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霊園見学の注意点」カテゴリーアーカイブ

・お墓コラム 霊園見学の注意点②「炎天下の対策」

2023年7月17日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、お墓コラム、霊園見学の注意点②ということで「炎天下の対策」についてです。

連日35度を超える真夏日ですが、体調にはくれぐれもご注意ください。

これから8月に向けて、まだまだ気温の高い日もあるかと思います。ということでそんなカンカン照りの暑い日にお墓の見学やお墓参りをする方への注意喚起です。

「炎天下の墓地はものすごく暑いです」

対策
・帽子をかぶる(日傘も良いでしょう)
・充分な水分をとって(そして飲料水持参)
・可能なら、前日の睡眠や、食事もしっかりとっておく。
・石にさわりそうなサンダル等ではなくしっかりした靴を履く。
・その他、クールタオルやハンディ扇風機など。
・お車の中も高温になるので駐車の際はご注意を。

対策としては、屋外の運動をするときの対策に近いかもしれませんね。

以下、お墓がなぜ暑いのかご説明になります。

通常、日向と日陰の温度差は4度程度と言われています。それがアスファルト近くでは20度近くも差が開くようです。

さて、では墓地の墓域ではどうなるのでしょうか?墓域の場合は地面だけでなく日の光によって熱せられた石材がたくさんあり、場所によっては人のいる場所が石材に囲まれているというような場合もあるかと思います。四方の石材からも熱があるため、想像以上に高温となっている墓地や霊園はたくさんあります。

真夏に自動車のボンネットをさわるとやけどをするかと思いますが、石材も同じようなものとお考えください。うかつに石材に手をついたりなどはしないようくれぐれもご注意ください(バーベキューなどでは日光で熱くなった平らな石をつかって目玉焼きをつくることもあるのを想像してみてください)。お墓の墓石をうっかり触って「ジュッ」と火傷…想像に難くありません。

また、熱中症などでめまいでクラクラとしてしまいそうな場合は早めに墓域から離れてください。もし万が一めまい等で倒れた先に熱い墓石があったら、想像するだけでとても怖いことです。周りが運動場でも芝生広場でも平らな地面でもない、ということをよくよく認識お願いします。

プロの石材職人でも長時間は作業をするのが困難なうえ、かならず十分な水分を用意して夏場は施工にあたります。お墓参りの時間は家によってさまざまかとは思いますが、可能であれば水筒やペットボトルなどを携行して水分をとりながら、霊園見学や墓参をお願いします。

 

また夏場は雨天や雨後の墓参時の足元のぬかりみや石材の滑りやすさも注意点としてあげられますし、お盆などの場合は駐車場が渋滞するようなこともあるでしょう。さまざまなケースを想定して、時間に余裕をもって体調を整え、あるいは万一を考えての準備を想定しながら墓参いただくと安心かと思います。

暑さ対策には用心をかさねて、体調にはくれぐれもご注意くださいませ。

 

・お墓コラム 霊園見学の注意点①「石材店の指名って?」

2023年7月7日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、以前の記事の再掲載になります。

 

霊園見学の注意点①「石材店の指名って?」

民営霊園では見学の一番最初に「どの石材店を指名するか」を聞かれます。これは公営墓地やお寺墓地の多くは該当しない場合が多く、複数の石材店にて販売されている民営霊園に見られます。なかには、民営霊園であっても単独の石材店が一社のみで販売している霊園では該当しない場合も考えられます。※以下、関東近郊での民営霊園にて適応されている内容の一部をご紹介いたします。

 

たとえば休みの日に、ある民営霊園の折込チラシを見て霊園見学に行ったとします。もしくは石材店から届いた、霊園に関するダイレクトメールを手に霊園見学に行ったとします。

霊園入口の門をくぐり、車で来た場合は駐車をして、墓域の入り口に進もうとすると、墓地販売の係の人が来て「どこかご指名の石材店はありますか?」という旨を質問されます。これはとても重要な質問になるのですが、なぜ重要なのかを以下にご説明いたします。

