寺院・神社」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ 弊社施工の小叩き仕上げ「こま蛇」が朝日新聞にのりました!(川口市、興禅院)

2021年4月26日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のKTさんからになります。以下本文↓
 

令和3年4月11日朝日新聞埼玉版に、川口市の瑞龍山興禅院の「可愛らしいこま蛇」が掲載されました。

昨年令和2年の1月、興禅院境内にある弁財天鳥居の前に弊社施工により建立した「こま蛇」。岡崎の職人による国産白みかげ石小叩きの一品です。

 

川口の人気スポットとして話題となっています。四季折々の表情をみせてくれる里山を大切に守り続けている興禅院の境内。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

    

※埼玉県の寺院墓地一覧のページここちらをごらんください。

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・石材店スタッフのブログ 「埼玉上尾浄苑」(少林寺境内)夫婦墓、家族墓、永代供養墓のご案内開始しました。

2021年3月29日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて弊社の上尾本社事務所と埼玉工場からすぐ近くにあります寺院の「少林寺」さまにて、このたび「埼玉上尾浄苑」が完成し、夫婦墓、家族墓、永代供養墓のご案内が開始となりました。

↓こちらの区画が埼玉上尾浄苑です。

全区画平坦地にて、段差を考慮した安心設計の入り口です。

従来のお墓とは違い、背の高い墓石ではありませんが、かえってとても明るく開放的な区画になっています。

石の種類や彫刻はオリジナルのものを選ぶことが出来ます。

プランは選べる3タイプ

夫婦墓(2名様)65万円より
家族墓(3名様)79.5万円より
家族墓(4名様)94万円より

・宗教宗派は問いません。
・承継者は要りません。
・檀家になる必要はありません。
・個別安置帰還は12年。期限満了後は合祀されます。
・安心の永代供養ができます。
・年間管理料は初期費用に含まれています。
・生前申し込みが可能です。
・日当たりの良い大変静かな墓地です。
・ペットの納骨もできます。
・安心のバリアフリー平坦地です。

とても環境の良い少林寺と埼玉上尾浄苑、是非一度ご見学にいらしてください。
また詳しくは弊社までお問い合わせお願いします。

  

場所はこちらです


少林寺・埼玉上尾浄苑の墓地情報のページはこちら。

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・石材店スタッフのブログ 法光寺さまに夫婦墓・永代供養塔ができました

2021年3月23日(火)

こんにちは。石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。弊社は墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしている石材店です。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております。

さて本日は本社の営業ASさんからの記事になります。以下本文↓

 

今年の春彼岸も本日までです。上尾界隈の桜も少しずつ花を咲かせ始めました。
コロナ禍や地震など、心配なことが多い中、季節は冬から春へと確実に移り変わっていくのが実感できます。

そしてこの春、ついに新しい夫婦墓・永代供養塔が、伊奈町小室の法光寺様にできました。
まだ完成には至っていませんが、先行予約を受け付けています。

夫婦墓は永代供養付きで利用料50万円。合祀型永代供養墓はお一人10万円です。
さらに、お寺でありながら入檀不要、年間管理料等不要という優しい設定です。
詳細は弊社にお気軽にお問い合わせください。

同様のタイプのお墓は伊奈町小針新宿の西光寺様をはじめ、取り扱い寺院も増えてきました。跡取りがなく、お墓の購入が難しい方をはじめ、墓じまいに利用される方などさまざまな利用のしかたがあります。

この記事を読まれ、興味をお持ちの方は是非弊社にお問い合わせのうえご見学ください。

※法光寺墓情報のページはこちら。

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・石材店スタッフのブログ 金毘羅神社に初もうでに行きました

2021年1月11日(月)

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて令和三年、2021年最初のブログ記事は横浜支店の営業SKさんからの記事になります。以下本文。

 

