樹木葬」カテゴリーアーカイブ

・石材店の株式会社大塚 平成30年 新年のご挨拶

2018年1月10日 水曜日

埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日の記事は、年頭ということで弊社社長の大塚からのご挨拶を掲載いたします。以下本文↓

 

平成30年新年会挨拶

皆様新年あけましておめでとうございます。今年は気温は低かったですがとても穏やかな新年を迎えられたことと思います。また今年も会長副社長と共にこの新年会を迎えられる事をありがたく思います。

さて、昨年度も経済界では様々な事が起こりました。先ずは大手企業による不正や不祥事が数多く起こりました。検査データ改ざんや自動車業界での無資格者検査など、ものつくり日本を代表するような企業での不正事実が判明しました。全てが「このくらいだったら問題ないんじゃないか」というような勝手な判断から生まれた不祥事で、最初は小さなことの見逃しが、やがては企業を揺るがす問題に発展しました。私共もお墓というお客様にとって一生に一度あるかないかの仕事をご依頼いただく会社としてはごまかしのない、お客様のご期待以上の商品をお届けしていかなくてはならないと教訓になる事柄でありました。

もう1点は大きな時代の転換期にあることを実感した一年でありました。トヨタ自動車の豊田章男社長が「100年に一度の大変革の時代に直面している」と昨年記者会見していましたが、自動車業界も一気に電気自動車と自動運転の時代にシフトチェンジしています。また金融業界でもみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が大幅な人員削減を発表しましたが、両行とも業績は悪いわけではありませんが超低金利が常態化して支店業務の縮小に迫られているのと、ビットコインのような仮想通貨の急騰や急落が市場を騒がせ、金融も新しい時代に入ったことを印象付けました。そして東芝も白物家電や東芝メモリーなど様々な部門を売却し「サザエさん」のスポンサーからも降りたということで、昭和が終わり30年が経ち、平成もあと1年4か月で終わるというところで本当に時代が変わっていくんだと実感させられる事柄でありました。

一方私どもの石材業界におきましてもここ数年の大きな変化は皆さんも実感しているところだと思います。少子高齢化による墓じまいや、樹木葬や永代供養墓等の集合墓への移行など、良い材料を探すことが困難な状況は続いているところではありますが、先程の話のように私どもの業界だけでなく今は全ての業界が時代の転換期にある状況でありますので、時代の流れを確りと読み、先を見据えて進んでいかなくてはならない状況は続いていきます。シンクロナイズドスイミングの井村雅代コーチが講演でこんなことを話しておりました。「三流は道に流され、二流は道を選び、一流は道を作る」。この変わりゆく時代に只々流されているのではなく、幾つかの選択肢の中から方向性を定めて進んでいく事も大切ですが、そこからまた新たな道を作っていくのが一流であると言う事です。

今年、株式会社大塚は創業80年の節目の年を迎えます。そして10月に式典を行う予定でおります。そのような節目の年に業績も前年比115%の契約実績で推移しており、業界としては大変厳し中ではありますが、皆さんの頑張りにより今年度は好調な数字を残せております。これは80年の歴史の中で初代の創業者そして会長が種まきをしてきていただいたものを私たちが刈り取りをさせて頂いていると思っております。しかしただ刈り取っているだけではいつかは途絶えてしまいます。業界が下向きなのも刈取りだけをして種まきを行って来なかったからだと実感しています。私ども大塚は80周年の節目の年を新たな種まきの年と捉え、様々な可能性を見つけ出し、あらゆるものに取り組んでいきたいと思っております。

今年は戌年。戌年は一つの区切りを迎える年と言われます。今まで積み上げてきたことを収穫し終え、確りと整理をし直し、新しい始まりに向けて準備を整えるという年とも解釈できるようです。80年間事業を続けられてきたことに感謝をし、そしてここらか次の未来へ向けて新たな道を作る、そのような年となるよう努めていきたいと思います。

結びといたしまして、今年一年皆様が健康で事故なく過ごせると、そして大塚社員一同、そして関係各社の皆様の益々の発展を願いまして、年頭の挨拶とさせて頂きます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年1月9日
株式会社 大塚
代表取締役 大塚崇行

・埼玉県の霊園 鴻巣霊園のクスノキ 石材店スタッフによるブログ

2017年12月15日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は本社営業のMJさんの記事になります。以下本文↓

 

