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霊園とお墓のはなし

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お墓参り」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ ハロウィンは先祖供養のお祭りです🎃

2023年10月12日 木曜日

こんにちは。首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社のTMさんからになります。以下本文↓

 

季節はすっかり秋。だんだんとハロウィンが迫ってきています🎃

オレンジ色に彩られた店舗の飾りや、また様々な集まりがあったり、特に若者や子供たちにとってはすっかり定番のイベントになりましたね😊

さて、実はハロウィンと日本の習わしに共通点があるのですが、わかりますか❔

ハロウィンの飾りやイラストには「お墓」がよく見られると思います。このお墓、注目です!

ハロウィンは今でこそキリスト教の行事として知られていますが、もともとは古代ケルトの祭りで「11月1日に新しい年が始まる」ので、その前日の10月31日(大晦日といえますね)に様々な催しが行われます。さらにこの「先祖が帰ってくる/迎える祭り」であるとされており、お墓のイメージもそこからきています。

「先祖が帰ってくる/迎える祭り」と言えば、日本の風習にも似たものがあったような…?

こたえは「お盆」ですね😊 また、あの世(彼岸)とこちら側(此岸)が一年で一番近くなって交流できるとされる「お彼岸」にも似ているかと思います。

ハロウィンが日本に根付いてきた今、お墓参りをして先祖に会いに行くのも素敵なアイデアかも知れません😊たぶんご先祖様もお参りを歓迎してくれるのではないでしょうか✨

 

・お墓コラム 霊園見学の注意点③「雨天時のお墓」 滑りやすい・必見ポイント・雨のお墓は縁起が悪い?

2023年8月25日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、お墓コラム、霊園見学の注意点③ということで「雨天時のお墓」についてです。

【雨で濡れた石の参道はとても滑りやすい!】

完成してからあまり時間のたっていない比較的新しいお墓は表面が鏡面状態にきれいに磨いてあります。雨天時や雨後、お墓まいりの際に気を付けていただきたいのがその滑りやすさです。滑り止め加工のしてある参道や、もともと滑りにくいつくりの参道ならばよいのですが、それでも表面に水がありますとスリップや転倒の元となりますので、雨天時や雨後の墓参の際は足元に十分に気を付けて歩いてください。滑りやすい靴やサンダルは避けた方が良いように思います。

そして、雨の日にはお墓の「花立て」や「香炉」といった付属品についても注意が必要です。表面がきれいに磨いてあるうえに置いてある場合、接地面に水がありますと、つるり、くるん、と想像以上に滑って動いてしまう場合があります。これは雨天に限らず墓参時のお水をかけてのお掃除の際にも言えることで、水があるためにツルンクルリと滑って石と石がぶつかり、角が欠けてしまうということも多々ありますので十分にお気を付け下さい。(私の家の墓石も、掃除の際に花立ての角を欠いてしまいました・・・)

【お墓さがし中の方は雨天時こそ必見!なポイントがあります】

お墓は雨の日と晴れの日では見た目が大きく違ってきます。雨の日には、雨の日ならではの確認ポイントがあるのです。墓石は晴れて乾いている状態と、雨天で濡れている状態とで色と見え方が全く変わってきます。乾いているからこそ明るく感じる石もあり、濡れているからこそ色はっきりと鮮やかに出て美しくなる石もあります。これからお墓を検討されるという方は「色と見え方がまったく変わる」ということを念頭に置いていただくとよいかもしれません。

【雨の日のお墓参りは縁起が悪い?】

雨の日のお墓参りは良くない、縁起が悪いという考え方があります。日本には、古来からのハレ・ケガレの考え方(神道的なもの。ハレとは「晴れ舞台」などのプラスのこと)と、大陸からの陰陽の考え方(陰陽五行、道教的なもの)と、伝来した仏教の考え方とが混在しています。亡くなった人はお釈迦様や阿弥陀様の元に旅立ち仏様になると考え(陽)ながらも、死者を忌むべきケガレ(陰)として塩をまいて祓うなど、矛盾しているような事がたくさんあるのが日本です。雨も墓地も陰です。そもそも雨はハレ(晴れ)ではありません。しかし逆に雨のことは豊穣の雨とも、恵みの雨ともいって有り難くいただく事があるのも事実。お墓についても、ケガレを納める場所でありながら、ご先祖は氏神として子孫繁栄を温かく見守るという聖地でもあります。そのため、迷信とは言いませんがあまり悪い方ばかりに考え過ぎない方がいいかもしれません。悪い方向に考えることそれ自体が「陰」の考え方とも言えるからです。亡き人を偲ぶ気持ちや先祖供養は「陽」「ハレ」です。ひょっとすると、雨で滑って危険ということを古くからの知恵として「雨の日はお墓参りは避けた方がいい」となったのかもしれません。ご先祖様は雨の日でもお参りしてくれることは嬉しいはずですが、滑って転んでしまうときっと悲しまれると思いますので、くれぐれも足元にはご注意お願いします。ただし、地域での習わしや、家ごとの習わしなどもあります。そういった際は、親類のみなさんや、家長や年長者のお言葉に従うのが一番ではないでしょうか。

 

さて、お盆が過ぎてお彼岸を迎えようという供養の季節です。暑い日が続きますが体調に気を付けてお過ごしください。

 

・石材店スタッフのブログ お盆期間の営業のご案内!

