大塚日和」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ 東京ビックサイトで催されたエンディング産業展・ジャパンストーンフェスティバルに行ってきました

2018年10月12日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は営業のK.Aさんからの記事です。以下本文↓

 

まだ暑さ厳しかった8月頃、東京ビックサイトで催されたエンディング産業展・ジャパンストーンフェスティバルに行ってきました。

私は石材店の人間なので、御法事や終活セミナー等よりも「現代のお墓」が集まるブースを中心に回ってきました。

その中でもいずみ産業様が開かれていた、大型展示ブースで最新の永代供養・樹木葬のスタイルを見聞きし大変勉強になりました。

最近の葬送の形態は、一昔前と比べると大きく姿を変えたと言われています。

その大きな要因の一つが永代供養墓や樹木葬の存在が認知され広まったことだと思います。

伝統的なお墓を設け、先祖代々供養する心や絆を守るやり方も新しく生まれた供養のニーズにも柔軟に対応していくことが何より大切だと感じます。

 

今後も日々ご相談戴く方に合ったスタイルの提案ができるよう、勉強を重ねていかなければならないなと、再確認ができた一日でした。

 

・石材店スタッフによるブログ 埼玉県加須市 龍興寺にて 東日本大震災こども支援チャリティーコンサートが開催されました

2018年10月9日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、先日の9月29日、埼玉県加須市にあります龍興寺さまにて「第5回 東日本大震災こども支援チャリティーコンサート」が開催され、弊社大塚から三名のスタッフがお手伝いに参加してきました。

龍興寺さまは、行田市の高源寺さま及びさきたま霊園にてお世話になっているお寺さまです。

第5回の今回はstyle‐3!の皆さんによるコンサートでした。明るい時間帯はお子さん向けの「わらべ音楽会」、そして夕方からは大人も楽しめる本格的な演奏のコンサートです。

この日は台風の前日ということもあり、あいにくの雨。というより嵐の前。天気が良ければたくさんの人が詰めかけたことでしょう。

休憩時にお楽しみいただくポップコーンとお茶です。たくさん準備します!

ご本堂はこのような感じのセッティングです。とても素敵なライブ会場になっていますね。

わらべ音楽会の最中のご本堂入口です。小さな靴がいくつもあり、カラフルでとてもかわいらしかったです。

ちらりと見える↑赤いテーブル、こちらにはstyle‐3!の皆さんのCD等が販売されていました。

墓域には彼岸花がとても美しく咲いていました。

今回は第5回のチャリティーコンサートでした。次回以降も盛り上がって行ってほしいイベントです。


※さきたま霊園の墓地情報のページはこちら。

※さきたま霊園の樹木葬型永代供養墓のページはこちら(一覧ページ内)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちら。

 

・石材店スタッフによるブログ 上尾市の(株)大塚本社展示場に咲いた彼岸花

2018年9月17日 月曜日(祝・敬老の日)

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社総合受付のSSさんからになります。以下本文↓

 

先日、久喜聖地公苑管理事務所が取り上げていた彼岸花ですが
昨日9/16 つぼみが開き

本日9/17 上尾市緑丘の大塚本社でも満開となりました。



異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)などとも呼ばれるそうですが、華やかで艶やかでとても綺麗な花ですよね。

学名の属名Lycoris(リコリス)はギリシャ神話の女神の名が由来になっているそうですよ。
旧中山道沿いに建つ大きな石灯篭の陰になり、通りから目にして頂きにくいのが残念です。

 

彼岸花の別名は「ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)」
花が咲いているときには葉は無く、花が終わってから葉が出るためこう呼ばれるそうです。

年々咲く面積が増えたらいいなと思っているので雑草と間違えて抜いてしまわないように気を使いながら草むしりをしています。

また、同じく赤い花でハイビスカスがまだ元気に咲いております。
季節感がおかしくなりそうな不思議な光景です。(笑)
お近くにお立ち寄りの際は是非ご覧になってください。

お彼岸にお墓参りへ行かれる方も多いことと思います。
お花立てや香炉・メジなどの劣化にお気づきの際は大塚にて修理を承っております。
お気軽にご用命くださいませ。

 

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。
※埼玉県の寺院墓地一覧のページここちらをごらんください。

 

・久喜聖地公苑の管理事務所からのブログ記事 今年も彼岸花が咲きました

2018年9月14日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、久喜聖地公苑管理事務所からになります。以下本文↓

 

