供養」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ 永代供養付き新区画「浄光苑」を造成中です 上尾市瓦葺の楞厳寺墓苑

2018年4月20日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、現在上尾市の瓦葺にあります楞厳寺さまにて、新しい区画を造成しています。永代供養付きの区画で、承継者は不要。近日オープンにむけて工事が進んでいましたのでご紹介いたします。

こちら↓は4月初旬の頃の様子です。

大きな桜の木をシンボルに、まさにこれから工事に入る、という様子でした。桜の満開の時期にはとても素敵な区画になることでしょう。

そしてこちら↓が4/20(金)本日の様子です。

新緑の緑に包まれた区画で、着々と工事が進んでいました。

これからこの区画に使用される石材が準備されています。この区画から御本堂はこのように見えます。

完成想像イメージはこちらです。

とても美しい墓域となりそうで、今からとても楽しみです。

こちらは三種類の墓地があり、

花壇墓地、夫婦墓、家族墓となっています。

生前に安心しておきたい方、後継ぎに不安のある方、残されたご家族に負担を掛けたくない方など、お気軽にご相談ください。

より詳しい情報をお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、弊社までお問い合わせください。

お問合せ
0120-36-1217

 

・石材店スタッフのブログ 富山のお墓のカタチ

2018年4月14日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業IKさんからになります。以下本文↓

 

ところ変われば、お墓の形や風習も変わります
ということで、私の故郷である富山のお墓の話を少し・・・。

 

まず、画像を見ていただきますとおり、首都圏のお墓の形とは、違いがありまして、ほとんどのお墓は、比較的背が高く、正面に石扉があって、例えるとお城のようなお墓です。

地域的理由なのか、ほとんどのお墓の正面が、南無阿弥陀仏と彫字してあり、浄土真宗の宗派の方が多いように感じます。背が高いのは豪雪地帯だったので雪に埋もれないようにとの思いがあると考えられます。(自感ですが)

弊社大塚のある首都圏のお墓の習慣との違い?を箇条書きしますと、

・お盆にはお墓まいりするが、お彼岸は特にいかない。
・浄土真宗の方が多いと思われる。(お塔婆のあるお墓がほとんどない)
・お墓にろうそくとお線香を立てて供える。
・お墓の竿石(一番上の石材)の下に蓮華台(蓮の花を模した加工台石)がついているお墓が多い。
・ほとんどが白御影石で建てられたお墓である。(黒っぽいお墓が無い)
・水田の一角に集落ごとにまとまった共同墓地(野墓地)を多く見かける。など・・・

 

地方や地域により、様々な風習や考えがあり、内容によっては初めて聞くことも多々ありますが、先祖様や故人様に感謝し供養することは、全国すべて共通していると感じます。

 

先日、父の一周忌法要とともに、新しく建墓したお墓に納骨いたしました。(上記写真はその際に撮影しました)

墓石営業マンとしては不適切な考えかもしれませんが、お墓をいつ建てる・建てない・納骨する・納骨しない・など、皆様それぞれご事情があると思いますので、個人的には「どのような選択肢でもよいのでは」とも思いますが、

一周忌法要と納骨の後に、母が穏やかな表情で、『お骨でも、家におらんようになったらさびしいねぇ~ でも、やってあげられること、やっとしてあげれて、あっかりしたちゃ(安心した)』と言った言葉を聞き、「まあ、それが全ての想いだったのかな、これで良かったのだな」と実感しました。

 

・桶川霊園の管理事務所からのブログ記事 永代供養墓エテルナ新区画が申込開始、桜や芝桜が美しいうららかな季節

2018年4月4日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は桶川霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、桶川霊園です。

弊園では3月17日より
永代供養墓(期限付)・エテルナの新区画が
申込開始となりました。
おかげさまで多数お申込みを
いただいています。

今年は桜の開花も例年より早く
霊園前の桜も3月下旬には満開を向かえ
いまは散りぎわです。

うららかな季節の中で
寂しさも感じますが
風に乗る花びらも風情があっていいものですね。

樹木葬・フィオーレの芝桜も咲き始めました。

 

お近くにお立ち寄りの際はぜひ見学にお越しください。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら
※桶川霊園の永代供養プラン付き 有期限墓 エテルナの詳細ページはこちら

※永代供養墓特集(永代供養墓・樹木葬)のページを見る

※埼玉県の霊園一覧ページを見る

 

・石材店スタッフによるブログ 「世界の名犬牧場」さんへ再び行ってまいりました!②

2018年3月9日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社総合受付のSSさんからになります。以下本文↓

 

