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霊園と墓地」カテゴリーアーカイブ

・埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきました

2014年4月19日土曜日

今月初旬になりますが、埼玉県さいたま市の見沼区にあります大宮霊園に行ってきましたのでご報告いたします。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0544

場所は、さいたま市見沼区東宮下。場所はこちら↓

国道16号宮ケ谷塔交差点や新簀子橋交差点からほど近く、また、東北自動車道岩槻ICから車で約1分という好立地にあります。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0542 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0543

駐車場は広々しており、安心です。駐車場の植栽越しに墓域が見えていますね。圧迫感もなく、ほどよい目隠しにもなっているように思いました。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0526

丁度桜の時期だったため、園内の桜が満開でした。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0525 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0528 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0527

管理事務所は船をイメージしたモダンなデザインの建物です。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0530 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0524

大人気大好評だった第一期の区画には噴水が中央にあり心癒してくれます。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0533 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0534

第一期区画に隣接して第二期区画が広がっています。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0535 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0536

第二期区画の中央には大きなパーゴラがあります。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0537 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0538

大きなパーゴラの内側にはベンチもあり、お墓参りの際にちょっと休憩・・・ができるようになっています。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0539 埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0540

↑右の写真では、第一期区画と第二期区画の丁度境界線が見えています。行き来が自由にできるようになっています。

埼玉の霊園 さいたま市見沼区「大宮霊園」に行ってきましたDSC_0541

↑霊園の一番奥にはこのような小径があるのですが、この奥にも区画が広がっています。

アクセス抜群の立地の上、季節のお花も楽しめる大宮霊園。全区画平坦地で日当たりも抜群ということもあり、人気の霊園です。

墓地についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください→ 大宮霊園の墓地紹介ページ

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※この記事は、平成26年4月現在の写真と情報になります。区画には限りがありますので、ご希望の区画をご案内できない場合はご容赦ください。

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)に行ってきました その②

2014年4月18日金曜日 雨

昨日の記事「埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)に行ってきました その①」引き続き、埼玉県川口市にあります赤山城(赤山陣屋)をご紹介いたします。

 

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0076

前回その①では、山王神社から南東堀に沿って二の丸に向かって進みました。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0084

↑途中、道が横断している箇所もありますが、もう少し続いています。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0085

↑堀の突き当りが見えてきました。突き当りの向こう側が二の丸です。画像の右側が本丸。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0086

↑突き当りまで来て振り返ってみました。堀がクランク状になって続いています。いま立っている場所は二の丸で、左奥の方が「その①」および今歩いてきた道になります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0087

現在地がわかる地図がありました。ここから、いままで歩いてきた南東堀と直角に交わる「西堀」に沿って進んでみようと思います。西堀を進むと、外環道に突き当たるはずです。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0088

西堀も綺麗に保存されています。心なしか南東堀よりも、高低差も見られ、より鋭い角度で保存されているように思えます。そのかわり堀幅は少し狭い?かもしれません。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0089 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0090

赤山陣屋は周囲に巡っている低湿地を外堀として整備し、その内側に人口の内堀を巡らせています。湿地との高低差は10mですが、湿地は足場も悪いので堀としての機能は十分に果たしていたようです。

二の丸を左手に、本丸を右手に見ながら「西堀」沿いに進むと、左手の二の丸が終わるところが確認できました。竹林になっていますが、↓画像の左側と右側で高低差があるのが確認できると思います。画像の左側の高い土地が二の丸。この境界線にも堀があったようですが、確認できませんでした。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0091

西堀の終点にたどり着きました。振り返ってみますと、高低差のある道であったことがわかります。歩きやすく遊歩道がつくられていたので助かりました。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0093

案内板がありますので拡大してみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0092

地図を左右に横断している線が外環道になります。この外環道沿いに目をうつしてみると

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0095

辛うじて堀を確認できます。↑画像の右上にあるのが外環道なのですが、一般道を見てみると、だいぶ起伏がある土地だということがわかります。こちらの案内板も拡大します。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0094

外環道の向こう側(北側)には出丸がありました。

外環道沿いに今度は進んでみます。北堀沿いになります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0098

先ほどの案内板にもありましたが、確かに高低差10メートルはありそうですね。

高い位置から振り返ってみると

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0099

先ほどの案内板二つがあった場所は、堀が交差する場所だったのですが、そこがいかに低い場所だったのかというのが分かります。

外環沿いにさらに東方向に進みますと、↓こんな場所にたどり着きます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0106

ここは4m道路と交差していて、↓の写真の正面方向(南方向)に進むと、前回記事「その①」で登場しました「赤山城跡」と書かれた石碑にたどり着きます。が、とりあえず↑で見えている遊歩道(外環と並行して見えています)を進んでみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0104

