・石材店スタッフのブログ 桶川霊園の永代供養プラン付き有期限墓【エテルナ】のご紹介

2018年5月24日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業HYさんからです。以下本文↓

 

現在、桶川霊園でご好評をいただいている、永代供養プラン付有期限墓【エテルナ】のご紹介です。現在84区画中40区画をご成約いただき、残り約半分となっております。

 

 

永代供養プランとは、ご希望される年数の間はお墓をお持ちいただき、その後は合祀墓へ改葬。桶川霊園が永代にわたってご供養・管理をお約束する制度です。プランの年数は20年以上であればお好きな年数を1年単位で決められます。

お墓はお骨壺(7寸壺)の状態で2霊体まで安置でき、それ以上の場合はご遺骨をパウダー状にし専用壺へ移し替えることにより、6霊体まで安置することができます。

 

指定期間終了後は合祀墓へ改葬し、春秋彼岸に事業主体である星久院が本院にて供養を執り行います。改葬後のお墓の撤去費も含まれておりますので、残されたご家族やご親族への負担も軽減されます。

費用は58万円(税込)からご案内しております。左記費用には墓所使用料・墓石工事一式・基本彫刻料・永代供養料・墓石撤去料が含まれております。管理費はかかりません。別途手桶使用料がかかります。

お一人、ご夫婦、ご兄弟、親子はもちろんご友人とも一緒に眠ることができるお墓【エテルナ】。是非一度、ご見学にお越しください。

季節の移り変わりをうつくしく感じられる桶川霊園。ここで安心のお墓を持ってみませんか?

民間墓地 20140209 埼玉 桶川霊園 雪景色 DSC_0190 20140427 桶川霊園 石南花 石楠花 シャクナゲDSC_1820 埼玉県 桶川霊園 西洋アジサイ 紫陽花 あじさい DSC_0094 20140911 埼玉県 桶川霊園DSC_0047 ブラシの木 花が綺麗に咲いてました!埼玉県 桶川霊園DSC_0035 2015年3月30日 桶川霊園の前の桜並木が満開に017 お墓参りの供花 仏花 彼岸 桶川霊園DSC_3876 お墓参りの供花 仏花 彼岸 桶川霊園DSC_3875 2015年12月 埼玉県 桶川霊園 花壇の花を植え替えました008 2016年11月 埼玉県の霊園 桶川霊園の花壇の冬支度 パンジー アリッサム ノースポール 005 2015年7月 埼玉県 桶川霊園のヘメロカリス005

ご興味のある方はお気軽に現地ご見学のご連絡か、資料請求いただければと思います。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・石材店スタッフのブログ 永代供養付き新区画「浄光苑」を造成が進んでいます 上尾市瓦葺の楞厳寺墓苑

2018年5月20日 日曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日記事にしました楞厳寺さま(・石材店スタッフのブログ 埼玉県上尾市の寺院 楞厳寺さまの芍薬(シャクヤク)がとても綺麗でした )にて造成が進んでいる永代供養付きの新区画「浄光苑」。その工事の様子をお送りいたします。

完成予想のCG画像はこのような様子ですが現在の進捗は次のような感じです。

 

基礎部分はほぼ完成ですね。それぞれに墓石が上に建立され並んでいきます。

墓域の一番奥

中央に「よりどころ」と彫刻された石碑が据えられていました。

奥から手前を見るとこのような感じです↓

こちらは三種類の墓地があり、

花壇墓地、夫婦墓、家族墓となっています。

また桜の大きな木もあり、桜の季節にはとても見事な様子を見ることができる新区画になっています。

生前に安心しておきたい方、後継ぎに不安のある方、残されたご家族に負担を掛けたくない方など、お気軽にご相談ください。

美しい境内のある楞厳寺さま、おすすめのお寺さまです。

より詳しい情報をお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、弊社までお問い合わせください。

お問合せ
0120-36-1217

・石材店スタッフのブログ 埼玉県上尾市の寺院 楞厳寺さまの芍薬(シャクヤク)がとても綺麗でした

2018年5月18日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先月記事にしました楞厳寺さま(・石材店スタッフのブログ 永代供養付き新区画「浄光苑」を造成中です 上尾市瓦葺の楞厳寺墓苑 )、

