供養の種類」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ 永代供養付き新区画「浄光苑」ご案内がスタートしました 上尾市瓦葺の楞厳寺墓苑

2018年7月6日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

造成途中の様子を当ブログで紹介してきていました、上尾市瓦葺にあります楞厳寺様墓域の一角に、永代供養付き新区画「浄光苑」が完成しご案内がスタートいたしました。

こちらは三種類の墓地があり、花壇墓地、夫婦墓、家族墓となっています。

花壇墓地は30万円、夫婦墓は70万円から、家族墓は97万円からとなっています。

↑墓域の一番奥にありますこの「よりどころ」と刻まれた石碑の左右はこのようになっており

花壇墓地になっています。

その手前に広がる区画は、夫婦墓と家族墓が並びます。

 

周囲を緑に囲まれたこちらの区画、広々と明るい雰囲気があります。

また、春には桜の木が迎えてくれる区画です。

  

墓域の入り口には段差をなくすスロープもあります。

明るい雰囲気のあたらしいお墓のカタチ、浄光苑。お勧めの墓所です。

より詳しい情報をお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、弊社までお問い合わせください。

お問合せ
0120-36-1217

 

・石材店スタッフのブログ 富山のお墓のカタチ

2018年4月14日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業IKさんからになります。以下本文↓

 

ところ変われば、お墓の形や風習も変わります
ということで、私の故郷である富山のお墓の話を少し・・・。

 

まず、画像を見ていただきますとおり、首都圏のお墓の形とは、違いがありまして、ほとんどのお墓は、比較的背が高く、正面に石扉があって、例えるとお城のようなお墓です。

地域的理由なのか、ほとんどのお墓の正面が、南無阿弥陀仏と彫字してあり、浄土真宗の宗派の方が多いように感じます。背が高いのは豪雪地帯だったので雪に埋もれないようにとの思いがあると考えられます。(自感ですが)

弊社大塚のある首都圏のお墓の習慣との違い?を箇条書きしますと、

・お盆にはお墓まいりするが、お彼岸は特にいかない。
・浄土真宗の方が多いと思われる。(お塔婆のあるお墓がほとんどない)
・お墓にろうそくとお線香を立てて供える。
・お墓の竿石(一番上の石材)の下に蓮華台(蓮の花を模した加工台石)がついているお墓が多い。
・ほとんどが白御影石で建てられたお墓である。(黒っぽいお墓が無い)
・水田の一角に集落ごとにまとまった共同墓地(野墓地)を多く見かける。など・・・

 

地方や地域により、様々な風習や考えがあり、内容によっては初めて聞くことも多々ありますが、先祖様や故人様に感謝し供養することは、全国すべて共通していると感じます。

 

先日、父の一周忌法要とともに、新しく建墓したお墓に納骨いたしました。(上記写真はその際に撮影しました)

墓石営業マンとしては不適切な考えかもしれませんが、お墓をいつ建てる・建てない・納骨する・納骨しない・など、皆様それぞれご事情があると思いますので、個人的には「どのような選択肢でもよいのでは」とも思いますが、

一周忌法要と納骨の後に、母が穏やかな表情で、『お骨でも、家におらんようになったらさびしいねぇ~ でも、やってあげられること、やっとしてあげれて、あっかりしたちゃ(安心した)』と言った言葉を聞き、「まあ、それが全ての想いだったのかな、これで良かったのだな」と実感しました。

 

・紅葉の泉岳寺で忠臣蔵の赤穂浪士四十七士のお墓参り ~ 石材店スタッフの訪問記

2017年12月6日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、私ブログ担当Tは東京都港区にあります泉岳寺に行ってきました。

銅版葺き屋根の中門をくぐると、昔ながらの観光地にあるお土産物屋さんが並んでいます。そして見えてくる山門、重厚感がありとても立派です。

山門の右隣には大石内蔵助さんの銅像があります。

何か書物を広げて正面を見つめる様子には力強い威厳が感じられました。

こちらは境内案内図。赤穂浪士のお墓は左手の奥の方にあります。

山門を抜けるといよいよご本堂が見えてきます。

そして、12月の初旬と言えば紅葉のシーズンです。真紅のモミジの紅葉がとても見事でした。

泉岳寺の縁起が書かれています(クリックして元画像をご覧ください)

