供養」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ なぜお墓は石なんだろう

2019年3月6日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社営業のMYさんからです。以下本文↓

 

なぜお墓は石なんだろう?と不思議に思っているかたもいらっしゃると思います。

今回は石の魅力・生命力のお話をしたいと思います。

石は、時代を越える生命力を持ちます。現在と過去を、現在と未来をつなぎます。石には悠久の時を経てきた「石の時間」があります。

人は、石に秘められた「時間」に魅力を感じたのではないでしょうか。魂の永遠を願う心、子孫の永続を願う心が、お墓の素材として「石の時間」を選ばせたのではないでしょうか。

お墓は人と人をつなぎます。親と子をつなぎます。子と孫をつなぎます。でも、そればかりではなく、時間や空間もつなぎます。故人が届けられなかった何かを届けてくれます。(日本石材産業協会 お墓の教科書より)

私たちが生まれる前、何万年もの時を経過してきた石、またこれからの未来も私たちの帰る場所お墓)としてそこに存在し、見続けて行く。そんなことができる石は本当に神秘的で魅力を感じますね。

平家塚(栃木県日光市湯西川)

私たちが見ることのできない過去…どんな時を見てきたのだろう。

私たちの見ることのでいない未来…どんな時を見て行くのだろう。

お墓をご紹介する前に一人の人間として、私がここに生きていることご先祖様が一人でもいなかったら私は生まれてはいない。そのご先祖様に感謝しつつ、また、命をつないでいく子孫へ私が生きた証として何かを残し伝えていけたらと思う今日このごろです。

 

 

先日『お墓ディレクター検定試験』を受けるため、学生時代以来の猛勉強をしました。

その中でもお墓づくりに関わるものとして大切なことをたくさん学びました。お墓の大切さ、いのちをつなぐことの大切さを知ることができ本当に良かったです。それはまたの機会にお話させていただければと思います。

 

・川口元郷聖地管理事務所からのブログ記事 冬来りなば春遠からじ

2019年2月8日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、川口元郷聖地の管理事務所からです。以下本文↓

 

こんにちは
川口元郷聖地です。

立春の声と共に
暖かい日も増えてきましたね。

当墓苑では、
昨年の秋から今年にかけて
南天やカシワバアジサイの葉が赤や黄色に染まり
風に吹かれています。

三つ葉ツツジは枯れているように見えますが
実はたくさん芽吹いているんですよ。

とてもコンパクトな川口元郷聖地ですが、
先月は成人式帰りのお嬢様が
振袖姿でお参りに来られていました。

受験前のお孫さんが
お参りされている姿も目にします。

『冬来りなば春遠からじ』と言いますよね。
墓苑の雰囲気が少しでも和めるよう
彩り豊かな木々を育てていきますね。
(乾燥がすごい今年の冬ですが、枯らさないように気をつけねば!)

川口元郷聖地、一度ご見学にお越しください。

※川口元郷聖地の墓地情報のページはこちらです。
※永代供養墓特集のページを見てみる
すぐに永代供養墓の資料を請求したい方はこちら→永代供養墓の資料を請求してみる
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・西上尾メモリアルガーデン管理事務所からのブログ記事 1月の富士山と山茶花(サザンカ)

2019年1月16日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、埼玉県上尾市の霊園、西上尾メモリアルガーデン管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは
西上尾メモリアルガーデンです。

この時期は空気が澄み渡り
富士山を綺麗に眺めることができます。

富士山は平成25年に世界文化遺産に登録され、
日本を代表する山と任命されました。

初夢で「一富士、二鷹、三茄子」を見ると
縁起が良いと言われております。

毎朝、富士山を拝みながら仕事をしていると
今日も良い事がありそうな気がします。

さらに、事務所前の山茶花(サザンカ)もきれいに咲いています。
少し足を止めてご覧になってみてはいかがですか。

寒い日が続きますが風邪などひかないよう
お気を付けてください。

本年もよろしくお願いいたします。

※西上尾メモリアルガーデンの墓地情報のページはこちら
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・石材店スタッフのブログ オランダの霊園のご紹介

2019年1月11日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日は、大塚本社のWKさんの記事になります。以下本文↓

 

オランダの霊園

キリスト教(カトリック24.4%,プロテスタント15.8%),イスラム教(4.9%),ヒンズー教(0.6%),仏教(0.5%),無宗教・その他(53.8%)(2015年 オランダ中央統計局)

ヨーロッパでは全体的に宗教を信じる人が減っているようですが、その中でも特にオランダはその傾向が強く無宗教の人が多い。
(ほとんどの人は教会に通うことはないそうです)

