霊園と墓地」カテゴリーアーカイブ

・久喜聖地公苑の管理事務所からのブログ記事 はやくも梅の花が咲きました

2018年1月16日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、久喜聖地公苑管理事務所からになります。以下本文↓

 

久喜市六万部にある久喜聖地公苑です。

年末年始、みなさまどう過ごされたでしょうか?
久喜聖地公苑には大勢の方がお参りに来られました。

新年がはじまり寒い日が続いていますが、
新墓所に隣接する経営母体、
『曹洞宗 香最寺』様 の梅の木には
はやくも梅の花が一輪咲きました。
成人の日の1月9日、朝清掃の時に見つけました。


膨らんでいるつぼみもあり、
どんどん花が咲いていくことでしょう。

本年も墓苑内の管理業務に力をいれていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 

※久喜聖地公苑の墓地情報のページはこちら。
※久喜聖地公苑の永代供養墓情報のページ
※香最寺梅花霊苑の墓地情報ページはこちら。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店の株式会社大塚 平成30年 新年のご挨拶

2018年1月10日 水曜日

埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日の記事は、年頭ということで弊社社長の大塚からのご挨拶を掲載いたします。以下本文↓

 

平成30年新年会挨拶

皆様新年あけましておめでとうございます。今年は気温は低かったですがとても穏やかな新年を迎えられたことと思います。また今年も会長副社長と共にこの新年会を迎えられる事をありがたく思います。

さて、昨年度も経済界では様々な事が起こりました。先ずは大手企業による不正や不祥事が数多く起こりました。検査データ改ざんや自動車業界での無資格者検査など、ものつくり日本を代表するような企業での不正事実が判明しました。全てが「このくらいだったら問題ないんじゃないか」というような勝手な判断から生まれた不祥事で、最初は小さなことの見逃しが、やがては企業を揺るがす問題に発展しました。私共もお墓というお客様にとって一生に一度あるかないかの仕事をご依頼いただく会社としてはごまかしのない、お客様のご期待以上の商品をお届けしていかなくてはならないと教訓になる事柄でありました。

もう1点は大きな時代の転換期にあることを実感した一年でありました。トヨタ自動車の豊田章男社長が「100年に一度の大変革の時代に直面している」と昨年記者会見していましたが、自動車業界も一気に電気自動車と自動運転の時代にシフトチェンジしています。また金融業界でもみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が大幅な人員削減を発表しましたが、両行とも業績は悪いわけではありませんが超低金利が常態化して支店業務の縮小に迫られているのと、ビットコインのような仮想通貨の急騰や急落が市場を騒がせ、金融も新しい時代に入ったことを印象付けました。そして東芝も白物家電や東芝メモリーなど様々な部門を売却し「サザエさん」のスポンサーからも降りたということで、昭和が終わり30年が経ち、平成もあと1年4か月で終わるというところで本当に時代が変わっていくんだと実感させられる事柄でありました。

一方私どもの石材業界におきましてもここ数年の大きな変化は皆さんも実感しているところだと思います。少子高齢化による墓じまいや、樹木葬や永代供養墓等の集合墓への移行など、良い材料を探すことが困難な状況は続いているところではありますが、先程の話のように私どもの業界だけでなく今は全ての業界が時代の転換期にある状況でありますので、時代の流れを確りと読み、先を見据えて進んでいかなくてはならない状況は続いていきます。シンクロナイズドスイミングの井村雅代コーチが講演でこんなことを話しておりました。「三流は道に流され、二流は道を選び、一流は道を作る」。この変わりゆく時代に只々流されているのではなく、幾つかの選択肢の中から方向性を定めて進んでいく事も大切ですが、そこからまた新たな道を作っていくのが一流であると言う事です。

今年、株式会社大塚は創業80年の節目の年を迎えます。そして10月に式典を行う予定でおります。そのような節目の年に業績も前年比115%の契約実績で推移しており、業界としては大変厳し中ではありますが、皆さんの頑張りにより今年度は好調な数字を残せております。これは80年の歴史の中で初代の創業者そして会長が種まきをしてきていただいたものを私たちが刈り取りをさせて頂いていると思っております。しかしただ刈り取っているだけではいつかは途絶えてしまいます。業界が下向きなのも刈取りだけをして種まきを行って来なかったからだと実感しています。私ども大塚は80周年の節目の年を新たな種まきの年と捉え、様々な可能性を見つけ出し、あらゆるものに取り組んでいきたいと思っております。

