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霊園とお墓のはなし

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大塚日和」カテゴリーアーカイブ

・上尾郵便局で出張ミニ「お墓の相談会」開催しています!

2015年12月18日 金曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市緑丘に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて本日12月18日は、JR上尾駅西口にあります「上尾郵便局」内にて、出張のミニ「お墓相談会」を開催しています!

まず線路側、踏切近くの入り口にA型看板。

2015年12月18日 上尾郵便局にてお墓相談会実施中の様子 のぼり旗 パンフレットラック ホワイトボード A型看板DSCN7351 2015年12月18日 上尾郵便局にてお墓相談会実施中の様子 のぼり旗 パンフレットラック ホワイトボード A型看板DSCN7352

そして入り口を入ってすぐにブースを設けています。

2015年12月18日 上尾郵便局にてお墓相談会実施中の様子 のぼり旗 パンフレットラック ホワイトボード A型看板DSCN7353

拡大。

2015年12月18日 上尾郵便局にてお墓相談会実施中の様子 のぼり旗 パンフレットラック ホワイトボード A型看板DSCN7355

ホワイトボードには

2015年12月18日 上尾郵便局にてお墓相談会実施中の様子 のぼり旗 パンフレットラック ホワイトボード A型看板DSCN7357

お墓のお悩み解決します!墓じまい 改葬 お墓の引越し

今、話題の 永代墓 樹木葬 ペット墓

↑と書いています。

2015年12月18日 上尾郵便局にてお墓相談会実施中の様子 のぼり旗 パンフレットラック ホワイトボード A型看板DSCN7356

全国石製品協同組合の「お墓の相談窓口」のノボリ旗も持ってきています。

2015年12月18日 上尾郵便局にてお墓相談会実施中の様子 のぼり旗 パンフレットラック ホワイトボード A型看板DSCN7358

踏切側の出入口のすぐ近くです。

お近くの方でお墓についてお知りになりたい方、いらっしゃいましたら本日夕方までやっておりますので是非お越しくださいませ!

※首都圏の霊園墓地を探す
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※永代供養墓や樹木葬のページを見る
※納骨堂のページを見る
※ペットのお墓「スブニールストーン」についてはこちらをごらんください。 

 

・夜の紅葉が綺麗でした

2015年12月17日 木曜日 曇り時々晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は一気に寒気がやってきたためとても寒い一日となりました。

寒空の中、紅葉も次々に散っていっており、もう少しで冬の木となる季節です。

そんななか先日、夜の外灯に照らされて美しく映えている紅葉のモミジがありました。

2015年12月 夜の紅 もみじ 赤DSC_0005

夜空にあかあかと照らし出されていて、とても幻想的です。

2015年12月 夜の紅 もみじ 赤DSC_0009 

一枚一枚をみてみると、小さな手のひら型のかわいらしい葉っぱがよく確認できました。

枝先のほうの葉はすでに散ってしまっていましたが、もう少し真紅のモミジを愛でることが出来そうです。

四季折々の季節と共に一年を過ごしている石材店。秋はお彼岸もあるため供養の季節でしたが、これから年末年始を迎えるにあたりお墓参りを予定される方もいるでしょう。

お墓参りはとても大切な年中行事です。季節と共にお墓参りはいかがでしょう。

 

・会社の健康診断がありました

2015年12月16日 水曜日 曇り

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店、株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、本社にて年に一度の健康診断がありました。

20151214 埼玉県上尾市の石材店 大塚 健康診断がありましたDSC_0004

本社社屋、墓石展示場の前に健康診断のレントゲンの車両が到着。

20151214 埼玉県上尾市の石材店 大塚 健康診断がありましたDSC_0003 20151214 埼玉県上尾市の石材店 大塚 健康診断がありましたDSC_0002

毎年上尾中央総合病院さんにお世話になっています。

この日は事務所内部がそれぞれ診察、検査のスペースになります。

体調管理と健康の意識づけは常に持っていたいものではありますが、なかなか一年中高い意識を持っているという方ばかりではないのも事実。一年に一度のチェックで健康を維持していきたいものです。もし不調があったとしても、早期発見が一番ですね。

社員一同健康に心がけてご対応、ご接客させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

・桶川霊園 花壇の花を植え替えました

2015年12月15日 火曜日 曇り

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、桶川霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは。桶川霊園です。