以前、当ブログでも投稿いたしました群馬県前橋市にある「世界の名犬牧場」さんへ再び行ってまいりました!(以前の記事はこちら 石材店スタッフが「世界の名犬牧場」に行ってきました!
(実はすっかりハマってしまい、4度目の訪問です)

今回お散歩にお付き合い頂いたのは、バーニーズ・マウンテン・ドッグのテンちゃんです。

今回初対面だったのですが、とにかく素直!!純粋!!
おすわりやお手、おかわりが「お手の物」なとってもお利口さんでした(^^)

続きまして同じく初対面、グレート・ピレニーズのカルピスちゃん。

おっとり癒し系、こちらも芸達者な美人さんです。
まっ白ふわふわな毛並みが、名前にぴったりですねー!

前回ご紹介しました、ゴールデン・レトリバーのポテトちゃんは乙女とは思えない寝顔で笑わせてくれました!!

ところで、この寝相で気が付いたのですが

見えにくいですが、ポテトちゃん歯がきれいなんです(^^)
ワンちゃん・猫ちゃんは人よりも歯垢が歯石になるのが早く、歯周病になりやすいそうなのでメンテナンスが大切ですねー!!

 

弊社大塚の墓石展示場で保護した我が家の愛猫(↓下の写真)にはオーラルケアとしてフードに混ぜて与えるパウダー状の商品を試しています!

生きた善玉菌が口腔環境を整えてくれるそうです。効果に期待です!

大切なペットには少しでも長く健康でいてほしいものですね。

 

~ ~ ~ ~ ~

さて、弊社は墓石を取り扱う石材店です。本社展示場にはこのようなコーナーもあります。

ペットのお墓。思い出の石。ペット用の墓石をご案内しています!

ペットのお墓 墓石 オリジナルデザイン スブニールストーン 看板17-03-22-15-21-59-651_photo

ペットのお墓「スブニールストーン」です。

スブニールストーンについては、詳しくはこちらをご覧ください。
ペットのお墓 スブニールストーンの紹介ページ

2016年8月 大塚 石材 ペット墓 スブニールストーン  販売 準備IMG_0234 2016年8月 大塚 石材 ペット墓 スブニールストーン  販売 準備IMG_0233 2016年8月 大塚 石材 ペット墓 スブニールストーン  販売 準備IMG_0230 2016年8月 大塚 石材 ペット墓 スブニールストーン  販売 準備IMG_0211

人間のお墓と比べてとても小さいサイズとなっています。

こちらの紹介ページでは価格等詳しいことを表示しています。
ペットのお墓 スブニールストーンの紹介ページ

詳しくはこちらのページをご覧ください。

また、ペットとともに眠ることのできる霊園について、先ほどの看板の反対側に一覧表示しています。

ペットのお墓 墓石 オリジナルデザイン スブニールストーン 看板 ペットと眠れる霊園を紹介 17-03-22-15-22-41-775_photo

店舗用の看板なので、ここ上尾市からほど近い霊園のみの表示ですが、鴻巣霊園、北本霊園、岩槻光輪浄苑、久喜清久霊園、大宮青山苑、公園墓地彩の恵をご紹介しています。もちろん、埼玉県内だけでなく東京や神奈川にもこのような霊園墓地はあります。

ペットのお墓、墓石、そしてペットとともに眠れる霊園について、ご興味のある方はお気軽にご見学や資料請求をお願いします。

 

・石材店スタッフのブログ 埼玉県越谷市の霊園 越谷しらこばと霊園にてドローン撮影をしました

2018年2月23日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、埼玉県越谷市の霊園、越谷しらこばと霊園に行ってきました。広告用の折込チラシを作るために撮影をしてきたのですが、今回はドローンを使って空中から霊園を撮影します。

場所はここ↓ 越谷しらこばと水上公園隣接ですので、近隣の方にはとてもわかりやすい立地です。

そしてこちら↓が空撮に使用するドローンです。広告会社さんが操作し撮影してくれます。

あっという間に飛んでいきます。

そしてこちらが空から見た越谷しらこばと霊園です。

↓霊園上空から、せんげん台、武里団地方向を眺めます。元荒川沿いにビニールハウスが並んでいるのが良く見えます。武里団地も良く見え、左の方には春日部駅近くのビル群が白くが広がっています。武里団地のすぐ左手前には県立大学も見えます。遠くには筑波山もはっきりと望めました。

