月別アーカイブ: 2020年2月

・あおぞら霊園管理事務所スタッフによるブログ記事 羽沢横浜国大駅から徒歩で行ける霊園

2020年2月21日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は横浜市保土ヶ谷区の霊園、あおぞら霊園の管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは。あおぞら霊園です。

2018年1月、横浜市保土ケ谷区にオープンして早いもので2年が経ちました。

昨年11月30日、相鉄・JR直通線が開業し「羽沢横浜国大駅」が開業しました。

これにより、「上星川駅」、「羽沢横浜国大駅」の
どちらからでも徒歩利用可能となりました。

「羽沢横浜国大駅」は、都心方面から乗り換えなしで1本
あおぞら霊園までは歩いて14分程度です。

開業の日にはイベントが行われ、たくさんの人が訪れていました。

2年後の2022年には、相鉄・東急直通線も開業予定で
ますます都心や新幹線などのアクセスがよくなります。
また、駅前再開発事業でタワーマンションや
ショッピングセンターの建設も予定されていますので
ぜひ一度、羽沢横浜国大駅からあおぞら霊園まで
歩いてみられてはいかがでしょうか。

サイト内のあおぞら霊園墓地情報ページもご参照ください。

※あおぞら霊園の詳細な情報はこちら
※あおぞら霊園の樹木葬型永代供養墓『青空の里』の情報はこちら

※神奈川県の墓所・霊園を探す

・石材店スタッフのブログ いのちの大切さを子どもたちにどうやって伝えていく?

2020年2月12日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、墓地と霊園をご案内し墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」を日々行っています石材店、株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日のお話は本社のMYさんからの記事になります。以下本文↓

 

いのちの大切さを子どもたちにどうやって伝えていく?

私は子どもの頃から年に2回毎年親戚が集まってみんなでお墓参りに行き、お墓をきれいに掃除しながら「会いに来たよー!」「気持ちいいねー」「ゴシゴシ痛くない?」などと当たり前のように声をかけ掃除の取り合いをしていたり、おはぎのお供えも「もう食べたかな?」「じゃあ、次は私がたべるね!」とそれも楽しみでした。
そしてお線香をあげながら「みんなが風邪をひかないように見守っていてね」と手を合わせて話していました。
今思うと、子どもの頃はご先祖様はお墓の石に生まれ変わったと思っていたのかしら...

   

近年では核家族化が進み、先祖とのつながりや地縁・血縁がどんどん薄くなってきています。ご先祖様への感謝やいのちの大切さは、私は、両親や祖父母から習慣的に受け継いで当たり前になっていますが、そうではない家もさらに増えていっているのでしょう。

沖縄の方々は「死んだら終わり」ではなく、「ご先祖様は私の中にいる」「私の中で生きている」と言います。「ご先祖様から受け継いできたもの(いのち)は自分の中にある。だから、自分自身が元気に幸せに光り輝いて生きることが、最高の先祖供養なんだ」
確かに今私がいるのは、間違えなく父と母から生まれてその父と母にも父と母がいて、さらに...ご先祖様が居なかったら私は存在しない。私の中にはたくさんのご先祖様がいるんだ!と気づきました。
たくさんのご先祖様から受け継いだこの命を大切にしないといけない!とあらためて思いました。

お墓は、「いのちのまつり」シリーズの作者、草場先生は、いのちのつながりを家族で確認できる場所としてお墓はあるといいます。また、心のよりどころでもあると思います。
また、供養とは、沖縄の方が言うようにご先祖様は常に自分自身の中にいるのですから、自分自身を大切に、一生懸命生きることが素敵な先祖供養ですね。