あけましておめでとうございます。昨年に引き続きコロナウィルスの脅威が続いており、緊急事態宣言が再度出る事態となってしまいました。新しい日常にも慣れ、3密を避け、マスク・手洗いが習慣となった、今日この頃ですね。

我が家では、毎年、大みそかの紅白歌合戦が終わり次第、歩いて5分ほどの金毘羅神社に初もうでに行っています。

今年も、妻と娘と出かけたのですが、神社に付くと、例年だと、提灯と焚火で、あたりはとても明るいのですが、今年は真っ暗。

提灯も、灯籠も、焚火も、甘酒も、お神酒も全て中止と書いて有りました。多分分散の意味で、そうだろうなと思っていましたが、寂しい限りです。暗い中、日付が変わり、令和3年元旦にお参りが出来ました。私たちの他には、後ろに1組だけ。

来年は、いつもの初もうでの風景に戻って欲しいものです。

(上和田字宮久保の神谷家の先祖が四国にお参りに行き、金毘羅様の分霊を頂いてきたのが発祥とされ、江戸時代末期の天保2年(1831年)11月ごろ、宮久保の裏山に金毘羅大権現として祀られたと伝わる。)

 

・石材店スタッフのブログ 久しぶりに鎌倉へ行きました

2020年11月23日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業HYさんからになります。以下本文↓

 

先日、日帰りで久しぶりに鎌倉へ行きました。結構好きな街なので以前は年に2.3回行っていましたが、コロナ禍の今なかなか気軽にはお出掛けができませんが、感染予防を徹底するという条件で行って参りました。

圏央道が茅ケ崎まで繋がったのであっという間に相模湾が見えてきます。天気は晴れの予報でしたが雲が厚めに広がっています。残念。しかし海なし県民にとっては海を見るだけでテンションあがります(笑)江の島を右手に見ながら海沿いの134号線を鎌倉方面へ車を走らせます。

 

そして鎌倉を通り過ぎ葉山へ向かいます。森戸海岸沿いにあるレストラン、スケープス ザ スィート(SCAPES THE SUITE)へ。

(こちらの画像はSCAPES THE SUITE様サイトより引用させていただきました https://www.scapes.jp/

予約時間より少し早めに着いたので目の前の海岸へ。

犬が楽しそうに散歩していました。砂浜で犬の散歩憧れます。今年は家族旅行も行けなかったので、ランチは少しだけ奮発しますがプレミアム食事券のお陰で5千円程お得になりました。ありがたいです。料理はとても美味しく、サービスも素晴らしい。ホスピタリティを感じることのできる応対でした。勉強になります。

(こちらの画像はSCAPES THE SUITE様サイトより引用させていただきました https://www.scapes.jp/

2時間程で食事を終え、いざ鎌倉へ!まずはだいぶ久しぶりの高徳院。

大仏様お久しぶりです。結構スマホっ首だったんですね。

国宝である大仏像は阿弥陀仏で、源頼朝の侍女が発起し、公金ではなく民間がお金を集め造ったそうです。最初は木造で6年かけ完成するも台風で損壊。再び資金を集め現在の青銅製で完成。その後は台風や津波で大仏殿が崩壊。現在は露像となっています。その後も耐震工事や免震工事がされ現在に至っているそうです。

大仏様の藁草履は茨城県の子供達によって「大仏様に日本中を行脚し万民を幸せにしていただきたい」と戦後間もない1951年に制作・奉納され、3年に一度制作し寄進されているとのことです。自分だけでなく他人の幸せを願ってのこと素晴らしいですね。

その後長谷寺へ行き、小町通りで食べ歩きをしましたが、家にワンコを待たせているので早々に帰路へ。今度は一緒に連れてきてゆっくり色々な所を巡りたいです。(写真⑦⑧)

(こちらの画像はallabout様サイトより引用させていただきましたhttps://allabout.co.jp/gm/gc/468352/photo/1424999/

