・フィリピンの霊園のご紹介

2016年7月18日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、大塚本社のWKさんの記事になります。以下本文↓

 

本日はフィリピンの霊園をご紹介いたします。

 

宗教は、ASEAN唯一のキリスト教国。

カトリック83%、そのほかのキリスト教が10%、イスラム教は5%、その他2%。

 

公営霊園

20160724 フィリピンの霊園 墓園 お墓 墓地001-

価格を抑え、たくさんの方が使用できるように、

立体式の墓地が多いです。

 

ほとんどの方がローマカトリックですので、

立体墓地も、火葬ではなく棺桶のまま埋葬されております。

20160724 フィリピンの霊園 墓園 お墓 墓地002-

墓地内で暮らしている方も結構いました。

20160724 フィリピンの霊園 墓園 お墓 墓地003-

平面墓地もあります。(家族タイプ)

 

民間霊園

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芝生墓地

 

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立体式の壁墓地

 

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平面の一般墓地

 

20160724 フィリピンの霊園 墓園 お墓 墓地007-

高級なタイプは、ほとんど家と変わりません。(エアコン付きです)

 

ちなみに、この民間霊園では芝プレート墓地で約50万円~と、

価格は日本とほとんど変わりません。

 

諸聖人の日(All Saint’s Day 11月1日)には、

沖縄の「清明祭(シーミー)」と同じように、

お墓に家族が集まって食事する習慣があります。

 

諸聖人の日の前の晩は「Hallow Eve(Halloween:ハロウィン)」で、

前日から泊まり込みの方もいるそうです。

 

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