ここは埼玉県鴻巣市にあります鴻巣霊園です。

そしてこちらはテラスから伸びるクスノキです。左右二本あります。

このクスノキは、霊園のシンボルとして一年中色んな顔を見せてくれている事にも感謝していますが、考え事があるときや煮詰まってしまった時など、テラスから見上げるクスノキの葉と葉の間に見え隠れする空を眺めていると、不思議と心が落ち着いて、物事が整理でき、私にとって無くてはならない大切な場所になっています。

一般墓はもちろん、樹木葬や用途に合わせた数種類の永代供養墓がある鴻巣霊園へ是非一度お越しください。あなたにとっても大切な場所になるかもしれません。

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」ご案内スタートしました。石材店スタッフが紹介する墓所、永代供養墓、樹木葬墓地。

2017年11月4日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、東京都港区高輪にあります正満寺さまにて、新しい墓所の“高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」”のご案内がスタートいたしました。

正満寺さまの場所はこちら

↓こちらは正満寺さまのご本堂。国道1号桜田通り沿いにあります。

 

タワーマンションに囲まれており、まるで都会のオアシスのような立地です。

墓域の入り口はこのご本堂ではなく、お隣のファミリーマートのあるビルをぐるりと回ると見えてきます。

この青い看板が目印です。ここを一歩入りますと・・・

正満寺さまの墓域入口が見えてきます。

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ここ正満寺さまには三種類の永代供養墓、樹木葬があります。

まずは、この木の門をくぐるとすぐに見えてくる“憩(いこい)”。こちらはお二人様用の永代供養墓になり、税別180万円よりご案内となります。

専用のプレートを使用します。

そしてこちらは憩専用の骨壺です。

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憩を眺め歩き、奥に進むと見えてくるのがこちら“凛(りん)”。お一人様用の樹木葬型永代供養墓です。税別75万円よりご案内しております。

凛では、専用のプレートにお名前などを彫刻して設置します。すぐとなりに滝があり、水のせせらぎに癒されます。

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そして境内をもう少し進みますと見えてくるのがこちら“集(つどい)”。お一人様用に納骨室型永代供養墓になり、税別50万円よりご案内しております。

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以上の三種類の永代供養墓、樹木葬のあります正満寺さま。さきほども書きましたが、本当に都会のオアシスです。こちらでお申込みをいただくと、四季折々のとても素晴らしい庭園の木々の移ろいを目で楽しむことができます。

撮影をしたのは10月下旬でした。もう少しすると見事な紅葉を楽しむことが出来そうです。庭園からは“憩”や“凛”、そして“集”の三タイプの永代供養墓もよく見えます。

庭園の中央には川のせせらぎと池があり、鯉も悠々と泳いでいます。

憩に咲く植栽の花々がとても美しく可憐で見る目を楽しませてくれました。

 

池の反対側にある白い壁の建物はお寺の施設。ホールなどがあります。

  

テラスになっている通路からこちらの施設に入ることができます。このテラスからの景色もしても見事です。

そしてこちらは会食室。

多目的ホールです。

ご本堂もとても見事です。

石材店の株式会社大塚、おすすめの墓苑です。

高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」。是非一度ご見学にいらっしゃるか、是非資料請求をしてください。お待ちしております。

お問い合わせ、ご見学の際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

 

・秋分の日は、お墓参りの日。~お彼岸にはお墓参りに行きましょう!~

2017年9月23日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は秋分の日。秋のお彼岸の中日です。

みなさんはお墓参りをしていますか?お彼岸にはお墓参りをしますか?

弊社大塚も加盟しています全国組織の「一般社団法人日本石材産業協会」は2013年に秋分の日を「お墓参りの日」として記念日申請し、制定されました。

「お墓参り」。
祖先を敬い、無くなった人々を
偲ぶ大切な行事。
私たち日本人の長い歴史の中で
生まれ、育まれ、
今日まで守り伝えられてきた
貴重な文化財産です。
秋分の日は、お墓参りの日。
あの人のお墓参りへ出かけましょう。

こちらは日本石材産業協会による啓蒙のポスターです。弊社も店頭に掲示しています。とても愛らしい女の子が「会いにきたよ。」とコメントしています。お墓参りに行きたくなりますね!

お彼岸はお墓参りに最適のタイミングです。そのため私たち石材店にとってもとても大切な時期になります。

みなさま、お墓参りに行きましょう!

