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埼玉の霊園」カテゴリーアーカイブ

・フウセンカズラ(風船葛)とクロホオズキ(黒鬼灯)の芽が出てきた

2014年5月18日 日曜日

こんにちは。墓地、霊園をご案内し墓石を販売している石材店の株式会社大塚、ブログ担当のTです。

丁度一週間くらい前、ずいぶん前にもらったままになっていたフウセンカズラ(風船葛)とクロホオズキ(黒鬼灯)の種を小さな鉢に蒔いてみました。

なかなかそう簡単に芽はでないか・・・と半分あきらめていたのですが

ふと気がつくと芽が出てました!昨日の画像ですが記事にしてみます。

↓風船蔓です。ジャックと豆の木みたいです。

20140518 ふうせんかずら フウセンカズラ(風船葛)の芽 

かなりアップの画像ですが、実際はまだ高さ10㎜くらい。まわりの苔からサイズを想像してみてください。

↓こちらは反対側からの様子。

20140518 ふうせんかずら フウセンカズラ(風船葛)の芽.

そしてこちら↓が黒ほおずき。

20140518 くろほうずき クロホオズキ(黒鬼灯)の芽

こちらの種はゴマみたいな粒で小さいのですが、一気に根っこを伸ばし始めていました。まだ芽にはなっていませんが、明日か明後日にはたくさんの芽になっていそうです。

たまたま空いていた鉢があり、苔がそだつくらい水分を含んでおけるものでしたので、ダメでもともとと考え種をまいておいたのですが、なんとか成長してくれているようでとりあえずよかった。

グリーンカーテンにも活用される風船かずらと黒ほうずき。順調にそだった場合を想定はじめなくては・・・。

 

この小さな植木鉢は、弊社石材店の大塚本社事務所の室内においてありますが、植物の栽培やガーデニングにご興味のある方は、気候のよい春のこの時期に種を植えたという方も多いと思いますが、弊社の取扱い霊園の中にもガーデニングを取り入れたところや、美しい植栽に包まれた霊園も数多くあります。ご興味がありましたら是非こちらからご覧いただければと思います↓

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・埼玉県北本市の北本霊園のバラが見ごろです

2014年5月16日 木曜日 晴れ

埼玉県北本市の国道17号線上り車線沿いにあります北本霊園。霊園入口にありますバラの花が見ごろを迎えました!

20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0090-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0089--

バラの花越しに墓域が見えています。

20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0091 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0092 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0093 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0094

北本霊園の場所はこちらになります


大きな地図で見る

北本市の鴻巣寄りにあります深井にある北本霊園。 国道17号線からは↓このように見えています。上り車線にありますのでご注意ください。

20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0120 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0122

それでは、北本霊園で撮影できましたバラをお楽しみください。クリックすると元画像を見ることができます。

20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0103 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0104 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0105 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0106 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0111 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0112 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0113 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0114 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0115 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0116 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0117 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0118

北本霊園はバラだけでなく、墓域なども季節のお花や植栽で丁寧に手入れされていて、とても綺麗な霊園です。

20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0095-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0096-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0097-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0098-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0099 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0100-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0101-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0102 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0107-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0108-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0126-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0127--

駐車場も広くで安心です。

20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0119 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0128

永代供養墓もあります。休憩できるベンチもあります。

20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0125-- 20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0130--

お花が咲き誇るお墓。もしお探しでしたらおススメの霊園です。

20140516 埼玉県北本市 北本霊園 墓地 ガーデニング バラDSC_0110--

墓地についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください→ 北本霊園の墓地紹介ページ

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※この記事は、平成26年5月現在の写真と情報になります。区画には限りがありますので、ご希望の区画をご案内できない場合はご容赦ください。

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・40年前の1970年代、20年前の1990年代の航空写真をWEBで見る

2014年5月5日月曜日 曇り

先日の記事(グーグルマップとヤフー地図とGoo地図)で、『各社の膨大な地図データや航空写真画像データ、「現在」を知るだけではなく、過去を知るという知的欲求のためにも、各社手がけ始めてくれるととてもありがたいな~』と書きましたが、

少し調べてみると興味深い記事にたどり着きました↓

Googleマップの航空写真モードで「40年以上昔の日本」を見れるサービスに驚愕!