こちらが赤穂浪士四十七士のお墓の入り口です。

入口右手には水琴窟があります。

美しい音色が義士への供養になります。赤穂浪士のお墓までの途中には様々なものが並んでいます。

途中、左手に見えてくるのは赤穂義士記念館。

その反対側には血染めの石と血染めの梅、瑤池梅があります。

そして、首洗井戸。

義商 天野屋利兵衛の供養塔。天野屋利兵衛は赤穂義士を支援した商人です。

義士墓入口です。

この門は浅野家の鉄砲洲上屋敷(現・聖路加病院)の裏門で、明治時代に移築したものだそうです。

門を抜けてお線香を用意してもらいます(100円)。

お墓がたくさんありますので、お線香もたくさん用意されています。

さて、いよいよお墓参りです。

まずは、浅野長矩(内匠頭)のお墓。

そしてその奥様のお墓と、浅野家のみなさまのお墓。

四十七士のお墓です。多数の石塔が並んでおり、この日も墓参の方がたくさん来られていました。海外からの旅行者さんも多かったです。

石材店の人間です。お墓参りはとても重要。一つ一つにお線香を供しながら手を合わせてきました。

屋根のついているこちらは

大石内蔵助のお墓です。

来る12月14日には義士祭があるということですので、ご興味のある方はお出かけされてみてはいかがでしょうか。

今ならまだ美しい紅葉のモミジを見ることもできます!

 

※東京都内のお墓をお探しの方はこちら

 

・石材店スタッフによる「生老病死」のお話

2017年11月20日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は大塚横浜支店の営業IRさんの記事になります。以下本文↓

 

「生老病死」のお話です。

仏教用語で四苦八苦という言葉があります。

四苦は、「生まれること」「老いること」「病むこと」「死ぬこと」という4つの苦悩を指すそうで、とくに「老い」「病気」「死」は不安を感じますが、発想の転換により「生きる喜び」を感じたいですね。
 

~生きること~

ネガティブな考えや後ろ向きな言葉を出すことにより、それが現実になりがちなので、常にプラス思考を持てる習慣作りをする。「念ずれば花開く」という言葉もありますからね。
 

~老いること~

自分の失敗を振り返ったり、焦ったりするのは、人に寿命があることを知っているから「後悔」という思考に陥るそうです。

一般的には平均寿命80歳ですが、仮に150歳の寿命として考えたら、これからまだまだ  チャンスがあるのでは・・・。
 

~病気になること~

病気は怖いですが、病気は人が何かを学ぶために必要があって引き寄せるのだという人がいます。

たしかに病気に掛かると、人生を見つめ直すことがあります。病気という人生の大きな体験をきっかけに、「どう生きるかを考えるタイミングを与えられた」と思ってはどうでしょう。
 

~死ぬこと~

死の瞬間は誰にでも訪れますが、死は最後ではないそうです。

意識として存在し、転生のための準備期間として考えるそうで、不安も、悩みなく、傷つくこともない状態ということは「生きる」ことよりも楽?なのでは。

 

一度の人生です。
この世に生まれた目的のため全うする。
そして、その生きた証を残し、残せる場所が必要だと思います。

お墓とは何か?

お墓は単に遺骨の預け場所ではなく、亡き人を語り継ぎ、残された人の心の拠り所になります。

お墓のあるべき姿、「心を伝えるお墓づくり」

㈱大塚は、故人はもちろん、先祖や子孫、また、現在ある私たちのために、一人一人の大切な想いを託すものとしてかたちにしていきます。

さて弊社は石材店です。

お墓(墓地や墓石)、永代供養墓や樹木葬、夫婦墓やペット墓など・・・疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、お気軽にご相談ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。
※東京都の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。
※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。
※千葉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。
※静岡県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・秋分の日は、お墓参りの日。~お彼岸にはお墓参りに行きましょう!~

2017年9月23日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は秋分の日。秋のお彼岸の中日です。

みなさんはお墓参りをしていますか?お彼岸にはお墓参りをしますか?