今年は戌年。戌年は一つの区切りを迎える年と言われます。今まで積み上げてきたことを収穫し終え、確りと整理をし直し、新しい始まりに向けて準備を整えるという年とも解釈できるようです。80年間事業を続けられてきたことに感謝をし、そしてここらか次の未来へ向けて新たな道を作る、そのような年となるよう努めていきたいと思います。

結びといたしまして、今年一年皆様が健康で事故なく過ごせると、そして大塚社員一同、そして関係各社の皆様の益々の発展を願いまして、年頭の挨拶とさせて頂きます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年1月9日
株式会社 大塚
代表取締役 大塚崇行

・石材店の株式会社大塚 2018年もよろしくお願いいたします

2018年1月5日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

あらためまして、明けましておめでとうございます。本年2018年もよろしくお願いいたします。

年明けの営業スタートは5日金曜日からとなっています。

お墓についてお困りのこと、お墓をお探しの方、お墓のお引越しや継ぐ人がいなくて悩んでいる方、様々な解決方法がございます。

どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

皆様にとって2018年が幸多き年となることを祈念いたします。

 

・年末年始のお墓参り した方がよい?しない方がよい? 石材店スタッフのブログ

2017年12月26日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

いよいよ年末となってきました。

以前掲載しました内容ですが、年末ということなので再度掲載してみます↓

12月も後半となり、いよいよ晦日も近づき、年末までもう少しという時期になりました。年末のご挨拶ごとや忘年会などであわただしい12月、体調はくずされてはいませんか?大雪の予報も出ております。風邪やインフルエンザにも注意したいところです。

ところで、お墓参りなどのいわゆる「慣わし」や「風習」というものは実に千差万別です。慣わしや風習の違いは特に冠婚葬祭の場面で顕著に見て取ることができます。

そこで弊社のご案内している「お墓」の分野で考えられる風習の違いとして「年末にお墓参りはしないほうがいい」という考え方があります。「お正月にお墓参りはしない方がいい」など、時期や季節、時間帯で様々な慣わし、風習もあります。例として「年末にお墓参りをしない方がいい」で考えてみたいと思います。

みなさんはお墓参りをする時期は決まっていますでしょうか?

毎年お盆とお彼岸にはお墓に行く、という方は多いと思います。では「お墓参りに行ってはならないタイミング」はありますか?たとえば夜、たとえば妊娠されている方、たとえば雨の日。それぞれ、様々な謂われがあります。そんな中に「年末にお墓参りをしない方がいい」という方もいらっしゃいます。

それでは逆に考えてみましょう。夜にお墓参りをする人はいないのでしょうか?→中には夜しかお墓参りをすることができない方もいらっしゃいます(足元がよく見えないのでお勧めはできませんが)。妊娠されている方はお墓参りをしないのか?→妊娠のご報告をご先祖様や亡き方にされる方もいらっしゃると思います。雨の日にはお墓参りをしないのか?→お彼岸やお盆、納骨の日が雨だったらどうするのでしょう?決行される方が多いと思います。

同じように、年末にお墓参りを避けるという方もいれば、年末にお墓参りをすることを年中行事とされている家もいらっしゃいます。(同様にお正月も同じことが言えます)

冒頭に申し上げましたが、慣わしや習慣は実に千差万別です。冠婚葬祭では「多くの方がこうしている」ということは事実として言えたとしても、慣わしの違いを指して「それは間違いだ」と明確に指摘することは、実は難しいのではないでしょうか。

「風習」というものは地域差があるとお考えください。大きくは、東北地方と九州地方では、慣わしにも大きな差があるのはわかると思います。同じように、山を越えれば方言も習慣も異なり、同様に川を越えれば、村が違えば、檀家の寺が違えば習慣に違いがあってもおかしくはありません。そんな時代が終わって現代にように文化が全国的に均一化してきているのはここ100年もたってはいないのです。

