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・石材店の株式会社大塚 令和3年 新年のご挨拶

2021年1月13日

埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日の記事は、令和3年の1月ということで弊社社長の大塚からのご挨拶を掲載いたします。以下本文↓

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年は今までとは違うお正月を迎えられたことと存じます。

昨年、新年の挨拶をした時に誰がこのような一年になることを想像できたでしょうか。本来であれば東京2020オリンピックが開催され、世界中のアスリートと観客が日本を訪れ、歓喜と興奮の坩堝と化すことを期待した一年でありました。それが新型コロナウイルスという新しい感染症の拡大により、世界が一変してしまいました。2月にすべてのお店の商品棚からマスクと消毒液が消え、3月には学校が休校となり、4月には日本中に緊急事態宣言が発令され、経済活動がストップし、飲食や観光、エンターテイメント産業を筆頭にあらゆる業種が大きな影響を受けました。その後の経過は皆様の知るところではありますが、新型コロナ禍のニューノーマルと言われる中での新しい年の幕開けとなりました。そしてまた1月7日に再度緊急事態宣言が発令され、かなり緊迫した状況に陥っております。

そのような中で当社としましても大きな打撃を受けていることには変わりありません。契約高では何とか目標額を達成し、前年度からしても約90%と健闘しているところではありますが、工事完成の売上高では前年比60%と大きく落ち込んでしまっております。何とか決算までの4か月で少しでも取り戻したいところではありますが、今後の状況が読めない中ですので簡単なことではないと思っております。

そのように暗い話題が多い中ですが明るい話題もありまして、2つの自社霊園の許可申請が順調に進んでおり年内完成に向けて取り組んでいるところであります。霊園墓地の許可が極端に難しくなっている中で貴重な新規霊園が計画されていることは大変に喜ばしい事であります。

しかしながら、まだまだ先を見通すことは出来ませんので楽観視はできません。すぐには変わらないこのコロナ禍の中での生き残り方を模索しながら一歩ずつ歩を進めていくしかありません。シドニーオリンピック、マラソン金メダリストの高橋尚子さんが自分を支えてくれた三つの言葉というのを紹介していました。

一、 何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。
二、 疾風(しっぷう)に勁(けい)草(そう)を知る。
  (強い風が吹いたときに本当の強い草がわかる。)
三、 丸い月夜も一夜だけ。
  (いいことは長く続かない。常に満足することなく、次の一歩を踏み出すこと。)

まさに、今は試練の時と思い自分の根をしっかりと養い、次の一歩を踏み出す準備をする時と感じております。

今年は丑年です。丑は十二支の二番目で、子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされ、牛の歩のように先を急がず目の前のことを着実に進めることが将来の成功につながっていく事と云われています。焦らずじっくりと前を向き、歩を進めていける一年になるよう努めてまいりましょう。

結びとなりますが、今年一年コロナ禍はまだまだ続きそうですが、そのような中でも皆様がコロナに感染せずに健康で明るく過ごせると、そして大塚、エンメモリアル、アングルの社員一同の益々の発展を願いまして、年頭の挨拶とさせて頂きます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

令和3年1月9日
株式会社大塚
代表取締役 大塚崇行

 

 

・桶川霊園管理事務所スタッフによるブログ記事 寒さに負けず元気に咲く花

2021年1月13日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は埼玉県桶川市の霊園、桶川霊園の管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは、桶川霊園です。
例年とは異なる年末年始
みなさまどう過ごされたでしょうか?

早くも年明け半月が経ちましたが
寒さが一層厳しくなってまいりました。
朝は連日、霊園の池が凍っております。
園内にはこの寒さの中でも
負けず元気に咲いている花がたくさんあります。

パンジー・アリッサム・ガーデンシクラメン等
厳しい寒さの中でも逞しく咲いています。
そんな姿を見ていると
「今日も一日頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。

緊急事態宣言の発出により
制限の多い日常ですが
来園されたお客様が気持ちよくお参りできるよう
心掛けております。

お客様も安心してお参りいただけますよう
引き続きマスクの着用、手指の消毒等の
ご協力をお願いいたします。

あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

桶川霊園の場所はこちら。埼玉県桶川市にあり、首都圏中央連絡道(圏央道)の桶川加納インターからすぐの立地になります。

四季折々の植栽と周りの風景に包まれた桶川霊園。お気軽にお越しください。また、資料請求もどうぞお願いいたします。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら
※桶川霊園の永代供養プラン付き 有期限墓 エテルナの詳細ページはこちら
※桶川霊園の樹木葬型永代供養墓 フィオーレの詳細ページはこちら
※桶川霊園の永代供養墓 ひだまりの碑の詳細ページはこちら
※永代供養墓特集(永代供養墓・樹木葬)のページを見る

※埼玉県の霊園一覧ページを見る

 

・石材店スタッフのブログ 金毘羅神社に初もうでに行きました

2021年1月11日(月)

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて令和三年、2021年最初のブログ記事は横浜支店の営業SKさんからの記事になります。以下本文。

 

あけましておめでとうございます。昨年に引き続きコロナウィルスの脅威が続いており、緊急事態宣言が再度出る事態となってしまいました。新しい日常にも慣れ、3密を避け、マスク・手洗いが習慣となった、今日この頃ですね。

我が家では、毎年、大みそかの紅白歌合戦が終わり次第、歩いて5分ほどの金毘羅神社に初もうでに行っています。

今年も、妻と娘と出かけたのですが、神社に付くと、例年だと、提灯と焚火で、あたりはとても明るいのですが、今年は真っ暗。

提灯も、灯籠も、焚火も、甘酒も、お神酒も全て中止と書いて有りました。多分分散の意味で、そうだろうなと思っていましたが、寂しい限りです。暗い中、日付が変わり、令和3年元旦にお参りが出来ました。私たちの他には、後ろに1組だけ。

来年は、いつもの初もうでの風景に戻って欲しいものです。

(上和田字宮久保の神谷家の先祖が四国にお参りに行き、金毘羅様の分霊を頂いてきたのが発祥とされ、江戸時代末期の天保2年(1831年)11月ごろ、宮久保の裏山に金毘羅大権現として祀られたと伝わる。)