去る11月1日(金)いばらきストーンフェスティバル2013の事業者向け内覧会にて、あわせて開催されました石材採石場見学の、八郷コースの模様になります。
切断面が見えますが、とてもきれいな石です。
やさとみかげは、白色の花崗岩で深みある青味ががった表情と点在する石英が独特の魅力を持つ石です。
10月24日木曜日 くもり
10月13日に94歳でやなせたかしさんがご逝去され、日本中が悲しみと驚きと惜しむ声に包まれました。
数日前のニュースになりますが高知県香美市にあります、やなせさんの父方の実家跡地が「お墓と公園」として整備が進んでいるとのことです。完成すると中央に顕彰の墓碑と、その両脇にはアンパンマンとバイキンマンの石像が建ち、碑の下に遺骨が納められるそうです。
来年平成26年2月に完成するこの公園、多くの方がやなせさんを偲ぶために訪れるスポットとなることでしょう。
アンパンマンは困った人を助けてくれるヒーローとして生まれました。他に見られないユニークなヒーローです。子供向けのヒーロー、英雄というと、その多くは勧善懲悪であり、戦うことが第一義となっている場合が多いのですが、アンパンマンは違いました。まずは困った人を助ける。お腹のすいている困った人に顔のアンパンを食べてもらう。
困った人を助ける、というと、古くは鼠小僧という江戸期の庶民ヒーローも実在しましたが、鼠小僧は「巨悪のあぶく銭を貧しい庶民に届ける」という点でのヒーローで、アンパンマンに近いものがありますがやはり違います。
この「おなかのすいた困った人を助ける。顔のアンパンを食べてもらう。」という独自のスタイルが、子供たちに広く親しまれ、わかりやすく感じてもらえた点だったのでしょう。私ブログ担当Tも小学生の頃学校の図書室で絵本型のアンパンマンを読んだ記憶があります。
来年二月に完成するやなせさんのお墓と公園、昨今著名人のお墓詣りがちょっとしたブームとなっていますが、お墓を公園にというケースは珍しいのではないでしょうか。お墓はお墓、記念公園は記念公園、記念博物館は記念博物館、それぞれ機能を別にしている著名人の施設が多いと思います。きっとたくさんの方が足を運ぶことになると思います。そして世にも珍しい賑やかなお墓となることでしょう。やなせさんの笑顔が見えるようです。
お墓という故人を偲ぶ場を公園にしよう、とアイデアを出されたのがやなせさんご本人だったのか、他の方だったのかはわかりませんが、感謝させていただきたいと思います。お墓参りをしたくなるお墓にしてくれたこと、気軽にお墓参り出来る施設にしてくれたこと、そしてお墓に新しいスタイルを作ってくれたと。
私もいつかきっと訪れてみたいと考えています。
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2014年4月30日に完成した公園とお墓をお参りしてきました。↓こちらがその訪問記事になります。
10月11日金曜日 午前中雨がぱらついていたりしましたが、今は快晴です。
昨日スタートした日テレの新番組「得する人損する人」にて、森永卓郎さんや勝間和代さん、経済アナリストたちがディスカッションしていました。
その中の話題の一つとして「お墓は消費増税前に買ったほうがよい」という話が出ておりました。 地デジ化前の液晶テレビの駆け込み需要の際は、いざ地デジ化されたあとに値下げとなったり、機能が向上したものが市場に出たりと駆け込みで購入した人たちから「損した?」と感じられることがあったようですが・・・
商品本来の価格がある程度高額で、価格の変動の少ないものは消費税の少ないうちに買ったほうが得、ということでその代表例として「お墓」が挙げられていました。 出演者の松本明子さんの質問「仏壇はどうなのですか?」について「仏壇も同様です!」とのこと。 墓石は、建墓するまでにおおむね三か月かかります。消費税5%でお墓を立てたい場合、来年2014年3月までに完成したものが消費税8%を適用されずに5%となりますので、逆算しますと2013年12月にはお墓を決めて墓石建立の契約まで結ぶ必要がでてきますので注意が必要です。
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消費税については、こちらの記事
↓
消費税5%でお墓を建てるには、年内契約でないと間に合わない?や、
お墓・霊園のチラシ 税込価格から税抜価格に変わってきています
もご参考になるかと思います。