お墓と墓石」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ 永代供養付き新区画「浄光苑」を造成中です 上尾市瓦葺の楞厳寺墓苑

2018年4月20日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、現在上尾市の瓦葺にあります楞厳寺さまにて、新しい区画を造成しています。永代供養付きの区画で、承継者は不要。近日オープンにむけて工事が進んでいましたのでご紹介いたします。

こちら↓は4月初旬の頃の様子です。

大きな桜の木をシンボルに、まさにこれから工事に入る、という様子でした。桜の満開の時期にはとても素敵な区画になることでしょう。

そしてこちら↓が4/20(金)本日の様子です。

新緑の緑に包まれた区画で、着々と工事が進んでいました。

これからこの区画に使用される石材が準備されています。この区画から御本堂はこのように見えます。

完成想像イメージはこちらです。

とても美しい墓域となりそうで、今からとても楽しみです。

こちらは三種類の墓地があり、

花壇墓地、夫婦墓、家族墓となっています。

生前に安心しておきたい方、後継ぎに不安のある方、残されたご家族に負担を掛けたくない方など、お気軽にご相談ください。

より詳しい情報をお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、弊社までお問い合わせください。

お問合せ
0120-36-1217

 

・石材店スタッフのブログ 富山のお墓のカタチ

2018年4月14日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業IKさんからになります。以下本文↓

 

ところ変われば、お墓の形や風習も変わります
ということで、私の故郷である富山のお墓の話を少し・・・。

 

まず、画像を見ていただきますとおり、首都圏のお墓の形とは、違いがありまして、ほとんどのお墓は、比較的背が高く、正面に石扉があって、例えるとお城のようなお墓です。

地域的理由なのか、ほとんどのお墓の正面が、南無阿弥陀仏と彫字してあり、浄土真宗の宗派の方が多いように感じます。背が高いのは豪雪地帯だったので雪に埋もれないようにとの思いがあると考えられます。(自感ですが)

弊社大塚のある首都圏のお墓の習慣との違い?を箇条書きしますと、

・お盆にはお墓まいりするが、お彼岸は特にいかない。
・浄土真宗の方が多いと思われる。(お塔婆のあるお墓がほとんどない)
・お墓にろうそくとお線香を立てて供える。
・お墓の竿石(一番上の石材)の下に蓮華台(蓮の花を模した加工台石)がついているお墓が多い。
・ほとんどが白御影石で建てられたお墓である。(黒っぽいお墓が無い)
・水田の一角に集落ごとにまとまった共同墓地(野墓地)を多く見かける。など・・・

 

地方や地域により、様々な風習や考えがあり、内容によっては初めて聞くことも多々ありますが、先祖様や故人様に感謝し供養することは、全国すべて共通していると感じます。

 

先日、父の一周忌法要とともに、新しく建墓したお墓に納骨いたしました。(上記写真はその際に撮影しました)

墓石営業マンとしては不適切な考えかもしれませんが、お墓をいつ建てる・建てない・納骨する・納骨しない・など、皆様それぞれご事情があると思いますので、個人的には「どのような選択肢でもよいのでは」とも思いますが、

一周忌法要と納骨の後に、母が穏やかな表情で、『お骨でも、家におらんようになったらさびしいねぇ~ でも、やってあげられること、やっとしてあげれて、あっかりしたちゃ(安心した)』と言った言葉を聞き、「まあ、それが全ての想いだったのかな、これで良かったのだな」と実感しました。

 

・2018年3月 石材店スタッフのブログ 80周年の看板

2018年3月23日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

埼玉県上尾市の国道17号線、久保交差点にある株式会社大塚の工場。ここに弊社大塚の看板が建っています。

今年は弊社大塚の80周年ということもあり、ここに80周年の文字を追加いたしました。

埼玉県上尾市の近隣の方はこちらの看板を見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

看板に新しいシートを貼り付けていきます。隣には近隣の取扱い墓所を並べて表示しています。

クレーン付きトラックの高所作業車で綺麗に貼り換えられます。

無事に綺麗に出来上がりです。

おかげさまで80周年。たくさんのお客様や多くのお寺様、関係各社の皆様のおかげで迎えた80周年です。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、この看板の建っている場所は弊社の工場です。

ここ工場から事務所や展示場のある本社はすぐ近くの中山道沿いにあります。

今はまさに春のお彼岸です。本社のお近くに来られましたら是非お気軽にお寄りください。さまざまなタイプの墓石を並べて展示しており、や専門のスタッフが常駐しています。どのような墓地があるのか、夫婦だけのお墓を建てたい。樹木葬とはどのようなものか。墓石の値段を知りたい。永代供養墓のある墓地はどこか。など、お墓にまつわるどのようなことでもおたずね下さい。