約一年前のAPPGIGA!!(アプギガ)さんの記事なのですが、どうやら国土地理院の1970年代の航空写真データをグーグルマップ上で見ることができるとか。見ることができるのがこちらのサイトです⇒「Googleマップを使って国土地理院の地図を見る」こんな感じの地図閲覧が可能です。

地図1

↑こちらのページの右上のボタンを拡大してみます。

Googleマップを使って国土地理院の地図を見る

こちらを操作すると↓が現在の東京ドーム

地図2

↓こちらが1970年代の後楽園球場です。

Googleマップを使って国土地理院の地図を見る 後楽園球場と東京ドーム

比較できるのってすごいですね!1990年代も見ることができます。

そして少しこのサイトを調べてみると、どうやら沼津工業専門学校の地理の先生のページだということがわかりました。地図を活用してさまざまな取り組みをされているようで、このページとか、このページを見てみるととても興味深く感じられました。

~ ~ ~ ~ ~

そしてその航空写真の元になっている「国土地理院」ですが、実は私も時々見に行っていました。ただし、よく見ていたのは「ウォッ地図」というWEB地図でした。国土地理院が元データだということなので早速、国土地理院ウォッ地図のサイトに行ってみましたところ・・・

ウォッちずは平成26年4月1日以降地図を更新しておらず、平成26年10月1日をめどにサイトを停止する予定です。なお、最新の地図は「地理院地図」でご覧いただけます。

とのこと・・・。時々活用させてもらっていたので残念ではありますが、その「地理院地図」のページを見てみたところ、残念さが驚きに変わりました。

地図01 地図03

↑こちらは「地理院地図」の最初の画面と、例として宮城県女川町の2011.3月の航空写真です。

地図02 地図04

↑そしてこちら、左が2007年ごろの女川町と、右は1970年代の女川町です。

この「地理院地図」、実に様々な機能がついており、地図05

現在の航空写真のほか、1990年代や1970年代の航空写真、東日本大震災の津波被災地については被災直後とその後の様子など三段階に時系列がわかれて記録されています。そのほかにも色々な見方使い方が可能そうです。

「地理院地図」すごいです。

~ ~ ~ ~ ~

以前の記事で書きました『各社の膨大な地図データや航空写真画像データ、「現在」を知るだけではなく、過去を知るという知的欲求のためにも、各社手がけ始めてくれるととてもありがたいな~』という個人的な希望は「各社」ではないもののかなり希望がすでにかなっておりました。よく調べてから書けばよかったです(^_^;)

昔の航空写真を見ることができる。とっても興味深く見ることができますので、ぜひぜひ一度見てみてはいかがでしょうか?

Googleマップを使って国土地理院の地図を見る」も「地理院地図」もどちらもおススメ地図サイトです。

※ただし、エリアによっては縮尺やそもそも航空写真を撮影されていなかった時期もありますのでご注意ください。

※また、航空写真の閲覧は今のところPCでの閲覧を想定されているようですので、スマホやタブレットの方はパソコンから見てみてください。

~ ~ ~ ~ ~

別記事になりますが、昔の地図の比較ができるサイトを紹介した記事がこちら↓。これも興味深いですよ!

・これはすごい!時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」

~ ~ ~ ~ ~

さて弊社は首都圏にて霊園と墓地をご案内・ご紹介し墓石の製造販売をしています石材店です。このように古い写真や元来の地形を確認するのは、いいお墓探しやよりよい墓石建立のためもあります。元々はどういった土地だったのかという点については、お墓だけでなく様々な家や建物など不動産や日々の安全、地域の歴史を知ること以外にも、私たちの仕事のような後世に長く残るような「お墓作り」という仕事にとってもとても大切なことです。たとえば古い神社やお寺は高い土地に建っていたり、昔の墓地が山の上にあったりなど、それぞれ理由があるためです。

そのようなわけで、本記事のように調べてみたりなどしています。

お墓作りにご興味のある方は、資料請求や霊園墓地のご見学についてお気軽にお問い合わせください。

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・桶川霊園のシャクナゲとシャクヤクが綺麗に咲いてます!