久喜市六万部にある久喜聖地公苑です。

だんだんと涼しい日が多くなってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

今年は大雨や台風、地震があったり災害が続き大変な年だと感じます。

そんな中、隣接する経営母体『曹洞宗 香最寺』様 と南側石造りの休憩所の間にある竹林に
今年も彼岸花が咲きました。

台風が過ぎ去った9月初め頃から咲き初めどんどん咲いてきています。

緑の中に映える赤色の花、ほっとできる風景です。

お参りにきた際には竹林の中に咲いている彼岸花、ぜひご覧になってください。

※久喜聖地公苑の墓地情報のページはこちら。
※久喜聖地公苑の永代供養墓情報のページ
※香最寺梅花霊苑の墓地情報ページはこちら。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフのブログ お盆の時期、8月13日に施餓鬼の法要がありました 久喜市 東明寺 香最寺

2018年8月24日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業KKさんからになります。以下本文↓

 

お盆の時期

8月の13日に香最寺・16日に東明寺と久喜市にある2つのお寺さまで、施餓鬼の法要がありました。

お寺の行事としては、1年の中で最も大きな行事でどちらのお寺様もカキ氷をふるまったり、落語の寄席を行なったりと御檀家さんが楽しんで足を運んでくれる工夫をこらしておられました。

例年にない猛暑のなかにもかかわらず、参列された皆様のお顔がとても晴れやかだったのが印象に残りました。

※久喜聖地公苑(香最寺が経営母体)の墓地情報のページはこちら。
※久喜聖地公苑(香最寺が経営母体)の永代供養墓情報のページ
※香最寺梅花霊苑の墓地情報ページはこちら。

※東明寺墓所情報のページはこちらをごらんください。
※久喜清久霊園(東明寺が経営母体)の墓地情報のページはこちらをごらんください。

※埼玉県の寺院墓地一覧のページここちらをごらんください。
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをごらんください。

 

・石材店スタッフによるブログ 本日大塚本社勤務16年6ヶ月に幕を降ろした

2018年8月15日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社営業のESさんからになります。以下本文↓

 

本日、大塚本社勤務16年6ヶ月に幕を降ろしました。長い年月でありましたが、あっという間の16年半でした。引き続き霊園の案内スタッフとして働くこととしました。65歳での定年。40代50代では全く想像していなかったこと。

もっと早く定年を迎え、余生をゆっくり終えたいとの思いが元々ありました。しかしながら周囲を見まわすと60代後半、70代でもいたって元気。家でくすぶっているなどとんでもない。

かく言う私も週一度のペースでスポーツクラブに通っています。もちろん健康のためですが、スポーツクラブには明らかにリハビリを兼ねて来ている会員も少なくありません。平均年齢は60代後半位と推察します。私の場合、平日限定の会員になっているのですが、平日に来れる人は年金ぐらしの暇人位と思われます。だから平均年齢が高いのかな?スポーツクラブのいたる所に「無理はしないでください」とか「体に不調を感じたら最寄りのスタッフへお声がけください」などの貼り紙が見られます。いかに高齢者が多いかの証です。この中にあっては、私など若輩者になってしまいます。しかしいずれは自分も高齢者の仲間入りする時が来ます。もうすでに片足を突っ込んでいる身としては空恐ろしい。

日々の年月には勝てない。健康維持しつつ、仕事もしつつ、趣味の「チェロ」を続けオーケストラ活動を楽しんで行きたいと思っています。

多忙な日々を思いつつ・・・。

 

 

 

 

 

 

ESさん、16年6ヵ月という長い期間、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。これからも案内スタッフとしてよろしくお願いいたします。

 

・第34回灯籠流し 8月18日(土)に開催されます

2018年8月14日 火曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

弊社会長が事務局を務めています「上尾市仏教会顧問会」では、毎年8月18日に上尾市仏教会様と共同開催で「灯籠流し」を行っています。

ご詠歌や各ご寺院様による読経のなか亡くなった方への想いを馳せに、また水面に浮かぶ灯籠の灯りがなんとも幻想的ですので、日本の夏の風情を楽しみに、ぜひご来場ください。

日時:2018年8月18日(土)18時30分~19時30分頃※

場所:上尾市文化センター前 芝川

(天候により中止となる場合もございます)

※灯籠を流し終わり次第終了となりますので、早めにお越しください。
※当日現地にて、灯籠を1個500円で販売しております。

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過去の灯籠流しの様子
・2017年8月18日、上尾市内の芝川にて灯籠流しがありました
・2015年8月18日に灯籠流しが行われました

 

・石材店スタッフのブログ 著名人の皆さんへのインタビュー記事(大塚コミュニティーペーパー苑)をご覧いただけます

2018年7月27日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、弊社大塚はご縁をいただきましたお客様へ毎年8月のお盆の頃にコミュニティーペーパー“苑”という読み物をお送りしております。