 

お墓(墓地や墓石)、永代供養墓や樹木葬、夫婦墓やペット墓など・・・疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、お気軽にご相談ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

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・埼玉県久喜市の長福寺さまにて永代供養墓・樹木葬墓地が完成しました

2017年9月22日 金曜日

こんにちは。首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日本ブログにてご紹介しました、埼玉県久喜市菖蒲の長福寺さまの永代供養墓と樹木葬の工事がおわり、美しい永代供養墓と樹木葬が出来たということなので早速見学に行ってきました。

 

長福寺さまは、久喜市菖蒲町菖蒲にある真言宗智山派のお寺さまです。

近隣のお買いものスポット「モラージュ菖蒲」さんや、有名なかき氷屋さんの「雪みるく」さんからほど近い場所にあります。場所はこちら↓。

久喜市菖蒲町菖蒲4531

本堂にまっすぐ伸びる参道を進むと、大きな木とご本堂が迎えてくれます。

とても落ち着いた境内のお寺さまです。

阿弥陀堂の隣にあるのが新しく完成しました永代供養墓と樹木葬墓地です。

ご本堂のすぐ近くという抜群の立地にあります。

地面とフラットに作られており、ひろびろとした空と周りの景色を体感できるつくりになっています。

中央にあるのは永代供養墓で、「常楽我淨墓(じょうらくがじょうぼ)」と正面に刻まれています。

↓こちらは舎利塔墓地。埼玉県で初の舎利塔墓ということです。

↓こちらは樹木葬墓地の「樹木葬 長福寺流」。シンボルツリーにハナミズキが植えられています。

↓こちらはふたり墓、家族墓、ひとり墓としてご利用できます。

 

そして、こちらはペット供養墓。

様々なタイプのお墓が新しく用意されました。

詳しいことや価格などはこちら「長福寺さまのWEBサイト」をご覧ください。

今はお彼岸、供養月の九月です。行楽などのお出かけやすぐ近くのモラージュ菖蒲さんやかき氷の雪みるくさんにお出かけの際などにご見学などいかがでしょうか。

 

・お彼岸はお墓が注目される時期です。そのため九月(と三月)はチラシもたくさん配布されます。

2017年9月20日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて世間では本日より秋のお彼岸です。お彼岸は秋分の日(もしくは秋分の日)とその前後三日間をあわせた七日間のことを指して言いますが、その第一日目にあたる日を「彼岸の入り」といい、真ん中の日(秋分の日・春分の日)のことを「彼岸の中日(なかび)」と言います。

まさに今日は彼岸の入りの日にあります。

そんななか先日、秋のお彼岸にあわせたお墓の折込チラシの控えがたくさん届きました。今日は、そんなお墓のチラシをご紹介いたします。

この写真は今月1日の金曜日に届いたものになります。お墓の販売の折込チラシは月単位で印刷をすることが多く、多い頻度だと毎月、さらには二か月に一度や三ヶ月に一度印刷をいたします。そして印刷がおわるとこのように「控え」として発注者にも納品されます。

チラシの大部分は新聞折込にて配布されますが、実際に折込むチラシの在庫は折込会社さんに在庫されています。

さて、では開封してみましょう。

九月以降分のチラシで、前述の届いたものを開封しました。

床に並べて撮影をしてみたのですが、秋ということもあり「秋」や「秋彼岸」という文字が見えてきたり、明るく青い空の写真を大きく使っているものがあったり、新聞風のレイアウトのものや家族写真のイメージを使ったものなど、実に千差万別のデザインになっていますね。また、昨今とても話題になっている樹木葬や永代供養墓、はたまたペット墓や夫婦墓など扱っている霊園・墓地も多いため、それぞれ工夫を凝らした見せ方になっています。

ウラ面を見てみましょう。

ウラ面は現地までの地図を大きく見せているものがとても多いです。

この「地図を大きく見せる」というポイントはとても大切な点になります。実は写真を見ていただきましたたくさんのチラシは「合同チラシ」と呼ばれるチラシになります。では合同チラシとは何かと言いますと、

墓地と墓石をご案内・販売している石材店が複数社いるような場合に、ご案内や販売の質が会社によって差が出ないようにルールを定めます。石材組合をつくり、共同でご案内と販売にあたります。そして、石材組合の予算にて宣伝してご来園いただくために折込チラシを作って新聞に折込配布をする、これが「合同チラシ」です。

せっかく皆で予算を出したチラシなので、できるだけチラシを持ってきていただきたい。チラシを持ってきていただくと「あ、新聞折込の合同チラシを見て来られたのだな」とすぐにわかりますので、ご案内の流れもスムースに進められます。チラシを持ってきていただきたいために「地図を大きくしている」というわけです。

