・久喜清久霊園管理事務所からのブログ記事 東明寺様の鐘楼が新しくなりました

2019年6月5日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は埼玉県久喜市の霊園、久喜清久霊園の管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは。久喜清久霊園です

このたび、経営母体である東明寺様の鐘楼(しょうろう)が
新しくなりました。

鐘楼とは、法要の開始や時間を知らせる
梵鐘(ぼんしょう)を吊る堂であり、
鐘撞堂(かねつきどう)ともいいます。

吊るされている梵鐘は、
一番古くは約350年前、
延宝6年に作られました。

しかし、大東亜戦争に際した昭和18年、
鉄砲玉の材料が不足する問題などもあり、
国家の要請により、梵鐘を捧ぐことになりました。

戦争が終わり平和な世の中になった後の昭和55年、
当時のお檀家様の相当の思いもあり、
現在の梵鐘が再鋳されました。

重量約700キログラム、高さは約150センチメートルの寿宝です。

新しくなった鐘楼は、
バリアフリーにもなっており、
どなたでも気軽に奏でることができます。


お参りやご見学にご来園の際は、
奏でてみてはいかがでしょうか。

 

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