墓石のデザイン」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ 所沢西武霊園は今がバラ満開です

2019年5月31日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のMKさんからになります。以下本文↓

 

埼玉県所沢市、下富に昨年開園しました所沢西武霊園、今がバラ満開で見ごろになっています。

霊園内、墓域に進みますと管理事務所の前からバラが出迎えてくれます。

 

樹木葬エリアもお花が満開です。

   

2~3年後にはバラのアーチの完成です。

園内いたるところにお花が咲いておりとても素敵な墓域です。

たくさんのお花に囲まれた「やすらぎの花の里 所沢西武霊園」、
一度ご見学ください。

※やすらぎの花の里 所沢西武霊園の墓所情報のページはこちら

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・石材店スタッフのブログ 新元号「令和」墓石に刻みます

2019年4月10日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

4月1日に発表となりました新元号「令和」。
令和元年建立のお墓の墓石が順々に製品として仕上がってきています。

これらはみな洋型墓石ですが、墓石には建立年月日の彫刻がつきものです。お客様のご希望にあわせた建立スケジュールにするため、新元号の発表は私たち石材店にとってもとても重要。

また、どのような漢字が使われるのか、平易な文字なのか複雑な文字なのか、息をのんでじっとその時をまっていました。

5月1日からは、いよいよ令和元年のスタートです。令和の時代もお客様のために社員一同精一杯頑張りたいと思います。

 

・石材店スタッフのブログ 本社展示場 改装いたしました

2019年3月1日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

1月下旬よりはじめました本社展示場の改装、先日無事にきれいに整いました。

ラインナップもかわり、近年お客様に好まれているタイプを展示しています。

以前の展示場にくらべ、ゆとりをもたせてあり、明るくもなりましたので、見やすくなりました。

ペットのお墓も展示しています。

お彼岸を控えて新しくなりました展示場をぜひ一度お確かめにお越しください!

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お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。
※埼玉県の寺院墓地一覧のページここちらをごらんください。

 

・石材店スタッフのブログ オランダの霊園のご紹介

2019年1月11日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、大塚本社のWKさんの記事になります。以下本文↓

 

オランダの霊園

キリスト教(カトリック24.4%,プロテスタント15.8%),イスラム教(4.9%),ヒンズー教(0.6%),仏教(0.5%),無宗教・その他(53.8%)(2015年 オランダ中央統計局)

ヨーロッパでは全体的に宗教を信じる人が減っているようですが、その中でも特にオランダはその傾向が強く無宗教の人が多い。
(ほとんどの人は教会に通うことはないそうです)

オランダ人の合理的でこだわりのない性格から、過半数の人は宗教が社会生活に関与すべきでないと考えているようです。


同じ形のお墓はなく、すべて個性的なデザインです。


現在は火葬が主流となっているようです。


墓石を建てないタイプの墓地エリア(どの場所に埋葬されているかはわかりません。)
ベンチがあり公園のようです。


地下に骨壺を収めるタイプとは異なり、お墓に骨壺を置くタイプの墓石です。


骨壺がそのまま石碑になっているイメージのお墓がたくさんありました。
墓地面積もあまり必要ではないので合理的かもしれません。
(ただし、地震にはかなり弱いと思います。)
日本には無いタイプですので、斬新かつスタイリッシュに見えます。

 

※関連記事
・ニュージーランドのお墓、墓地、霊園のご紹介
・フィリピンの霊園のご紹介

 

・鴻巣霊園管理事務所からのブログ記事 鴻巣霊園にテラス墓地ができました

2018年8月20日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は鴻巣霊園管理事務所からの記事になります。以下本文↓

 

こんにちは、鴻巣霊園管理事務所です。

鴻巣霊園にできました、テラス墓地をご紹介します。

こちらがテラス墓地です。

事務所からすぐの所にあります。
水道も近く、お参りしやすいです。

限定6基ですので、是非ご見学にいらしてください。

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフのブログ 富山のお墓のカタチ

2018年4月14日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業IKさんからになります。以下本文↓

 