先日お邪魔しましたところ芍薬(シャクヤク)の花がとても美しく咲いていました。

何種類もの美しい大きな花が境内の様々な場所で咲いていました。お墓参りの方や参詣の方の目を楽しませてくれています。

ここ楞厳寺さまでは、現在永代供養付きの花壇墓地、夫婦墓、家族墓からなる新区画の「浄光苑」の工事が進んでいます。気になるという方は是非お問い合わせください。

浄光苑についての記事はこちら(・石材店スタッフのブログ 永代供養付き新区画「浄光苑」を造成中です 上尾市瓦葺の楞厳寺墓苑 )

お墓をお探しの方は、楞厳寺さまの四季折々の味わいのある墓地はいかがでしょうか。

大塚サイト内での、楞厳寺さま墓所御紹介ページ

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過去の楞厳寺についての記事

・埼玉県上尾市の寺院 楞厳寺にて新しく桜の木を植えました
・埼玉県上尾市の寺院 楞厳寺の枝垂れ梅が綺麗でした
・埼玉県上尾市瓦葺のお寺 楞厳寺の河津桜が綺麗でした。モクレンも咲き始めました。
・埼玉県上尾市 楞厳寺のカエデの若葉と種(翼果、翅果)
・埼玉県上尾市瓦葺 楞厳寺のシャクナゲとオオムラサキツツジ
・埼玉県上尾市瓦葺 楞厳寺(りょうごんじ)様のご紹介
・埼玉県上尾市瓦葺 楞厳寺(りょうごんじ)さまにペット墓完成

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※埼玉県の寺院墓地一覧のページはこちら。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・西上尾メモリアルガーデン管理事務所からのブログ記事 桐の木に紫色の花が咲きました

2018年5月5日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、埼玉県上尾市の霊園、西上尾メモリアルガーデン管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、西上尾メモリアルガーデンです。

4月の中頃から
駐車場の桐の木に
紫色の花がきれいに咲き始めました。

近年では住宅事情も変わり
難しくなってきましたが
昔は女の子が生まれたら
桐の木を植え
嫁ぐときにタンスを作って持たせるという
風習がありましたね。
若い方はご存じないでしょうね(笑)

「誕生を祝う事」、「祖先を敬う事」など、
良き風習は、親から子へ、子から孫へと
受け継がれて行くとよいですね。

※西上尾メモリアルガーデンの墓地情報のページはこちら
※西上尾メモリアルガーデンの永代供養墓情報を見てみる
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフのブログ 増上寺の千躰子育地蔵尊と東京タワーの鯉のぼり

2018年4月27日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、わたくしブログ担当Tが先日訪問しました増上寺と東京タワーについてになります。

先週の土曜日4月21日に増上寺と東京タワーに行きました。近くに行く予定があったため足を延ばしてみた次第です。

土曜日とはいえゴールデンウィーク前ということもあり、旅行者の方がちらほら見られるくらいで、スムースに拝観することができました。

ツツジやサツキの花が丁度見頃を迎えていました。

境内の新緑がとても美しく、訪問するのに最適な季節です。

さて今日の訪問の目的は「千躰子育地蔵尊」。

こちらを拝見したく、増上寺まで行ってみました。ここにはずらりと千体以上のかわいらしいお地蔵様が並んでいます。弊社は石材店ですので石造りのお地蔵様ともご縁があり、展示場にも常に並んでいます。しかし、こちらのようにずらりと並んでいる様子はなかなか拝見したことがありません。

この千躰子育地蔵は、子供の健康な成長を願って建てられているものです。増上寺というと大きな門やご本堂に注目しがちですが、撮影スポットとしてここもとても有名のようです。

 

一体ずつ風車があり、とてもかわいらしく暖かい雰囲気の場所でした。

そしてそのすぐ近くにあるのが徳川家廟所。

新緑の中、石づくりの仏像や石灯籠が美しく撮影できました。明るい緑色はとても癒されますね。

さて、せっかくこの季節に増上寺まで来ましたので、もう少し足を延ばしてみます。

増上寺のすぐ隣にあります東京タワーです。こちらではゴールデンウィークにむけて

ご覧のようにたくさんの鯉のぼりがあげられています。

 

