供養の種類」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ 令和2年1月11日より伊奈町の西光寺さまにて新しい永代供養付き夫婦墓の販売を開始します

2019年12月24日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社営業のASさんからの記事になります。以下本文↓

 

令和2年1月11日(土)より、伊奈町の西光寺様内に新たに永代供養付き夫婦墓の販売を開始いたします。

以前5期にわたり永代供養付き夫婦墓を販売してきましたが、需要に供給が追いつかない状況が続いていました。

今回は、今までにないタイプの夫婦墓で、40基の販売となります。

本日よりご見学いただくことができますので、ご興味ありましたらぜひご覧ください。

概要は、二人目ご納骨より17年間安置し、以降合葬します。

お値段は使用料と石碑合わせて66.5万円よりとなります。

その他、一般墓や合祀墓もございます。

また、メモリアルパーク伊奈(霊園)も隣接しておりますので、併せてご見学いただければ幸いです。

↓メモリアルパーク伊奈

↓西光寺

  

※西光寺墓地の詳細情報のページはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・さきたま霊園管理事務所スタッフによるブログ 秋の最盛期、今日も園内の清掃に励んでいます

2019年11月15日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日のお話は、さきたま霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは さきたま霊園です。

朝晩、めっきり寒くなりましたね。
木々の色づきも最盛期に向けて進んでいます。

霊園内のプランターの花々も
色鮮やかに咲いています。

天気がいい日は寒い中でも清々さを感じます。
夕方もなかなかいいものですよ。
オレンジ色に染まっていく空は感動もの!

夕焼けの素晴らしさが写真では
伝わらないのが残念です。

霊園外の景観に負けないよう
スタッフ一同園内の清掃に励んでいます。
霊園から見える風景が良くても
霊園内が汚かったら全て台無しですものね。

おかげ様でお客様からの嬉しい声が聞かれます。
お参りの方はもとより、見学される方
法要に参列される方からの声も励みになります。
「なんて気持ちがいいんでしょう!うちの所(お墓)と全然違います。
こういう所がいいですね。羨ましいです。」と。

まだ、お墓をお持ちでない方や、
改葬を考えられている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、一度、ご見学にいらしてください。

余談ですが、先日、園内の水場を手直ししました。
枕木材の傷みが出始めたところを、丈夫な石材に変えました。
お客様も使いやすくなったようで喜ばれています。

今後も環境を整備してまいります。
皆様のご来園をお待ちしております。


※さきたま霊園の墓地情報のページはこちら。

※さきたま霊園の樹木葬型永代供養墓のページはこちら(一覧ページ内)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちら。

 

・石材店スタッフのブログ 明日からお彼岸 テレビ番組の「二代目和風総本家」のエンドロールに弊社の名前が出ます

2019年9月19日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

 

明日9月20日から秋のお彼岸です。

お彼岸にはお墓参りをされる方も多いかと思います。

家族親族で集まり、「そういえば家はまだお墓準備してないな」「お寺様にちょっと聞いてみようか」「〇〇さんの家はこないだ新しいお墓を建てたらしいね、家から近いみたい」「最近はお墓とか永代供養墓とか樹木葬のチラシがポストに入ってくるね」そんな会話もしばしば出てくることもあるのではないでしょうか。

家族親族での相談はとても大切なこと。これから墓所を検討しようという方は、急がず慌てずにじっくりとご検討くださいませ。

さてそんな本日9月19日(木)、夜21時からのテレビ番組「二代目 和風総本家」(テレビ大阪・テレビ東京系列)にて「お墓学」の内容でお彼岸時期のお墓について放映されます。弊社も今夜の番組に少しだけ協力させていただきました。

番組のエンドロールに「協力」として弊社の社名「大塚」の文字も載せていただけるとのこと。楽しみに視聴してみようと思います。お時間に余裕のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 

・石材店スタッフのブログ記事 第5回エンディング産業展(東京ビッグサイト)に行ってきました

2019年8月28日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のKJさんからになります。以下本文↓

 