合同チラシの他にも、石材組合としてではなく、一つの石材店が単独で印刷をして折込手配をしているチラシもあったりします、この場合は合同チラシではなく「単独チラシ」と呼んだりしています。

複数の印刷物やダイレクトメール、各社のパンフレット等さまざまな角度から宣伝をしていますので、「持ってきていただく」=何を見てここを知っていただいたのかな、来るきっかけになったのかな、という点はとても大切なポイントなのです。

是非ご見学の際には、手元にチラシ等の印刷物やダイレクトメールの封筒があるようでしたらお持ちになってご見学の受付まで行っていただくとよろしいかと思います。

そして、もしお手元に弊社「大塚の印刷物」があるようでしたら、必ず見学の受付に提示していただけると、とてもとても助かりますのでよろしくお願いいたします!

 

それではみなさま、よいお彼岸をお過ごしくださいませ。

 

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お墓のチラシについて 過去の記事

・墓石販売、霊園ご案内の折込チラシがたくさん届きました!

・今日届いた折込チラシ ~霊園・石材店のチラシは3・9月が特に多い=お客様が多い

霊園見学のルールについて

・霊園見学の注意点①「石材店の指名って?」

・樹木葬誕生「fiore(フィオーレ)」のご紹介。28万円(税込)より ※基本使用料10年

2017年9月16日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事を行っております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

お彼岸も近づいて来て、お墓参りやお墓探しをお考えの方もいらっしゃるかと思います。
そこで、今日は新しく誕生しました樹木葬「fiore(フィオーレ)」をご紹介いたします。

この樹木葬墓地は税込28万円からという価格設定になっています。三種類三色、ピンク、紫、白色の芝桜に彩られた、明るいレンガ造りの樹木葬墓地です。

この樹木葬(永代供養墓)は、契約の期間は樹木葬墓地に埋葬し、その後は合祀墓に改葬する内容になっており、所在する「桶川霊園」が永代にわたってご供養・管理をお約束する制度になります。

この28万円(税込)というプランは、基本使用料10年のプランです。プランは三つあり

10年 280,000円(税込)
20年 380,000円(税込)
30年 480,000円(税込)

となっています。どのプランも管理料はかかりません。
価格の内訳は、永代供養料、粉骨手数料、専用骨壺代、銘板代になります。

墓誌としての銘板は↓こちらに銘板プレートとして据えられます。

主となる樹木は、まだ完成したてのため若く生命力のある樹木を選びました。

この樹木葬からは桶川霊園の墓域を一望することができます。桶川霊園は全区画平坦地のうえ、すぐ後ろに広い景色を眺めることができる立地にあるため陽当たりと風通しもとてもよく、駐車場から墓域もすぐありますので、お参りもとてもしやすい霊園です。

ご案内開始以来、とても好評の樹木葬墓地の「fiore(フィオーレ)」。お墓をお探しの方は一度ご見学いただくか、資料請求をお願いします。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

 

新しく完成しました樹木葬やのほかにも、このようなタイプのお墓↓もあります。こちらは永代供養プラン付き有期限墓の「eterna(エテルナ)」。

墓所使用料、墓石工事代、永代供養料、撤去料を含めて20年から使用できて総額58万円(税込)よりご案内しています。

そしてさらに、こちら↓は永代供養墓の「やすらぎの碑」。永代供養墓の使用料は25万円です。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

 

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ここで、この桶川霊園を少しご紹介いたします。この霊園自体は「南国風」をテーマにした植栽を配しています。そのため、墓域もとても明るい雰囲気で、とても人気の霊園です。

春には目の前の桜並木がとても美しく咲き誇ります。

こちらが墓域の様子。

  

管理は専門のスタッフが心をこめて行っておりますのでご安心ください。

↓こちらもこの九月に樹木葬とあわせてご案内スタートしました新区画のテラス墓地です。

テラス墓地は墓所使用料と墓石工事代をあわせてセット価格149.3万円(税込)からご案内しています。

場所はこちら。埼玉県桶川市にあり、首都圏中央連絡道(圏央道)の桶川坂田インターからすぐの立地になります。

四季折々の植栽と周りの風景に包まれた桶川霊園。お気軽にお越しください。また、資料請求もどうぞお願いいたします。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

 

※記事内容は2017年9月現在の情報になります。区画については最新の情報をお電話にてお問合せいただくか資料請求をお願いいたします。区画完売の際はご容赦くださいませ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・東京ビッグサイトで開催の「エンディング産業展2017」に行ってきました。石材加工風景もあり。