弊社大塚も加盟しています全国組織の「一般社団法人日本石材産業協会」は2013年に秋分の日を「お墓参りの日」として記念日申請し、制定されました。

「お墓参り」。
祖先を敬い、無くなった人々を
偲ぶ大切な行事。
私たち日本人の長い歴史の中で
生まれ、育まれ、
今日まで守り伝えられてきた
貴重な文化財産です。
秋分の日は、お墓参りの日。
あの人のお墓参りへ出かけましょう。

こちらは日本石材産業協会による啓蒙のポスターです。弊社も店頭に掲示しています。とても愛らしい女の子が「会いにきたよ。」とコメントしています。お墓参りに行きたくなりますね!

お彼岸はお墓参りに最適のタイミングです。そのため私たち石材店にとってもとても大切な時期になります。

みなさま、お墓参りに行きましょう!

 

お墓(墓地や墓石)、永代供養墓や樹木葬、夫婦墓やペット墓など・・・疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、お気軽にご相談ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

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・埼玉県久喜市の長福寺さまにて永代供養墓・樹木葬墓地が完成しました

2017年9月22日 金曜日

こんにちは。首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日本ブログにてご紹介しました、埼玉県久喜市菖蒲の長福寺さまの永代供養墓と樹木葬の工事がおわり、美しい永代供養墓と樹木葬が出来たということなので早速見学に行ってきました。

 

長福寺さまは、久喜市菖蒲町菖蒲にある真言宗智山派のお寺さまです。

近隣のお買いものスポット「モラージュ菖蒲」さんや、有名なかき氷屋さんの「雪みるく」さんからほど近い場所にあります。場所はこちら↓。

久喜市菖蒲町菖蒲4531

本堂にまっすぐ伸びる参道を進むと、大きな木とご本堂が迎えてくれます。

とても落ち着いた境内のお寺さまです。

阿弥陀堂の隣にあるのが新しく完成しました永代供養墓と樹木葬墓地です。

ご本堂のすぐ近くという抜群の立地にあります。

地面とフラットに作られており、ひろびろとした空と周りの景色を体感できるつくりになっています。

中央にあるのは永代供養墓で、「常楽我淨墓(じょうらくがじょうぼ)」と正面に刻まれています。

↓こちらは舎利塔墓地。埼玉県で初の舎利塔墓ということです。

↓こちらは樹木葬墓地の「樹木葬 長福寺流」。シンボルツリーにハナミズキが植えられています。

↓こちらはふたり墓、家族墓、ひとり墓としてご利用できます。

 

そして、こちらはペット供養墓。

様々なタイプのお墓が新しく用意されました。

詳しいことや価格などはこちら「長福寺さまのWEBサイト」をご覧ください。

今はお彼岸、供養月の九月です。行楽などのお出かけやすぐ近くのモラージュ菖蒲さんやかき氷の雪みるくさんにお出かけの際などにご見学などいかがでしょうか。

 

・お彼岸はお墓が注目される時期です。そのため九月(と三月)はチラシもたくさん配布されます。

2017年9月20日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて世間では本日より秋のお彼岸です。お彼岸は秋分の日(もしくは秋分の日)とその前後三日間をあわせた七日間のことを指して言いますが、その第一日目にあたる日を「彼岸の入り」といい、真ん中の日(秋分の日・春分の日)のことを「彼岸の中日(なかび)」と言います。

まさに今日は彼岸の入りの日にあります。

そんななか先日、秋のお彼岸にあわせたお墓の折込チラシの控えがたくさん届きました。今日は、そんなお墓のチラシをご紹介いたします。

この写真は今月1日の金曜日に届いたものになります。お墓の販売の折込チラシは月単位で印刷をすることが多く、多い頻度だと毎月、さらには二か月に一度や三ヶ月に一度印刷をいたします。そして印刷がおわるとこのように「控え」として発注者にも納品されます。

チラシの大部分は新聞折込にて配布されますが、実際に折込むチラシの在庫は折込会社さんに在庫されています。

さて、では開封してみましょう。

九月以降分のチラシで、前述の届いたものを開封しました。

床に並べて撮影をしてみたのですが、秋ということもあり「秋」や「秋彼岸」という文字が見えてきたり、明るく青い空の写真を大きく使っているものがあったり、新聞風のレイアウトのものや家族写真のイメージを使ったものなど、実に千差万別のデザインになっていますね。また、昨今とても話題になっている樹木葬や永代供養墓、はたまたペット墓や夫婦墓など扱っている霊園・墓地も多いため、それぞれ工夫を凝らした見せ方になっています。