年末にお墓参りをする方もいれば、正月にお墓参りをする方もいる。どちらも間違いではありません。中には年末年始の期間はお墓参りをしないという家もあるでしょう。

慣わしや風習は千差万別。どれが間違いとは明確にはしにくいものではありますが、正解に近いであろう答えはあります。「これはどうなのだろう?」というものがありましたら、ご親族の年長の方に質問してみてください。もしくは地域の古老の方、檀家ならお寺様、氏子なら神社、というように自身のルーツに近い情報を持っている方が「自分にとっての正解に近い答えを持っている」ことがとても多いのではないでしょうか?夜にお墓参りをしない方がいい理由、妊娠されている方がお墓参りをしない方がいい理由、雨の日にお墓参りをしない方がいい理由、年末やお正月にお墓参りをしない方がいい理由、それぞれの地域や家ごとにちゃんとした理由が必ずあるはずです。(もちろんない場合も同様)。しかし、多くはその明確な理由が長い時間と共にうっすらと消えかかってしまい、結果「迷信」と言われたりしているのではないでしょうか。

ご親族の年長の方が教えてくれた答えと、ご友人の持っている答えに違いがあったとしてもちっともおかしなことではありません。慣わしとは「そういうもの」だからです。

年末やお正月のお墓参りは、したい方はしてよい。してはいけないと感じられたらしない方がよい。ということなのではないでしょうか。

・埼玉県の霊園 鴻巣霊園のクスノキ 石材店スタッフによるブログ

2017年12月15日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は本社営業のMJさんの記事になります。以下本文↓

 

ここは埼玉県鴻巣市にあります鴻巣霊園です。

そしてこちらはテラスから伸びるクスノキです。左右二本あります。

このクスノキは、霊園のシンボルとして一年中色んな顔を見せてくれている事にも感謝していますが、考え事があるときや煮詰まってしまった時など、テラスから見上げるクスノキの葉と葉の間に見え隠れする空を眺めていると、不思議と心が落ち着いて、物事が整理でき、私にとって無くてはならない大切な場所になっています。

一般墓はもちろん、樹木葬や用途に合わせた数種類の永代供養墓がある鴻巣霊園へ是非一度お越しください。あなたにとっても大切な場所になるかもしれません。

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・紅葉の泉岳寺で忠臣蔵の赤穂浪士四十七士のお墓参り ~ 石材店スタッフの訪問記

2017年12月6日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、私ブログ担当Tは東京都港区にあります泉岳寺に行ってきました。

銅版葺き屋根の中門をくぐると、昔ながらの観光地にあるお土産物屋さんが並んでいます。そして見えてくる山門、重厚感がありとても立派です。

山門の右隣には大石内蔵助さんの銅像があります。

何か書物を広げて正面を見つめる様子には力強い威厳が感じられました。

こちらは境内案内図。赤穂浪士のお墓は左手の奥の方にあります。

山門を抜けるといよいよご本堂が見えてきます。

そして、12月の初旬と言えば紅葉のシーズンです。真紅のモミジの紅葉がとても見事でした。

泉岳寺の縁起が書かれています(クリックして元画像をご覧ください)

こちらが赤穂浪士四十七士のお墓の入り口です。

入口右手には水琴窟があります。

美しい音色が義士への供養になります。赤穂浪士のお墓までの途中には様々なものが並んでいます。

途中、左手に見えてくるのは赤穂義士記念館。

その反対側には血染めの石と血染めの梅、瑤池梅があります。

そして、首洗井戸。

義商 天野屋利兵衛の供養塔。天野屋利兵衛は赤穂義士を支援した商人です。

義士墓入口です。

この門は浅野家の鉄砲洲上屋敷(現・聖路加病院)の裏門で、明治時代に移築したものだそうです。

門を抜けてお線香を用意してもらいます(100円)。

お墓がたくさんありますので、お線香もたくさん用意されています。

さて、いよいよお墓参りです。

まずは、浅野長矩(内匠頭)のお墓。

そしてその奥様のお墓と、浅野家のみなさまのお墓。

四十七士のお墓です。多数の石塔が並んでおり、この日も墓参の方がたくさん来られていました。海外からの旅行者さんも多かったです。

石材店の人間です。お墓参りはとても重要。一つ一つにお線香を供しながら手を合わせてきました。

屋根のついているこちらは

大石内蔵助のお墓です。

来る12月14日には義士祭があるということですので、ご興味のある方はお出かけされてみてはいかがでしょうか。

今ならまだ美しい紅葉のモミジを見ることもできます!