筑波山を眺めながら後ろにそのまま進むとこのように見えます。

しらこばと水上公園の大きな駐車場と、しらこばと運動公園が見えてきました。さらに後ろに進みます。

しらこばと水上公園のプールが見えてきました。角度を変えてよく見てみます。越谷西高校も良く見えますね。

移動して向きを変えてみます。今度は南の方を向いてみます。霊園は左手前にあります。

遠くに都心と東京スカイツリーが見えています。そして角度をもう少し西の方に変えてみると↓越谷駅や北越谷駅の方向に駅前のタワーマンションが確認できます。

この日は雲があって富士山は見れませんでしたが、普段なかなか見ることのできない写真を見ることができました。

さて、越谷しらこばと霊園。

この日、ドローン撮影のあとに撮りました園内の様子です。

全区画バリアフリー、陽当たりも風通しもとてもよい、明るくお参りのしやすい霊園です。しらこばと水上公園のバス停から徒歩30秒という抜群の立地ですので、どなたでもお参りしやすい霊園。おすすめです。

※ご覧いただきました墓地情報は2018年2月現在の様子です。現況と相違のある場合はご容赦ください。

こちらは以前の記事「・埼玉県の霊園 越谷しらこばと霊園に行ってきました

詳しくは霊園詳細ページをご覧ください。
※越谷しらこばと霊園の墓地情報のページはこちら。
※埼玉県の霊園墓地を探す。

 

・久喜清久霊園の水場 砂利から人工芝に変更しました

2018年2月16日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は埼玉県久喜市の霊園、久喜清久霊園の管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは。久喜清久霊園です。

2月も中旬、暦の上では春ですが
今年は雪も降ったり
例年より寒い日が続きますね。

先日、お参りのお客様から
『水場が水で溢れてしまいました』
とご指摘をいただきました。

水鉢の中に砂利を敷いていたため
水の流れが悪くなっていたようです。


今回、砂利から人工芝に変えさせていただき

水も流れもよく、溢れることもなくなりました。

お参り等でお気づきの点がございましたら
管理事務所にお知らせください。

今後ともお客様に気持ちよくお参りいただけるよう
努めてまいります。

 

墓地についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください

※久喜清久霊園の墓地情報のページを見る

※久喜喜清久霊園の樹木葬型永代供養墓の情報ページを見る

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをごらんください。

・久喜聖地公苑の管理事務所からのブログ記事 はやくも梅の花が咲きました

2018年1月16日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、久喜聖地公苑管理事務所からになります。以下本文↓

 

久喜市六万部にある久喜聖地公苑です。

年末年始、みなさまどう過ごされたでしょうか?
久喜聖地公苑には大勢の方がお参りに来られました。

新年がはじまり寒い日が続いていますが、
新墓所に隣接する経営母体、
『曹洞宗 香最寺』様 の梅の木には
はやくも梅の花が一輪咲きました。
成人の日の1月9日、朝清掃の時に見つけました。


膨らんでいるつぼみもあり、
どんどん花が咲いていくことでしょう。

本年も墓苑内の管理業務に力をいれていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 

※久喜聖地公苑の墓地情報のページはこちら。
※久喜聖地公苑の永代供養墓情報のページ
※香最寺梅花霊苑の墓地情報ページはこちら。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店の株式会社大塚 平成30年 新年のご挨拶

2018年1月10日 水曜日

埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日の記事は、年頭ということで弊社社長の大塚からのご挨拶を掲載いたします。以下本文↓

 

平成30年新年会挨拶

皆様新年あけましておめでとうございます。今年は気温は低かったですがとても穏やかな新年を迎えられたことと思います。また今年も会長副社長と共にこの新年会を迎えられる事をありがたく思います。

さて、昨年度も経済界では様々な事が起こりました。先ずは大手企業による不正や不祥事が数多く起こりました。検査データ改ざんや自動車業界での無資格者検査など、ものつくり日本を代表するような企業での不正事実が判明しました。全てが「このくらいだったら問題ないんじゃないか」というような勝手な判断から生まれた不祥事で、最初は小さなことの見逃しが、やがては企業を揺るがす問題に発展しました。私共もお墓というお客様にとって一生に一度あるかないかの仕事をご依頼いただく会社としてはごまかしのない、お客様のご期待以上の商品をお届けしていかなくてはならないと教訓になる事柄でありました。

もう1点は大きな時代の転換期にあることを実感した一年でありました。トヨタ自動車の豊田章男社長が「100年に一度の大変革の時代に直面している」と昨年記者会見していましたが、自動車業界も一気に電気自動車と自動運転の時代にシフトチェンジしています。また金融業界でもみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が大幅な人員削減を発表しましたが、両行とも業績は悪いわけではありませんが超低金利が常態化して支店業務の縮小に迫られているのと、ビットコインのような仮想通貨の急騰や急落が市場を騒がせ、金融も新しい時代に入ったことを印象付けました。そして東芝も白物家電や東芝メモリーなど様々な部門を売却し「サザエさん」のスポンサーからも降りたということで、昭和が終わり30年が経ち、平成もあと1年4か月で終わるというところで本当に時代が変わっていくんだと実感させられる事柄でありました。