8月20日~22日に開催された今年で5回目となるエンディング産業展(東京ビッグサイト)へ、社内と社外の同業他社の方ではないメンバー計6名で行ってまいりました。

このエンディング産業展は葬儀・終活・墓石・供養などエンディングビジネスを展開する企業が集結する大規模な展示会です。

今回の展示会で各ブースを見回りましたが、一言で感想を言うとするならば、一昔前とは、あきらかに供養の方法が多様化したと感じたことに尽きます。

中でも目を引いたのは、手元供養関連でした。商品が多彩です。


仏壇に至っては都市化した現日本の住宅環境的要因などから小型インテリア調仏壇が目白押しです。

一般生活者にとっての仏事や宗教観の変化の表れでもあり、宗教思想の枠を超えで故人を偲ぶことが出来る所に評価があったのではないかと考えます。故人を偲ぶこととグリーフケアを行うにあたって時代に即した新しい供養の方法として確立していくように思いました。

私的には、このように供養の方法が多様化することは、いいことではないかと思います。なぜならば、人それぞれ価値観は違うわけですから、多くの選択枠から、自分にあった守り方を選べるようになるに越したことはないと感じるからです。

弊社では供養の在り方が多様化する中において、改葬(遠方からのお墓の引っ越し)や、樹木葬・永代供養墓などに関する、お問合せが増えています。そのような皆様からの各ニーズに、お応えできるように体制を整えており、自社開発霊園を含む一般公園墓地・寺院様内においても、樹木葬や永代供養墓のご紹介が可能です。

弊社はこのエンディング事業の中にあって、お墓を取り扱わせていただいているわけですが、80年以上に渡り培ってきた伝統と技術を守り、お墓の仕事を通して世の中の役に立ち、社会に必要とされ、お客様に喜んでもらえる仕事をすることに変わりはありません。

エンディング産業展に行って、もう一つ思いましたことですが、私たちにできる大切なことは故人様と見守る方をお墓という形で心を込めて表現し、想う気持ちを繋ぐことだと感じました。
心安らぐ場所のご提案から、安心してお守りいただけるお墓の建立を誠心誠意行わせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

・石材店スタッフのブログ記事 アメリカのお墓【ニューヨークの霊園(グリーンウッド墓地)】

2019年8月16日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のKTさんからになります。以下本文↓

 

アメリカのお墓  【ニューヨークの霊園(グリーンウッド墓地)】

アメリカの宗教  2014年調査(Wikipedia参考)
世界中の国々から流入してきた人々の複数の宗教コミュニティが存在する。
キリスト教 約71%(内、プロテスタント47%、カトリック21%、その他キリスト教3%)
その他の宗教 約6%(ユダヤ教、イスラム教、仏教、ヒンズー教など)
無宗教 約23%
なお、キリスト教信仰者比率は年々減少傾向、無宗教が年々増加。
20代の若者の3割以上は無宗教といわれている。
グリーンウッド墓地(Green-Wood-cemetery)NY.ブルックリン

 AM8:00~PM5:00 入場無料

1838年設立
19世紀アメリカの観光地としてナイアガラの滝についで、二番目の人気観光スポットだったそうです。
かつて、ニューヨーカーの最大の望みは、「五番街に住み、セントラルパークで遊び、最後は先祖とともにこのグリーンウッドで眠る」ことでした。

グリーンウッド墓地からは、マンハッタンや自由の女神が見えます。

多くのニューヨークの偉人たちが眠っており、現在も天気の良い日には1000人もの人が、そして多くのグレイブ・ハンター(墓マイラー)も、墓地を訪れます。
ちなみに、広さは193万㎡。池や林や丘など広大な自然公園といった感じです。

 

眠っている有名人
・レナード・バーンスタイン
・ジャン・ミシェル・バスキア
・タウンゼント・ハリス
・ウィリアム・プール
・モールス家 モールス信号の発明
・ティファニー家 宝飾品ブランドの創業
・その他 南北戦争の将軍、スポーツ選手、政治家、芸術家、芸能人など