ところ変われば、お墓の形や風習も変わります
ということで、私の故郷である富山のお墓の話を少し・・・。

 

まず、画像を見ていただきますとおり、首都圏のお墓の形とは、違いがありまして、ほとんどのお墓は、比較的背が高く、正面に石扉があって、例えるとお城のようなお墓です。

地域的理由なのか、ほとんどのお墓の正面が、南無阿弥陀仏と彫字してあり、浄土真宗の宗派の方が多いように感じます。背が高いのは豪雪地帯だったので雪に埋もれないようにとの思いがあると考えられます。(自感ですが)

弊社大塚のある首都圏のお墓の習慣との違い?を箇条書きしますと、

・お盆にはお墓まいりするが、お彼岸は特にいかない。
・浄土真宗の方が多いと思われる。(お塔婆のあるお墓がほとんどない)
・お墓にろうそくとお線香を立てて供える。
・お墓の竿石(一番上の石材)の下に蓮華台(蓮の花を模した加工台石)がついているお墓が多い。
・ほとんどが白御影石で建てられたお墓である。(黒っぽいお墓が無い)
・水田の一角に集落ごとにまとまった共同墓地(野墓地)を多く見かける。など・・・

 

地方や地域により、様々な風習や考えがあり、内容によっては初めて聞くことも多々ありますが、先祖様や故人様に感謝し供養することは、全国すべて共通していると感じます。

 

先日、父の一周忌法要とともに、新しく建墓したお墓に納骨いたしました。(上記写真はその際に撮影しました)

墓石営業マンとしては不適切な考えかもしれませんが、お墓をいつ建てる・建てない・納骨する・納骨しない・など、皆様それぞれご事情があると思いますので、個人的には「どのような選択肢でもよいのでは」とも思いますが、

一周忌法要と納骨の後に、母が穏やかな表情で、『お骨でも、家におらんようになったらさびしいねぇ~ でも、やってあげられること、やっとしてあげれて、あっかりしたちゃ(安心した)』と言った言葉を聞き、「まあ、それが全ての想いだったのかな、これで良かったのだな」と実感しました。

 

・2018年3月 石材店スタッフのブログ 80周年の看板

2018年3月23日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

埼玉県上尾市の国道17号線、久保交差点にある株式会社大塚の工場。ここに弊社大塚の看板が建っています。

今年は弊社大塚の80周年ということもあり、ここに80周年の文字を追加いたしました。

埼玉県上尾市の近隣の方はこちらの看板を見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

看板に新しいシートを貼り付けていきます。隣には近隣の取扱い墓所を並べて表示しています。

クレーン付きトラックの高所作業車で綺麗に貼り換えられます。

無事に綺麗に出来上がりです。

おかげさまで80周年。たくさんのお客様や多くのお寺様、関係各社の皆様のおかげで迎えた80周年です。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、この看板の建っている場所は弊社の工場です。

ここ工場から事務所や展示場のある本社はすぐ近くの中山道沿いにあります。

今はまさに春のお彼岸です。本社のお近くに来られましたら是非お気軽にお寄りください。さまざまなタイプの墓石を並べて展示しており、や専門のスタッフが常駐しています。どのような墓地があるのか、夫婦だけのお墓を建てたい。樹木葬とはどのようなものか。墓石の値段を知りたい。永代供養墓のある墓地はどこか。など、お墓にまつわるどのようなことでもおたずね下さい。

大塚本社 デザイン墓 

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフによる霊園紹介。埼玉県伊奈町に新しく誕生したメモリアルパーク伊奈

2017年10月23日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は本社営業のKAさんからの記事になります。以下本文↓

 

伊奈町にできた新しい霊園について

今回は伊奈町に新しく誕生した霊園、メモリアルパーク伊奈について
ブログ記事を書いてみようと思います。

ニューシャトル内宿駅から、徒歩十分程度にある真言宗のお寺西光寺様内に
誕生をしました。
お寺様の中にある霊園として厳かな雰囲気を残しながら、
宗教宗派自由で誰でもお気軽にご利用ができる墓地です。


