・埼玉県久喜市 東明寺さまの「東明寺だより」より回忌法要について

2014年12月19日 土曜日 晴れ

こんばんは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて墓地と霊園をご紹介し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、日頃弊社が大変お世話になっており、多くのお墓・墓石のご建立に携わらせていただいております埼玉県久喜市清久にあります東明寺さまの「東明寺だより」を拝見させていただきましたので掲載させていただきます。檀家さま宛に定期的に発行されているものになります。

東明寺だより2015.1.1

この東明寺だよりの中から、年回法要についてのご説明の文章がとてもわかりやすかったので引用させていただきます。以下引用文章↓

年回法要の数字についてですが、初七日から四十九日の法要は、インドからの教えです。死後、次の生をうけるまで四十九日間あるとされ、遺族は七日ごとに供養し、死者が少しでも良い所に生まれ変わるように願うという教えです。

一周忌、三回忌の法要は中国の儒教からの教えです。中国では親を亡くしてから十三ヶ月、二十五ヶ月の祀りがあり、こちらが一周忌、三回忌となったと考えられます。七回忌以降が日本での法要文化です。七、一七、二七、にさらに七を加え一三、二三、三三となりました。また三回忌は二年目、七回忌は六年目に行いますが、命日を一回目の忌日となりますので、このような数え方になります。分かりやすく表にしてみますと、

初七日~
四九日・・・インドより七日ごとの教え
一周忌・・・中国より十三ヶ月目の教え
三回忌・・・中国より二十五ヶ月目の教え
七回忌・・・六年目に行う七を大切にする教え
十三回忌・・・七回忌+七=六年目+六=十二年目
十七回忌・・・十六年目に行う七を大切にする教え
二三回忌・・・一七回忌+七=十六+六=二十二年目
二七回忌・・・二六年目に行う七を大切にする教え
三三回忌・・・二七回忌+七=二六+六=三十二年目

このようになります。本来、毎年の命日に法要を行っていただいても宜しいのですが、先人達が現代を生きる私たちの為に残した教えでもあるかと感じます。

 

↑以上、引用させていただきました。

とてもわかりやすく、勉強になりますね!なお、東明寺さまの墓地情報についてはこちらをご参照ください→東明寺さまの墓地情報のページ

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