2014年4月28日月曜日 うす曇り

埼玉県桶川市にあります桶川霊園。管理事務所から「シャクヤクが綺麗に咲きました!」と連絡をもらい、写真を撮りに行ってきました。

↓桶川霊園の管理事務所入り口付近。

20140427 桶川霊園 芍薬 シャクヤク 花相DSC_1823

大輪のシャクヤクです。シャクヤクは漢字では芍薬と書きますが、根っこが消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用がある生薬です。漢方では、赤芍と白芍の二種類があるとか。葛根湯などの有名な漢方薬に使われているということで、使い勝手のよい生薬なのですね!また乾燥した花びらをお茶に入れて飲んだりもするそうです。

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」という言葉がありますが、芍薬も牡丹もボタン科の植物。しかし、牡丹が木に花をつけるのに対して、芍薬は草という大きな違いがあります。牡丹を花の王「花王」と呼ぶのに対して、芍薬は花の宰相「花相」とも呼ばれているそうです。

20140427 桶川霊園 芍薬 シャクヤク 花相DSC_1826

いずれにしても、とっても立派な芍薬ですね!

芍薬の近く、同じく桶川霊園管理事務所の入口にシャクナゲも綺麗に咲いていました。

20140427 桶川霊園 石南花 石楠花 シャクナゲDSC_1821

高さ2メートルくらいのシャクナゲの木です。ツツジの仲間です。

シャクナゲは漢字で石南花や石楠花と書きますが、中国では石の多い土地に南向きに咲くことからこの字が使われたようで、それを日本で「しゃくなんげ」と読んだものが転訛して「シャクナゲ」と呼ぶようになったという説が有力のようです。

ただ、中国から日本に伝わる際に、何かが間違ったようで中国と日本では「石南花」という植物は別のものを指すようになってしまっているそうです。シャクナゲの葉に利尿・強壮の効果があるとしてお茶のように飲む方もいるそうですが、むしろ吐き気や下痢、呼吸困難を起こしてしまう有毒植物だそうです。これは、漢方に「石南」という薬があるからだと思いますが、日本の石南花(シャクナゲ)と漢方薬の石南は全く関係のないもの。口にしないよう気を付けてください。

なお、西洋シャクナゲと日本のシャクナゲはそれぞれに発展された、少し違う種類のものになります。

20140427 桶川霊園 石南花 石楠花 シャクナゲDSC_1820

とっても綺麗なのですが、近くで見てみると「もう少しはやく見に来ればよかった」と感じてしまいましたが、それでも迫力満点、目を楽しませてもらいました。

生薬として有名なシャクヤク、実は有毒植物のシャクナゲ。しかしながらどちらも目を楽しませてくれるという意味では、癒しのくすりになっていると思いました。

以上、GW初頭の桶川霊園のお花でした。

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ご参考

・ブラシの木 花が綺麗に咲いてました!埼玉県 桶川霊園

・桶川霊園の西洋アジサイ、セキレイ、蛙

・桶川霊園のシャクナゲとシャクヤクが綺麗に咲いてます!

・桜の時期の 桶川霊園

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墓地についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください→ 桶川霊園の墓地紹介ページ

 

 

・お客様から頂いた三春の滝桜の苗木、植樹しました。久喜聖地公苑

2014年4月25日金曜日 晴れ

埼玉県久喜市にあります久喜聖地公苑の管理事務所TTさんから写真と記事になります↓

 

久喜聖地公苑のお客様から福島県三春町にある「三春の滝桜」の苗木をいただき4月18日(金)に灯篭の脇(お客様の希望場所)に植樹いたしました。

140425_110053

苗木は写真↓の滝桜の種を蒔き、発芽1、2年後山桜に接木したものだそうです。

140425_125843

樹齢千年と言われる天然記念物の滝桜で、「貴苑に綺麗な枝垂れ桜があったら…」とのお客様のご厚意を大変ありがたく思い香最寺様とご相談し、お受けすることにいたしました。

すくすくと大きく育つのがとても楽しみです!

墓地についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください→ 久喜聖地公苑の墓地紹介ページ

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県上尾市 遍照院の藤が見事でした

2014年4月25日金曜日 晴れ

一昨日の写真ですが、弊社石材店の大塚が日頃お世話になっております遍照院さまの藤棚の藤が見事な花房を見せてくれていました。

20140423埼玉県上尾市 遍照院の藤DSCF44021 

場所は、埼玉県上尾市上町にありJR高崎線の上尾駅東口から徒歩で約3分という駅前の街中にあります。旧街道の中山道と、国道17号線にはさまれた場所にあるので交通アクセスは鉄道、お車とどちらも便利です。

それにしても綺麗な藤です!

