秀源寺(しゅうげんじ)墓苑
新区画開放記念
〜永代使用申込受付中〜
完成墓地(0.8u) 総額97.5万円
墓所は祖先と家族の語り合える交流の場でもあります。
祖先そして自分・子供と限りない継承を願って心安らかに祈りたいものです。
記念加工パック
総額97.5万円+7.35万円
1.石碑高級加工(香箱・切出亀腹・水垂加工一式)
2.独立高級型水鉢(三点セット)
3.経机香炉
●伊奈備前守忠次の戒名から命名
【御本尊】釈迦牟尼佛
【寺院解説】当寺は、もとは蒼梧寺と号し、大源派であったが、中古火災によって全山を焼失した。
しばらく絶えていた法燈を、伊奈備前守忠次の家人、富田吉右衛門が主人忠次追福のため再興し、忠次を中興開基とし、本寺であった秩父郡下吉田の清泉寺第六世長山賢道を勧請して中興開山とした。
また、忠次の法諡鶴林院秀誉源長居士の字をとって寺号とした。忠次は慶長十五年(1610)没し、賢道も同十九年(1614)入寂している。慶安三年(1650)に十石の御朱印を得ている。
当寺の本尊は、かつて五智如来であり、中尊は像高九寸(29cm)、その他は各五寸(15cm)で、運慶の作であり、この厨子の背後には、本願康祐法師と彫られ、また第二世周叟の代の元禄四年(1691)に佛像を彩色し、再造したとの由を刻んだ、と伝えられていたが、明治三十年の大火によって、旧記類、寺宝類などことごとく焼失してしまった。
昭和五十二年七月、本堂を再建、その後山門、西門、鐘楼堂、平成六年三月に客殿を建築し、今日に至っている。
| 所在地 | 埼玉県蓮田市閏戸3966 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 曹洞宗 |
| 管理者 | 秀源寺住職 |
| 経営主体 | 宗教法人 秀源寺 |
| 総面積・総区画数 | 1,880u・500区画 |
| 施設 | 本堂、客殿、庫裡、駐車場 |
| 特色 |
当寺は、運慶作の本尊を有する古刹です。 本堂に至る山門、本堂に隣接する山門などよく整備されていて、緑に囲まれた環境の良い寺院墓地です。 |
| 区画面積 | 永代使用料 |
|---|---|
| 0.8u | 240,000円 |
| 1.2u | 360,000円 |
| 1.5u | 450,000円 |
| 1.8u | 540,000円 |
| 電車・バス | JR宇都宮線「蓮田駅」より東武バス「根金廻り菖蒲行」乗車→「上閏戸」下車徒歩3分 |
|---|---|
| 地図 |
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