2015年12月 埼玉県 桶川霊園 花壇の花を植え替えました008

花壇の花を植え替えました。

2015年12月 埼玉県 桶川霊園 花壇の花を植え替えました009 2015年12月 埼玉県 桶川霊園 花壇の花を植え替えました010

黄色のパンジー、白い小花のアリッサム、シルバーの木のエレモフィラ、

葉先が赤い木のメラレウカ、黒っぽい木のコロキア

2015年12月 埼玉県 桶川霊園 花壇の花を植え替えました011

黄色のパンジーの花ことばは

「つつましい幸せ」 「田園の喜び」

2015年12月 埼玉県 桶川霊園 花壇の花を植え替えました012

おいでになった際、ご覧になって心なごめばうれしく思います。

 

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。

※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・鴻巣霊園の花壇が綺麗になりました

2015年12月14日 月曜日 曇り時々晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、霊園と墓地をご紹介・ご案内し墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日、鴻巣霊園に行ってきました。

鴻巣霊園は丁度冬の花が綺麗に植えられたところで、華やかにかわいらしいお花などの植物が園内を彩っていました。

20151214 鴻巣霊園の花壇が綺麗になりましたDSC_4621

管理事務所のすぐ近くに花壇はあります。

20151214 鴻巣霊園の花壇が綺麗になりましたDSC_4622 20151214 鴻巣霊園の花壇が綺麗になりましたDSC_4623 

明るい色合いの花たちが綺麗に並んでいます。

20151214 鴻巣霊園の花壇が綺麗になりましたDSC_4612 20151214 鴻巣霊園の花壇が綺麗になりましたDSC_4615 

紅葉ももうすぐ終わるこの季節、冬の間も明るい雰囲気を演出してくれる植物たちに感謝ですね。

20151214 鴻巣霊園の花壇が綺麗になりましたDSC_4613 20151214 鴻巣霊園の花壇が綺麗になりましたDSC_4614 

良く晴れた冬空の明るい陽光のもと、冬花のかわいらしい墓域でお墓参りもよいものです。

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

 

・西上尾メモリアルガーデンより、開館日のお知らせ

2015年12月13日 日曜日 雨

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、西上尾メモリアルガーデンの管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは。

西上尾メモリアルガーデンです。

かねてよりお知らせさせていただいておりますが

弊苑の管理事務所は平成28年1月5日(火)より土・日・祝のみ

開館することになりました。(お盆・お彼岸中は開館しております。)

平日につきましては、管理事務所にお電話いただければ

その都度対応させていただきます。

平成27年12月24日(木)~平成28年1月4日(月)までは

冬期休業として管理事務所は閉館いたしますが

お参りは従来通り24時間可能です。

 

天候がよければ霊峰富士を眺めることもできますので

大晦日や三が日など、是非ご家族でご来苑ください。

2015年12月 埼玉県上尾市 西上尾メモリアルガーデンが見える霊峰富士山003 2015年12月 埼玉県上尾市 西上尾メモリアルガーデンが見える霊峰富士山003-

(↓こちらは夕景)

2015年12月 埼玉県上尾市 西上尾メモリアルガーデンが見える霊峰富士山 夕焼け004 2015年12月 埼玉県上尾市 西上尾メモリアルガーデンが見える霊峰富士山 夕焼け004-

次回もお楽しみにしていてください。

 

※西上尾メモリアルガーデンの墓地情報のページはこちら

※西上尾メモリアルガーデンの永代供養墓の情報ページはこちら

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをごらんください。

 

・行田市の古代蓮の里にて「わらアート」の恐竜と機関車を見てきました

2015年12月12日 土曜日 雨のち晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

昨日、埼玉県行田市にあります「古代蓮の里」に行ってきました。このすぐ隣地では、田んぼアートが今年ギネスに登録されるという大きな話題を集めた場所でもあります。

訪問した目的はというと、田んぼアートを刈り取った稲の藁でつくる「わらアート」が展示されている、そのわらアートを撮影に行った次第です。

ご覧のとおり、巨大でした↓

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0054

↑このゴジラのように超巨大な感じに見えませんか?

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0053

もちろんゴジラほど巨大ではありませんが、十分でかいです。迫力満点。

遠くから見てみるとこんな感じです↓

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0062

恐竜のトリケラトプスと機関車のC57(通称、貴婦人)が造られていました。

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0033 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0034 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0038 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0040

機関車のC57、かなり全体のディティールが完璧ですね!