たくさんの鯉のぼりがたなびいている様子は圧巻です。

先ほども申し上げましたが、弊社は石材店です。おもにお墓作りのお手伝いをしておりますが、お地蔵さまを墓所に据えられる方もいます。お地蔵様や石灯籠を検討している、そういった方がもしいらっしゃいましたらお気軽にお問合せをお願いします。

展示場写真3 灯篭 狛犬

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

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・石材店スタッフのブログ 永代供養付き新区画「浄光苑」を造成中です 上尾市瓦葺の楞厳寺墓苑

2018年4月20日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、現在上尾市の瓦葺にあります楞厳寺さまにて、新しい区画を造成しています。永代供養付きの区画で、承継者は不要。近日オープンにむけて工事が進んでいましたのでご紹介いたします。

こちら↓は4月初旬の頃の様子です。

大きな桜の木をシンボルに、まさにこれから工事に入る、という様子でした。桜の満開の時期にはとても素敵な区画になることでしょう。

そしてこちら↓が4/20(金)本日の様子です。

新緑の緑に包まれた区画で、着々と工事が進んでいました。

これからこの区画に使用される石材が準備されています。この区画から御本堂はこのように見えます。

完成想像イメージはこちらです。

とても美しい墓域となりそうで、今からとても楽しみです。

こちらは三種類の墓地があり、

花壇墓地、夫婦墓、家族墓となっています。

生前に安心しておきたい方、後継ぎに不安のある方、残されたご家族に負担を掛けたくない方など、お気軽にご相談ください。

より詳しい情報をお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、弊社までお問い合わせください。

お問合せ
0120-36-1217

 

・石材店スタッフのブログ 富山のお墓のカタチ

2018年4月14日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業IKさんからになります。以下本文↓

 

ところ変われば、お墓の形や風習も変わります
ということで、私の故郷である富山のお墓の話を少し・・・。

 

まず、画像を見ていただきますとおり、首都圏のお墓の形とは、違いがありまして、ほとんどのお墓は、比較的背が高く、正面に石扉があって、例えるとお城のようなお墓です。

地域的理由なのか、ほとんどのお墓の正面が、南無阿弥陀仏と彫字してあり、浄土真宗の宗派の方が多いように感じます。背が高いのは豪雪地帯だったので雪に埋もれないようにとの思いがあると考えられます。(自感ですが)

弊社大塚のある首都圏のお墓の習慣との違い?を箇条書きしますと、

・お盆にはお墓まいりするが、お彼岸は特にいかない。
・浄土真宗の方が多いと思われる。(お塔婆のあるお墓がほとんどない)
・お墓にろうそくとお線香を立てて供える。
・お墓の竿石(一番上の石材)の下に蓮華台(蓮の花を模した加工台石)がついているお墓が多い。
・ほとんどが白御影石で建てられたお墓である。(黒っぽいお墓が無い)
・水田の一角に集落ごとにまとまった共同墓地(野墓地)を多く見かける。など・・・

 

地方や地域により、様々な風習や考えがあり、内容によっては初めて聞くことも多々ありますが、先祖様や故人様に感謝し供養することは、全国すべて共通していると感じます。

 

先日、父の一周忌法要とともに、新しく建墓したお墓に納骨いたしました。(上記写真はその際に撮影しました)

墓石営業マンとしては不適切な考えかもしれませんが、お墓をいつ建てる・建てない・納骨する・納骨しない・など、皆様それぞれご事情があると思いますので、個人的には「どのような選択肢でもよいのでは」とも思いますが、

一周忌法要と納骨の後に、母が穏やかな表情で、『お骨でも、家におらんようになったらさびしいねぇ~ でも、やってあげられること、やっとしてあげれて、あっかりしたちゃ(安心した)』と言った言葉を聞き、「まあ、それが全ての想いだったのかな、これで良かったのだな」と実感しました。

 

・石材店スタッフのブログ記事 横浜支店そばの大岡川の桜

2018年4月6日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は横浜支店の営業ONさんからになります。以下本文↓

 

先日、横浜支店そばの大岡川に桜を見てきました。

横浜では有名な桜見物スポットです。

さくら祭りが開かれており、様々な屋台も出て夜にはかなりの方が桜を楽しみにいらしておりました。

 

数日するとこの桜が川に散り花イカダとなり、それもまた、素晴らしい風景となります。

春ならではの一日でした。

 