その前に案内板のご紹介↓

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0100 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0101

四方からの街道はすべて曲輪内の道路につながっており、四つ門には門番屋敷があり、曲輪から本丸へ向かうには表御門を通るしか方法がなかったとのこと。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0102 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0103

赤山陣屋は本丸、二の丸、出丸、家臣屋敷などで構成され、全体で77ha。本丸と二の丸だけでも11haあり、東京ドームはおろか、後楽園遊園地まですっぽり収まってしまう・・・。↑左写真の地図に同縮尺の東京ドームと後楽園遊園地がありますが、比較するとその規模に驚くばかりです。また、現在立っているこの場所は北堀の中心部分で、本丸と出丸をつなぐ土橋が設けられていた場所とのこと。

それでは北堀にそって東方向に進んでみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0107

↓振り返ると、外環道から遠ざかってきているのがわかります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0108

しばらく進みますと、堀をわたる橋があります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0109

橋の上から堀を見下ろしてみます。高低差のわかりにくい写真ですが、3メートルくらいの高低差を感じます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0110 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0111

そして・・・すぐに行き止まりになりました。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0112

ここがほぼ北堀の東端にあたるようで、ほんのもう少し進むと今度は右折して「東堀」になるようですね。しかし道がないので確認することはできません。またこのすぐ近くにある御陣山稲荷は陣屋の北東部にあたり、鬼門の守りになっているようです。

堀に降りられたので、堀の中から先ほどの橋を見てみました。この高低差、今は盛り土もくずれ、堀も浅く埋まってきていますが、当時は6メートルの高低差だったとか。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0113

行き止まりになりましたので、先ほどのポイントにもどり、選ばなかった道を進んでみようと思います。

↓ここまで戻り、右の写真の道を進んでみます。南に向かうカタチです。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0106 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0104

しばらく行きますと、案内板のある林があります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0116

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0114 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0115

このあたりは本丸の中央部にあたるようで、裏門跡のあたりのようです。すこし南に進めば、「赤山城跡」と書かれた石碑のある十字路に戻ることになります。南堀と交差するポイントになります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0073

南堀を越え、さらに南に家臣屋敷跡のあった曲輪に進んでみると、

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3615 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0121

NPO法人赤山陣屋の会の看板と案内地図のある建物が見えてきました。ここにはキャンプでもできそうなカマドなども見えます。

地図を見てみると

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0118

みどり野 安行 エリアマップ。拡大してみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0119

黄色い楕円は「オープンガーデン参加者」さんのようです。なるほど、どうりで↓のようなお庭が道沿いにあるわけですね!

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0120 

今回、保存されている堀跡の保全もさることながら、各所に配置された案内板や地図に大いに勉強にさせてもらいました。川口市、川口市教育委員会に感謝いたします。

この周辺には弊社大塚がご案内している霊園も近くにいくつもあり、川口光輪メモリアル川口フォーシーズンメモリアル川口霊園かわぐちの杜などあり、霊園の多いエリア。

もしご興味ありましたら城址散歩のついでにご見学などもいかがでしょうか?

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)に行ってきました その①

2014年4月17日木曜日 晴れ

今日は、埼玉県川口市にあります赤山城(赤山陣屋)をご紹介いたします。

お城といいますと、白塗りの壁と青い瓦の美しい建物、直線と曲線の美しさの見られる石垣などが想像されますが、ここ赤山城には美しい建築物も石垣もありません。

しかし、美しく貴重な土塁がたくさん保存されている城址がここ赤山城です。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3634

場所は、首都高速川口線と東京外かく環状道路(外環)という二つの高速が近接するエリアで、地下に埼玉高速鉄道の走っている埼玉県道161号越谷川口線には↑のような石柱が立っています。ここから先が赤山城、赤山陣屋であった場所です。


↑中央にあるのが「赤山城跡」です。川口JCTから近く、首都高速川口線でいうと川口パーキングエリアがより近く、外環道でいうと川口東ICの近く。県道161号越谷川口線の赤山交差点や安行西交差点も近くに当たります。埼玉高速鉄道の新井宿駅と戸塚安行駅からは歩いてくることも可能です。

弊社大塚がご案内している霊園も近くにいくつもあり、川口光輪メモリアル川口フォーシーズンメモリアル川口霊園かわぐちの杜などあり、霊園の多いエリアでもあります。

先ほどの石柱から進んで間もなく、日枝神社があります。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3616 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3620埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0125

この神社は二段になっている小山に建っています。↓左が山のふもとの社で、右が山の頂上の社です。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3621 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3633

山の上からは、木々越しに見晴らしが効きます。お城のあった時代には、遠くまで見えたのかもしれません。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3630 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3632 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3631