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0035 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0045 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0046 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0036

細部まで忠実に再現されているように思えます。

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0047 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0048

C5726 とありますので、行田市役所近くの交差点にある機関車をモデルに作られたんですね。

階段から運転士の乗る場所にも入ることができました。

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0049

さて、次は恐竜のステゴサウルスを見てみます。

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0033 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0053

機関車よりもずっと高さがあるのですが、wikipediaによるとステゴサウルスは全高4メートルとありましたが、このわらアートはもっと高く大きくつくられていました。

お腹の下に入ってみましたが

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0056 20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0057

しゃがんで撮影した画像ではありません。立ったまま撮影しています。大きながすこしわかるかと思います。

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0058

尻尾には、威嚇と攻撃のためのスパイクが4本。

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0060

尻尾から背中には、背びれのような骨板がいくつもあります。wikipediaによると、ゴジラの背びれのモデルとされたそうです。

20151210 行田市 古代蓮の里 『2015田んぼアート』の稲を刈り取ったわらで作成 わらアート わら 恐竜 ステゴザウルスと機関車 貴婦人 C57DSC_0061

先月11月29日に「わらアートまつり」があったそうですが、この二体のわらアートは来年2016年3月27日まで公開されています。お近くにお寄りの方は是非一度見てみてはいかがでしょう?

さて今回撮影に行きました理由としては、すぐ近くの霊園「さきたま霊園」の折込チラシに掲載するための撮影でした。

さきたま霊園はここから車で10分もかかりません。さきたま古墳公園のすぐ近くですので、お墓参りのついでにさまざまなお散歩を楽しむことができる霊園です。

詳しくお知りになりたいという方は是非下記ページをご参照ください。

※さきたま霊園の墓地情報のページはこちら。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちら。

・12月冬 雨後の赤と黄色の落ち葉(モミジ)

2015年12月11日 金曜日 雨のち晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

昨夜からの強い雨は、鉄道など交通アクセスにも影響を与え、今朝は通勤に混乱を起こしていた地域もあるようです。そして、交通だけでなく12月の冬の樹木にも影響を与えました。

20151211 埼玉県 関東 冬の雨後の落ち葉 紅葉 もみじ 赤 黄色 グラデDSC_0024

紅葉のもみじの綺麗な葉がたくさん落ちていて、グラデーションのようになっているのを発見しました。

20151211 埼玉県 関東 冬の雨後の落ち葉 紅葉 もみじ 赤 黄色 グラデDSC_0026

綺麗なものですね。赤や黄色に染まったアスファルトは、通りかかった人たちにちょっとした気持ちの変化を起こしてくれているのではないでしょうか。つい立ち止まって写メ撮影してしまいました。

20151211 埼玉県 関東 冬の雨後の落ち葉 紅葉 もみじ 赤 黄色 グラデDSC_0028

大きな公園などではありません。通勤途中に見られた光景でした。

今現在は青空が見えてきて、気温も暖かくなってきました。まだ天候は荒れる可能性もあるということですので油断はできません。ご用心ください。

今日は冬の嵐によって生まれた画像をお送りしました。

なお、お墓に紅葉をデザインしたり彫刻したりされる方もいらっしゃいます。お墓や遺骨の行き先についてのお悩みなどありましたらお気軽に弊社大塚までお問い合わせくださいませ。ご相談はもちろん無料。無理な営業などもいたしませんのでご安心くださいませ。

※首都圏のお墓を探す

・エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました

2015年12月10日 木曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介、ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

わたくしブログ担当のT、12月8日~本日10日の三日間かけて行われておりました「エンディング産業展2015」に昨日行ってきましたのでご報告をいたします。

会場はビッグ・サイトです。

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7280- エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7282-

入口には大きな案内看板がありました。

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7283-

入口から誘導の案内が続いており、

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7284- 入口 エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7285- 誘導

こちらが会場の受付です。

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7286- 受付

たくさんの企業がブースを出しており、一通り見て回るのがとても大変!どちらのブースでもいろいろとお話を聞いてみたくなってしまいました。もっと早い時間から来ていればよかったと少し後悔。

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4482- ブース 丸叶むらたさん エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4577- ブース 茨城の石本舗さん エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4576- ブース 坂口石材さん エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4519- ブース はせがわさん

↓こちら、石材産業協会(石産協)のブースです

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4537- ブース 石産協さん

↓こらちは月刊石材発行の石文社さん

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4528- ブース 石文社さん

↓光岡自動車さんの霊柩車はさすがかっこよかったです。

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4516- ブース 光岡自動車さん

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4512- ブース 川本商店さん エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4509- ブース バルーン宇宙葬エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4500- ブース イオンさん エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSC_4505- ブース はせがわさん