 

まず、ある霊園で墓石を建てることができる(墓石を購入することができる)のは決まった石材店からしかできません。というのも、仮にA霊園としますが、このA霊園で案内・販売活動するための先行投資をする必要があることが多いためです。言わば、投資をした人たちによる共同運営によって墓石の案内会、販売活動がなされているわけです。この共同運営をするにあたって、参加している石材店同士で「石材組合」をつくり、公平に販売活動ができるようにルールや取決めなどを設けて販売活動を行うこととなっているケースがとても多いです。霊園によっては2~3社の石材店で組合構成している場合もあれぱ、大規模な霊園だと20~30社で構成されている組合もあります。この「組合ルール」というのは、おおよそ「投資して参加している石材店が、どこもズルをすることなく公平に販売していきましょうね」という内容になっています。石材店の企業規模や営業力には差がありますので「公平に」ということがとても大切なこととなっているわけです。見学の際に石材店を指名すると「指名客」ということで指名された石材店が案内してくれます。指名のなかった場合は「フリー客」という扱いとなり、組合内で決められている順番によって案内・商談をする石材店が割り振られる、という仕組みとなっています。

 

それでは、この霊園に見学に来た際に考えられうる「こんな時はどうなるのか」というケースについていくつか考えてみたいと思います。

 

ケース①A霊園にて、知り合いの石材店(知っている石材店)によってお墓を建てたい。

知り合いに石材業者がいる。その石材業者にお願いをしてA霊園で墓を建てたい。・・・この場合、知り合いの石材店がA霊園の石材組合に参加している(投資をしている)場合は、霊園見学の一番最初にその石材業者を指名してください。もし石材組合に参加していない場合、残念ながらその知り合いの石材店ではA霊園にお墓を作ることができないのです。「消費者の自由にならないのは納得できない!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、A霊園に先行投資をしている他の石材店は、お墓を建てること(商売をすること)で投資を回収していくわけで、さらには霊園工事規定という決まりとしても組合員ではない石材店は工事ができないこととなっている場合がほとんどです。参加している石材店としては回収できるチャンスがなくなってしまいます。ですので、先に「知り合いの石材店はA霊園でお墓を建てられるのかな?」と聞いておくということはとても大切なことになります。

 

ケース②最初に「指名の石材店は特にありません」と言ってしまったが、申し込んだ後で懇意の石材店があることを思い出した。

先述の石材組合のルールとして「最初に案内をした石材店以外の石材店から契約することができない」というルールになっている霊園が多いです。これも公平さを保つためのルール。ですので、見学に来てすぐ聞かれる「指名の石材店はありますか?」という質問はとても重要な質問なのです。たとえ墓地の申込みをしたあとから「そういえば○○石材に知り合いがいて、値引きをしてくれるかもしれない」と思いだし言葉に出してみたところで、もうすでに遅いのです。似た状況で、■■石材からA霊園の資料をもらっていたり、営業マンから詳しい説明をもらっていたり、電話で案内をしてもらっていたりしていたとしても、「指名の石材店はありますか?」の質問に■■石材の名前をださなかったらどうなるでしょう・・・石材組合のルールとしては、最初に石材店を指名しなかったとして「フリー客」の扱いとなり組合ルールに則って割り当てられた別の石材店でしかお墓を建てることができなくなってしまうのです。一見、消費者のニーズに反するようにも見えてしまいますが、先ほども書きました通り様々な営業力や会社の規模の差のある石材店の集合体である石材組合において、公平に販売活動をしていくためのルールなのです。逆に言えば、営業活動をしていた■■石材店はお客様に「A霊園に行きましたら■■石材と必ず指名してください」という言葉とその意味をきちんと説明しておくか、もしくはお客様を直接同行すれぱ回避できる事態です。ですので、懇意にしている石材店があったり、誘導してくれた石材店のある場合は一番最初に指名をしたり、チラシや印刷物を提示するなどがとても大切です。

 