さてこの日枝神社、このような案内板がありました。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3622

江戸城鎮護の日枝神社(永田町、赤坂の日枝神社)から分社し、赤山城の守護として祀られたようです。「日枝」の号は明治元年から使われるようになりましたので、江戸時代は日吉山王社であったことから「山王さま」と呼ばれ親しまれていたのではないでしょうか。この築山は、陣屋空堀掘削時の廃土で築かれたと伝えられているとか。赤山城(赤山陣屋)は寛永年間(1624-44)から寛政4年(1792)に伊奈家が改易となるまで関八州の徴税、司法、土木治水を行う役所だったようです。

そのほか神社にはこのような↓案内板も。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3623 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3624

山王神社は三社で成り立っています。武家の守護神で築城の伊奈家の守り神の八幡さま、学問の神様の天神社、徳川家にゆかりの深い山王社です。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3627 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSCN3628

鎮守の森に見られる植物も書かれています。

神社を後にし、そのまま西の方に進んでいきますと、直角に二筋の堀跡と案内板が見えてきます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0122 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0123

↑左が西に延びている堀跡、右が南に延びている堀跡です。案内板が二か所もあります。まずは案内板を見てみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0059 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0057

伊奈家初代忠次からの業績が書かれています。わかりやすいところでは、小室(埼玉県伊奈町)に陣屋を設ける、千住大橋を架ける、利根川改修、荒川の川瀬を改修、権現堂川(かつての利根川)下流に江戸川を開削、赤山陣屋を設ける、見沼溜井の造成・八丁堤の築堤、勘定奉行になる、幸手用水・びわ溜井用水・葛西用水の開削、両国橋の修築、六郷橋の修築、千住大橋の掛け替え、飛騨郡代を兼務、深川埋め立て工事、永代橋を架ける、本所堤防の修築、浅草川の修復、富士山噴火の被害調査と復旧処理・・・

と、関東郡代(関東の代官の筆頭)を代々努め数々の業績をおさめた伊奈家、天明の飢饉の影響を引きずる中、関東郡代を罷免され、改易になってしまいます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0058 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0060

天明の飢饉の「江戸打ち壊し」の際には、諸国から米を買い集めて江戸市中に大放出して見事に難局を乗り切り、江戸の町人からの人気も高かったとか。

二つ目の案内板を見てみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0064 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0065

赤山城は城の規模もかなりのものでした。左の写真の左下に同スケールの大阪城がありますので比較するとその大きさがわかるとおもいます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0066 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0067

現在の利根川、荒川、江戸川を整備したのも伊奈郡代の仕事でした。

さて、案内板から離れて遺構を歩いてみます。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0062 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0124

↑こちらが南側の堀跡なのですが、現地を見たのが二月ということもあり、まだまだ雪が残っていました。植木で守られて堀が保存されています。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0068 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0070

こちらは西の方に伸びている堀跡です。こちらはさらに公園風に整備されています。貴重な堀の中には入れないように植栽で守られています。↑左の写真の堀部分を拡大したのが右の写真です。の左の画像、堀の右側に並んでいる枝ぶりの良い並木は桜並木なのですが、その桜並木のある側が本丸で、堀を挟んで反対側の左側が「曲輪」と呼ばれ家臣たちの武家屋敷が並んでいたエリアです。正面方向ずっと奥に二の丸があります。とりあえず堀沿いに二の丸の方にむかって進んでみましょう。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0071

ボランティアの方々によって管理されているのですね!おかげでゆっくりと見学でき、綺麗に写真を撮ることが出来ました。みなさんありがとうございます。

さて、西に延びている堀に沿って進むと、4m道路と交差します。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0072

↑正面奥が先ほどの案内板のあった場所です。振り返って撮影しました。綺麗な堀跡です。

ここには「赤山城跡」の石碑が立っています。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0073 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0074 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0075 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0076

二本の高速道路を横断する形の敷地は、とても広大なものですので現在の地図に当てはめてみるととてもびっくりします。なお、この地図で言うと現在地は本丸の近くの「南東堀」の「南」の文字のあたりです。

 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0079

↑文字が薄くなりかけていましたが、何とか読めました。

ここまで歩いてきた堀(南東堀)はまだ先が続いていますので、進んでみようと思います。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0081

1792年の伊奈家改易によって陣屋も廃止され、建物屋敷は取り壊され、土地は払い下げられて田畑や山林として利用されました。

そしてこのあたりは現在、植木の産地。この南東堀沿いにはなんともかわいらしい植木が育てられていました。

埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0082 埼玉県川口市 赤山城(赤山陣屋)DSC_0083

 

どこかこの辺りに「表御門」があったはずなのですが、すみません。わかりませんでした(^_^;)

さて赤山城めぐりはまだ半分。長くなりましたので後半は「その②」につづきます。

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園

2014年4月15日火曜日 晴れ

一面の菜の花がとても綺麗でした!