ウラ面を見てみましょう。

ウラ面は現地までの地図を大きく見せているものがとても多いです。

この「地図を大きく見せる」というポイントはとても大切な点になります。実は写真を見ていただきましたたくさんのチラシは「合同チラシ」と呼ばれるチラシになります。では合同チラシとは何かと言いますと、

墓地と墓石をご案内・販売している石材店が複数社いるような場合に、ご案内や販売の質が会社によって差が出ないようにルールを定めます。石材組合をつくり、共同でご案内と販売にあたります。そして、石材組合の予算にて宣伝してご来園いただくために折込チラシを作って新聞に折込配布をする、これが「合同チラシ」です。

せっかく皆で予算を出したチラシなので、できるだけチラシを持ってきていただきたい。チラシを持ってきていただくと「あ、新聞折込の合同チラシを見て来られたのだな」とすぐにわかりますので、ご案内の流れもスムースに進められます。チラシを持ってきていただきたいために「地図を大きくしている」というわけです。

合同チラシの他にも、石材組合としてではなく、一つの石材店が単独で印刷をして折込手配をしているチラシもあったりします、この場合は合同チラシではなく「単独チラシ」と呼んだりしています。

複数の印刷物やダイレクトメール、各社のパンフレット等さまざまな角度から宣伝をしていますので、「持ってきていただく」=何を見てここを知っていただいたのかな、来るきっかけになったのかな、という点はとても大切なポイントなのです。

是非ご見学の際には、手元にチラシ等の印刷物やダイレクトメールの封筒があるようでしたらお持ちになってご見学の受付まで行っていただくとよろしいかと思います。

そして、もしお手元に弊社「大塚の印刷物」があるようでしたら、必ず見学の受付に提示していただけると、とてもとても助かりますのでよろしくお願いいたします!

 

それではみなさま、よいお彼岸をお過ごしくださいませ。

 

~ ~ ~ ~ ~

お墓のチラシについて 過去の記事

・墓石販売、霊園ご案内の折込チラシがたくさん届きました!

・今日届いた折込チラシ ~霊園・石材店のチラシは3・9月が特に多い=お客様が多い

霊園見学のルールについて

・霊園見学の注意点①「石材店の指名って?」

・樹木葬誕生「fiore(フィオーレ)」のご紹介。28万円(税込)より ※基本使用料10年

2017年9月16日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事を行っております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

お彼岸も近づいて来て、お墓参りやお墓探しをお考えの方もいらっしゃるかと思います。
そこで、今日は新しく誕生しました樹木葬「fiore(フィオーレ)」をご紹介いたします。

この樹木葬墓地は税込28万円からという価格設定になっています。三種類三色、ピンク、紫、白色の芝桜に彩られた、明るいレンガ造りの樹木葬墓地です。

この樹木葬(永代供養墓)は、契約の期間は樹木葬墓地に埋葬し、その後は合祀墓に改葬する内容になっており、所在する「桶川霊園」が永代にわたってご供養・管理をお約束する制度になります。

この28万円(税込)というプランは、基本使用料10年のプランです。プランは三つあり

10年 280,000円(税込)
20年 380,000円(税込)
30年 480,000円(税込)

となっています。どのプランも管理料はかかりません。
価格の内訳は、永代供養料、粉骨手数料、専用骨壺代、銘板代になります。

墓誌としての銘板は↓こちらに銘板プレートとして据えられます。

主となる樹木は、まだ完成したてのため若く生命力のある樹木を選びました。

この樹木葬からは桶川霊園の墓域を一望することができます。桶川霊園は全区画平坦地のうえ、すぐ後ろに広い景色を眺めることができる立地にあるため陽当たりと風通しもとてもよく、駐車場から墓域もすぐありますので、お参りもとてもしやすい霊園です。