一方私どもの石材業界におきましてもここ数年の大きな変化は皆さんも実感しているところだと思います。少子高齢化による墓じまいや、樹木葬や永代供養墓等の集合墓への移行など、良い材料を探すことが困難な状況は続いているところではありますが、先程の話のように私どもの業界だけでなく今は全ての業界が時代の転換期にある状況でありますので、時代の流れを確りと読み、先を見据えて進んでいかなくてはならない状況は続いていきます。シンクロナイズドスイミングの井村雅代コーチが講演でこんなことを話しておりました。「三流は道に流され、二流は道を選び、一流は道を作る」。この変わりゆく時代に只々流されているのではなく、幾つかの選択肢の中から方向性を定めて進んでいく事も大切ですが、そこからまた新たな道を作っていくのが一流であると言う事です。

今年、株式会社大塚は創業80年の節目の年を迎えます。そして10月に式典を行う予定でおります。そのような節目の年に業績も前年比115%の契約実績で推移しており、業界としては大変厳し中ではありますが、皆さんの頑張りにより今年度は好調な数字を残せております。これは80年の歴史の中で初代の創業者そして会長が種まきをしてきていただいたものを私たちが刈り取りをさせて頂いていると思っております。しかしただ刈り取っているだけではいつかは途絶えてしまいます。業界が下向きなのも刈取りだけをして種まきを行って来なかったからだと実感しています。私ども大塚は80周年の節目の年を新たな種まきの年と捉え、様々な可能性を見つけ出し、あらゆるものに取り組んでいきたいと思っております。

今年は戌年。戌年は一つの区切りを迎える年と言われます。今まで積み上げてきたことを収穫し終え、確りと整理をし直し、新しい始まりに向けて準備を整えるという年とも解釈できるようです。80年間事業を続けられてきたことに感謝をし、そしてここらか次の未来へ向けて新たな道を作る、そのような年となるよう努めていきたいと思います。

結びといたしまして、今年一年皆様が健康で事故なく過ごせると、そして大塚社員一同、そして関係各社の皆様の益々の発展を願いまして、年頭の挨拶とさせて頂きます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年1月9日
株式会社 大塚
代表取締役 大塚崇行

・年末年始のお墓参り した方がよい?しない方がよい? 石材店スタッフのブログ

2017年12月26日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

いよいよ年末となってきました。

以前掲載しました内容ですが、年末ということなので再度掲載してみます↓

12月も後半となり、いよいよ晦日も近づき、年末までもう少しという時期になりました。年末のご挨拶ごとや忘年会などであわただしい12月、体調はくずされてはいませんか?大雪の予報も出ております。風邪やインフルエンザにも注意したいところです。

ところで、お墓参りなどのいわゆる「慣わし」や「風習」というものは実に千差万別です。慣わしや風習の違いは特に冠婚葬祭の場面で顕著に見て取ることができます。

そこで弊社のご案内している「お墓」の分野で考えられる風習の違いとして「年末にお墓参りはしないほうがいい」という考え方があります。「お正月にお墓参りはしない方がいい」など、時期や季節、時間帯で様々な慣わし、風習もあります。例として「年末にお墓参りをしない方がいい」で考えてみたいと思います。

みなさんはお墓参りをする時期は決まっていますでしょうか?

毎年お盆とお彼岸にはお墓に行く、という方は多いと思います。では「お墓参りに行ってはならないタイミング」はありますか?たとえば夜、たとえば妊娠されている方、たとえば雨の日。それぞれ、様々な謂われがあります。そんな中に「年末にお墓参りをしない方がいい」という方もいらっしゃいます。

それでは逆に考えてみましょう。夜にお墓参りをする人はいないのでしょうか?→中には夜しかお墓参りをすることができない方もいらっしゃいます(足元がよく見えないのでお勧めはできませんが)。妊娠されている方はお墓参りをしないのか?→妊娠のご報告をご先祖様や亡き方にされる方もいらっしゃると思います。雨の日にはお墓参りをしないのか?→お彼岸やお盆、納骨の日が雨だったらどうするのでしょう?決行される方が多いと思います。

同じように、年末にお墓参りを避けるという方もいれば、年末にお墓参りをすることを年中行事とされている家もいらっしゃいます。(同様にお正月も同じことが言えます)