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0192

埼玉県比企郡吉見町にあります、吉見総合運動公園なのですが、少し前まではあまり咲いていなかったのに、ここ数日でじわじわと増えてきたようです。以前記事にしました、一面菜の花の堤防とは違う場所なのですが、あちらの堤防の菜の花はピークを過ぎてきていまして、逆にこちら吉見総合運動公園はもう少しでピーク!といった感じでした。

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0193 一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0196

一面の黄色いじゅうたんになっています。たくさん咲いていると、菜の花の香りがあたり一帯を包んでいるようです。

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0200 一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0201

ご覧いただいてわかりますでしょうか?実はこの菜の花は小ぶりなんです。↓丈の高さが低めなのです。

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0204 一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0205

ここまでご覧いただきました菜の花は、吉見総合運動公園の中央あたりの池に近いエリア↓。あまり大きな菜の花畑ではありません。

埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0207

↑一番大きな菜の花畑は右側にどーん!とあるのですが、その様子は↓こんな感じです。

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0208 一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0209

ここは菜の花がフルパワーで満開になりますと、ちょっと表現のしようがないくらい本当に一面の黄色なのですが、どうやらまだまだ咲き誇ってはいない?それとも例年ほど咲くことはないのでしょうか?すぐ隣の荒川で武蔵水路の工事を大規模にしていますし。

菜の花は毎年来ますので、また綺麗に見ることが出来る日を楽しみにしようと思います。

さてこの広い菜の花エリアを少し高い場所から眺めてみようと思います。

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0210

ピークには、緑色が見えなくなるくらい菜の花の黄色で一面覆われます。でも、今の状態でも十分きれいですね!

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0212

↑この写真だけ見ると、いったいここはどんな場所なのか、とても気になる不思議な感覚を覚えますが・・・

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0213

すぐ近くには送電線も走っていますし、

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0214

見ている場所も、埼玉県道鴻巣川島線。荒川をわたる糠田橋です。

一面の菜の花が綺麗でした!埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0216

↑この広大なエリアが一面の黄色になるんです。おすすめスポットです。ちなみに、↑の写真の鉄塔の左側にある木々のあたりにスイセン(先日書きました記事)チューリップ(昨日書きました記事)があります。

ここ吉見総合運動公園や、荒川をわたる糠田橋は弊社石材店の大塚がご案内している鴻巣霊園からすぐ近くです。お墓参りのついでに公園散歩を楽しむことができますよ!鴻巣霊園の墓地紹介ページ

また、お隣の東松山市にあります森林公園昭和浄苑も遠くありません。森林公園昭和浄苑の墓地紹介ページ

お天気の良い日に霊園見学と公園散歩、いかがでしょうか?

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園

2014年4月15日月曜日 晴れ

チューリップの花が綺麗でした。たくさんありましたので、いろんな花を見てみました。

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 赤と黄色が混ざったDSC_0168チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 赤と黄色が混ざったDSC_0169

色んな色があり、ひとそれぞれ好みはありますが、どれもみんな綺麗です。

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 黄色DSC_0173チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 黄色DSC_0172

この中でどれが一番だなんて決められそうにはありません(^_^;)争えません。

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 朱色DSC_0174チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 朱色DSC_0178

どれも、花壇の中で誇らしげに、しゃんと胸を張っています。

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 黄色に赤い筋DSC_0179チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 黄色に赤い筋DSC_0180

と、有名な詩に似せた文章で↑書いてみましたが、本当にどれも個性的な種類のチューリップです。

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 赤 真紅DSC_0181チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 赤 真紅DSC_0182

赤いチューリップの赤色、黄色いチューリップの黄色、それぞれ何種類もあるのですね~。↑こちらの赤いチューリップは「真紅」という感じの色ですが、二つ上のお花は「朱色」という感じ。

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 黄色と赤が混ざったDSC_0183チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 黄色と赤が混ざったDSC_0184

背の高さもだいぶ差があります。↑上の朱色のお花や真紅のお花は背が低めですが、こちらはだいぶ背が高く見えます。

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 赤と白が混ざったDSC_0185チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 赤と白が混ざったDSC_0186

単色のお花も素敵なのですが、色が複数まじっているお花は、単品としての観賞力というか魅せ力がより大きいように思えます。しかし、どちらも素敵で選ぶことはできないのですが(^_^;)

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 白とうす紫が混ざったDSC_0187チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園 白とうす紫が混ざったDSC_0188

