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埼玉の霊園」カテゴリーアーカイブ

・雪の首都圏と 霊園の雪景色(横浜、大和、清水、調布、鴻巣、桶川)

2014年2月9日晴れ

昨夜からの大雪で雪かきがたいへんかと思います。先日の雪の日にも記事を書きましたが、今日は弊社大塚社員の目からみた、各所の雪模様の写真を記事にしてみます。雪かきなどは大変ですが、霊園の雪景色はなんとも幻想的で、普段とは全く違った印象になっています。

まずは神奈川県横浜市の、横浜ランドマークタワーにあります大塚横浜支社から見える景色です。本日午後の写真なので、だいぶ雪も溶けてきているようです。

20140209 ランドマークタワー 雪景色 1391919391891

桜木町の駅が見えますが、駅からランドマークタワーへの通路に人が一列に並んで歩いているのがわかります。蟻の行列みたいですね。雪かきしてくれた皆さんありがとうございます。

20140209 ランドマークタワー 雪景色 1391919380008

晴れてきて青空が広がりつつあります。ベイブリッジが良く見えます。人の歩かないところはまだまだ真白ですね~。遊園地のよこはまコスモワールドは乗り物があるので雪かき大変そうですね(^_^;)

20140209 ランドマークタワー 雪景色 1391919363570

日本丸はさすがばっちり雪かき済みのようですね!

続きまして、同じく神奈川県横浜市旭区下川井にあります霊園の横浜メモリアルの雪景色です。

20140209 霊園 神奈川 横浜メモリアル 雪景色 140209_101408

↓お墓が雪で埋まって見えなくなっています(^_^;)

20140209 霊園 横浜メモリアル 雪景色 140209_101333

日の当たるところと、そうでないところで雪の溶け方がだいぶ差があるように見えます。ものすごく積もったのですね~。

20140209 霊園 横浜メモリアル 雪景色 140209_101315 20140209 霊園 横浜メモリアル 雪景色 140209_101212

駐車場も、駐車場には見えない一面白銀の世界です。

20140209 霊園 横浜メモリアル 雪景色 140209_100011 20140209 霊園 横浜メモリアル 雪景色 140209_095920 

横浜メモリアルの近隣にある霊園としては、同じく旭区上川井町にありますメモリアルサンステージや、旭区上白根町にあります横浜あさひ霊園、旭区四季美台にあります横浜二俣川霊園あたりも同様にたっぷり積もったことでしょう。

続きまして、神奈川県大和市にあります霊園の、メモリアルパーク大和墓苑ふれあいの郷の様子です。

こちらも溶け始めていますが、まだまだ雪がたくさん残っていました。

20140209 霊園 神奈川 大和墓苑 雪景色 P2014_0209_095239

雪が解け始める前は、もっと積もっていたのでしょうね!推定積雪30センチは行ったのではないでしょうか?大和墓苑の近くには綾瀬市に綾瀬蓼川霊園がありますが、こちらも同様な積もり方だったのではないでしょうか。

次の霊園は、静岡県静岡市清水区にあります、メモリアルガーデン清水。なんと雪が積もっていませんでした!

20140209 霊園 静岡 メモリアルガーデン清水 雪ない image

天気の模様にもこんなにも地域差があるものなのですね!

次は東京都調布市。

調布市にあります調布霊園の雪景色です。時間的に雪がやみ少し時間がたってきた写真になります。

20140209 東京 調布霊園 雪景色 1391985559071

 

とりあえずの雪かきが終わって、地面も乾き始めてきた頃ですね。

20140209 東京 調布霊園 雪景色 1391985615006 20140209 東京 調布霊園 雪景色 1391985628105 20140209 東京 調布霊園 雪景色 1391985577329 20140209 東京 調布霊園 雪景色 1391985588943

ピークの時間帯は、やはりもっともっと積雪量があったとのこと。名残が残ってます。調布霊園は三鷹市にも近く、すぐ近くにメモリアルガーデン三鷹もあるのですがそちらもきっと同じような積もり方をしたと思われます。

今度は埼玉県です。

埼玉県鴻巣市にあります、鴻巣霊園の雪景色です。こちらは昨日の昼間の写真なので、この後もどんどん積もって行ったと思います。そして今頃はどんどん溶けて行っているものと思います。

20140209 埼玉 鴻巣霊園 雪景色 2014020814110000 20140209 埼玉 鴻巣霊園 雪景色 2014020814120000 20140209 埼玉 鴻巣霊園 雪景色 2014020814120001 20140209 埼玉 鴻巣霊園 雪景色 2014020814130000

続きまして、埼玉県桶川市にあります桶川霊園です。こちらも昨日雪が降りしきる中の写真になります。

20140209 埼玉 桶川霊園 雪景色 DSC_0186 20140209 埼玉 桶川霊園 雪景色 DSC_0187 20140209 埼玉 桶川霊園 雪景色 DSC_0188

シンボルツリーのワシントンヤシに雪が積もっている様子が、なんとも日本ならではの景色ですね~

20140209 埼玉 桶川霊園 雪景色 DSC_0190 20140209 埼玉 桶川霊園 雪景色 DSC_0189

これだけ積もりますと、普段の様子とは全く違っているので、参道なのか、基礎だけ打ってある区画なのか、植栽のタマリュウが植わっているところなのか、全くわかりません(^_^;) こちらも昨日日中の写真なので、夜中にかけてもっとたくさん積もったと思われます。推定やはり30cmはいったのではないでしょうか?