大塚本社 デザイン墓 

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフのブログ 埼玉県越谷市の霊園 越谷しらこばと霊園にてドローン撮影をしました

2018年2月23日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、埼玉県越谷市の霊園、越谷しらこばと霊園に行ってきました。広告用の折込チラシを作るために撮影をしてきたのですが、今回はドローンを使って空中から霊園を撮影します。

場所はここ↓ 越谷しらこばと水上公園隣接ですので、近隣の方にはとてもわかりやすい立地です。

そしてこちら↓が空撮に使用するドローンです。広告会社さんが操作し撮影してくれます。

あっという間に飛んでいきます。

そしてこちらが空から見た越谷しらこばと霊園です。

↓霊園上空から、せんげん台、武里団地方向を眺めます。元荒川沿いにビニールハウスが並んでいるのが良く見えます。武里団地も良く見え、左の方には春日部駅近くのビル群が白くが広がっています。武里団地のすぐ左手前には県立大学も見えます。遠くには筑波山もはっきりと望めました。

筑波山を眺めながら後ろにそのまま進むとこのように見えます。

しらこばと水上公園の大きな駐車場と、しらこばと運動公園が見えてきました。さらに後ろに進みます。

しらこばと水上公園のプールが見えてきました。角度を変えてよく見てみます。越谷西高校も良く見えますね。

移動して向きを変えてみます。今度は南の方を向いてみます。霊園は左手前にあります。

遠くに都心と東京スカイツリーが見えています。そして角度をもう少し西の方に変えてみると↓越谷駅や北越谷駅の方向に駅前のタワーマンションが確認できます。

この日は雲があって富士山は見れませんでしたが、普段なかなか見ることのできない写真を見ることができました。

さて、越谷しらこばと霊園。

この日、ドローン撮影のあとに撮りました園内の様子です。

全区画バリアフリー、陽当たりも風通しもとてもよい、明るくお参りのしやすい霊園です。しらこばと水上公園のバス停から徒歩30秒という抜群の立地ですので、どなたでもお参りしやすい霊園。おすすめです。

※ご覧いただきました墓地情報は2018年2月現在の様子です。現況と相違のある場合はご容赦ください。

こちらは以前の記事「・埼玉県の霊園 越谷しらこばと霊園に行ってきました

詳しくは霊園詳細ページをご覧ください。
※越谷しらこばと霊園の墓地情報のページはこちら。
※埼玉県の霊園墓地を探す。

 

・横浜市保土ヶ谷区「あおぞら霊園」電車(相鉄線)と徒歩(上星川駅)での行き方

2018年2月2日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

前回ご紹介しました「あおぞら霊園」。横浜市保土ヶ谷区に2018年1月にオープンいたしました。今回はあおぞら霊園まで電車(相鉄線)と徒歩(上星川駅)での行き方をご紹介いたします。

まずは、横浜駅から相鉄線の各駅停車に乗ります。

横浜駅から約10分で最寄りの上星川駅に到着です。

上星川駅に到着しました。

 

そしてホームを進むとこちらが見えてきました↓

あおぞら霊園のポスターです!新規開園ですので相鉄線ご利用の皆さんにアピールしています。

上星川駅の北口から、徒歩約15分であおぞら霊園に行くことができますが、途中坂道もありますのであくまで「目安」とお考えください。徒歩ルートもいくつか考えられますが、とりあえず本日はわかりやすい道でまいります。

まずは国道16号を横断歩道にて渡ります。わたりましたら左折して歩道を進みます。

新幹線の高架をくぐってさらに進んでください。

こちら↓、高津動物病院さまを過ぎ、

ワークショップイトーさまの手前を右に入ります。

しばらくは直進。そして変則十字路が見えてきますが、それも直進いたします。

さらに進むとカーブミラーが見えてきますので、そこを左に曲がります。

すぐにお寺が見えてきます。このお寺さまは宗教法人東光寺さま。あおぞら霊園の経営主体になります。

東光寺さまを左手に見ながら進むと、東光寺さま檀家墓地が見えてきます。

ここ↑を直進しても霊園にたどり着きますが、今回は歩きやすい左の道に進みます。

斜面にならぶ墓地の中を進みます。とても安全な道です。

坂道になっていますので、ゆっくりお進みください。

ふと振り返ると、上星川の町が下に広がり、とてもよい光景が見えました。

そして、無事にあおぞら霊園に到着。

 

ここまでの道のりは坂道でしたが、霊園は入口も駐車場も墓域も平坦地です。

 

価格等、墓地についてのより詳しい内容については前回記事「・横浜市保土ヶ谷区に 待望の自社管理霊園「あおぞら霊園」オープン!」をご覧くださいませ。

また、サイト内のあおぞら霊園墓地情報ページもご参照ください。

※あおぞら霊園の詳細な情報はこちら

※神奈川県の墓所・霊園を探す

 

・横浜市保土ヶ谷区に 待望の自社管理霊園「あおぞら霊園」オープン!