と、言いながら、今回見た中で一番気に入ったのはこちらの白と薄紫のチューリップ。赤や黄色の「ザ・チューリップ!」というのも良いのですが、こういった淡い明るさのあるチューリップはあまり目にしたことがなかったので、ついつい見入ってしまいました。年を取った証拠でしょうか?(^_^;)

チューリップの花が綺麗でした 埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0191

風車のあるような大規模なチューリップ畑というわけではありませんが、何種類もあってとっても楽しませてもらいました。

場所は、先日水仙の記事を書きました、埼玉県比企郡吉見町の吉見総合運動公園。

埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0189

↑木々の足元にある黄色い帯状の花壇はスイセンです。それにしても実に綺麗な空と木と公園です。

埼玉県比企郡吉見町 吉見総合運動公園DSC_0207

↑こちらの公園の地図でいいますと、スイセンやチューリップは県道からすぐの南口周辺(地図の中央下段)にあたります。この県道鴻巣川島線の右の方に「至北鴻巣」とありますが、北鴻巣の手前、荒川を渡ってやや少し行きますと、石材店の弊社大塚がお墓をご案内しております鴻巣霊園があります。車で三分くらいでしょうか。

鴻巣霊園についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください→ 鴻巣霊園の墓地紹介のページ

また、お隣の東松山市にあります森林公園昭和浄苑も遠くありません。森林公園昭和浄苑の墓地紹介ページ

公園にお花を見にお散歩がてらに鴻巣霊園や昭和浄苑のご見学などいかがでしょう?(^-^)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・霊園管理スタッフの管理研修が行われました

2014年4月14日月曜日 晴れ

本日、埼玉県鴻巣市箕田にあります鴻巣霊園にて、管理業務を行っている霊園の主要なスタッフによる研修が行われました。

例年、春と秋に研修が行われており、各スタッフのスキルアップのみならず様々な角度から霊園での管理の質のアップを目指して行われています。

霊園管理スタッフの管理研修DSC_0160+ 霊園管理スタッフの管理研修DSC_0166

弊社大塚の開発霊園のうち管理スタッフが担当している霊園は、鴻巣霊園西上尾メモリアルガーデン久喜聖地公苑桶川霊園さきたま霊園川口元郷聖地があります。

「いつお越しいただいても明るく丁寧に心をこめてご対応いたしますのでご安心ください。専任のスタッフが法要の手配・納骨等のご相談や僧侶・神官の手配、清掃など徹底し、気持ちよくお参りできるよう心を込めて管理しています。(管理スタッフより)」

ご案内する側としても安心して各霊園をご紹介することができますので、お墓をご検討されている方は是非一度ご来園、ご見学されてみてはいかがでしょうか?きっと清掃や管理業務の様子にご安心されることと思います。

 

墓地についてご興味ありましたらこちらも是非ご覧ください→ 鴻巣霊園西上尾メモリアルガーデン久喜聖地公苑桶川霊園さきたま霊園川口元郷聖地

 

また、霊園開発についてはこちらもあわせてご覧ください→ 霊園開発のご案内

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県上尾市 べにばな街道

2014年4月13日日曜日 晴れ

埼玉県上尾市の大塚埼玉工場は、国道17号久保交差点の角に面しており、埼玉県道87号上尾久喜線沿いでもあります。この埼玉県道87号上尾久喜線、江戸時代にはここ上尾の地が紅花の産地であったことから「べにばな街道」と呼ばれていました。

紅花というとこの辺りでは桶川が有名ですが(以前の記事、「中山道 桶川宿」にも少し出てきます)、ここ上尾市上(かみ)地域も紅花の里です。ここ、べにばな街道について、案内板とモニュメントがポケットパークのカタチになって県道沿いにあります。大塚がいつもお世話になっている少林寺様や上平小学校のすぐ近くになります。

場所はこちら

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↓確かに「べにばな街道」と表示されています。主要地方県道上尾久喜線です。大宮土木事務所の文字と「彩の国 平成の道標」の文字が確認できます。

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県道沿い、うっかりすると通り過ぎてしまいそうですが、歩いてくるとこのモニュメントと掲示板と道標はしっかり目に入ってきます。

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↑武州(武蔵国)紅花生産地 上尾市上

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↑行末は 誰(た)が肌ふれむ紅の花 芭蕉翁 山形にて

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↑眉掃(まゆはき)を俤(おもかげ)にして紅粉(べに)の花 芭蕉翁 山形にて