早くコロナが終息し平穏な日常が訪れるよう、大仏様よろしくお願いいたします。

 

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・石材店スタッフのブログ 埼玉県川口市安行の古刹寺院、瑞龍山興禅院を散策してみませんか(興禅院 第2号)

2020年7月10日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のKTさんからになります。以下本文↓

埼玉県川口市安行の古刹寺院、瑞龍山興禅院を散策してみませんか(興禅院 第2号)

四季折々に咲く草花が訪れる人々の心を癒してくれます。

今回は興禅院の縁起をご紹介したいと思います。

瑞龍山興禅院

興禅院は、川口市の北東部「植木の里」安行にあって、県立植物振興センターに隣接し、緑陰深く位置しています。曹洞宗に属して山号を瑞龍山と称し、玉龍山法性寺(川口市里)の末寺です。

今から474年前の天文十五年(1546)に法性寺四世天當益大和尚によって開山されました。開基は特定されていないので複数の人であったと思われます。

この地は洪積台地の縁辺に近く、湧水も豊富で近隣に古代遺跡の存在も認められますので、開創以前すでに霊地であったことが考えられます。

寛永六年(1629)、関東群代伊奈氏が赤山に陣屋を構えると、重臣冨田氏が大檀那となり寺門の興隆に尽くしたので中興の開基とされています。又、四世南巖大和尚も、冨田氏や旗本藤川氏の助力を得て諸堂宇を整備したので中興の祖と仰がれています。

    

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・石材店スタッフのブログ 桜と夫婦墓(永代供養墓)

2020年3月18日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は本社の営業ASさんからの記事になります。以下本文↓

 

毎日テレビをつけると新型コロナの話題で持ち切りです。学校は休校、イベントは中止、何事も自粛ムードです。桜まつりやお花見も自粛のところが多いようですが、それでも桜は開花します。

それでは、さいたま市営思い出の里霊園の外周に咲く、満開の河津桜をご覧ください。3月7日に撮影したものですが、きれいに開花しています。

この日は園内のソメイヨシノの蕾はようやく先の方が赤みを帯びてきたところでした。
そして3月15日、前日に雪が舞っていたにもかかわらず、ソメイヨシノが開花しました。

画像は伊奈町の西光寺様のソメイヨシノです。
今月17日より春のお彼岸に入りますが、お墓参りに見えた方々が開花した桜を見つけては嬉しそうに指差していました。お彼岸の中日を過ぎるころには、この桜も見ごろとなるでしょう。
さて、西光寺様に、新しく永代供養付き夫婦墓が40基できました。

ご関心をお持ちの方は、弊社担当までお問合せください。多少の制限はありますが、宗教宗派不問で檀家になることなくご利用いただけます。

また、隣接してメモリアルパーク伊奈も好評販売中ですので、桜と併せてぜひご見学いただければ幸いです。

↓メモリアルパーク伊奈

   

↓西光寺

  

※西光寺墓地の詳細情報のページはこちら。

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・石材店スタッフのブログ 伊奈町の西蔵院の初不動護摩供養に行ってきました

2020年1月31日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、墓地と霊園をご案内し墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」を日々行っています石材店、株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日のお話は本社のKTさんからの記事になります。以下本文↓

 

埼玉県伊奈町にあります、真言宗智山派の西蔵院にて令和2年1月28日に初不動護摩供養が厳粛に執り行われました。

堂内の五体の不動明王像に見守られている中、火を焚き上げての「護摩行(法要)」です。

あいにくの冷たい雨でしたがたくさんの方が集まられていました。皆様の良い一年を祈念いたします。

※西蔵院さまの墓地情報のページはこちら。

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・石材店スタッフのブログ 令和2年1月11日より伊奈町の西光寺さまにて新しい永代供養付き夫婦墓の販売を開始します

2019年12月24日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社営業のASさんからの記事になります。以下本文↓

 