2018年1月28日 日曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、横浜支店のSKさんからになります。以下本文↓

 

横浜市保土ヶ谷区に待望の自社管理霊園「あおぞら霊園」オープン!

横浜支店待望の自社管理霊園「あおぞら霊園」が、1月6日㈯にグランドオープン致しました。本社管轄の自社管理霊園は複数あります、横浜支店の管轄の霊園としては初となります。

所在地は、神奈川県横浜市保土ヶ谷区上星川2-46-1。横浜駅から一番近い公園墓地で、住宅地の中にありますが、緑が一杯のあおぞら公園にも隣接しています。相模鉄道・上星川駅から徒歩15分、車なら上星川駅・西谷駅から8分という好立地です。また、2019年下期開業予定の相鉄・JR直通線に「羽沢横浜国大」駅がすぐ近くに出来る予定になっており、益々便利になります。

総区画数は、1,280区画。女性ドライバーにも嬉しい、平置きの駐車場が64台。宗教・宗派は自由、霊園全体が平坦地と、お年寄りにも安心な設計となっています。

墓域は、緑ゆとり墓地タイプ(植栽は、タマリュウと芝)1.02㎡で、墓所使用料500,000円+墓石代金777,600円=1,277,600円から。一般ゆとり墓地0.60㎡で、墓所使用料288,000円+墓石代金691,200円=979,200円からとなっており、お求めやすい、価格設定をしております。

是非一度、素晴らしい環境の中にオープンした「あおぞら霊園」をご見学にいらして下さい。

あわせてこちら「・横浜市保土ヶ谷区「あおぞら霊園」電車(相鉄線)と徒歩(上星川駅)での行き方」もご参照ください。

※あおぞら霊園の詳細な情報はこちら

※神奈川県の墓所・霊園を探す

 

・石材店の株式会社大塚 平成30年 新年のご挨拶

2018年1月10日 水曜日

埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日の記事は、年頭ということで弊社社長の大塚からのご挨拶を掲載いたします。以下本文↓

 

平成30年新年会挨拶

皆様新年あけましておめでとうございます。今年は気温は低かったですがとても穏やかな新年を迎えられたことと思います。また今年も会長副社長と共にこの新年会を迎えられる事をありがたく思います。

さて、昨年度も経済界では様々な事が起こりました。先ずは大手企業による不正や不祥事が数多く起こりました。検査データ改ざんや自動車業界での無資格者検査など、ものつくり日本を代表するような企業での不正事実が判明しました。全てが「このくらいだったら問題ないんじゃないか」というような勝手な判断から生まれた不祥事で、最初は小さなことの見逃しが、やがては企業を揺るがす問題に発展しました。私共もお墓というお客様にとって一生に一度あるかないかの仕事をご依頼いただく会社としてはごまかしのない、お客様のご期待以上の商品をお届けしていかなくてはならないと教訓になる事柄でありました。

もう1点は大きな時代の転換期にあることを実感した一年でありました。トヨタ自動車の豊田章男社長が「100年に一度の大変革の時代に直面している」と昨年記者会見していましたが、自動車業界も一気に電気自動車と自動運転の時代にシフトチェンジしています。また金融業界でもみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が大幅な人員削減を発表しましたが、両行とも業績は悪いわけではありませんが超低金利が常態化して支店業務の縮小に迫られているのと、ビットコインのような仮想通貨の急騰や急落が市場を騒がせ、金融も新しい時代に入ったことを印象付けました。そして東芝も白物家電や東芝メモリーなど様々な部門を売却し「サザエさん」のスポンサーからも降りたということで、昭和が終わり30年が経ち、平成もあと1年4か月で終わるというところで本当に時代が変わっていくんだと実感させられる事柄でありました。

一方私どもの石材業界におきましてもここ数年の大きな変化は皆さんも実感しているところだと思います。少子高齢化による墓じまいや、樹木葬や永代供養墓等の集合墓への移行など、良い材料を探すことが困難な状況は続いているところではありますが、先程の話のように私どもの業界だけでなく今は全ての業界が時代の転換期にある状況でありますので、時代の流れを確りと読み、先を見据えて進んでいかなくてはならない状況は続いていきます。シンクロナイズドスイミングの井村雅代コーチが講演でこんなことを話しておりました。「三流は道に流され、二流は道を選び、一流は道を作る」。この変わりゆく時代に只々流されているのではなく、幾つかの選択肢の中から方向性を定めて進んでいく事も大切ですが、そこからまた新たな道を作っていくのが一流であると言う事です。