~ ~ ~ ~ ~

なお、横浜支店の管轄は東京都町田市と神奈川県、そして静岡県というエリアにて活動をしています。墓地をお探しの方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。お墓にまつわるご相談などもお気軽にお問い合わせください。ここ横浜支店より営業マンがご説明・ご案内に向かいます。

※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・桶川霊園の管理事務所からのブログ記事 永代供養墓エテルナ新区画が申込開始、桜や芝桜が美しいうららかな季節

2018年4月4日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は桶川霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、桶川霊園です。

弊園では3月17日より
永代供養墓(期限付)・エテルナの新区画が
申込開始となりました。
おかげさまで多数お申込みを
いただいています。

今年は桜の開花も例年より早く
霊園前の桜も3月下旬には満開を向かえ
いまは散りぎわです。

うららかな季節の中で
寂しさも感じますが
風に乗る花びらも風情があっていいものですね。

樹木葬・フィオーレの芝桜も咲き始めました。

 

お近くにお立ち寄りの際はぜひ見学にお越しください。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら
※桶川霊園の永代供養プラン付き 有期限墓 エテルナの詳細ページはこちら

※永代供養墓特集(永代供養墓・樹木葬)のページを見る

※埼玉県の霊園一覧ページを見る

 

・石材店ブログ ロシアのペトロパブロフスク・カムチャツキーで見つけた弊社の古いトラック

2018年3月30日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、都内在住のとある方より弊社にお手紙をいただきました。とても素敵なお手紙でしたのでこちらにてご紹介させていただきます。

都内在住の小島さんという方からのお手紙なのですが、倉庫の資料を整理していた際にとある写真が出てきたそうで、とても珍しいということで弊社に手紙を添えてお送りくださいました。

こちら写真は、26年前の1992年、ロシアの極東カムチャッカの中心都市、ペトロパブロフスク・カムチャツキー市の中央にある市場の様子です。そこに「上尾市緑丘 0487(75)1234」と書かれた青いトラック(中古車)が確認できます。

ロシアの地で見かけた日本の文字が書かれているトラック。思わず写真を撮影されたそうです。倉庫の書類から26年ぶりに発見され、所在地と電話番号にてインターネット検索で調べられて、埼玉県上尾市緑丘の石材店、株式会社大塚にお送りいただいたということです。1992年当時、ロシアでは日本車を持つことが自慢になっていたそうで、この青いトラックはロシアの人々と一緒に市場の中を忙しげに走り回っていたそうです。

26年前ということですので、おそらく30年くらい前には弊社から離れたトラックだと推定されます。製造されたのは40~50年くらい前でしょうか。このトラックを目撃していたであろう大塚関係者は数名しかおりません。社員一同このお手紙に驚き、また遠い地で活躍していたトラックにうれしくもなり、それをお手紙に添えてお送りいただけたことに感謝をしているところです。

この「ペトロパブロフクス・カムチャツキー」という地名はとても長いのですが、この地を発見した船の名前「ペトロ号」と「パウロ号」にちなんでペトロパブロフスクと名付けられました。しかし、ロシアには別に同名の都市があり、区別するために「カムチャッカにある」という意味をつけてペトロパブロフスク・カムチャツキーという地名になったようです。

日本から見るとずいぶんと北に位置する地域ですが、太平洋のおかげでシベリアの大陸ほど過酷な気候の土地ではなく、港も凍ることはありません。 シベリアの大陸性気候と東アジアのモンスーンの双方の影響を受ける地域です。

お送りいただいた写真を見ると、活気ある市場の様子が伝わってきます。また緑の多い素晴らしい環境だということもわかります。

カムチャッカ半島は、日本人にとっては今は疎遠な地ですがとても自然の美しい素敵なところです。全域が火山国ということで、いたる所に文字通り温泉が湧きだしており、将来日本人にとって大人気の観光地になる潜在性を持ったところなのでは、とお手紙にてお教えいただきました。

1992年からすでに26年も経っているため、ひょっとするとすでに件のトラックは引退しているかもしれず、はたまた現役で頑張って活躍しているかもしれません。

遠い新天地で人々と共に活躍していた昔の仲間(トラック)を想い、不思議なご縁に感謝し、社員一同これからも石材店としてお墓作りに真心と誠意をこめて取り組んでいこう、改めてそう感じた出来事でした。