紅花といえばやはり山形。そんな山形で詠んだ松尾芭蕉の句が彫刻してあります。

↓こちらは各石柱の頭部分にある透かし彫り風味の灯篭型の鋳物です。ベニバナがつくりこんであります。

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二本の松 が植えられています。

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上平小学校が明治6年(1873年)省身学校として少林寺に開校された当時は、周辺一帯は松林でした。明治36年(1903年)松林を切り開いて、現在の場所に校舎が完成しました。その後、大正、昭和の時代を松は生き抜き、卒業生の皆様に沢山の思い出を与えてきました。しかし、この松も昭和50年代になると2本の松だけになり、昭和60年(1985年)に病虫害になり枯死し、伐採されてしまいました。この度、道路景観の一貫として、二本の松を上平地区のシンボルツリーとして植樹し、保存するものです。 埼玉県大宮土木事務所

以上、引用しました。地域の方には懐かしさを抱かせてくれる大切な松なのですね。

きれいな掲示板があります。

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屋根の上には鍾馗様が。以前にも「中山道 上尾宿」の記事にて書きましたが、屋根の上の鐘馗様は上尾宿でみられた魔除けです。上尾のシンボルともいえるのかもしれませんね。

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↑地域の情報板とあります。上平地区の環境美化推進員全員が「べにばな会」として清掃美化活動をされているようです。べにばな会のみなさま、日々の活動ありがとうございます!除草作業の成果も写真で掲示してありました。

掲示板の反対側にまわってみます。

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こちらにはさまざまな歴史的な記録などが書いてあります。読みやすく大きい写真にしてみます。

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↑先ほども書きましたが、べにばなと言うとこの辺りでは桶川が有名。しかし、江戸幕府作成の書物によると、寛政年間(1781年~1801年)が武州(武蔵国)上村(上尾市上、つまりここです)の農民七五郎に最上産の紅花の種子を与えて栽培させたのが“武州紅花”の始まりとか。

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↑ここ上尾と桶川で紅花が栽培されていたのは、明治時代初期までの約100年間で、以降は化学染料にとって替わられてしまいました。このあたりの紅花は本場の山形よりも早く収穫されるので「早場」と呼ばれて比較高値で売買されていたとか。

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色あせてしまっていますが、このあたりでも時々目にする、そんな花が紅花です。わたくしブログ担当の植木鉢にも先日種を植えました。

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周辺は歴史の文化財が少なくありません。「庚申塔の里をめぐるコース」ということで、上平公民館→観蔵院→龍真寺→菅谷北城→平野家→龍山院→上・氷川神社→少林寺→上平公民館のコースだそうです。石材店である弊社大塚がいつもお世話になっているご寺院さまが連なっています。

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↑少林寺は、かの執権北条時宗の覚山尼の開基と伝えられている由緒正しいお寺様です。少林寺の門前ということで「西門前」という地名が残っています。

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↑平野家には「私年号板石塔婆」があります。不勉強ながら「私年号」というものを初めて知りました。天皇の定める年号ではなく、地方豪族や寺院が私的に使っていたのが私年号。1491年の私年号が刻まれているそうです。板石塔婆(板碑)は埼玉産出の石なので、県内や関東各所で見られます。埼玉から遠い場所にお住いの石や石碑にご興味のある方には一度ご覧になっていただきたい石塔です。

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↑菅谷北城は菅谷二丁目にあります。現在は林になっていますが、林に面して田畑が広がっていますので、県道からもその側面を眺めることができます。ですが林なので残されているという土塁や空堀の跡は外からは窺えないのが少し残念です(私は見られるなら見てみたい!)。

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↑龍真寺様も弊社大塚がお世話になっているお寺様です。ご本尊は釈迦三尊像。中尊は頭に宝冠をつけた宝冠釈迦という珍しいカタチだとか。貴重な文化財ですね。

掲示板のすぐ近くにはこんな↓木札が。

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ここにも紅花が植えられているのですね!写真は実はしばらく前に撮影していたものなので、今行ったら芽が出てきているかもしれない?

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上尾市上やその周辺の歴史を少しだけ知ることができました。同じ上尾でも、上尾宿とは全く違った歴史をもっているエリアです。

また地域の歴史に触れる機会がありましたらご紹介させていただきます。

 

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・20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内と御本堂

2014年4月12日土曜日 晴れ

昨日開催されました「上尾市仏教会顧問会総会」。今年の会場は上尾市今泉にあります十連寺様でした。総会の模様については別の記事にて書いてみましたが、十連寺様の境内がとても美しかったので別記事を起こしてみます。

十連寺様は、上尾市今泉という場所にあるのですが、すぐ近くには上尾市民体育館や上尾第一団地、昨年オープンのショッピングモール、アリオ上尾があるのですが、周りは区画整理が次々に進んでいる、そんな場所にあります。(以前記事にしました「川の大じめ」もすぐ近くです)