新しい納骨堂が建っておりました。


立体式(壁墓地)

現在は、上記のような集合墓形式のものが増えております。

墓地販売だけではなく、観光収入としてイベントツアーなども行っております。
・トローリーバスツアー
・満月ウォークツアー
・バードウォッチング
・カタコンベ見学ツアー etc

アメリカ全体で火葬率は増加傾向、ニューヨークで約50%とみられているようです。
焼骨は、粉骨にはしませんが、火力が強く、砕いた遺灰となります。
また、土葬の場合は、血液を抜き防腐液を注入するエンバーミング処理を行います。

お墓参りの習慣はありません。

※関連記事
・ニュージーランドのお墓、墓地、霊園のご紹介
・フィリピンの霊園のご紹介
・石材店スタッフのブログ オランダの霊園のご紹介

 

・お盆の桶川霊園 9月1日より集合墓ローズウォール販売開始します

2019年8月14日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業HYさんからになります。以下本文↓

 

昨日8月13日はお盆ということもあり、本当にたくさんの使用者様が朝早くからお参りにいらしてます。駐車場は常にいっぱでしたが、お待ちいただくこともなくホッとしました。

暑い中ではありますが、皆さん提灯片手にご家族と来園されお墓の掃除をしてお参りされていきます。とても良い日本の慣習だなと微笑ましく毎年見ております。年々お墓事情は変わってきておりますが、決して絶やしてはいけない慣習のひとつだと思います。

 

来月は秋の彼岸がやって参ります。そんな中、時代のニーズに応えるべく桶川霊園では新たな企画を立てております。

一昨年から販売を開始した期限墓【エテルナ】は残り5区画で完売間近。オープン当初からある永代供養墓【やすらぎの碑】もいっぱいになり、先月より新たな永代供養墓【ひだまりの碑】を販売開始しました。

そして今回人気のみどり区に集合墓【ローズウォール】を作りました。当霊園では今までにない3段式のお墓で、1~6名様まで入ることができます。9月1日から限定42区画の販売開始を予定しております。詳細をお知りになりたい方は是非資料請求をお願いします。

   

まだまだ暑い日が続きますので、お参りの際やご見学の際は体調にお気を付けください。

桶川霊園の場所はこちら。埼玉県桶川市にあり、首都圏中央連絡道(圏央道)の桶川坂田インターからすぐの立地になります。

四季折々の植栽と周りの風景に包まれた桶川霊園。お気軽にお越しください。また、資料請求もどうぞお願いいたします。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。
※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

↓こちらは桶川霊園で見ることのできる四季折々の植物の様子です。

                       

※記事内容は2019年8月現在の情報になります。区画については最新の情報をお電話にてお問合せいただくか資料請求をお願いいたします。区画完売の際はご容赦くださいませ。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら
※桶川霊園の永代供養プラン付き 有期限墓 エテルナの詳細ページはこちら
※桶川霊園の樹木葬型永代供養墓 フィオーレの詳細ページはこちら
※桶川霊園の永代供養墓 ひだまりの碑の詳細ページはこちら
※永代供養墓特集(永代供養墓・樹木葬)のページを見る

※埼玉県の霊園一覧ページを見る

 

・桶川霊園の管理事務所からのブログ記事 永代供養墓【ひだまりの碑】のご紹介

2019年8月1日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は桶川霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは
桶川霊園管理事務所です。

長かった梅雨も明け
やっと夏らしい季節になってきました。

今回は永代供養墓【ひだまりの碑】をご紹介します。

従来からの永代供養墓【やすらぎの碑・エテルナ・樹木葬】ご好評につき
7月1日より新規販売開始となりました。

水場や着火器も近いので
お参りしやすくなっております。

暑い最中ですが
ぜひお立ち寄りください。

 

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら
※桶川霊園の永代供養プラン付き 有期限墓 エテルナの詳細ページはこちら
※桶川霊園の樹木葬型永代供養墓 フィオーレの詳細ページはこちら
※永代供養墓特集(永代供養墓・樹木葬)のページを見る