最後に、今朝の大塚本社(埼玉県上尾市)の様子です。皆で雪かきしました。

20140209 埼玉 上尾 墓地 墓石 大塚本社 雪景色 2014020908170000.jpg

大塚本社の中にあります展示場ではこんな感じ↓に雪が積もってました。

20140209 埼玉 上尾 墓地 墓石 大塚展示場 雪景色 DSCN3473 20140209 埼玉 上尾 墓地 墓石 大塚展示場 雪景色 DSCN3474 20140209 埼玉 上尾 墓地 墓石 大塚展示場 雪景色 DSCN3475 20140209 埼玉 上尾 墓地 墓石 大塚展示場 雪景色 2014020908160001.jpg

完全に墓石が雪で埋まってしまっていて、よくわからない状況になってます。

20140209 埼玉 上尾 墓地 墓石 大塚展示場 雪景色 2014020908160000.jpg

和型石塔への雪の積もり方は、洋型石塔とはまた違った具合です。石塔の頭の上にのった雪がお餅かマッシュルームのようにも見えます。なんだかとても大変な量の雪です(^_^;) こちらも積雪30センチはありそうです。

週間天気予報によると、次の土日もまた雪の可能性があるとか。雪かきで腰が疲れてしまった方は、この一週間で疲れをとっておいてくださいね~!

残った雪に気を付けながら、残りの週末を有意義にお過ごしくださいませ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。
※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。
※千葉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉の霊園 さいたま市西区「やすらぎの杜」に行ってきました

2014年2月8日土曜日 大雪

数日前になりますが、埼玉県さいたま市西区にあります霊園の「やすらぎの杜」に行ってきました。

埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3282

入口にある大きな看板が目印の霊園です。

埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3294

↑きれいな作りの管理事務所です。

埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3284

小さなお子様も楽しめる遊具や、日向ぼっこで休憩できる、憩いのスペースもあります。↓いった日には出ていませんでしたが、霊園のシンボル的な噴水もあるんです。

埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3285

さまざまなタイプとサイズの区画があるので、きっと気に入っていただける区画もあるはず。

埼玉の霊園 さいたま市西区「やすらぎの杜」 DSCN3281

どの区画も陽当りよく、風とおしもばっちりです。

埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3286  埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3289 埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3290 名称未設定 1

となりの区画との間の「ゆとり」部分です。

埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3288

全区画平たん地で段差はありません。足に自信のない方でも安心してお参りすることができる霊園です。

埼玉の霊園 やすらぎの杜 DSCN3291

国道16号からも近く、指扇駅から車で約3分というアクセス的にもばっちりの霊園です。近くには、さいたまメモリアルパークや、公園墓地彩の恵などもあります。国道17号からは、三橋(3)交差点を曲がるとこちらに来ることができます。

ご興味ありましたらこちらのページ→やすらぎの杜 も是非ご参照ください。

※この記事は、平成26年2月現在の写真と情報になります。区画には限りがありますので、ご希望の区画をご案内できない場合はご容赦ください。

 

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・20140204 雪と上尾と横浜と墓石と霊園

・2014年2月4日 雨のち雪

雪が降ってます!

さきほどまでは大粒の雪でしたが、だいぶ細かな雪に変わってきています。

大塚本社のある上尾はこのような感じです。

20140204 雪と上尾と墓石DSCN3375 20140204 雪と上尾と墓石DSCN337620140204 雪と上尾と墓石DSCN3380

わかりにくいですが、道路も白くなってきています。室外機の上に5センチくらい積もってます。

20140204 雪と上尾と墓石DSCN3378

墓石にも雪が積もってきました。

20140204 雪と上尾と墓石DSCN3381 20140204 雪と上尾と墓石DSCN3382 20140204 雪と上尾と墓石DSCN3383 20140204 雪と上尾と墓石DSCN3385

16時の段階で、辛うじてノーマルタイヤで通行されている方が多いのですが、十分に気を付けてくださいね!