20140423埼玉県上尾市 遍照院の藤DSCF4406111 20140423埼玉県上尾市 遍照院の藤DSCF44071 20140423埼玉県上尾市 遍照院の藤DSCF44051 20140423埼玉県上尾市 遍照院の藤DSCF44041

撮影した場所は境内の鐘楼からなのですが、藤の花と山門と、ご近所にあるタワーマンションの「シティタワー上尾駅前」が次代を越えて上尾をそれぞれ彩っているようにも見えてきます。

遍照院さまでは、境内に実に様々な四季折々の植物が植えられていますので、一年を通して目を楽しませてくれます。

また、さまざまな催しものや教室などもされているようですので、ご近所にお住まいでご興味のある方は遍照院さまのサイトを見てみてはいかがでしょうか→遍照院さまサイト

 

お墓、墓石については、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が石匠位認定店(全石協)として丁寧にご対応させていただきます。

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・埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の芝桜が満開です!

2014年4月23日水曜日 晴れ

ただいま埼玉県鴻巣市箕田にあります鴻巣霊園の芝桜が満開です!

埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の芝桜が満開DSC_0125 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の芝桜が満開DSC_0123 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の芝桜が満開DSC_0124 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の芝桜が満開DSC_0128

毎年この季節になりますと、鴻巣霊園の墓域にありますヴェルデ区画にあります芝桜がとても綺麗に咲いてくれます。今年も咲いてくれてありがとう!

春ということもあり、芝桜のほかにも様々な植栽にも綺麗な彩りを見ることが出来ます。

園内のシャクナゲ↓も見事に咲いていました。

埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園のシャクナゲDSC_0132 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園のシャクナゲDSC_0133

↓こちらは霊園入口のシャクナゲ。埼玉県道76号鴻巣川島線からよみ見える場所にあります。

埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園のシャクナゲDSC_0141 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園のシャクナゲDSC_0142 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の入口DSC_0139

↓園内のユキヤナギも綺麗に咲いていました。

埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園のユキヤナギDSC_0135 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園のユキヤナギDSC_0136

管理事務所の周りにある花壇↓には、季節の花がたくさん植えられていて、かわいらしくも華やいだ雰囲気を演出してくれています。

埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の花壇DSC_0120 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の花壇DSC_0119 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の花壇DSC_0118 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の花壇DSC_0147

そんなたくさんの花と植栽に彩られた鴻巣霊園、墓域は植物に囲まれていてとても安らぐことができる設計になっています。

埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の墓域と夫婦墓DSC_0110 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の墓域DSC_0100 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の墓域DSC_0112 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の墓域DSC_0122 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の墓域DSC_0130 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の墓域DSC_0134

↓こちらは永代供養墓と、夫婦墓です。

埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の永代供養墓DSC_0113 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の永代供養墓と夫婦墓、墓域DSC_0107 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の永代供養墓と夫婦墓DSC_0117

園内の環境もさることながら、最寄りの北鴻巣駅周辺の国道17号や熊谷バイパスからのアクセスの良さもあり人気の霊園です。

埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園のの管理事務所DSC_0103 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の管理事務所DSC_0121 埼玉県鴻巣市 鴻巣霊園の管理事務所DSC_0149

経営母体は吹上本町の勝龍寺様。(桜の季節にはすぐ近くの元荒川で花見をすることもできるお寺です→その時の記事

また鴻巣霊園からほど近い吉見総合運動公園では、四季折々の植物も楽しめます。(その時の記事→スイセンチューリップ菜の花)

様々なお花と植物を味わうことが出来る候環境の鴻巣霊園。墓地についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください→ 鴻巣霊園の墓地紹介ページ

※永代供養墓特集のページを見てみる

すぐに永代供養墓の資料を請求したい方はこちら→永代供養墓の資料を請求してみる

 

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・埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきました

2014年4月19日土曜日

今月初旬になりますが、埼玉県さいたま市の見沼区にあります大宮霊園に行ってきましたのでご報告いたします。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0544

場所は、さいたま市見沼区東宮下。場所はこちら↓

国道16号宮ケ谷塔交差点や新簀子橋交差点からほど近く、また、東北自動車道岩槻ICから車で約1分という好立地にあります。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0542 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0543

駐車場は広々しており、安心です。駐車場の植栽越しに墓域が見えていますね。圧迫感もなく、ほどよい目隠しにもなっているように思いました。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0526