今年、株式会社大塚は創業80年の節目の年を迎えます。そして10月に式典を行う予定でおります。そのような節目の年に業績も前年比115%の契約実績で推移しており、業界としては大変厳し中ではありますが、皆さんの頑張りにより今年度は好調な数字を残せております。これは80年の歴史の中で初代の創業者そして会長が種まきをしてきていただいたものを私たちが刈り取りをさせて頂いていると思っております。しかしただ刈り取っているだけではいつかは途絶えてしまいます。業界が下向きなのも刈取りだけをして種まきを行って来なかったからだと実感しています。私ども大塚は80周年の節目の年を新たな種まきの年と捉え、様々な可能性を見つけ出し、あらゆるものに取り組んでいきたいと思っております。

今年は戌年。戌年は一つの区切りを迎える年と言われます。今まで積み上げてきたことを収穫し終え、確りと整理をし直し、新しい始まりに向けて準備を整えるという年とも解釈できるようです。80年間事業を続けられてきたことに感謝をし、そしてここらか次の未来へ向けて新たな道を作る、そのような年となるよう努めていきたいと思います。

結びといたしまして、今年一年皆様が健康で事故なく過ごせると、そして大塚社員一同、そして関係各社の皆様の益々の発展を願いまして、年頭の挨拶とさせて頂きます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年1月9日
株式会社 大塚
代表取締役 大塚崇行

・年末年始のお墓参り した方がよい?しない方がよい? 石材店スタッフのブログ

2017年12月26日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

いよいよ年末となってきました。

以前掲載しました内容ですが、年末ということなので再度掲載してみます↓

12月も後半となり、いよいよ晦日も近づき、年末までもう少しという時期になりました。年末のご挨拶ごとや忘年会などであわただしい12月、体調はくずされてはいませんか?大雪の予報も出ております。風邪やインフルエンザにも注意したいところです。

ところで、お墓参りなどのいわゆる「慣わし」や「風習」というものは実に千差万別です。慣わしや風習の違いは特に冠婚葬祭の場面で顕著に見て取ることができます。

そこで弊社のご案内している「お墓」の分野で考えられる風習の違いとして「年末にお墓参りはしないほうがいい」という考え方があります。「お正月にお墓参りはしない方がいい」など、時期や季節、時間帯で様々な慣わし、風習もあります。例として「年末にお墓参りをしない方がいい」で考えてみたいと思います。

みなさんはお墓参りをする時期は決まっていますでしょうか?

毎年お盆とお彼岸にはお墓に行く、という方は多いと思います。では「お墓参りに行ってはならないタイミング」はありますか?たとえば夜、たとえば妊娠されている方、たとえば雨の日。それぞれ、様々な謂われがあります。そんな中に「年末にお墓参りをしない方がいい」という方もいらっしゃいます。

それでは逆に考えてみましょう。夜にお墓参りをする人はいないのでしょうか?→中には夜しかお墓参りをすることができない方もいらっしゃいます(足元がよく見えないのでお勧めはできませんが)。妊娠されている方はお墓参りをしないのか?→妊娠のご報告をご先祖様や亡き方にされる方もいらっしゃると思います。雨の日にはお墓参りをしないのか?→お彼岸やお盆、納骨の日が雨だったらどうするのでしょう?決行される方が多いと思います。

同じように、年末にお墓参りを避けるという方もいれば、年末にお墓参りをすることを年中行事とされている家もいらっしゃいます。(同様にお正月も同じことが言えます)

冒頭に申し上げましたが、慣わしや習慣は実に千差万別です。冠婚葬祭では「多くの方がこうしている」ということは事実として言えたとしても、慣わしの違いを指して「それは間違いだ」と明確に指摘することは、実は難しいのではないでしょうか。

「風習」というものは地域差があるとお考えください。大きくは、東北地方と九州地方では、慣わしにも大きな差があるのはわかると思います。同じように、山を越えれば方言も習慣も異なり、同様に川を越えれば、村が違えば、檀家の寺が違えば習慣に違いがあってもおかしくはありません。そんな時代が終わって現代にように文化が全国的に均一化してきているのはここ100年もたってはいないのです。