ケース③指名の石材店は?の質問に手元の霊園チラシを見せた

お墓をお探しの方で、さまざまな霊園の資料や折込チラシを眺めている、という方はわかる方もいらっしゃるかもしれませんが、霊園についての印刷物、ここではわかりやすく新聞折込チラシとして説明いたします。この折込チラシについて、件のA霊園についての折込チラシも「何種類もある」ケースがあります。折込チラシですのでまとめてある程度印刷をするのですが、一か月や二か月など一定期間ごとにデザインや内容(新区画ができたりなど)が変わったりします。もちろん変更点をチェックすることも大切ですが、より大切なのが「その折込チラシの発行者は誰なのか?」という点。大まかに分けて二種類に分類されます。ひとつが、石材組合の皆で予算をだして合同で印刷・折込みをしている「合同チラシ」(①)。もうひとつが、どこかの石材店が独自の予算で折込んでいる「単独チラシ」(②)です。霊園の入り口で指名の石材店を聞かれた際に石材店の名前の入った「単独チラシ」(②)を提示することで「指名」をしたのと同じこととなります。これはチラシでなくとも、会社名の入った封筒でもよいですし、営業マンの名刺でも印刷物であれば同じ効果が得られます(DMという扱いとして認識されるからです)。では逆に石材店の名前のない霊園名だけ書かれているチラシ(「合同チラシ」(①))を持参・提示するとどうなるのか・・・その場合は「指名なし」に近い状態になり、「フリー客」という扱いとなって担当石材店が割り振られるわけです。ですので、懇意にしている石材店があったり、「この石材店で建てほしいなぁ」という石材店のチラシが手元にある場合は、最初に石材店名のチラシを必ず提示してください。※なお、合同チラシと単独チラシの両方を提示してしまうと、どちらを優先されるかは各霊園の石材組合ごとにルールがことなります。石材店名の書かれているチラシを出していたとしても合同チラシが優先され「フリー客」となってしまうケースはとても多いのでご注意ください。また、異なる石材店チラシを複数提示するとどうなるのか・・・石材組合で定めたルールに従ってどこが担当するのか決めることとなります。あくまで自分の希望の通りに進めたい場合は、懇意にしている石材店のチラシのみを提示するか、「■■石材店に頼みたい」とはっきり「指名」いただくのが一番かと思います。印刷物よりもはっきりと口に出す「指名」の方が強い場合が多いです。

 

以上、三つのケースについて書いてみました。上記はあくまで石材組合でのルールの一例になります。

余談ですが、合同チラシ案内会に参加するためには数十万円という印刷費を各社が出して参加していたりするのですが、仮に30社参加している霊園で合同チラシを手にとって来園される方が一か月に30組こられるとすると、単純計算で一社当たり数十万円で一回のご案内にあたるということとなります(あくまで仮のたとえの数字ですが)。ということもあって、「フリーのお客様」との接客は石材店にとってとても重要なことなのです。

 

上記とは少しルールの違う場合もありますが、「指名をする」というのがとても大切なことに変わりはありません。懇意の石材店のある場合は、霊園見学に行く前に「A霊園を見学する場合、現地でどうしたらよいか」というのをよく教えてもらってから見学に行くことをお勧めいたします。

 

それから一番大切なことを・・・

弊社WEBサイトをご覧いただき霊園見学にお越しいただく際は、是非「大塚」とご指名くださいませ!(^_^)

と、お願いをさせていただいて本日の記事は終わりにします。ここまで読んでいただき有難うございました。

 

・鴻巣霊園管理事務所からのブログ記事 『暑さ寒さも彼岸まで』鴻巣霊園の感染対策

2020年9月25日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は鴻巣霊園管理事務所からの記事になります。以下本文↓

 

『暑さ寒さも彼岸まで』
という言葉通りの気候になってきましたね。

お彼岸中はたくさんの方にお参りいただきました。

 

管理事務所ではお客様に安心してお参りしていただけるよう
手桶やハサミ等のこまめな消毒の他、
室内の換気や手指の消毒液、密を避けるための案内図の設置等の対策を行いました。