このあと17時半より、鎌倉新書さんの第5回供養業界大忘年会に参加してきました。

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7288- 第5回供養業界大忘年会 鎌倉新書 エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7289- 第5回供養業界大忘年会 鎌倉新書 清水社長

↑ご挨拶をされている鎌倉新書の清水社長。そして↓乾杯の音頭は鳴本石材の鳴本社長です。

エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7291- 第5回供養業界大忘年会 鎌倉新書 鳴本石材様 エンディング産業展2015(ビッグ・サイト)に行ってきました DSCN7292- 第5回供養業界大忘年会 鎌倉新書 鳴本石材様

この日、実にたくさんの情報を仕入れましたので、今後に生かしていけるようじっくりと振り返ってみたいと思います。

エンディング産業展2015に出展されましたみなさま、ありがとうございました。

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・墓じまいとは? (全国石製品協同組合による公式見解)

2015年12月9日 水曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さてみなさんは昨今話題となっている「墓じまい」という言葉はご存知でしょうか。そして「墓じまい」と聞くとどのようなことを思い浮かべますか?「しまい」という言葉があるために「終わりにする」「なくす」というイメージを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ところが本来の「墓じまい」にはもう少し一歩踏み込んだ意味合いを含んでいます。より多くの方にもう少し理解を深めてもらおうと、弊社大塚も加盟しております全国石製品協同組合(以下、全石協)にて、先月11月25日に「墓じまい」に関する公式見解の発表がなされました。

この公式見解によりますと、(以下、抜粋文章)・・・

 

◆「墓じまい」とは、(「墓じまい」の定義)
本来のお墓を移転して建てる(改葬)ための1つのプロセスです。
①既に建っているお墓の閉眼供養(魂抜き)した後、お骨を取り出す。②元のお墓を撤去し更地に戻す、そして、③新しい墓地にお墓を建てる(墓石を移動もしくは新規建立 )、④お骨を納め開眼供養をする。の一連の流れを改葬と言いますが、「墓じまい」とは、②「元のお墓を撤去し更地に戻す」ことだけを指し、改葬を行う一連のプロセスの1つです。

 

◆今、マスメディアで話題となっている誤解されがちな「墓じまい」について
「墓じまい」の定義の通り、「墓じまい」とは、元のお墓を撤去し更地に戻すという”改葬の中の一連のプロセスの流れの1つに過ぎません。決して、お墓を無くし、供養を放棄することではありません。
むしろ、自宅の近くの墓地で、墓参しやすい場所に移転し、よりよく安心してご供養を続けるための手段です。・・・

 

とあります。(抜粋文章、画像ともに全石協ニュースリリースより引用)

墓じまいとは、お墓をなくすこと、供養を終わりにすることではなく、改葬の中の一連のプロセスの流れの1つに過ぎない。

とてもわかりやすい話しかと思います。改葬とは、近年では遠くのお墓から近くにお墓を引っ越しさせたり、納骨堂や永代供養墓、公営霊園の樹木葬などに納めたり、複数のお墓を整理してまとめたりなど、各家ごとに実に多様なカタチが見られるようになってきています。ただ一点必ず言えることは、お墓(遺骨の納め先)がないと、誰もお参りや供養ができなくなってしまう、ということです。お墓や遺骨について考えるのは自分自身であっても、身の回りの方や親族、ご友人、そして子子孫孫にいたる後世の方々の「供養する権利」は残していきたいものではないでしょうか。全ての遺骨を散骨しお墓を処分した数年後にお孫さんから「うちのお墓はどこにあるの?」と質問され戸惑ってしまったという方もいらっしゃいます。遺骨は数十年かけてつくられるものではありません。お墓もただの記念碑・モニュメントではありません。遺骨はその人の遺伝子の集合体であり、先祖代々あってのものですので、何千年、何万年もかけて作られてきた印でもあります。無くすのは一瞬ですが、作るのには何千年も何万年もかかるもの(二度と作る事の出来ないもの)、それがお墓ではないでしょうか。

墓じまいを検討されている方がいらっしゃいましたら、急がずにじっくりとご検討、ご相談されることをお勧めいたします。

以下↓ニュースリリース全文になります。

 