ご案内開始以来、とても好評の樹木葬墓地の「fiore(フィオーレ)」。お墓をお探しの方は一度ご見学いただくか、資料請求をお願いします。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

 

新しく完成しました樹木葬やのほかにも、このようなタイプのお墓↓もあります。こちらは永代供養プラン付き有期限墓の「eterna(エテルナ)」。

墓所使用料、墓石工事代、永代供養料、撤去料を含めて20年から使用できて総額58万円(税込)よりご案内しています。

そしてさらに、こちら↓は永代供養墓の「やすらぎの碑」。永代供養墓の使用料は25万円です。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ここで、この桶川霊園を少しご紹介いたします。この霊園自体は「南国風」をテーマにした植栽を配しています。そのため、墓域もとても明るい雰囲気で、とても人気の霊園です。

春には目の前の桜並木がとても美しく咲き誇ります。

こちらが墓域の様子。

  

管理は専門のスタッフが心をこめて行っておりますのでご安心ください。

↓こちらもこの九月に樹木葬とあわせてご案内スタートしました新区画のテラス墓地です。

テラス墓地は墓所使用料と墓石工事代をあわせてセット価格149.3万円(税込)からご案内しています。

場所はこちら。埼玉県桶川市にあり、首都圏中央連絡道(圏央道)の桶川坂田インターからすぐの立地になります。

四季折々の植栽と周りの風景に包まれた桶川霊園。お気軽にお越しください。また、資料請求もどうぞお願いいたします。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

 

※記事内容は2017年9月現在の情報になります。区画については最新の情報をお電話にてお問合せいただくか資料請求をお願いいたします。区画完売の際はご容赦くださいませ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・埼玉県の霊園 川口元郷聖地の開苑時間

2017年9月8日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、川口元郷聖地の管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは。
川口元郷聖地です。

今回は霊苑の開苑時間について
お知らせいたします。

弊苑の開苑時間は
9:00~17:00となっております。
時間内は年中無休で
お墓参りが可能です。
※それ以外の時間でないと来られないかたのために
解錠カードも発行しています(有料)。

入口門にその案内を掲示させていただきました。
お参りにいらした時などにご覧ください。

話は変わりまして、今年もお盆が過ぎ
お彼岸のある九月になりました。

7月8月のお盆には
たくさんの方がお参りに見えました。
川口市が都内に隣接していることもあり、
7月の旧暦のお盆にも多くの方が来苑されます。

また、期間中には、経営主体の選擇寺様ご住職による
お盆のお経もあげていただきました。
(永代供養墓 こもれびの碑にて)

年に一度、故人と接触できる
この特別な時間を
それぞれ思い思いに
過ごされたのではないでしょうか。

今年の夏は例年とは違い、
日照時間の少ない夏らしくない夏でしたが
みなさまどうぞお体には気を付けてお過ごしください。
※川口元郷聖地の墓地情報のページはこちらです。

※永代供養墓特集のページを見てみる

すぐに永代供養墓の資料を請求したい方はこちら→永代供養墓の資料を請求してみる

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県の霊園、西上尾メモリアルガーデンから見えるサルスベリの花

2017年9月1日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、埼玉県上尾市の霊園、西上尾メモリアルガーデン管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、
西上尾メモリアルガーデンです。

今年のお盆は
例年になく雨降りの日が多かったですね。
15日の送り火の時はどしゃ降りの中、
レインコートを着ていらっしゃるお客様を
お見かけすることもありました。
9月を目の前にする頃から
事務所の西側の窓から
「サルスベリ」の赤い花が
よく見えるようになりました。

サルスベリは開花期が7~10月と長く
「百日紅(ヒャクジツコウ)」
とも呼ばれています。

花言葉は「雄弁」。
枝先に群がり咲く
サルスベリの華やかな咲きっぷりに
由来するといわれています。

お参りの際に
ご覧になってみてはいかがですか。

また、入口の稲も穂を垂れています。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
身に染みることわざです。

処暑を過ぎ、九月となり、
朝夕は涼しく感じるようになってきましたが、
まだまだ、体調管理には
気をつけていただきたいと思います。

※西上尾メモリアルガーデンの墓地情報のページはこちら
※西上尾メモリアルガーデンの永代供養墓情報を見てみる
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