・石材店の大塚 月刊石材に80周年記念式典の模様が記事として掲載されました

2018年12月4日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先月開催いたしました、弊社大塚の80周年記念式典の模様を「月刊石材」様が2018年11月号にて記事にしてくださいました。ありがとうございます。

当ブログにて該当記事をご紹介いたしますので是非ご覧ください。

創業80周年記念式典、記念講演会を開催

㈱大塚(本社=埼玉県上尾市)

㈱大塚(大塚崇行社長)は十月十九日㈮、さいたま市にある浦和ロイヤルパインズホテルで創業八十周年記念式典を開催した。

同社は昭和十三年、埼玉県上尾町(当時)で初代大塚裕康氏が創業。同二十八年に大塚石材加工商㈲として法人化、同三十五年に大塚石材工業㈱とし、同時に現会長の大塚順康氏が代表取締役に就任。同六十三年に㈱大塚へ社名変更し、平成十七年に三代目として大塚崇行社長が就任し、現在に至っている。

記念式典の冒頭、大塚社長は創業から今日までの経緯、また謝辞を述べるとともに、次のように語った。

「いま墓石業界は変革の時代を迎えている。この先の見えない時代のなかで、八十年続いた社業を、いかに九十年、百年と続く会社にするか。一足飛びに『これをすればよい』ということはなく、八十年続いた大塚だからできること、なし得ることを模索していかなければならない。それは皆様からいただいたご縁を活かすことと、『一燈照隅』、一隅を照らし続けることだと思う。当社の経営理念は『私たちはお墓の仕事を通して、世の中の役に立ち、社会に必要とされ、お客様に喜んでもらえる仕事をする』だが、墓石業界はいままさに世の中の役に立ち、社会に必要とされる業界になれるかどうか、を試されている時代ではないか。立場立場で、なくてはならない人となり、会社となり、業界となることが必要。時代が揺れ動いているいまこそ、縁を活かし、『一隅を照らす』の思いで、墓石業界の発展のために、更なる努力をしていきたい。この先の九十年、百年と『永遠の心を刻む石づくり』を続け、社業のより一層の飛躍を期するため、社員一同、全力で進んでいく」

大塚社長に続いて大塚会長が挨拶し、改めて謝辞を述べた。

記念式典では、大塚社長が上尾市教育委員を現在務めていることなどから、同教育委員会に対して百万円を記念贈呈。また優秀社員表彰、書家の岡西佑奈さんや口笛奏者の柴田晶子さんのアトラクションなどがあった。

さらに記念式典の前には、奈良・薬師寺副執事長の大谷哲奘(てつじょう)氏を招いて記念講演会も開催された。

この日は上尾市長の畠山稔氏、㈳全国優良石材店の会会長の吉田剛氏をはじめとする多数の来賓、また同社がお世話になっている寺院や石材店関係者など、総勢二百人以上が出席し、創業八十周年の慶事をお祝いした。

◎㈱大塚
埼玉県上尾市緑丘2-5-6
TEL048-773-1234
https://www.otsukastone.co.jp/