冒頭に申し上げましたが、慣わしや習慣は実に千差万別です。冠婚葬祭では「多くの方がこうしている」ということは事実として言えたとしても、慣わしの違いを指して「それは間違いだ」と明確に指摘することは、実は難しいのではないでしょうか。

「風習」というものは地域差があるとお考えください。大きくは、東北地方と九州地方では、慣わしにも大きな差があるのはわかると思います。同じように、山を越えれば方言も習慣も異なり、同様に川を越えれば、村が違えば、檀家の寺が違えば習慣に違いがあってもおかしくはありません。そんな時代が終わって現代にように文化が全国的に均一化してきているのはここ100年もたってはいないのです。

年末にお墓参りをする方もいれば、正月にお墓参りをする方もいる。どちらも間違いではありません。中には年末年始の期間はお墓参りをしないという家もあるでしょう。

慣わしや風習は千差万別。どれが間違いとは明確にはしにくいものではありますが、正解に近いであろう答えはあります。「これはどうなのだろう?」というものがありましたら、ご親族の年長の方に質問してみてください。もしくは地域の古老の方、檀家ならお寺様、氏子なら神社、というように自身のルーツに近い情報を持っている方が「自分にとっての正解に近い答えを持っている」ことがとても多いのではないでしょうか?夜にお墓参りをしない方がいい理由、妊娠されている方がお墓参りをしない方がいい理由、雨の日にお墓参りをしない方がいい理由、年末やお正月にお墓参りをしない方がいい理由、それぞれの地域や家ごとにちゃんとした理由が必ずあるはずです。(もちろんない場合も同様)。しかし、多くはその明確な理由が長い時間と共にうっすらと消えかかってしまい、結果「迷信」と言われたりしているのではないでしょうか。

ご親族の年長の方が教えてくれた答えと、ご友人の持っている答えに違いがあったとしてもちっともおかしなことではありません。慣わしとは「そういうもの」だからです。

年末やお正月のお墓参りは、したい方はしてよい。してはいけないと感じられたらしない方がよい。ということなのではないでしょうか。

・石材店スタッフのブログ 広島と呉に行ってきました~平和記念公園・原爆ドーム・アレイからすこじま・てつのくじら館・大和ミュージアム

2017年12月21日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

大塚本社営業のASさんからの記事です。以下本文↓

 

先週のことになりますが、同僚TとKとともに広島に日帰り旅行に行きました。

広島空港よりレンタカーで、最初の目的地である平和記念公園と原爆ドームへ向かいます。

 

第二次世界大戦で世界で初めて原爆が使われ、14万人もの方々が犠牲となった場所です。

平和記念公園には、日本人だけでなく、さまざまな人種の方々もみられました。

それぞれ一様に、核による惨劇を繰り返さないよう、また、世界中が平和でありますようにとの願いで、この地を訪れていることでしょう。

原爆ドームも被爆当時の姿そのままに保存されており、原爆の凄まじさを今に伝え続けています。

この地を訪れたことにより、これからも未来永劫平和な世の中でありますようようにとの願いを私たちも改めて祈念しました。

その後、名物のお好み焼きの昼食を取り、広島を後にしました。

次の目的地は、戦艦大和で有名な呉です。

アレイからすこじまは、港に面した公園で、停泊している巡視艇や潜水艦を見ることができました。レンガ造りの倉庫群も見られ、昭和の軍港の風景が残っているところです。

次に、海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)に入館しました。てつのくじら=潜水艦のことで資料館の外に退役した大きな潜水艦が展示してあります。この潜水艦の内部も見学順路に組み込まれており、実際に潜水艦の中に入ることができます。

また、ここは海上自衛隊の施設ということで、その歴史やペルシャ湾での機雷の除去など世界で活躍する自衛隊の活躍を学ぶことができます。入館無料ですが、一見の価値ある施設です。

そしてその目の前に、大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)があります。

ここは戦艦大和の1/10の模型(1/10でも十分大きい)があり、大戦中に活躍した軍艦の資料が充実しています。また、船に関わる科学的な薀蓄も学べます。

ここでも戦争の悲劇が多く伝わってきますので、広島市を訪れた際には、ぜひ足を伸ばしてご見学をお勧めします。

大和ミュージアムを出ると、すっかり日も暮れていました。

空港でレンタカーを返却し、あわただしく帰路についた私たちでした。

今回の旅行は、娯楽的要素なしの社会科見学でしたが、とても有意義な旅でした。

今更ですが、私が子供の頃に、親や祖母から戦時中の出征、空襲、疎開などの苦労話を聞かされたことを思い出しました。やっぱり世の中平和で安全であることが一番大切なことだと痛感します。