弊社、石材店の大塚も日頃大変お世話になっているお寺様です。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの由来・縁起DSC_0095

十連寺は干菜山光明院と号する浄土宗の寺である・・・開山は応永年中の1394年。そして時代は下って慶長18年(1613年)、なんと鷹狩りの道中に立ち寄った徳川家康直々に「干菜山十連寺」と命名されたというからびっくりです。本堂の軒端にたくさんの菜が干してあるのを見て名づけたと伝えられているとか。

山門に至る参道、とてもきれいに整備されています。植栽と石、左右の灯篭と地蔵菩薩様がシンメトリカルに配置されていて印象的な山門です。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの山門DSC_0090 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの山門DSC_0093 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0091 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0092

くぐる前から山門越しに見えているましたが、山門の内側の境内の庭園がすばらしく、くぐったとたんに一気に景色が広がってきます。

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立派な五輪塔が目に入ってきます↓こちら五輪塔の火輪(球体の一つ上、編み笠のようなカタチ)の中央に葵紋がありました。さすがです。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 五輪塔DSC_0099 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 五輪塔DSC_0100

参道の左には出世地蔵が↓石柱によると、札所になっているのでしょうか。次回ご訪問時によくこの石柱を読んできます(^_^;)

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出世地蔵の隣りには庚申塔もあります。また境内にはものすごく立派な宝篋印塔もありました。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 庚申塔DSC_0110 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0109

それにしても、境内は春色に包まれていて、どこにカメラを向けても全方位絵になるシーンだらけです。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0102 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0105 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0112 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0113 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0115 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0116 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0117 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0120 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0122 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0128 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0147 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0150

ソメイヨシノは散ってしまっていましたが、枝垂れ桜は見ごろでした。

20140411 平成26年度 上尾市仏教会顧問会総会 十連寺で開催DSC_0123 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0107 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 枝垂れ桜DSC_0125 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 枝垂れ桜DSC_0126 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0286

来週には西洋牡丹が咲き始めるとか。こちら↓は珍しい黄色い西洋シャクナゲ。

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境内には、このようなものもあります。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 力石DSC_0131 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内DSC_0130

↑左は力石。何匁なのかはわかりませんが、これを担いだ人はとにかくすごいですね!(^_^;)右にあるのは「公教育の祖 今泉学校跡地」とあります。貴重な教育の場だったのですね。

↓こちらは上尾市指定有形文化財(古文書)の慶安の禁札について。現物は大切に保管されています。

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蹲踞(つくばい)の石です。吾唯足知「われただ足るを知る」です。

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境内には随所に七福神像もあるんです。十連寺様一か所で七福神めぐりができてしまいます(^-^)左から順番に、恵比寿さま、大黒さま、弁財天さま、大黒天さま、布袋様、福禄寿さま、寿老人さま。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 七福神 恵比寿 DSC_0119 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 七福神 大黒天 DSC_0129 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 七福神 弁財天 DSC_0118 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 七福神 毘沙門天 DSC_0114 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 七福神 布袋 DSC_0141 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 七福神 福禄寿 DSC_0111 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの境内 七福神 寿老人 DSC_0121

さて次に建物ですが、最初に見てもらいました山門も見ごたえありましたが、他の建築物もとても見ごたえがあります。↓こちらは鐘楼堂。

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↓こちらは阿弥陀堂です。本日は扉を開いてくださり、中を拝見することができ、尊像を拝むことができました。

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↓こちらは八角十王堂。十王信仰です。八角形でとても絵になる建築物です。

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八角十王堂も中を拝見させていただきました。

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そして木造ではありませんが、美しい形状のモダンな御本堂です。

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一階は客殿、二階が本堂になり、中に入らせてもらいましたが使い勝手の良い、そして眺望の素晴らしい建物です。こちらの美しい境内が見えるのですから、とても贅沢な眺望でした。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0168 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0184

一階、客殿の入口を入ってすぐ、季節がらといいますか時期柄もあり、花祭りのとてもきれいなお花とお釈迦様がいました。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0153 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0154 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0155

御本堂です。椅子が並んでいるのですが、円形に近いカタチで椅子が配置されていて、できるだけ正面方向に阿弥陀如来様を拝むことができるようにご配慮されていました。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0180 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0185

内陣の様子です。御本尊は阿弥陀如来様です。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0163 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0174

欄間がとても美しい極彩色の彫刻です。極楽浄土でしょうか。

20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0187 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0191 20140411 埼玉県上尾市今泉 十連寺さまの御本堂DSC_0188

境内の美しい景色と御本堂の貴重な様子を拝見させていただき、ただただ眼福です。ありがとうございました。四季折々の表情を見せてくれる十連寺様、いつ訪れても気持ちを穏やかにさせてくれるお寺様です。