 

ご協力いただきありがとうございました。

これから冬に向かい乾燥が気になる時期になります。
今年は例年より早く
インフルエンザの予防接種も始まりそうですね。

管理事務所内もそろそろ加湿器の出番です。
より一層の感染対策に努めていきます。

これからも安全・安心にお参りいただくために、
引き続き皆様もマスク着用や手指の消毒等のご協力を
お願いいたします。

※鴻巣霊園のページはこちら。
※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・埼玉県の霊園 西上尾メモリアルガーデン 金木犀の秋、お客様の声から施設設備を改善しました

2017年10月17日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、埼玉県上尾市の霊園、西上尾メモリアルガーデン管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、
西上尾メモリアルガーデンです。

10月半ばになり肌寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
墓域は金木犀の甘い香りが漂い始めています。

金木犀の香りには精神を落ち着かせ、苛立ちや不安を軽減してくれるリラックス効果があります。
ダイエット効果もあるらしいですよ。
お参りの時に足を止めて癒されてみてはいかがでしょうか。

さて、弊苑では、皆さまがよりお参りしやすいようにいくつか改善しました。

管理事務所前の段差。車椅子の方には、ご不便をおかけしましたが、スロープを設置をしました。

新区画入口階段に、手すり設置しました。

大門近くの駐車場には、段差に合ったステップ版を設置しました。

皆様からの貴重なご意見、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

※西上尾メモリアルガーデンの墓地情報のページはこちら
※西上尾メモリアルガーデンの永代供養墓情報を見てみる
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・12年目の鴻巣霊園 外柵のない区画、夫婦墓、寿陵

2017年1月20日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は鴻巣霊園の管理事務所からになります。以下本文↓

 

鴻巣霊園管理事務所です。
弊園は、17年の1月に開園しまして
今年で12年目に入りました。

お陰様でご紹介できる墓所も
残り少なくなってきました。

最近は、外柵のないヴェルデ。
もしくは夫婦墓などを選ばれる方が多いようです。

画像は墓域の様子。
正面が永代供養墓。
手前の両サイドに見えるのが夫婦墓です。

鴻巣霊園 夫婦墓 永代供養墓 2017012008530000.jpg

『日差しがよく降り注ぎ明るいですね』と
お客様からお声をかけていただくことが多いです。

縁起のよいとされる『寿陵』。
新たな年を迎え、ご家族でお墓について話をされてみては
いかがでしょうか。
※ご覧いただきました墓地情報は2017年1月現在の情報です。完売などの際はご容赦ください。

 

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・埼玉県さいたま市の寺院 清河寺さまに行ってきました

2017年1月18日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、埼玉県さいたま市西区にあります、清河寺(せいがんじ)さまに行ってきました。

埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0209 埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0154

地名にもなっている清河寺。境内はとてもあたたかな空気が感じられました。

埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0162 埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0151

とても美しいご本堂と客殿です。

埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0204

埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0170 埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0168 埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0163 埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0159

墓域にはあずまやもあり、お墓参りのしやすい墓地になっています。

埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0183 埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0186埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0176 埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0187

そして、駐車場も広くとられています。年末年始やお彼岸、お盆、ご法要などたくさんの方が集まるような時も安心ですね。

埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0210

国道17号上尾道路からすぐという立地のため、とてもアクセスのしやすいお寺さまです。

埼玉県さいたま市西区の寺院 清河寺 せいがんじDSC_0193

気になるという方がいらっしゃいましたら、お気軽に資料のご請求や墓所のご案内など弊社までお問い合わせくださいませ。

電話 0120-36-1217

※埼玉県の寺院墓地一覧のページここちらをごらんください。

 

 

・桶川霊園 墓所のご案内

2016年11月6日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は、大塚本社の営業HYさんからの記事になります。以下本文↓

 