オランダ人の合理的でこだわりのない性格から、過半数の人は宗教が社会生活に関与すべきでないと考えているようです。


同じ形のお墓はなく、すべて個性的なデザインです。


現在は火葬が主流となっているようです。


墓石を建てないタイプの墓地エリア(どの場所に埋葬されているかはわかりません。)
ベンチがあり公園のようです。


地下に骨壺を収めるタイプとは異なり、お墓に骨壺を置くタイプの墓石です。


骨壺がそのまま石碑になっているイメージのお墓がたくさんありました。
墓地面積もあまり必要ではないので合理的かもしれません。
(ただし、地震にはかなり弱いと思います。)
日本には無いタイプですので、斬新かつスタイリッシュに見えます。

 

※関連記事
・ニュージーランドのお墓、墓地、霊園のご紹介
・フィリピンの霊園のご紹介

 

・桶川霊園の管理事務所からのブログ記事 園内の花々も冬支度です。〈年末年始のお知らせ〉

2018年12月10日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は桶川霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、桶川霊園です。

早いもので今年も残りわずかとなりました。
花壇も植え替え、花々も冬支度です。

10月下旬から販売を開始した
新しいグリーンボックスの芝桜は
春までのお楽しみです。

これから寒くなりますが、
良いお年をお迎えください。
<年末年始のお知らせ>
平成30年12月25日(火)~平成31年1月5日(土)まで
管理事務所の業務は休業とさせていただきます。
9時~17時まで通用門は開いておりますので
お参りはできます。
ご不便をおかけいたしますが、
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら
※桶川霊園の永代供養プラン付き 有期限墓 エテルナの詳細ページはこちら

※永代供養墓特集(永代供養墓・樹木葬)のページを見る

※埼玉県の霊園一覧ページを見る

 

・石材店スタッフのブログ ゆら沖縄!

2018年11月28日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社の営業KJさんからになります。以下本文↓

 

今年、沖縄を訪れた時のお話です。何度来ても心癒される所だなぁと思う場所です(^▽^)/

目的地へ車で移動の際、目に飛び込んできた沖縄のお墓!
これまでにも見たことはありましたが、まじまじと見るのは今回が初めて!
まず、お墓の大きさに驚きます!家?要塞?などと思えるくらい巨大なお墓もあります。
なぜ、沖縄のお墓はそこまで大きいのでしょうか?

沖縄では、「生きている間は仮住まいでもよいが、亡くなったら仮住まいはできない」と、家を建てるよりも先に、お墓を立てていたそうです。
地元の方によると昔は墓前でお見合いもしていたとか!

沖縄のお墓には種類があるようですが、今回確認した形は亀甲墓(きっこうばか)と呼ばれるお墓で、亀の甲羅のような形からも納得です。台湾や香港などの影響が強いようです。
また、女性の子宮の形とも言われ、故人が死後、母の胎内に戻るとして子宮を象ったとも伝えられています。

もう一つ確認したのが破風墓(屋形式破風墓)と呼ばれる形のお墓です。
琉球王国王室が利用してきたと言われており、家のような形が印象的です。
写真には収めていませんでしたが、屋根の形が各お墓で少しずつ異なっていました。

お墓と広大な敷地とからなる沖縄のお墓文化のには故人を供養する行事「清明(シーミー)」という行事から様々な年中行事において、墓前に、ゆかりある人たちが集まって食事をしたりお酒を飲んだりするようです。実は今回、そのシーンに偶然にも遭遇したのですが、お墓の前でバーベキューされていました。ワイルドでした!

ご先祖様を大切にする気持ちや親族との結束が強いんだなぁと、それでなくてもあたたかい沖縄で心まであたたかくなりました(^▽^)/

 

現在、樹木葬をはじめとする様々な供養の形が生まれています。

様々な供養の形があることは不思議ではありません。我々ひとりひとりが一番自分にあった形で愛する人をお守りでき、そのシンボルが心のよりどころになることが重要だと思います。弊社 株式会社大塚では、皆様の気持ちに添えるよう寺院、霊園、樹木葬や永代供養墓などに対応できる体制を整えています。お墓のこと、供養の方法など、何なりとご相談ください。

 

沖縄のソーキそばを食べて旅を締めくくりました(^▽^)/

 

 

旅にはいろいろな発見やヒントがあります。
株式会社大塚はおかげさまをもちまして創立80周年の節目を迎えました。
これからも旅をつづけお墓の仕事を通して社会に貢献できる仕事を続けてまいります。

 

・久喜清久霊園管理事務所からのブログ記事 四年目に突入しました

2018年10月15日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は埼玉県久喜市の霊園、久喜清久霊園の管理事務所からになります。以下本文↓