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・株式会社大塚は全優石に加盟しています

2014年4月11日金曜日 晴れ

弊社、株式会社大塚は全優石に加盟しています。

大塚は埼玉、東京、神奈川、千葉、群馬、静岡で墓所のご案内をしておりますが、本社は埼玉県上尾市にあります。

本社の受付にはこのようなポスターが↓

平成26年 全優石ポスター 吉村作治さんDSC_0022 平成26年 全優石ポスター 吉村作治さんDSC_0023

全優石のお店は、全国組織の全優石が認定した、第一級のお店です。

全国の優良石材店約300社で構成され、昭和58年に設立。現在、一般社団法人として設立登記されたお墓の専門家グループです。全優石のお店は、2年に一度の認定審査で、全優石が第一級と認定したお店です。

全優石のお墓は、ダブル保証しています。

全優石のお墓には、「保証書」(ただし一部除外品あり)が付いています。全優石と認定店がダブルで保証する、業界唯一の安心保障です。

全優石のお店には、認定相談員がいます。

全優石認定の「お墓相談員」が、お客様のお墓に関する質問、ご相談をお受けします。どんなことでも安心してお尋ねください。

お墓の引っ越しなら、全優石の全国ネットワークシステム。

全優石ならではの全国ネットワークを活用すれば、お墓の引っ越し(改葬)も費用が軽減でき、しかも容易にできます。

全優石建墓ローンもご利用いただけます。

急にお墓を建てることになった場合のご予算も、低利率の全優石建墓ローンがお力になります。

全優石の「お墓なんでも相談」(無料)

お墓というと、普段なじみがないことから、誰に相談すればよいか迷うことがあります。全優石では、フリーダイヤルで、お墓に関するご相談を専門相談員が丁寧に無料でお答えします。お気軽にご相談ください。お墓何でも相談フリーダイヤル 0120(141)996

墓地や認定店をお探しの方へ

インターネットで「全優石」と検索していただければ、全国の空き墓地やお近くの認定店が確認できます。

 

また、↓こういったポスターも貼ってあります。エジプト考古学者の吉村作治先生に登場いただいています。

平成26年 全優石ポスター 吉村作治さんDSC_0024 平成26年 全優石ポスター 吉村作治さんDSC_0025

お墓のことで疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、全優石加盟の弊社大塚にお気軽にご相談ください。お墓相談員(全優石)やお墓ディレクター有資格者(石産協)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

 

・20140404 埼玉県さきたま緑道の桜

2014年4月11日金曜日 晴れ

先週の写真になりますが、埼玉県行田市にあります、弊社大塚がご案内していますさきたま霊園のすぐ近く、さきたま古墳公園隣接の「さきたま緑道」の桜が満開でしたので撮影してきました。

20140404 埼玉県さきたま緑道の桜DSC_0314 20140404 埼玉県さきたま緑道の桜DSC_0336 20140404 埼玉県さきたま緑道の桜DSC_0337 20140404 埼玉県さきたま緑道の桜DSC_0311 20140404 埼玉県さきたま緑道の桜DSC_0310 20140404 埼玉県さきたま緑道の桜DSC_0316 20140404 埼玉県さきたま緑道の桜DSC_0315

丁度雨が降り始めてきていたのですが、北の方角から黒い雲とカミナリが聞こえてきて、お散歩していた人たちも急いで通過していきました。

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隣接するさきたま古墳が見えます。

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手前に見えているのが、昨年発掘のニュースのあった奥の山古墳。左奥が江戸時代に忍藩の鉄砲練習の山だったという鉄砲山古墳。

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さきたま緑道はここからスタートしています。

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JR北鴻巣駅近くの赤見台近隣公園まで続いていて、全長4.5kmにもなります。お散歩には丁度良い距離ですね!途中、国道17号や元荒川、新幹線や国道17号バイパスを越えながら、JRとさきたま古墳をつないでいます。

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さきたま緑道には、随所に芸術的なモニュメントもあり、お散歩の最中の目を楽しませてくれます。

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↓歩行者と自転車の道が分けられているのもとても優しい配慮ですね!そして行田市鉄剣マラソン大会の告知看板も出ていました。

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さきたま緑道を横から見ると

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並木が横一線にピンクの帯になっています。

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桜の他にも四季折々の植物があり、一年を通して楽しむことができるようになっています。また紅葉の綺麗な様子も見に来てみたいと思いました。

すぐ近くにありますさきたま霊園について、別の記事もありますのでよろしければ読んでみてください→・埼玉県行田市 さきたま霊園のご紹介

霊園、墓地にご興味のあります方はこちらのページも是非ご覧ください→さきたま霊園の墓地ご案内ページ

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

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