令和2年1月11日(土)より、伊奈町の西光寺様内に新たに永代供養付き夫婦墓の販売を開始いたします。

以前5期にわたり永代供養付き夫婦墓を販売してきましたが、需要に供給が追いつかない状況が続いていました。

今回は、今までにないタイプの夫婦墓で、40基の販売となります。

本日よりご見学いただくことができますので、ご興味ありましたらぜひご覧ください。

概要は、二人目ご納骨より17年間安置し、以降合葬します。

お値段は使用料と石碑合わせて66.5万円よりとなります。

その他、一般墓や合祀墓もございます。

また、メモリアルパーク伊奈(霊園)も隣接しておりますので、併せてご見学いただければ幸いです。

↓メモリアルパーク伊奈

↓西光寺

  

※西光寺墓地の詳細情報のページはこちら。

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・石材店スタッフによるブログ 先日ミステリーツアーに行ってきました (しまなみ海道、因島、村上水軍城跡の記念館)

2019年7月16日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は横浜支店のSSさんからになります。以下本文↓

 

先日ミステリーツアーというもので旅行に行ってきました。
どこに行くかも旅行当日に飛行機のチケットで知らされて、その後もどこの観光地に行くのか、どこに泊まるのかさえ教えてもらえないツアーでした。
かなり盛沢山に色々観光した中で、広島県と愛媛県を渡るしまなみ海道にも行ってきました。
そこで因島に立ち寄り村上水軍の水軍城跡にある記念館を見学しましたのでブログにアップします。

村上水軍は、和田竜さん(埼玉県行田市の忍城をモデルにした小説のぼうの城を書いた)の人気小説「村上海賊の娘」で一気に知名度が上がったそうです。

文献史料上、最も古い記録は南北朝時代である。1349年(南朝:正平4年、北朝:貞和5年)のもので、能島村上氏が東寺領の弓削庄付近で海上警護を請け負っていたという。南北朝時代の村上水軍は因島、弓削島などを中心に瀬戸内海の制海権を握っており、海上に関を設定して通行料を徴収したり、水先案内人の派遣や海上警護請負などを行ったりしていた。
1588年(天正16年)に豊臣秀吉が海賊停止令を出すと、村上水軍は従来のような活動が不可能となり、海賊衆としての活動から撤退を余儀なくされる。
広島県と愛媛県には村上水軍の末裔が多く存在し、一部地域では『村上』姓ばかりが居住している。サッカー選手の村上佑介、芸能人でも村上信五、村上ショージ、などが村上水軍の末裔だという。
村上水軍は3つの軍に分かれており、さらに陸上で活躍する軍に比べると戦い以外の理由(水害、事故等)で死亡する事が多く、将軍や武将には珍しく、姓が途絶える事を危惧し島の住民にも「村上」を名乗らせた。また、戦いに負けた船に乗っていた女・子供は殺害せず、妻や養子に迎えていたので末裔は多いそうです。
~以上ウィキペディアより

海賊といっても強奪したり悪事を働く賊ではなく、今でいう海上警備隊的役割だったそうです。
この村上水軍記念館の麓にある金蓮寺に水軍のお墓があるという事なのでバスの集合時間を気にしつつこちらも見学してきました。

  

この墓地には宝篋印塔十八基のほか五輪塔が整然と立ち並び、因島村上氏の一族及びその家臣を含めた墓石群だと伝えられているそうです。

   

偶然旅先で見たお墓ですが、敵であっても女子供は殺害せず、秩序を守り、香や茶、連歌なども優雅に愛でた海賊のロマンを感じる事ができました。

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なお、横浜支店の管轄は神奈川県と東京都町田市、そして静岡県というエリアにて活動をしています。西日本や中国・四国ではござていません。

墓地をお探しの方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。お墓にまつわるご相談などもお気軽にお問い合わせください。ここ横浜支店より営業マンがご説明・ご案内に向かいます。

※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。