2023年8月8日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、本社の総合受付からのお知らせです。

 

もう間もなく8月のお盆(8/13~16)を迎え、この期間にお盆休みをとる企業も多いことと思います。

弊社につきましては、お盆期間中も休まず通常営業(9時~17時)をいたします。

お墓参りをして、何かお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

・鴻巣霊園管理事務所からのブログ記事 お盆期間のお知らせ

2023年8月7日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日のお話は、鴻巣霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

メモリアルガーデン鴻巣霊園
お盆期間のお知らせ

【8/13(日)~16日(水)】

通常時間外も通用門から入園いただけます。
お花、お線香は18時まで販売いたします

猛暑日が続いていますが、皆様お気をつけてご来園ください。

『叱られた恩を忘れず墓参り』

 

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

 

 

・お墓コラム 霊園見学の注意点②「炎天下の対策」

2023年7月17日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、お墓コラム、霊園見学の注意点②ということで「炎天下の対策」についてです。

連日35度を超える真夏日ですが、体調にはくれぐれもご注意ください。

これから8月に向けて、まだまだ気温の高い日もあるかと思います。ということでそんなカンカン照りの暑い日にお墓の見学やお墓参りをする方への注意喚起です。

「炎天下の墓地はものすごく暑いです」

対策
・帽子をかぶる(日傘も良いでしょう)
・充分な水分をとって(そして飲料水持参)
・可能なら、前日の睡眠や、食事もしっかりとっておく。
・石にさわりそうなサンダル等ではなくしっかりした靴を履く。
・その他、クールタオルやハンディ扇風機など。
・お車の中も高温になるので駐車の際はご注意を。

対策としては、屋外の運動をするときの対策に近いかもしれませんね。

以下、お墓がなぜ暑いのかご説明になります。

通常、日向と日陰の温度差は4度程度と言われています。それがアスファルト近くでは20度近くも差が開くようです。

さて、では墓地の墓域ではどうなるのでしょうか?墓域の場合は地面だけでなく日の光によって熱せられた石材がたくさんあり、場所によっては人のいる場所が石材に囲まれているというような場合もあるかと思います。四方の石材からも熱があるため、想像以上に高温となっている墓地や霊園はたくさんあります。

真夏に自動車のボンネットをさわるとやけどをするかと思いますが、石材も同じようなものとお考えください。うかつに石材に手をついたりなどはしないようくれぐれもご注意ください(バーベキューなどでは日光で熱くなった平らな石をつかって目玉焼きをつくることもあるのを想像してみてください)。お墓の墓石をうっかり触って「ジュッ」と火傷…想像に難くありません。

また、熱中症などでめまいでクラクラとしてしまいそうな場合は早めに墓域から離れてください。もし万が一めまい等で倒れた先に熱い墓石があったら、想像するだけでとても怖いことです。周りが運動場でも芝生広場でも平らな地面でもない、ということをよくよく認識お願いします。

プロの石材職人でも長時間は作業をするのが困難なうえ、かならず十分な水分を用意して夏場は施工にあたります。お墓参りの時間は家によってさまざまかとは思いますが、可能であれば水筒やペットボトルなどを携行して水分をとりながら、霊園見学や墓参をお願いします。

 

また夏場は雨天や雨後の墓参時の足元のぬかりみや石材の滑りやすさも注意点としてあげられますし、お盆などの場合は駐車場が渋滞するようなこともあるでしょう。さまざまなケースを想定して、時間に余裕をもって体調を整え、あるいは万一を考えての準備を想定しながら墓参いただくと安心かと思います。

暑さ対策には用心をかさねて、体調にはくれぐれもご注意くださいませ。

 

・石材店スタッフのブログ お墓参りに行って来ました

2023年1月30日(月)

埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて今回は横浜支店のSSさんからの記事になります。以下本文↓

 

私の実家のお墓は千葉県にあります。
小さな町の町営霊園ですが、1件の敷地が大きく6.0㎡ほどあります。
このお墓を父が建てたのは35年ほど前の事で、「石の色が暗いのは嫌だから明るい色にした。」
くらいしか聞いてなく、又私も全く興味が無かったので、ふーんとしか感想は無かったと思います。

その後父が亡くなり、納骨したときもお墓の形すら記憶に残りませんでした。
父が亡くなってから10年後にこの業界に入り、見直してみたら横浜ではとても作れない立派なお墓だった事に驚きました。

標準型で石種も高いものではないのはわかりますが、母曰く2段カロートで、当初は砂利敷きだったので雑草が生えるのを防ぐ為に後から663の敷石を入れたそうです。
そういう手をかけた所や、灯篭があり、独立墓誌で表札もついていたりと色々感心しました。

和型と洋型の違いも分からなかった私が、父と母が思い切って建てたお墓への思いや価値をわかる事ができた。
そのことが嬉しかったです。

母はまだ石材店から頂いた青焼きの図面を大切に保管しています。
お墓というのは入る人、残された人にとっても大事なものだと改めて思いました。

 

