月別アーカイブ: 2020年1月

・石材店スタッフのブログ 伊奈町の西蔵院の初不動護摩供養に行ってきました

2020年1月31日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、墓地と霊園をご案内し墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」を日々行っています石材店、株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日のお話は本社のKTさんからの記事になります。以下本文↓

 

埼玉県伊奈町にあります、真言宗智山派の西蔵院にて令和2年1月28日に初不動護摩供養が厳粛に執り行われました。

堂内の五体の不動明王像に見守られている中、火を焚き上げての「護摩行(法要)」です。

あいにくの冷たい雨でしたがたくさんの方が集まられていました。皆様の良い一年を祈念いたします。

※西蔵院さまの墓地情報のページはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・久喜聖地公苑の管理事務所からのブログ記事 近くに野菜の無人販売所がオープンしました

2020年1月23日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、久喜聖地公苑管理事務所からになります。以下本文↓

 

久喜市六万部にある久喜聖地公苑です。

経営母体『曹洞宗 香最寺』様の近くに
野菜の無人販売所がオープンしました。

目を引くのぼりがたっており、
新鮮な野菜や果物、お米が
ならんでいます。

『すべて100円』

販売している家の方に伺ったところ、
その日の朝に収穫したものを
並べているそうです。

午前中の早い時間から買いに来られる方や
お墓参り後に立ち寄る方などもいて
思った以上に好評のようです。

早速購入してみましたが、
みずみずしくとてもおいしかったですよ。
やっぱりとれたては最高です!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

※久喜聖地公苑の墓地情報のページはこちら。

※久喜聖地公苑の永代供養墓情報のページ

※香最寺梅花霊苑の墓地情報ページはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをごらんください。

 

・鴻巣霊園管理事務所からのブログ記事 霊園から見える富士山

2020年1月18日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は鴻巣霊園管理事務所からの記事になります。以下本文↓

 

鴻巣霊園です。
年が明けてから早くも半月経ちましたね。
本年もよろしくお願いいたします。

今回は霊園から見える富士山についてです。
お客様から『あれ富士山よね?』とよく聞かれます。

私も最初は富士山がここから見られるの?と思いましたが、間違いなく富士山!!

姿を眺めていると、今日は良い一日になりそうと感じるのは私だけでしょうか。

この日はなんと、朝夕富士山を見ることができました。

お墓に眠っている故人様にも、この美しさはきっと伝わっているはず。

まだまだ寒い日は続きますが、冬ならではの風景を楽しみたいものですね。

 

※鴻巣霊園のページはこちら。
※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店の株式会社大塚 令和2年 新年のご挨拶

2020年1月13日

埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日の記事は、令和2年の1月ということで弊社社長の大塚からのご挨拶を掲載いたします。以下本文↓

 

皆様新年あけましておめでとうございます。昨年は元号が変わり令和最初のお正月。関東地方では風は強かったですが晴れが続き、穏やかで良い新年を迎えられたことと思っております。

さて、改めて昨年は時代の節目を迎えた年でありました。5月に平成から令和へと改元があり、10月には消費税が10%へと増税され、その間、日本中を熱気に巻き込んだラグビーワールドカップ2019が開催されました。

令和への移行は皇位継承の儀式と共に新たな時代の幕開けと、日本の伝統の素晴らしさ、そしてそれを守りつなぐことの大切さを感じることができました。また、ラグビーワールドカップでは国籍は違えど日の丸を背に戦う選手たちの勇姿に「ONE TEAM」の言葉通り日本中がひとつになることができました。

一方、消費税10%への移行は、多くの声として平成26年の8%への移行時と同じような駆け込み需要を見込んでいたがそれほどでもなかったという声を聞きましたが、当社では今まで長期に検討していたお客様や未建墓のお客様方が動いて下さり、9月までの契約数字は前年比120%以上と駆け込み需要を取り入れる事ができました。これは普段から見込みのお客様や未建墓、そして既存のお客様とのつながりを大切にしてこまめなケアーを欠かさずにしてきた結果が増税前の駆け込みにつながったのではないかと思っております。さすがに増税月の10月は大きく落ち込みましたが、下期に入り11月12月と何とか落ち込みを抑えることができております。下期も残すところ4か月ですので今期も目標を達成できるように努めて頂きたいと思っております。

そして今年、何といっても2020東京オリンピック・パラリンピックが開催され世界中の方々が東京だけでなく日本中を訪れます。先ずは経済的なプラスを期待するところではありますが、墓石に関してはプラス要因に働く部分は少なく思われがちではあります。しかしながら日本の鍛え抜かれた選手たちが日の丸を背に活躍していく姿は、きっともう一度日本がひとつになり、和の国日本の素晴らしさを再認識する年になるのではないかと思っております。よくオリンピック選手たちが親や恩師のお墓参りをして成果を報告したというような記事を目にすることがありますのが、私たちはそのことをきっかけに日本の伝統を見直し先人や先祖を敬い感謝することに繋げ、お墓の大切さを見直す年にしていかなくてはならないと感じております。