メモリアルガーデン桶川霊園 墓所のご案内

201611 桶川霊園 墓所のご案内入口1

当霊園は桶川市小針領家に平成19年10月23日にオープンしました。

201611 桶川霊園 墓所のご案内1区① 201611 桶川霊園 墓所のご案内1区②

オープンから10年目に入りましたが、桶川市・上尾市・伊奈町・菖蒲町・北本市を中心に本当にたくさんの方々にご購入いただきました。
この場を借りて感謝申し上げます。

201611 桶川霊園 墓所のご案内2区① 201611 桶川霊園 墓所のご案内2区② 201611 桶川霊園 墓所のご案内3区① 201611 桶川霊園 墓所のご案内3区②

そんな当霊園ですが、残り区画も大分減り墓所販売も終盤に入ってまいりました。
一番お手頃な一般0.5㎡は残り14区画。
一番人気のゆとり0.9㎡は残り13区画。

201611 桶川霊園 墓所のご案内5区① 201611 桶川霊園 墓所のご案内5区② 201611 桶川霊園 墓所のご案内みどり区① 201611 桶川霊園 墓所のご案内みどり区②

人気のみどり区やその他の区画も残り少なくなってきました。

ここ最近は寿陵(生前建墓)のお客様や改葬(お墓のお引越し)のお客様が増えております。
秋彼岸が明け、10月は墓所ご見学の方が大変多かったです。墓所購入をお考えの方は、なるべくお早めのご見学をお勧めいたします。

201611 桶川霊園 墓所のご案内入口2

 

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・霊園管理スタッフの定期研修をさきたま霊園で行いました

2016年10月18日 日曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、さきたま霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、さきたま霊園です。

先日、各霊園のスタッフが全員揃って
定期研修を行いました。

201610 霊園管理スタッフの定期研修をさきたま霊園で行いましたDSC_9323

皆様のお声にどのようにお応えていくか、
お盆や彼岸のお参り時に不具合はないか等、
さまざま意見交換を行いました。

私たちはお墓参りのお客様も
お墓に眠っている仏様も
心穏やかに過ごしていただけるような
環境作りを目指して
お仕事をさせていただいています。

201610 霊園管理スタッフの定期研修をさきたま霊園で行いましたDSC_9299

お客様からの

「いつもきれいにしてくれて、ありがとう」
というお言葉が一番嬉しく励みになります。

今後もお客様からのお声を真摯に受け止め、
より良い環境づくりに活かしていきます。

スタッフ一同さらに頑張りますので、
よろしくお願いいたします。

※さきたま霊園の墓地情報のページはこちら。

※さきたま霊園の樹木葬型永代供養墓のページはこちら(一覧ページ内)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちら。

 

・今日届いた折込チラシ ~霊園・石材店のチラシは3・9月が特に多い=お客様が多い

2016年3月4日 金曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて昨日の記事でも書きましたが、3月(と9月)は供養産業業界では彼岸月とも呼んでいます

もちろんお彼岸があるからですが、お彼岸があるとどうしてもお墓参りについて考えが向かいやすい、お墓について想像しやすい、将来のお墓をシミュレーションしやすい、ともいえるのかもしれません。

というのも、お墓を求められるお客様やお墓の修理やリフォームのご相談は彼岸のある3月と9月が特に多いからです。

多くのお客様の目がお墓に向かいやすい時期ということですので、霊園の墓地募集の広告や、石材店の広告も多い時期になります。いや、供養産業全体で言えると思いますので、葬儀業や仏壇業などあらゆる供養業に言えることかもしれません。

 

ということで、前置きはこのくらいにしまして、今日3月4日金曜日に事務所に届いた折込チラシの控えがこちらです。(どさっ!)