丁度桜の時期だったため、園内の桜が満開でした。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0525 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0528 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0527

管理事務所は船をイメージしたモダンなデザインの建物です。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0530 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0524

大人気大好評だった第一期の区画には噴水が中央にあり心癒してくれます。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0533 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0534

第一期区画に隣接して第二期区画が広がっています。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0535 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0536

第二期区画の中央には大きなパーゴラがあります。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0537 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0538

大きなパーゴラの内側にはベンチもあり、お墓参りの際にちょっと休憩・・・ができるようになっています。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0539 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0540

↑右の写真では、第一期区画と第二期区画の丁度境界線が見えています。行き来が自由にできるようになっています。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0541

↑霊園の一番奥にはこのような小径があるのですが、この奥にも区画が広がっています。

アクセス抜群の立地の上、季節のお花も楽しめる大宮霊園。全区画平坦地で日当たりも抜群ということもあり、人気の霊園です。

墓地についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください→ 大宮霊園の墓地紹介ページ

 

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※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)に行ってきました その②

2014年4月18日金曜日 雨

昨日の記事「埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)に行ってきました その①」引き続き、埼玉県川口市にあります赤山城(赤山陣屋)をご紹介いたします。

 

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0076

前回その①では、山王神社から南東堀に沿って二の丸に向かって進みました。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0084

↑途中、道が横断している箇所もありますが、もう少し続いています。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0085

↑堀の突き当りが見えてきました。突き当りの向こう側が二の丸です。画像の右側が本丸。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0086

↑突き当りまで来て振り返ってみました。堀がクランク状になって続いています。いま立っている場所は二の丸で、左奥の方が「その①」および今歩いてきた道になります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0087

現在地がわかる地図がありました。ここから、いままで歩いてきた南東堀と直角に交わる「西堀」に沿って進んでみようと思います。西堀を進むと、外環道に突き当たるはずです。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0088

西堀も綺麗に保存されています。心なしか南東堀よりも、高低差も見られ、より鋭い角度で保存されているように思えます。そのかわり堀幅は少し狭い?かもしれません。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0089 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0090

赤山陣屋は周囲に巡っている低湿地を外堀として整備し、その内側に人口の内堀を巡らせています。湿地との高低差は10mですが、湿地は足場も悪いので堀としての機能は十分に果たしていたようです。

二の丸を左手に、本丸を右手に見ながら「西堀」沿いに進むと、左手の二の丸が終わるところが確認できました。竹林になっていますが、↓画像の左側と右側で高低差があるのが確認できると思います。画像の左側の高い土地が二の丸。この境界線にも堀があったようですが、確認できませんでした。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0091

西堀の終点にたどり着きました。振り返ってみますと、高低差のある道であったことがわかります。歩きやすく遊歩道がつくられていたので助かりました。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0093

案内板がありますので拡大してみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0092

地図を左右に横断している線が外環道になります。この外環道沿いに目をうつしてみると

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0095

辛うじて堀を確認できます。↑画像の右上にあるのが外環道なのですが、一般道を見てみると、だいぶ起伏がある土地だということがわかります。こちらの案内板も拡大します。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0094

外環道の向こう側(北側)には出丸がありました。

外環道沿いに今度は進んでみます。北堀沿いになります。

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先ほどの案内板にもありましたが、確かに高低差10メートルはありそうですね。

高い位置から振り返ってみると

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先ほどの案内板二つがあった場所は、堀が交差する場所だったのですが、そこがいかに低い場所だったのかというのが分かります。

外環沿いにさらに東方向に進みますと、↓こんな場所にたどり着きます。

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ここは4m道路と交差していて、↓の写真の正面方向(南方向)に進むと、前回記事「その①」で登場しました「赤山城跡」と書かれた石碑にたどり着きます。が、とりあえず↑で見えている遊歩道(外環と並行して見えています)を進んでみます。

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その前に案内板のご紹介↓

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四方からの街道はすべて曲輪内の道路につながっており、四つ門には門番屋敷があり、曲輪から本丸へ向かうには表御門を通るしか方法がなかったとのこと。

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赤山陣屋は本丸、二の丸、出丸、家臣屋敷などで構成され、全体で77ha。本丸と二の丸だけでも11haあり、東京ドームはおろか、後楽園遊園地まですっぽり収まってしまう・・・。↑左写真の地図に同縮尺の東京ドームと後楽園遊園地がありますが、比較するとその規模に驚くばかりです。また、現在立っているこの場所は北堀の中心部分で、本丸と出丸をつなぐ土橋が設けられていた場所とのこと。

それでは北堀にそって東方向に進んでみます。

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↓振り返ると、外環道から遠ざかってきているのがわかります。

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しばらく進みますと、堀をわたる橋があります。

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橋の上から堀を見下ろしてみます。高低差のわかりにくい写真ですが、3メートルくらいの高低差を感じます。

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そして・・・すぐに行き止まりになりました。

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ここがほぼ北堀の東端にあたるようで、ほんのもう少し進むと今度は右折して「東堀」になるようですね。しかし道がないので確認することはできません。またこのすぐ近くにある御陣山稲荷は陣屋の北東部にあたり、鬼門の守りになっているようです。

堀に降りられたので、堀の中から先ほどの橋を見てみました。この高低差、今は盛り土もくずれ、堀も浅く埋まってきていますが、当時は6メートルの高低差だったとか。

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行き止まりになりましたので、先ほどのポイントにもどり、選ばなかった道を進んでみようと思います。

↓ここまで戻り、右の写真の道を進んでみます。南に向かうカタチです。

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しばらく行きますと、案内板のある林があります。

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このあたりは本丸の中央部にあたるようで、裏門跡のあたりのようです。すこし南に進めば、「赤山城跡」と書かれた石碑のある十字路に戻ることになります。南堀と交差するポイントになります。

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南堀を越え、さらに南に家臣屋敷跡のあった曲輪に進んでみると、

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NPO法人赤山陣屋の会の看板と案内地図のある建物が見えてきました。ここにはキャンプでもできそうなカマドなども見えます。

地図を見てみると

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みどり野 安行 エリアマップ。拡大してみます。

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黄色い楕円は「オープンガーデン参加者」さんのようです。なるほど、どうりで↓のようなお庭が道沿いにあるわけですね!

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今回、保存されている堀跡の保全もさることながら、各所に配置された案内板や地図に大いに勉強にさせてもらいました。川口市、川口市教育委員会に感謝いたします。

この周辺には弊社大塚がご案内している霊園も近くにいくつもあり、川口光輪メモリアル川口フォーシーズンメモリアル川口霊園かわぐちの杜などあり、霊園の多いエリア。

もしご興味ありましたら城址散歩のついでにご見学などもいかがでしょうか?

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)に行ってきました その①

2014年4月17日木曜日 晴れ

今日は、埼玉県川口市にあります赤山城(赤山陣屋)をご紹介いたします。

お城といいますと、白塗りの壁と青い瓦の美しい建物、直線と曲線の美しさの見られる石垣などが想像されますが、ここ赤山城には美しい建築物も石垣もありません。

しかし、美しく貴重な土塁がたくさん保存されている城址がここ赤山城です。

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場所は、首都高速川口線と東京外かく環状道路(外環)という二つの高速が近接するエリアで、地下に埼玉高速鉄道の走っている埼玉県道161号越谷川口線には↑のような石柱が立っています。ここから先が赤山城、赤山陣屋であった場所です。


↑中央にあるのが「赤山城跡」です。川口JCTから近く、首都高速川口線でいうと川口パーキングエリアがより近く、外環道でいうと川口東ICの近く。県道161号越谷川口線の赤山交差点や安行西交差点も近くに当たります。埼玉高速鉄道の新井宿駅と戸塚安行駅からは歩いてくることも可能です。

弊社大塚がご案内している霊園も近くにいくつもあり、川口光輪メモリアル川口フォーシーズンメモリアル川口霊園かわぐちの杜などあり、霊園の多いエリアでもあります。

先ほどの石柱から進んで間もなく、日枝神社があります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3616 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3620埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0125

この神社は二段になっている小山に建っています。↓左が山のふもとの社で、右が山の頂上の社です。

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山の上からは、木々越しに見晴らしが効きます。お城のあった時代には、遠くまで見えたのかもしれません。

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さてこの日枝神社、このような案内板がありました。

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江戸城鎮護の日枝神社(永田町、赤坂の日枝神社)から分社し、赤山城の守護として祀られたようです。「日枝」の号は明治元年から使われるようになりましたので、江戸時代は日吉山王社であったことから「山王さま」と呼ばれ親しまれていたのではないでしょうか。この築山は、陣屋空堀掘削時の廃土で築かれたと伝えられているとか。赤山城(赤山陣屋)は寛永年間(1624-44)から寛政4年(1792)に伊奈家が改易となるまで関八州の徴税、司法、土木治水を行う役所だったようです。

そのほか神社にはこのような↓案内板も。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3623 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3624

山王神社は三社で成り立っています。武家の守護神で築城の伊奈家の守り神の八幡さま、学問の神様の天神社、徳川家にゆかりの深い山王社です。

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鎮守の森に見られる植物も書かれています。

神社を後にし、そのまま西の方に進んでいきますと、直角に二筋の堀跡と案内板が見えてきます。

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↑左が西に延びている堀跡、右が南に延びている堀跡です。案内板が二か所もあります。まずは案内板を見てみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0059 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0057

伊奈家初代忠次からの業績が書かれています。わかりやすいところでは、小室(埼玉県伊奈町)に陣屋を設ける、千住大橋を架ける、利根川改修、荒川の川瀬を改修、権現堂川(かつての利根川)下流に江戸川を開削、赤山陣屋を設ける、見沼溜井の造成・八丁堤の築堤、勘定奉行になる、幸手用水・びわ溜井用水・葛西用水の開削、両国橋の修築、六郷橋の修築、千住大橋の掛け替え、飛騨郡代を兼務、深川埋め立て工事、永代橋を架ける、本所堤防の修築、浅草川の修復、富士山噴火の被害調査と復旧処理・・・

と、関東郡代(関東の代官の筆頭)を代々努め数々の業績をおさめた伊奈家、天明の飢饉の影響を引きずる中、関東郡代を罷免され、改易になってしまいます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0058 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0060

天明の飢饉の「江戸打ち壊し」の際には、諸国から米を買い集めて江戸市中に大放出して見事に難局を乗り切り、江戸の町人からの人気も高かったとか。

二つ目の案内板を見てみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0064 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0065

赤山城は城の規模もかなりのものでした。左の写真の左下に同スケールの大阪城がありますので比較するとその大きさがわかるとおもいます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0066 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0067

現在の利根川、荒川、江戸川を整備したのも伊奈郡代の仕事でした。

さて、案内板から離れて遺構を歩いてみます。

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↑こちらが南側の堀跡なのですが、現地を見たのが二月ということもあり、まだまだ雪が残っていました。植木で守られて堀が保存されています。

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こちらは西の方に伸びている堀跡です。こちらはさらに公園風に整備されています。貴重な堀の中には入れないように植栽で守られています。↑左の写真の堀部分を拡大したのが右の写真です。の左の画像、堀の右側に並んでいる枝ぶりの良い並木は桜並木なのですが、その桜並木のある側が本丸で、堀を挟んで反対側の左側が「曲輪」と呼ばれ家臣たちの武家屋敷が並んでいたエリアです。正面方向ずっと奥に二の丸があります。とりあえず堀沿いに二の丸の方にむかって進んでみましょう。

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ボランティアの方々によって管理されているのですね!おかげでゆっくりと見学でき、綺麗に写真を撮ることが出来ました。みなさんありがとうございます。

さて、西に延びている堀に沿って進むと、4m道路と交差します。

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↑正面奥が先ほどの案内板のあった場所です。振り返って撮影しました。綺麗な堀跡です。

ここには「赤山城跡」の石碑が立っています。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0073 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0074 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0075 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0076

二本の高速道路を横断する形の敷地は、とても広大なものですので現在の地図に当てはめてみるととてもびっくりします。なお、この地図で言うと現在地は本丸の近くの「南東堀」の「南」の文字のあたりです。

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↑文字が薄くなりかけていましたが、何とか読めました。

ここまで歩いてきた堀(南東堀)はまだ先が続いていますので、進んでみようと思います。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0081

1792年の伊奈家改易によって陣屋も廃止され、建物屋敷は取り壊され、土地は払い下げられて田畑や山林として利用されました。

そしてこのあたりは現在、植木の産地。この南東堀沿いにはなんともかわいらしい植木が育てられていました。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0082 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0083

 

どこかこの辺りに「表御門」があったはずなのですが、すみません。わかりませんでした(^_^;)

さて赤山城めぐりはまだ半分。長くなりましたので後半は「その②」につづきます。

 

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