 

※東京都内のお墓をお探しの方はこちら

 

・鴻巣霊園管理事務所スタッフからの記事 12月 花壇の植え替えと霊園から見える富士山

2017年12月1日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は鴻巣霊園管理事務所からになります。以下本文。

 

こんにちは、鴻巣霊園です。

朝晩寒さを感じる季節となり、
コートを着ている方を
お見かけするようになりました。
みなさま、風邪などひかれていないでしょうか。

園内の木々も徐々に冬支度を始めているようです。
夏場は青々と茂っていた木の葉が
茶色になり、徐々に落葉を始めています。

花壇の花も夏の花から衣替えです。
赤や黄色、紫色のパンジー
キンセンカを植えました。

天候の良い空気の澄んだ日は
朝・夕と美山富士山が見えます。
富士山をみると、なぜか心がなごみますよね。

まだまだ先のことですが、
私も大切な家族は「富士山」の見える霊園に
眠ってほしいと思いました。

なかなかの絶景です。
富士山を見がてら、
ご見学されてはいかがですか。

~年末年始のお休みのお知らせです~
12月25日(月)~1月5日(金)まで
管理事務所の業務は休みです。
お参りは通常通り9時~17時まで可能です。
ご迷惑お掛けしますがよろしくお願いいたします。

 

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・お墓をキレイにしましょう お墓参りの順番、お掃除の仕方、お供え物や生花の扱い方

2017年11月13日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて今日は弊社の本社受付に掲示していますこちらがとてもわかりやすいのでご紹介いたします。

お墓参りの順番、お掃除の仕方、お供え物や生花の扱い方についてイラストを用いて説明してくれているこちらのポスターは、日本石材工業新聞の附録です。

①ご挨拶
はじめは、ご挨拶(合掌)から始まります。

②埃を取り除く
墓石についている塵(ちり)や埃(ほこり)をソフトタイプのブラシなどで取り除きます。

③水洗い
ちりやほこりを取り除いた後、お水で丁寧に全体を洗います。その後、乾いたタオルなどで拭きとります。水分や湿気は汚れを石の中に取り込んでしまう可能性があり、できる限り残さないように拭きとってください。

 

ブラシの選び方
墓石の表面に水あかや黒ずみなどの汚れがある場合、歯ブラシくらいの方さのモノを目安として使用し、汚れを取り除きます。金属のブラシなどは石を傷つけてしまうため使用しないように注意してください。

ケミカル(薬品)を使う前に
墓石に変色や変質などの異変を感じる場合には、よくわからない薬液などを使用する前に、石の専門家である石材店へご相談ください。

草も抜いてキレイにしようね!
彼岸(ひがん)のお住まいも此岸(しがん)のお住まいと同じように清潔な環境にしたいものですね。

お供え物や生花の扱い方
墓石へのお供え物として、故人が好きだったお酒や飲み物、食べ物、さらにお浄めのお塩も含めて、お供えを終えたら、その場に残さないようにしてください。枯れた生花の除去もお早めに交換することをおすすめします。

 

 

 

以上、日本石材工業新聞さんの附録(今年の七月の発行)です。とてもわかりやすいので当ブログでご紹介させていただきました。弊社ではお客様の目に留まる場所に掲示して活用させていただいています。

お墓参りについてはこちらの記事も是非ご覧くださいませ

 ←特集ページ

・クリスマスにお墓参りはアリ?
・お墓参りの際、雑草の草むしりが楽になる方法
・お墓参りで気が付くこと 冠水の痕跡
・お墓参りをしてこんなことに気が付きませんでしたか?
・もしもお墓参りの最中、墓地にいる際に地震が起きたら
・お彼岸のお墓参りはされましたか?
・お墓参りで何を思うか、語りかけるか
・夏場の墓地はとても暑い?
・お墓参りの十カ条
・ペットとお墓参りをするときは
・自転車でお墓参りに行くときは
・命日に墓参り
・雨と墓石と墓参り

その他、お墓参りの際などにお墓・墓石について気が付いたことなどありましたら、こちらもあわせてご覧ください。

・墓石の香炉 劣化していませんか?新しい香炉で気持ち良いお墓参りと御供養を
・墓石の花立て 劣化していませんか?新しい花立に交換を!
・墓石の目地(メジ)、劣化していませんか?
・墓石の文字に入れた色、落ちていませんか? 墓石文字の色入れリフォーム
・お墓の掃除とリフォームその1
・お墓の掃除とリフォームその2
・お墓の掃除とリフォームその3

・高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」ご案内スタートしました。石材店スタッフが紹介する墓所、永代供養墓、樹木葬墓地。

