2015年5月26日 火曜日 晴れ
こんにちは。首都圏にて霊園と墓地をご案内、ご紹介し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
先日、小平霊園に行った際に、合葬式墓地を見てきました。合葬式墓地は、小平霊園の正面入り口からすぐの右手にあり、管理事務所からも近い場所になります。
参拝広場(今いる場所)からみて左側が1号墓で、右が2号墓です。
平成10年に1号墓、20年に2号墓が作られました。
1号墓と2号墓の間に桜の木が植えられています。
参拝広場には、黒い石材による大きな墓誌がいくつも並んでおり、たくさんの方のお名前が刻まれています。
1号墓、2号墓それぞれに献花・焼香台があり、きれいな供花とお線香があげられていました。こちらが1号墓の献花・焼香台↓
こちらが2号墓の様子です↓
お線香への着火は、屋根の柱の根本が着火する場所となっており、ろうそくが立てられています。
この合葬式墓地は、個人(一体用)又は夫婦・親子・兄弟姉妹(二体用、三体用)で申し込めます。埋蔵方法は納骨後すぐに遺骨を骨壺から出して共同埋蔵する方法と、20年間遺骨を骨壺に入れた状態で埋蔵しその後骨壺から出して共同埋蔵する方法とがあり、直接埋蔵は一体用で6万円、一定期間保管後の共同埋蔵は一体用9万3千円の使用料となっています。一般墓とは異なり、毎年の管理料はありません。
小平霊園の合葬式墓地は、昨年平成26年度の募集は200体。それに対して受付数は3,739。倍率は18.7倍でした。※東京都の報道発表による都立霊園の倍率。狭き門ですね・・・
今年も都営霊園の募集が6月にあります。例年たくさんの応募があり、当選される方はやはり少数です。落選された方は1年後の募集を待つか、別の墓所を探すか、検討しなくてはなりません。
公営霊園の一般墓区画の抽選に当選されましたら是非弊社までご相談ください。ご満足いただけるデザインや石種をご提案させていただきます。また、落選しお困りの際も是非弊社までご相談ください。民営霊園も多数ありますのでご提案させていただきます。
参考記事