しかしながら墓石業界を取り巻く状況に変わりはなく、新規霊園の許可取得はますます厳しくなっている中、少子化の影響で墓じまいは進み、お墓の簡素化により樹木葬や永代供養墓のニーズが高まっております。この状況は時代の流れとして変えられませんが、一方で確りと代々のお墓を建てられる方もいらっしゃいます。やはりお墓を大切に思い、親や先祖を確りと祀り、供養していくという日本人が代々大切にしてきた伝統や形を重んずる方たちは必ずおりますのでそういった方々との繋がりを大切にしていかなくてはならないと強く感じるところであります。

「積小為大」(せきしょういだい)という言葉があります。これは二宮尊徳の言葉で、小さなことの積み重ねが大きなことを成し遂げるという意味ですが、これと同じことをイチローも言っておりました。「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへいくただひとつの道」という言葉です。墓石業界が厳しくなっていく中で今までのような売り上げや利益を維持することが難しくなっております。そのような中でどうしていくかという事ではお客様との関係性をいかに保っていくかという事が大切で、細かな心配りや気遣いを徹底して行う事。例えば来園していただいたお客様や申込ご契約していただいたお客様にその日のうちにサンキューレターを送るとか、字彫りの打ち合わせや工事連絡なども徹底してミスなく丁寧に行うとか。また仕事を進める上ではミスを無くす、電話やメールの返事を必ずすぐにするとか、書類を滞らせないなど、そういった細かな一つひとつの積み重ねを徹底してやり続けること、それが大きな目標を達成できる唯一の道となるのではないかと感じております。今年、東京オリンピックが行われ、アスリートの成果を目の当たりにするでしょうが間違いなく全選手が「積小為大」を実践してきたからこそ国の代表としてその場に立つことができ、見ている人に感動を与えることができるのだと思います。「積小為大」を社員全員で実践してこの難局を乗り越えて行きたいと思います。

今年の干支は庚子(かのえね)。「庚」は成長を終えた草木が次の世代を残すために花や種子を準備する状態を表し、「子」は種子の中で新しい生命を育てている状態を表しているようです。このことから庚子の年は新しい時代の始まりに向けて体制を整えていく年となるようです。大塚としても時代の流れを確りと読み取り、お客様のニーズに合わせた新たなる展開への年となるよう努めてまいります。

結びとなりますが、今年一年皆様が健康で明るく過ごせると、そして大塚社員一同、そして関係各社の皆様の益々の発展を願いまして、年頭の挨拶とさせて頂きます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和2年1月9日
株式会社大塚
代表取締役 大塚崇行

・石材店スタッフのブログ 英連邦戦死者墓地(神奈川県横浜市保土ヶ谷区)

2020年1月12日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

2020年、令和2年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

さて本年最初の記事は横浜支店のSSさんからの記事になります。以下本文↓

 

英連邦戦死者墓地

横浜の山手に外人墓地があるのは有名な事なのですが、保土ヶ谷区に英連邦戦死者墓地という外国人墓地があるのは案外知られていません。

自宅から車で15分ほどの所にあるので久しぶりに行ってみました。

そもそも英連邦戦死者墓地とは、第二次世界大戦後英国が横浜を管轄しており、犠牲となった戦死者を葬るために墓地を作ったそうです。

「英連邦では1917(大正6)年に、戦死者の遺体は本国に送還せず、階級差なく現地で埋葬するという原則が決まり、英国王室憲章でも承認されました。この原則の下、英連邦戦死者墓地委員会が設置され、世界中にある英連邦戦死者の墓地を管理しています。英連邦戦死者墓地は世界に2,500ヶ所、墓碑が一つや二つといった所を含めれば21,000ヶ所あります」

世界各国にある中でも、横浜の墓地はとりわけ広いもののようである。

敷地は、日本国政府より英連邦戦死者墓地委員会に対し無償かつ自動更新(30年期限)で使用を許可している。

租税は免除され、維持・修復に必要な物品の輸入も無税である。

また、円滑な管理のために日本とイギリス連邦の合同委員会も設置されている。

墓地はイギリス区、オーストラリア区、カナダ・ニュージーランド区、インド・パキスタン区、戦後区に分けられており、第二次世界大戦における捕虜の死者や戦後のイギリス連邦占領軍の任務中の病死・事故死者も含み、2014年時点で約1,800名が埋葬されている。

なお「戦後区」は、墓地に関する協定から逸脱するため、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドそれぞれの戦死者の祖国が葬られている人数で割った金額を支払うことで、英連邦戦死者墓地委員会が横浜市より土地を購入した。

毎年4月25日のANZACの日には、追悼式典が行われているほか、関係国要人の来日の際には、墓地を訪問することがあり、1975年5月にはエリザベス2世が、1995年2月7日にはダイアナ元妃が、2015年2月27日にはウィリアム王子が訪れている。

以上ウィキペディアより

入口は薄暗いけれど中はとても整備されていて公園のようになっており、お天気も良かった為散歩に訪れている人達がいました。

山手の外人墓地と違い、参観無料でいつでも誰でも入る事ができます。

もしもお時間があるようでしたら一度見学してみてください。

住所/横浜市保土ケ谷区狩場町238
電話/045-731-4208
参観時間/AM8:00~PM5:00
アクセス/JR保土ヶ谷駅からバスで20分、「児童遊園地前」下車

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