2017年11月4日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、東京都港区高輪にあります正満寺さまにて、新しい墓所の“高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」”のご案内がスタートいたしました。

正満寺さまの場所はこちら

↓こちらは正満寺さまのご本堂。国道1号桜田通り沿いにあります。

 

タワーマンションに囲まれており、まるで都会のオアシスのような立地です。

墓域の入り口はこのご本堂ではなく、お隣のファミリーマートのあるビルをぐるりと回ると見えてきます。

この青い看板が目印です。ここを一歩入りますと・・・

正満寺さまの墓域入口が見えてきます。

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ここ正満寺さまには三種類の永代供養墓、樹木葬があります。

まずは、この木の門をくぐるとすぐに見えてくる“憩(いこい)”。こちらはお二人様用の永代供養墓になり、税別180万円よりご案内となります。

専用のプレートを使用します。

そしてこちらは憩専用の骨壺です。

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憩を眺め歩き、奥に進むと見えてくるのがこちら“凛(りん)”。お一人様用の樹木葬型永代供養墓です。税別75万円よりご案内しております。

凛では、専用のプレートにお名前などを彫刻して設置します。すぐとなりに滝があり、水のせせらぎに癒されます。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

そして境内をもう少し進みますと見えてくるのがこちら“集(つどい)”。お一人様用に納骨室型永代供養墓になり、税別50万円よりご案内しております。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

以上の三種類の永代供養墓、樹木葬のあります正満寺さま。さきほども書きましたが、本当に都会のオアシスです。こちらでお申込みをいただくと、四季折々のとても素晴らしい庭園の木々の移ろいを目で楽しむことができます。

撮影をしたのは10月下旬でした。もう少しすると見事な紅葉を楽しむことが出来そうです。庭園からは“憩”や“凛”、そして“集”の三タイプの永代供養墓もよく見えます。

庭園の中央には川のせせらぎと池があり、鯉も悠々と泳いでいます。

憩に咲く植栽の花々がとても美しく可憐で見る目を楽しませてくれました。

 

池の反対側にある白い壁の建物はお寺の施設。ホールなどがあります。

  

テラスになっている通路からこちらの施設に入ることができます。このテラスからの景色もしても見事です。

そしてこちらは会食室。

多目的ホールです。

ご本堂もとても見事です。

石材店の株式会社大塚、おすすめの墓苑です。

高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」。是非一度ご見学にいらっしゃるか、是非資料請求をしてください。お待ちしております。

お問い合わせ、ご見学の際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

 

・さきたま霊園管理スタッフによる、足袋のまち行田の紹介

2017年11月1日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日のお話は、さきたま霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、さきたま霊園です。

先日、民放の番組で、行田市内のお店が紹介されました。
懐石料亭と足袋の会社です。

旧荒井八郎商店事務所兼主屋(画像は行田市観光協会さまサイトより)

料亭はかつて足袋を作っていた人が建てた
『足袋御殿』と呼ばれた邸宅を料亭にしました。
この建物は、国登録有形文化財指定になっています。
霊園からは車で数分です。
法要のあと、こちらで会食される方もいらっしゃいます。
私も以前ランチに行ったことがありますが
個室のお部屋や庭などが格式高く素敵です。

ここ行田市は【足袋の産地】として栄えたところです。
行田の足袋は明治~昭和の初め頃に全国生産の約8割を占め
日本一となりました。
今ではだいぶ少なくなりましたが
足袋を作っている会社はまだまだあります。
番組で採り上げられると何故か嬉しくなります。
地元愛でしょうか。(笑)
今月11月は七五三です。
足袋は欠かせないですね。
七五三のお参りあとに
お墓参りにいらっしゃる方もいます。
亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんに
晴れ着を見てもらえてうれしそうです。

ご先祖様を大切に思われているご様子は
はたから見ても気持ちがよく
『ああ、先祖代々繋がっているなあ』と感じます。

由緒あるお店でのお食事や足袋作りなど体験されたお帰りに
ご見学はいかがでしょうか?
お待ちしております。

 

現在放映中のドラマ「陸王」でも話題の足袋のまち行田市。ドラマの撮影地も霊園の近くにいろいろとあります。ぜひお越しくださいませ。


※さきたま霊園の墓地情報のページはこちら。

※さきたま霊園の樹木葬型永代供養墓のページはこちら(一覧ページ内)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちら。