・お墓をキレイにしましょう お墓参りの順番、お掃除の仕方、お供え物や生花の扱い方

2017年11月13日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて今日は弊社の本社受付に掲示していますこちらがとてもわかりやすいのでご紹介いたします。

お墓参りの順番、お掃除の仕方、お供え物や生花の扱い方についてイラストを用いて説明してくれているこちらのポスターは、日本石材工業新聞の附録です。

①ご挨拶
はじめは、ご挨拶(合掌)から始まります。

②埃を取り除く
墓石についている塵(ちり)や埃(ほこり)をソフトタイプのブラシなどで取り除きます。

③水洗い
ちりやほこりを取り除いた後、お水で丁寧に全体を洗います。その後、乾いたタオルなどで拭きとります。水分や湿気は汚れを石の中に取り込んでしまう可能性があり、できる限り残さないように拭きとってください。

 

ブラシの選び方
墓石の表面に水あかや黒ずみなどの汚れがある場合、歯ブラシくらいの方さのモノを目安として使用し、汚れを取り除きます。金属のブラシなどは石を傷つけてしまうため使用しないように注意してください。

ケミカル(薬品)を使う前に
墓石に変色や変質などの異変を感じる場合には、よくわからない薬液などを使用する前に、石の専門家である石材店へご相談ください。

草も抜いてキレイにしようね!
彼岸(ひがん)のお住まいも此岸(しがん)のお住まいと同じように清潔な環境にしたいものですね。

お供え物や生花の扱い方
墓石へのお供え物として、故人が好きだったお酒や飲み物、食べ物、さらにお浄めのお塩も含めて、お供えを終えたら、その場に残さないようにしてください。枯れた生花の除去もお早めに交換することをおすすめします。

 

 

 

以上、日本石材工業新聞さんの附録(今年の七月の発行)です。とてもわかりやすいので当ブログでご紹介させていただきました。弊社ではお客様の目に留まる場所に掲示して活用させていただいています。

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