・蓮田聖地霊園管理事務所のブログ記事 花の植え替えを行いました

2022年7月15日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は蓮田聖地霊園の管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは。
蓮田聖地霊園管理事務所です。

今年は1951年の統計開始以降
最も早く6月27日に梅雨が明けました。

梅雨明け以降は猛暑日かと思えば
梅雨が戻ってきたような天候になったり
また激しい雷雨にみまわれたりと、
体調管理も難しい日々が続いていますよね。
そのようななか
先日花の植え替えを行いました。
夏の定番「ハイビスカス」
虫よけ効果もある「マリーゴールド」
次々と咲く「日々草」などなど。

 

暑さに負けず逞しく咲いていますよ。

このような花たちを見ていると
暑さも少し和らぐ気がします。

見学にいらっしゃるお客様は是非こちらにも
注目していただけると嬉しいです。

まだまだこれから厳しい夏は続きます。
皆様体調管理には充分にお気を付けください。

 

蓮田聖地霊園の詳しい墓地情報はこちら

蓮田聖地霊園の資料請求はこちら

蓮田聖地霊園の場所はこちら

埼玉県の霊園墓地一覧ページ

 

・久喜聖地公園管理事務所からのブログ記事 春らしい陽気に梅が咲き始めました

2022年3月10日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、久喜聖地公苑管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは
久喜聖地公苑です

日ごとに暖かくなり、
少しずつ春らしい陽気に
なってきました。

苑内では梅が咲き始め
春の訪れを実感しています。

白い花がとても愛らしいです。
苑内はこれからますます花々が咲き
木々も青々とする
楽しみな季節がやってきます。

気づけばもうすぐ春のお彼岸です。

毎年たくさんのお客様が
お参りにいらっしゃいます。

季節の変わり目、
体調管理には充分気を付けて
お越しください。

苑内ではコロナ対策をして
スタッフ一同お待ちしております。

※久喜聖地公苑の墓地情報のページはこちら。

※久喜聖地公苑の永代供養墓情報のページ

※香最寺梅花霊苑の墓地情報ページはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをごらんください。

 

・久喜清久霊園の管理事務所からのブログ記事 新区画『なごみ区』に 新しい水場ができました

2022年2月21日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、久喜清久霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、久喜清久霊園です。
第2期グランドオープン後も
多くのお客様にお越しいただいき
ありがとうございます。

このたび新区画『なごみ区』に
新しい水場ができました。

『なごみ区』入口はいってつきあたりにあり
着火器、手桶、雑巾などのお墓の掃除用具等
お墓参りに必要なものも揃っています。

 

お参りの際にはぜひご利用ください。

ぜひご見学お待ちしております。

※久喜清久霊園の墓地情報のページを見る
※久喜喜清久霊園の樹木葬型永代供養墓の情報ページを見る
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをごらんください。

 

・石材店スタッフのブログ お墓参りをする意味

2022年2月1日(火)

こんにちは。石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。弊社は墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしている石材店です。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております。

さて本日は本社の営業MYさんからの記事になります。以下本文↓

 

毎日寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
今回は【お墓参りをする意味】を考えてみたいと思います。

私が子供の頃は毎年家族に連れられお墓参りに行き、会ったことはないけれど、お墓の中には高校生で白血病で亡くなってしまった母の妹がいると教えてもらいその亡くなった雅子おばちゃんに会いに行っていました。
また同年代だった親戚と会えるのも楽しみで、桶でお水を運ぶ事や、お墓にお水をかけるのを誰がやるか、誰がお線香を配るかなどやりたくてじゃんけんをしていました。
掃除が終わって手を合わせ目をつぶって心の中でお話するのは、「天国で楽しんでいますか?みんなを見守っていてね!また会いに来るね!」でした。
毎回お供えに持っていくおはぎがとても美味しくて、それもまた楽しみのひとつでした。

当たり前のようにお墓参りに行っていましたが、この仕事につきあらためてお墓参りをする事の意味を考えてみました。
すると、面白いことがわかりました。それは、一人の「わたし」の中には驚くほどたくさんの祖先の血が流れているということです。
一人の先祖を1代遡ると両親の2名、2代遡ると6名、3代遡ると14名、4代で30名います。10代遡ると2046人、30代遡るとなんと10億人を超えます。
その一人でも欠けていたら今ここにわたしは存在していないということです。

私を産んでくれた両親に感謝するように、その両親を産んでくれた両親に感謝し、またその両親に感謝し…そのまた…ご先祖様に感謝し…手を合わせても感謝しきれないような気がしました(笑)

お墓参りをしてご先祖様を供養することで家族や自分を大切にする心が育まれていきます。
・亡くなった人の冥福を祈る、慈しみの心
・いつも見守ってくれてありがとうという感謝の心
・家族のことを思いやる、友愛の心
そういった気持ちが自然と身についていくと思います。
家族でお墓参りに行き、大人の姿を見て自然と引き継いでいってくれると嬉しいですね。

 

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