 

久喜市上清久にある【久喜清久霊園】です。

早いもので平成27年9月にオープンし、4年目に突入しました。

当霊園は全区画バリアフリー、参道も広くお客様に自由にお使いいただける車イスも用意してあります。

ペットと一緒に入れる区画もあるんですよ。
また、永代供養墓も人気があり、たくさんのお申込みをいただいております。

こちらが管理事務所です、お参りの時の休憩やご法要にご利用いただけます。

霊園へのアクセスも大変便利で、車なら東北自動車道久喜ICから10分、電車ならJR宇都宮線と東武伊勢崎線が乗り入れている久喜駅からバスで10分『東明寺前』下車0分です。

東明寺様は当霊園の経営主体の浄土宗のお寺様です。

園内はとても明るい雰囲気できれいな環境を保つよう心がけております、皆様のご来園を心よりお待ちしております。

※久喜清久霊園の墓地情報のページを見る

※久喜喜清久霊園の樹木葬型永代供養墓の情報ページを見る

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをごらんください。

 

・石材店スタッフのブログ 東京ビックサイトで催されたエンディング産業展・ジャパンストーンフェスティバルに行ってきました

2018年10月12日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は営業のK.Aさんからの記事です。以下本文↓

まだ暑さ厳しかった8月頃、東京ビックサイトで催されたエンディング産業展・ジャパンストーンフェスティバルに行ってきました。

私は石材店の人間なので、御法事や終活セミナー等よりも「現代のお墓」が集まるブースを中心に回ってきました。

その中でもいずみ産業様が開かれていた、大型展示ブースで最新の永代供養・樹木葬のスタイルを見聞きし大変勉強になりました。






最近の葬送の形態は、一昔前と比べると大きく姿を変えたと言われています。

その大きな要因の一つが永代供養墓や樹木葬の存在が認知され広まったことだと思います。

伝統的なお墓を設け、先祖代々供養する心や絆を守るやり方も新しく生まれた供養のニーズにも柔軟に対応していくことが何より大切だと感じます。

今後も日々ご相談戴く方に合ったスタイルの提案ができるよう、勉強を重ねていかなければならないなと、再確認ができた一日でした。

・石材店スタッフによるブログ 上尾市の(株)大塚本社展示場に咲いた彼岸花

2018年9月17日 月曜日(祝・敬老の日)

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社総合受付のSSさんからになります。以下本文↓

 

先日、久喜聖地公苑管理事務所が取り上げていた彼岸花ですが
昨日9/16 つぼみが開き

本日9/17 上尾市緑丘の大塚本社でも満開となりました。



異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)などとも呼ばれるそうですが、華やかで艶やかでとても綺麗な花ですよね。

学名の属名Lycoris(リコリス)はギリシャ神話の女神の名が由来になっているそうですよ。
旧中山道沿いに建つ大きな石灯篭の陰になり、通りから目にして頂きにくいのが残念です。

 

彼岸花の別名は「ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)」
花が咲いているときには葉は無く、花が終わってから葉が出るためこう呼ばれるそうです。

年々咲く面積が増えたらいいなと思っているので雑草と間違えて抜いてしまわないように気を使いながら草むしりをしています。

また、同じく赤い花でハイビスカスがまだ元気に咲いております。
季節感がおかしくなりそうな不思議な光景です。(笑)
お近くにお立ち寄りの際は是非ご覧になってください。

お彼岸にお墓参りへ行かれる方も多いことと思います。
お花立てや香炉・メジなどの劣化にお気づきの際は大塚にて修理を承っております。
お気軽にご用命くださいませ。

 

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

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※埼玉県の寺院墓地一覧のページここちらをごらんください。

 

・久喜聖地公苑の管理事務所からのブログ記事 今年も彼岸花が咲きました

2018年9月14日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、久喜聖地公苑管理事務所からになります。以下本文↓

 

久喜市六万部にある久喜聖地公苑です。

だんだんと涼しい日が多くなってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

今年は大雨や台風、地震があったり災害が続き大変な年だと感じます。

そんな中、隣接する経営母体『曹洞宗 香最寺』様 と南側石造りの休憩所の間にある竹林に
今年も彼岸花が咲きました。

台風が過ぎ去った9月初め頃から咲き初めどんどん咲いてきています。

緑の中に映える赤色の花、ほっとできる風景です。

お参りにきた際には竹林の中に咲いている彼岸花、ぜひご覧になってください。

※久喜聖地公苑の墓地情報のページはこちら。
※久喜聖地公苑の永代供養墓情報のページ
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