年末にお墓参りをする方もいれば、正月にお墓参りをする方もいる。どちらも間違いではありません。中には年末年始の期間はお墓参りをしないという家もあるでしょう。

慣わしや風習は千差万別。どれが間違いとは明確にはしにくいものではありますが、正解に近いであろう答えはあります。「これはどうなのだろう?」というものがありましたら、ご親族の年長の方に質問してみてください。もしくは地域の古老の方、檀家ならお寺様、氏子なら神社、というように自身のルーツに近い情報を持っている方が「自分にとっての正解に近い答えを持っている」ことがとても多いのではないでしょうか?夜にお墓参りをしない方がいい理由、妊娠されている方がお墓参りをしない方がいい理由、雨の日にお墓参りをしない方がいい理由、年末やお正月にお墓参りをしない方がいい理由、それぞれの地域や家ごとにちゃんとした理由が必ずあるはずです。(もちろんない場合も同様)。しかし、多くはその明確な理由が長い時間と共にうっすらと消えかかってしまい、結果「迷信」と言われたりしているのではないでしょうか。

ご親族の年長の方が教えてくれた答えと、ご友人の持っている答えに違いがあったとしてもちっともおかしなことではありません。慣わしとは「そういうもの」だからです。

年末やお正月のお墓参りは、したい方はしてよい。してはいけないと感じられたらしない方がよい。ということなのではないでしょうか。

・鴻巣霊園管理事務所スタッフからの記事 12月 花壇の植え替えと霊園から見える富士山

2017年12月1日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は鴻巣霊園管理事務所からになります。以下本文。

 

こんにちは、鴻巣霊園です。

朝晩寒さを感じる季節となり、
コートを着ている方を
お見かけするようになりました。
みなさま、風邪などひかれていないでしょうか。

園内の木々も徐々に冬支度を始めているようです。
夏場は青々と茂っていた木の葉が
茶色になり、徐々に落葉を始めています。

花壇の花も夏の花から衣替えです。
赤や黄色、紫色のパンジー
キンセンカを植えました。

天候の良い空気の澄んだ日は
朝・夕と美山富士山が見えます。
富士山をみると、なぜか心がなごみますよね。

まだまだ先のことですが、
私も大切な家族は「富士山」の見える霊園に
眠ってほしいと思いました。

なかなかの絶景です。
富士山を見がてら、
ご見学されてはいかがですか。

~年末年始のお休みのお知らせです~
12月25日(月)~1月5日(金)まで
管理事務所の業務は休みです。
お参りは通常通り9時~17時まで可能です。
ご迷惑お掛けしますがよろしくお願いいたします。

 

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフによる「生老病死」のお話

2017年11月20日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は大塚横浜支店の営業IRさんの記事になります。以下本文↓

 

「生老病死」のお話です。

仏教用語で四苦八苦という言葉があります。

四苦は、「生まれること」「老いること」「病むこと」「死ぬこと」という4つの苦悩を指すそうで、とくに「老い」「病気」「死」は不安を感じますが、発想の転換により「生きる喜び」を感じたいですね。
 

~生きること~

ネガティブな考えや後ろ向きな言葉を出すことにより、それが現実になりがちなので、常にプラス思考を持てる習慣作りをする。「念ずれば花開く」という言葉もありますからね。
 

~老いること~

自分の失敗を振り返ったり、焦ったりするのは、人に寿命があることを知っているから「後悔」という思考に陥るそうです。

一般的には平均寿命80歳ですが、仮に150歳の寿命として考えたら、これからまだまだ  チャンスがあるのでは・・・。
 

~病気になること~

病気は怖いですが、病気は人が何かを学ぶために必要があって引き寄せるのだという人がいます。

たしかに病気に掛かると、人生を見つめ直すことがあります。病気という人生の大きな体験をきっかけに、「どう生きるかを考えるタイミングを与えられた」と思ってはどうでしょう。
 

~死ぬこと~

死の瞬間は誰にでも訪れますが、死は最後ではないそうです。

意識として存在し、転生のための準備期間として考えるそうで、不安も、悩みなく、傷つくこともない状態ということは「生きる」ことよりも楽?なのでは。

 

一度の人生です。
この世に生まれた目的のため全うする。
そして、その生きた証を残し、残せる場所が必要だと思います。

お墓とは何か?

お墓は単に遺骨の預け場所ではなく、亡き人を語り継ぎ、残された人の心の拠り所になります。

お墓のあるべき姿、「心を伝えるお墓づくり」

㈱大塚は、故人はもちろん、先祖や子孫、また、現在ある私たちのために、一人一人の大切な想いを託すものとしてかたちにしていきます。

さて弊社は石材店です。

お墓(墓地や墓石)、永代供養墓や樹木葬、夫婦墓やペット墓など・・・疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、お気軽にご相談ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

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