経済産業省認可「全国石製品協同組合」は「墓じまい」に関する公式見解を発表いたしました。
近年マスメディアで話題になっている「墓じまい」に関する公式見解

経済産業省認可団体の、石材小売業界団体である「全国石製品協同組合」(本部:東京都港区、代表理事、太田明、以下 全石協)は、2015年11月16日に開催された全石協理事会において「墓じまい」に関する全石協としての見解を取りまとめ同組合の公式見解として決議いたしました。近年マスメディア等で話題となっている「墓じまい」ですが、これまで一定の定義づけがなされていなかったため、誤解を招く認識がなされていたことから、今回公式見解を発表する運びとなりました。
公式見解の詳細につきましては、本文の通り。

 

「墓じまい」に関する全国石製品協同組合の公式見解

◆「墓じまい」とは、(「墓じまい」の定義)
本来のお墓を移転して建てる(改葬)ための1つのプロセスです。
①既に建っているお墓の閉眼供養(魂抜き)した後、お骨を取り出す。②元のお墓を撤去し更地に戻す、そして、③新しい墓地にお墓を建てる(墓石を移動もしくは新規建立 )、④お骨を納め開眼供養をする。
の一連の流れを改葬と言いますが、「墓じまい」とは、②「元のお墓を撤去し更地に戻す」ことだけを指し、改葬を行う一連のプロセスの1つです。

 

◆今、マスメディアで話題となっている誤解されがちな「墓じまい」について
「墓じまい」の定義の通り、「墓じまい」とは、元のお墓を撤去し更地に戻すという”改葬の中の一連のプロセスの流れの1つに過ぎません。決して、お墓を無くし、供養を放棄することではありません。
むしろ、自宅の近くの墓地で、墓参しやすい場所に移転し、よりよく安心してご供養を続けるための手段です。
「墓じまい」という言葉が、興味を引く表現であることから、マスコミや消費者が「墓じまい」イコール“お墓を持たなくなる”もしくは、“日本人の供養心が薄れている”という誤解をしがちですが、むしろ、お墓を大切にしていきたい、ご供養を続けたい方々が、お墓の引越しのプロセスの1つとして、墓じまいをするケースが増えています。
近年、合葬墓・散骨などが、マスコミで話題を呼んでいるが、それをすることで、残された家族が、手を合わせる対象(ご供養)が無くなり、後悔する方々の声も多く聞かれます。
これはむしろ家族にとって自分達が入るお墓を失ってしまい将来、新たにお墓を探すことになります。つまり、その際には、経済的な部分も含め様々な負担を残された家族に掛ける結果になります。
お墓の管理・維持は、経済的にも一般的には少額な負担で済みます。お墓は、残された家族への負担を軽減するという意味でも、まさに継いでゆくべき祭祀財産なのです。

◆「墓じまい」を検討されている皆様へ

少子高齢化、大都市圏への生活拠点の集中から出身地との地縁が薄まることにより、今後、「墓じまい」をしてからお墓の引越しをする人が加速度的に増加すると考えられます。
従来、石材店は、お墓を建てることが主たる仕事でしたが、今後は、墓じまい、お墓の引越しまで対応できる石材店が、お客様にとって有用になると考えられます。全石協加盟石材店は、「墓じまい、お墓の引越し」に関するノウハウは、もちろんのこと全国の加盟店ネットワークを基にお客様へ安心のお墓の引越しを提供しています。
『ご自身で悩まず、ぜび一度、お墓の事と供養についてご家族で話し合ってみませんか。家族の絆を改めて感じ、再認識するとても良い機会になるのではないでしょうか。ぜひ、全国石製品協同組合へご相談ください。』

◆「全国石製品協同組合」(全石協)とは
全国石製品協同組合(全石協)は、全国47都道府県の石材会社及び同関連会社が結集し強力な組織化と連携のもと石材業界の指導的役割を担うとともに、消費者ニーズへの的確な対応と石材業界の健全な発展を目指す団体です。全国石製品協同組合では、日本人が大切にしてきた本来の“供養・埋葬のあり方”を取り戻し、次世代へも語り継ぎ、消費者に正確な情報をご提供、石材業界の健全な発展を目指してまいります。
【商号】 全国石製品協同組合(経済産業省認可 2012004情第5号)
【設立】 2012年11月22日
【所在地】東京都港区芝大門2丁目9番14号5階
【URL】公式ホームページ http://zenseki.or.jp/
いいお墓探し!お墓の引越しドットコム http://www.ohakanohikkoshi.com/

(参照元: http://zenseki.or.jp/news/2015/11/hakajimai_kenkai_20151125.shtml

 

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