時代の流れに即したコンパクトでお求め安い価格のものから、
先祖代々末永くご利用頂ける大きさのものまで、
選べる墓地・墓石をご用意した魅力的な霊園です。
新規オープン以来、地元近隣の方を中心に多くの反響を戴いております。
伊奈・上尾・桶川で墓地・墓石をご検討中の方は、
是非、㈱大塚までご相談ください。

無料ご送迎での現地ご説明から、ちょっとしたご情報の提供まで、
様々な形で皆様のお力になれると思います。

※メモリアルパーク伊奈の紹介ページはこちら
http://www.otsukastone.co.jp/reienbochi/saitama/mp_ina.html


※西光寺墓地の詳細情報のページはこちら。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・東京ビッグサイトで開催の「エンディング産業展2017」に行ってきました。石材加工風景もあり。

2017年8月30日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、8月25日に東京ビッグサイトで開催されていた「エンディング産業展」に行ってきました!今回は「ジャパンストーンショー2017」と同時開催ということでとても見ごたえがありました。

エンディング産業展2017およびジャパンストーンショー2017は8月23日~25日の三日間の開催です。最終日に行ってみました。

さすがビッグサイト。今回の展示会以外にもさまざまな展示会が催されていました。

会場にたどり着くと、とてもたくさんの来場者と多数の出展ブースに圧倒されます。

こちらはジャパンストーンショー2017の主催、日本石材産業協会のブースです。

被災地復興ということで、隈本物産コーナーがあり、とても人気な様子です。ショーケースのなかの熊本名産品のかずかずは売り切れ続出だったようです。

石材加工の実演もなされていました。

ちょっと一息の休憩にコーヒーを。なんと自分で石臼をつかってコーヒー豆を挽くことができるのです。石臼を使うのは初めての体験でした。

その他にも、個性豊かな各社のブースを見て回るだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。

話題のペッパー君もいました!

 

エンディング産業展は石材業界だけでなく、ひろく供養産業に携わるさまざまな企業やグループが参加しています。石材業界の様子だけでなく、他業種の様子をみることもできるとても貴重な体験ができました。

また次回機会がありましたら来てみたいと感じた一日でした。業界の人間だけでなく、一般の方ももちろん入場することはできます(今回は三日目のみ)。機会がありましたら行ってみてもよいかもしれません。

 

 

・ニュージーランドのお墓、墓地、霊園のご紹介

2017年7月10日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、大塚本社のWKさんの記事になります。以下本文↓

 

ニュージーランドのお墓
ニュージーランドは、イギリスの元植民地の関係上キリスト教が主な宗教ですが、個人の宗教観は世俗的で自由です。

NZ統計局「2013年国勢調査」によると、キリスト教が約47%(内、カトリック教会 12.6%、聖公会 11.8%、長老派教会 8.5%、その他15.1%)、その他の宗教が6.0%、無宗教 が41.9%、無回答が4.4%という。(wikipedia:参考)


火葬も土葬もありますが、エリアによって分かれております。


いろいろな宗教のお墓がありました。

先住民族マオリの霊魂観には、日本同様すべての物に霊が宿る考え方があります。
自然や動物に敬意を払う文化のニュージーランドは、無宗教が増えていますが、いろいろな宗教を受け入れる寛容さが感じられます。


日本で人気の「樹木葬」タイプに似た墓地もたくさんあります。


古い大きなお墓の脇に、「樹木葬」タイプのプレート墓地が造られております。
道路や通路脇の空きスペースにも新しくプレート墓地が造られております。
ニュージーランドと同じように日本も、残念ではありますが
プレート型のお墓が主流になる時代がくるかもしれません。


この霊園では、新しい墓所はすべて「樹木葬」タイプの小さなお墓でした。
葬儀では、死者の霊を供養し哀悼の意を表す形として「ハカ」(本来はマオリ族の戦士が相手を威嚇する舞踊ですが、現在では相手に対し敬意や感謝の意を表する舞踊)を舞うこともあるそうです。

関連記事
・フィリピンの霊園のご紹介
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