2016年3月4日金曜日 霊園・石材店の折込チラシは3月と9月が特に多い=お客様が多いDSC_5446

たくさんの封筒やクラフト紙包みの中には、折込チラシの控えが各100位ずつ入っています。このほとんどが明日3月5日土曜日に新聞に折り込まれるチラシです。いくつあるのか数えませんでしたが、まぁ多いのでは?と感じています(汗)重いですもん。

この積んであるいくつものチラシは、あくまで「控え」です。新聞折り込みとして配られるチラシ印刷物は、新聞折込会社などにそれぞれ何万部という単位で準備されているわけです。発注者への控え、「印刷物刷り上がりましたからね~」という印で控えの100部くらいが届く、そう考えていただけるとわかりやすいかもしれません。なので、届いたものを新聞に入れて配る、というわけではありません。

これらは、さまざまな広告代理店や印刷会社によって、弊社のような石材店にまちまちな形状で届きます。宅配便の大きな封筒に入ってきたり、大きめの封筒であったり、場合によっては小包の箱で届く場合もあります。一つ一つを開封していくと、そこには破いた封筒やクラフト紙の山になっていきます・・・。

2016年3月4日金曜日 霊園・石材店の折込チラシは3月と9月が特に多い=お客様が多いDSC_5447

霊園や石材店の折込チラシはだいたい月単位で印刷をかけるケースが多いのですが、たいてい1か月ごとに紙面を変えるか、2か月か3か月で変える。というものが多いのではないでしょうか(少なくとも弊社の場合は)。

ただし、以前記事にもしましたが、霊園のチラシには大きく二通りあります。一つが参加石材店で予算を出し合いルールを定めて合同でチラシを折り込む「合同チラシ」と、もう一つが単独の石材店が自分の予算だけで自分の会社専用の霊園チラシを折り込む「単独チラシ」です

合同チラシは1~2か月ごとに紙面が変わることが多く、単独チラシは石材店の霊園や墓地への案内計画によりますので、長期間使い続けるという紙面もあると思います。

というわけで、だいたい1か月単位でチラシ紙面は変わっていきます。

そして、墓地をお探しの方で折込チラシをご覧になられたことのある方は思い出していただきたいのですが、実は霊園募集や墓地募集のチラシは「土曜日」に新聞折込されることが多いのです。理由はいくつも挙げられると思いますが、一番は「今日は休みでのんびりできるな~。お?霊園の募集をしているぞ、時間があるし見に行ってみるか!」と一家の決裁権を持つ方が考えて行動に移しやすいタイミングが「土曜の朝に折り込まれるチラシ」を見て家を出るケースが多いからかと思います。一家の決裁権を持つ方といえばお父さんですね。お父さんの休みの日の朝の新聞折込チラシが有効!というわけです。ただし、この流れはずいぶん長い間の霊園業界の不文律でしたが、ご存じのとおり昨今は核家族化や様々なカタチの家族が増えてきていますので、必ずしも「一番いいチラシ配布作戦」なのかどうかは、じっくりと業界の知恵を出し合って考えていかなくてはなりません。

 

さて、話が脇にそれてしまいましたが、改めて整理してみましょう。今月は1年で一番お客様のご相談の多い「彼岸月」です。そして1か月単位ですので初週の土曜日には新しいチラシが折り込まれるわけです。

1年で一番折込チラシの多い時期の初週の前日、つまり今日が一番「控えチラシ」がたくさん石材店に届く日、計算上はそういうことになります。ですので今日のこの記事になるわけです(はい)。

というわけで今日届いたチラシを並べてみました。

2016年3月4日金曜日 霊園・石材店の折込チラシは3月と9月が特に多い=お客様が多いDSC_5449+今日印刷会社から届いた 納品された折込チラシ 一覧

机に並びきらないので、床に並べました。ほとんどのチラシがB4サイズです。よく見てみると、霊園だけでなく寺院墓地のチラシや、永代供養墓や樹木葬の内容のものもあるんです(読めないかもですが)

だいたい30くらいでした。もちろん私の手元に届くのが今日ではないチラシもありますし、手元に全てが届くというわけでもありませんので、完璧完全な全てというわけではありません。逆に、この中には明日ではない日に折り込むチラシもあります。

しかし、パッと見の印象としては弊社大塚が関係する折込チラシはこんな感じとお思い下さい。石材店によってはもっとたくさんのチラシが届く会社もいくつもありますし、販売活動をギュっと絞られている石材店もありますので、多いのか少ないのかは不明とだけ言わせてください。