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・石材店スタッフのブログ 所沢西武霊園は今がバラ満開です

2019年5月31日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のMKさんからになります。以下本文↓

 

埼玉県所沢市、下富に昨年開園しました所沢西武霊園、今がバラ満開で見ごろになっています。

霊園内、墓域に進みますと管理事務所の前からバラが出迎えてくれます。

 

樹木葬エリアもお花が満開です。

   

2~3年後にはバラのアーチの完成です。

園内いたるところにお花が咲いておりとても素敵な墓域です。

たくさんのお花に囲まれた「やすらぎの花の里 所沢西武霊園」、
一度ご見学ください。

※やすらぎの花の里 所沢西武霊園の墓所情報のページはこちら

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・石材店スタッフのブログ なぜお墓は石なんだろう

2019年3月6日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社営業のMYさんからです。以下本文↓

 

なぜお墓は石なんだろう?と不思議に思っているかたもいらっしゃると思います。

今回は石の魅力・生命力のお話をしたいと思います。

石は、時代を越える生命力を持ちます。現在と過去を、現在と未来をつなぎます。石には悠久の時を経てきた「石の時間」があります。

人は、石に秘められた「時間」に魅力を感じたのではないでしょうか。魂の永遠を願う心、子孫の永続を願う心が、お墓の素材として「石の時間」を選ばせたのではないでしょうか。

お墓は人と人をつなぎます。親と子をつなぎます。子と孫をつなぎます。でも、そればかりではなく、時間や空間もつなぎます。故人が届けられなかった何かを届けてくれます。(日本石材産業協会 お墓の教科書より)

私たちが生まれる前、何万年もの時を経過してきた石、またこれからの未来も私たちの帰る場所お墓)としてそこに存在し、見続けて行く。そんなことができる石は本当に神秘的で魅力を感じますね。

平家塚(栃木県日光市湯西川)

私たちが見ることのできない過去…どんな時を見てきたのだろう。

私たちの見ることのでいない未来…どんな時を見て行くのだろう。

お墓をご紹介する前に一人の人間として、私がここに生きていることご先祖様が一人でもいなかったら私は生まれてはいない。そのご先祖様に感謝しつつ、また、命をつないでいく子孫へ私が生きた証として何かを残し伝えていけたらと思う今日このごろです。

 

 

先日『お墓ディレクター検定試験』を受けるため、学生時代以来の猛勉強をしました。

その中でもお墓づくりに関わるものとして大切なことをたくさん学びました。お墓の大切さ、いのちをつなぐことの大切さを知ることができ本当に良かったです。それはまたの機会にお話させていただければと思います。

 

・石材店スタッフのブログ オランダの霊園のご紹介

2019年1月11日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、大塚本社のWKさんの記事になります。以下本文↓

 

オランダの霊園

キリスト教(カトリック24.4%,プロテスタント15.8%),イスラム教(4.9%),ヒンズー教(0.6%),仏教(0.5%),無宗教・その他(53.8%)(2015年 オランダ中央統計局)

ヨーロッパでは全体的に宗教を信じる人が減っているようですが、その中でも特にオランダはその傾向が強く無宗教の人が多い。
(ほとんどの人は教会に通うことはないそうです)

オランダ人の合理的でこだわりのない性格から、過半数の人は宗教が社会生活に関与すべきでないと考えているようです。


同じ形のお墓はなく、すべて個性的なデザインです。


現在は火葬が主流となっているようです。


墓石を建てないタイプの墓地エリア(どの場所に埋葬されているかはわかりません。)
ベンチがあり公園のようです。


地下に骨壺を収めるタイプとは異なり、お墓に骨壺を置くタイプの墓石です。


骨壺がそのまま石碑になっているイメージのお墓がたくさんありました。
墓地面積もあまり必要ではないので合理的かもしれません。
(ただし、地震にはかなり弱いと思います。)
日本には無いタイプですので、斬新かつスタイリッシュに見えます。

 

※関連記事
・ニュージーランドのお墓、墓地、霊園のご紹介
・フィリピンの霊園のご紹介