチラシ等の印刷物やダイレクトメールの封筒があるようでしたらお持ちになってご見学の受付まで行っていただくとよろしいかと思います。

そして、もしお手元に弊社「大塚の印刷物」があるようでしたら、必ず見学の受付に提示していただけると、とてもとても助かりますのでよろしくお願いいたします!

 

それではみなさま、よいお彼岸をお過ごしくださいませ。

 

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お墓のチラシについて 過去の記事

・墓石販売、霊園ご案内の折込チラシがたくさん届きました!

・今日届いた折込チラシ ~霊園・石材店のチラシは3・9月が特に多い=お客様が多い

霊園見学のルールについて

・霊園見学の注意点①「石材店の指名って?」