そして大塚は今年、お墓づくりの会社としてご縁をいただきました多くの皆様のおかげをもちまして創業80周年を迎えます。これを記念しまして、コミュニティーペーパー“苑”にて過去にインタビューをしました著名人の皆さんの記事を当サイトにてご覧いただけるように整えました。

過去に“苑”にてお話を聞かせていただきました著名人のみなさんはこちらの方々になります。

2003年 谷川俊太郎さん
2004年 新藤兼人さん
2005年 桂歌丸さん
2006年 二葉百合子さん
2007年 松島トモ子さん
2008年 立松和平さん
2009年 村田兆治さん
2010年 三田誠広さん
2011年 帯津良一さん
2012年 田部井淳子さん
2013年 三浦雄一郎さん
2014年 小出義雄さん
2015年 夢枕獏さん
2016年 山本一力さん
2017年 山崎裕之さん

そして今年2018年、これからお客様にお送りいたします“苑”では大谷徹奘さんにインタビューを行いました。

大谷徹奘さんまでの記事は当サイトトップページ中段にありますこのバナー↓から閲覧することができます。

ページのURLはこちらです https://www.otsukastone.co.jp/80th_en_interview.html

それぞれのお話はどちらもとても興味深くとてもお人柄に触れられる内容です。是非ご覧いただきお楽しみいただければと思います。

 

・石材店スタッフのブログ 小田原の繁華街にある北条氏政・氏照のお墓

2018年7月25日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、横浜支店のSSさんからになります。以下本文↓

 

ちょっと前の話ですが小田原に行きました。

遅めのお昼を食べようとウロウロしていたら、北条氏政・氏照の墓所があるという看板を見つけました。

小田原といえばそのシンボルである「小田原城」は、関東一円を支配した戦国大名の北条氏が、五代にわたって拠点とした城です。明応4年(1495年)に小田原北条氏の居城となった小田原城。要害堅固な城で、”難攻不落”を誇りました。

ところが、天正18年(1590年)、豊臣秀吉の軍勢による包囲戦の結果、落城します。その後は幕府の直轄となり、維新後の明治3年(1870年)には廃城。ほとんどの建物は解体され、残った石垣も大正12年(1923年)の関東大震災でほぼ全壊しました。

現在は昭和35年に復興された天守閣と、その後に復興された各門を中心に小田原城址公園として観光地になってます。

豊臣秀吉に負けて最後は北条氏照と共に切腹したくだりは、大河ドラマの真田丸をご覧になられていた方はご存知と思います。(高島政伸がおちゃめに演じてます)

氏政墓所という看板の矢印の通りに歩いていくと、おしゃれ横丁という路地を入ってほんの少し、つまり小田原駅から徒歩5分もかからない場所にありました。

  

当時はここに北条氏の氏寺 伝心庵があった場所であり、遠い未来に繁華街になってしまうとは誰も予測できなかったとは思います。

が 氏政さんはどんな気持で眠っているのでしょうか?

 

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なお、横浜支店の管轄は東京都町田市と神奈川県、そして静岡県というエリアにて活動をしています。墓地をお探しの方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。お墓にまつわるご相談などもお気軽にお問い合わせください。ここ横浜支店より営業マンがご説明・ご案内に向かいます。

※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・石材店スタッフのブログ 永代供養付き新区画「浄光苑」ご案内がスタートしました 上尾市瓦葺の楞厳寺墓苑

2018年7月6日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

造成途中の様子を当ブログで紹介してきていました、上尾市瓦葺にあります楞厳寺様墓域の一角に、永代供養付き新区画「浄光苑」が完成しご案内がスタートいたしました。

こちらは三種類の墓地があり、花壇墓地、夫婦墓、家族墓となっています。

花壇墓地は30万円、夫婦墓は70万円から、家族墓は97万円からとなっています。

↑墓域の一番奥にありますこの「よりどころ」と刻まれた石碑の左右はこのようになっており

花壇墓地になっています。

その手前に広がる区画は、夫婦墓と家族墓が並びます。

 

周囲を緑に囲まれたこちらの区画、広々と明るい雰囲気があります。

また、春には桜の木が迎えてくれる区画です。

  

墓域の入り口には段差をなくすスロープもあります。

明るい雰囲気のあたらしいお墓のカタチ、浄光苑。お勧めの墓所です。

より詳しい情報をお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、弊社までお問い合わせください。

お問合せ
0120-36-1217