傾向としては、春なのでピンク色や黄緑色が使いやすく、また霊園の墓域は広いので広い青空を効果的に使っているチラシが多いかと思います。もちろんそうでないものもありますが、大まかな方向性としてはそんな感じです。

石材店や霊園の関係の方からすると、↑このチラシ一覧の画像はそこそこ面白い画像なのではないかなぁと思います(石材店、霊園関係の方、いかがでしょうか)

 

さてここで大事なことを一つ。新聞に折り込まれたチラシを手に霊園見学をされる際、そのチラシが「合同チラシ」なのか「単独チラシ」なのかが重要です。複数社の石材店で販売をしている霊園の場合は「石材店を指名する」のか、「指名しない」フリーなのかが運命の分かれ道。どのチラシを手に取って現地に行くのか(もしくは持たずに行くのか)。現地でどちらかの石材店を指名するのか(もしくは指名しないのか)。とても重要なことなのです。

後から後悔しないよう、下記の記事をよく読んでから霊園現地に見学に行かれるとよいと思います!

・霊園見学の注意点①「石材店の指名って?」

 

最期に、本当に一番大切なことを・・・

弊社WEBサイトをご覧いただき霊園見学にお越しいただく際は、是非「大塚」とご指名くださいませ!(^_^)

と、お願いをさせていただいて本日の記事は終わりにします。

 

・ペットとお墓参りをするときは

2015年11月7日 土曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介、ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据え付け施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

ペットを家族とされている方は、さまざまな場所に一緒にお出掛けされるシーンがあると思いますが、墓地や霊園ではペットを歩かせてお墓参りが許可されない場合や、歩かせなくとも抱っこをしていれば大丈夫という場合もあれば、ほもそもペットを連れての墓域への立ち入りが禁止となっている墓地も少なくありません。

ペットとお墓参り 桶川霊園DSC_2348 ペットとお墓参り 桶川霊園DSC_2347

ペットと共に生活をされている方、家族同然と考えられている方にとっては、理不尽に感じられる場合もあるかもしれません。そかし、これには理由があるのです。

ひとつには、墓地は遺骨があるため衛生面から保健所の指導を受けているという点があります。いまはほとんどが遺骨ですが、墓地によっては、歴史あるお墓によっては、土葬された方がたくさん眠っているという場所もあります。土を掘られ、遺骸の一部がおもてに表れることは衛生面から避けるべき点といえます。

二つ目は、必ずしも動物が好きな方ばかりというわけではない、という点も挙げられます。中には動物が苦手な方もいますし、お墓に眠っている方が動物を苦手とされていた場合は、遺族としてはできればお墓に近寄って欲しくはない、という家もあるでしょう。また、宗教的に「犬畜生」の考え方によってできるだけ避けたいという方も少なからずいらっしゃるのも事実です。そうした皆さんの了承を得るのはとても難しいことです。

ただし、ペットが遺骨となった場合は少し話が変わり、ペットとともに眠ることのできる墓地や霊園は近年とても増えてきました。しかしそれでも墓参時にはペットは墓域立ち入り禁止となっている墓地の比率はとても高いのが現状です。

ただし、一部エリアのみペットの立ち入りを許可されているケースもあったりしますので、お墓をお探しの際には、よくよくご質問されるとよいのではないかと思います。

さてそんなペットの墓域への立ち入りが認められていない墓地や霊園の場合、墓域の入り口にリードをつないでおく場所があるケースもあります。

ペットとお墓参り 桶川霊園DSC_2345 ペットとお墓参り 桶川霊園DSC_2346

こういった、リードをつなぐ場所のない霊園もありますので、お墓をお探しの際には、こういったものがあるのかないのか、ない場合はどうしたらよいか、ご質問されるとよいかと思います。

※なお、上記写真は桶川霊園の様子になります。

 

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

※ペットのお墓「スブニールストーン」についてはこちらをごらんください。 

 

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