2017年8月30日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、8月25日に東京ビッグサイトで開催されていた「エンディング産業展」に行ってきました!今回は「ジャパンストーンショー2017」と同時開催ということでとても見ごたえがありました。

エンディング産業展2017およびジャパンストーンショー2017は8月23日~25日の三日間の開催です。最終日に行ってみました。

さすがビッグサイト。今回の展示会以外にもさまざまな展示会が催されていました。

会場にたどり着くと、とてもたくさんの来場者と多数の出展ブースに圧倒されます。

こちらはジャパンストーンショー2017の主催、日本石材産業協会のブースです。

被災地復興ということで、隈本物産コーナーがあり、とても人気な様子です。ショーケースのなかの熊本名産品のかずかずは売り切れ続出だったようです。

石材加工の実演もなされていました。

ちょっと一息の休憩にコーヒーを。なんと自分で石臼をつかってコーヒー豆を挽くことができるのです。石臼を使うのは初めての体験でした。

その他にも、個性豊かな各社のブースを見て回るだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。

話題のペッパー君もいました!

 

エンディング産業展は石材業界だけでなく、ひろく供養産業に携わるさまざまな企業やグループが参加しています。石材業界の様子だけでなく、他業種の様子をみることもできるとても貴重な体験ができました。

また次回機会がありましたら来てみたいと感じた一日でした。業界の人間だけでなく、一般の方ももちろん入場することはできます(今回は三日目のみ)。機会がありましたら行ってみてもよいかもしれません。

 

 

・埼玉県久喜市の長福寺さまにて永代供養墓・樹木葬墓地の工事がはじまりました。秋彼岸完成予定です。

2017年7月21日 金曜日

こんにちは。首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社営業のFHさんからの文章になります。以下本文↓

 

久喜市菖蒲町の長福寺様

弊社がお世話になっております、久喜市菖蒲町の長福寺様で

今秋彼岸に完成予定の「永代供養墓・樹木葬墓地」の基礎

工事が始まりました。

特徴としまして、お客様のご要望により多くの墓所タイプ

からお選び出来るのが特徴です。

個人墓、夫婦墓、家族墓、樹木葬墓地、舎利塔墓地なども

すべて安心の永代供養付となります。

工事が進みましたら又ご報告させていただきます。

※ご覧いただきました墓地情報は2017年7月現在の情報です。完売などの際はご容赦ください。

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その後、完成しました記事(2017年9月)はこちらになります。
・埼玉県久喜市の長福寺さまにて永代供養墓・樹木葬墓地が完成しました

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お墓、墓石については、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が石匠位認定店(全石協)として丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、ご来店の際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

※埼玉県の寺院墓地一覧ページはこちら

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・ニュージーランドのお墓、墓地、霊園のご紹介

2017年7月10日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、大塚本社のWKさんの記事になります。以下本文↓

 

ニュージーランドのお墓
ニュージーランドは、イギリスの元植民地の関係上キリスト教が主な宗教ですが、個人の宗教観は世俗的で自由です。

NZ統計局「2013年国勢調査」によると、キリスト教が約47%(内、カトリック教会 12.6%、聖公会 11.8%、長老派教会 8.5%、その他15.1%)、その他の宗教が6.0%、無宗教 が41.9%、無回答が4.4%という。(wikipedia:参考)


火葬も土葬もありますが、エリアによって分かれております。


いろいろな宗教のお墓がありました。

先住民族マオリの霊魂観には、日本同様すべての物に霊が宿る考え方があります。
自然や動物に敬意を払う文化のニュージーランドは、無宗教が増えていますが、いろいろな宗教を受け入れる寛容さが感じられます。


日本で人気の「樹木葬」タイプに似た墓地もたくさんあります。


古い大きなお墓の脇に、「樹木葬」タイプのプレート墓地が造られております。
道路や通路脇の空きスペースにも新しくプレート墓地が造られております。
ニュージーランドと同じように日本も、残念ではありますが
プレート型のお墓が主流になる時代がくるかもしれません。


この霊園では、新しい墓所はすべて「樹木葬」タイプの小さなお墓でした。
葬儀では、死者の霊を供養し哀悼の意を表す形として「ハカ」(本来はマオリ族の戦士が相手を威嚇する舞踊ですが、現在では相手に対し敬意や感謝の意を表する舞踊)を舞うこともあるそうです。

関連記事 ・フィリピンの霊園のご紹介