20140204 雪と上尾と墓石DSCN3387

一方そのころ、横浜支社のあるランドマークタワーでは・・・

20140204 雪と横浜2 20140204 雪と横浜1

みぞれのような雨です。しかしながらガスってきているようなので、夜にかけて注意が必要な感じでしょうか。

またまた一方、埼玉に戻って上尾にある、西上尾メモリアルガーデンでは・・・

20140204 雪と上尾と墓石と霊園 西上尾メモリアルガーデン2014020415560001.jpg 20140204 雪と上尾と墓石と霊園 西上尾メモリアルガーデン 20140204 雪と上尾と墓石と霊園 西上尾メモリアルガーデン2014020415570000.jpg 20140204 雪と上尾と墓石と霊園 西上尾メモリアルガーデン2014020415570001.jpg 20140204 雪と上尾と墓石と霊園 西上尾メモリアルガーデン2014020415570002.jpg 20140204 雪と上尾と墓石と霊園 西上尾メモリアルガーデン2014020415570003.jpg

どんどんと降り積もって行っています。以前の記事にも書きましたが、雪化粧をした霊園というのも、なんとも綺麗で風情のあるものです。

明日朝の路面の凍結や、鉄道の運行状況、くれぐれも時間に余裕をもってお気をつけて通勤通学お願いします。

 

 

・大塚古墳 国道16号沿い、さいたま市にあります

2014年2月3日 くもり

本日は節分。節分にまつわる記事としては以前、このような記事を書きました↓

・不動ヶ岡不動尊 總願寺 初詣に行ってきました

・恵方巻、今年の恵方は東北東!お墓の方角は?

さて、節分同様に、いにしえの昔からまつわる話として、今日はさいたま市西区の国道16号沿いにあります古墳をご紹介いたします。

国道16号に「大塚古墳」という交差点があります。

方墳大塚古墳 DSCN3296- 方墳大塚古墳 DSCN3297-

位置的には、JR西大宮駅のすぐ近くで、国道17号の宮前ICを川越方向に向かったところにあります。指扇交差点も近いです。

大塚古墳というこの交差点名は以前から目にはしていたのですが、実際に探検するのははじめてです。弊社の名前も大塚。そして会社のロゴマークは古墳をイメージしたカタチになっておりますので、これはいつもでも放っておくわけにはいかない!ということで今回初見学になりました。弊社大塚のロゴマークは、このページの左上をご覧ください。緑色の前方後円墳をイメージしております。大きなお墓=大塚なのです!

さて、この交差点を南に曲がるとJR川越線の踏切があるのですが、その踏切の手前に大塚古墳はあります。

方墳大塚古墳 DSCN3305

↑右手奥に踏切があるのがわかりますでしょうか。その踏切側からは↓このように見えます。そして案内板と石碑が建っています。

方墳大塚古墳 DSCN3300 方墳大塚古墳 DSCN3299 DSCN3310

方墳とは、四角い古墳ということ(丸い古墳は円墳)。

方墳大塚古墳 DSCN3302

案内板にはこう記されています↓

 

埼玉県指定史跡 方墳大塚古墳

所在地 大宮市(現さいたま市)大字指扇三七〇八番地の一

指定 昭和33年3月20日

方形に土を盛り上げていることから、古墳時代の墳墓の一形態である方墳と考えられています。

規模は、底辺で21mと25mの方形で、高さは約4mあります。

発掘調査が行われていないので、埴輪の有無や内部のようすはわかりません。以前は周辺にも小古墳があったといわれています。

埼玉県内の古墳は、円墳が多く、古墳は数が少なく貴重です。

平成8年3月

埼玉県教育委員会

大宮市教育委員会

方墳大塚古墳 DSCN3301

案内板の足元には、馬頭観世音さまが二体いらっしゃいました。

以前は周辺にも古墳がいくつかあったということですが、今ではすっかり住宅地です。

古墳の裏側にまわってみると・・・

方墳大塚古墳 DSCN3306

フットサル場があります!そしてそこから古墳を振り返ると・・・

方墳大塚古墳 方墳大塚古墳 DSCN3308

古墳越しに右側に16号沿いのマルエツさんが見えます。

ちなみにここ大塚古墳からは、公園墓地彩の恵や、やすらぎの杜さいたまメモリアルパークも遠くありません。

身近にある昔ながらの古墳。今日節分の日に昔ながらの慣わしとともに記事にしてみました。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・20140126 圏央道進捗状況 北本市二ツ家踏切

2014年1月31日

数日前の情報ですが、圏央道の工事の進捗状況について、北本市の二ツ家踏切部分を歩いてきましたので写真を上げて行ってきます。ここ二ツ家は大塚本社から中山道一本で10分~15分くらい。近隣なのでよく通る道でもあります。圏央道の桶川北本ICと、現在建設中の桶川加納ICの間にあたります。

ここ北本市の二ツ家からは、北本霊園桶川霊園上尾靈園なども遠くありません。このエリアの方々は圏央道ができると何かと大きく便利になりますので、お墓参りやご法事の際にも利便性アップでとてもうらやましく感じます。

↓スタートは北本市の中山道二ツ家交差点です。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3038

南方向(東京方向)を見ているのですが、東西に圏央道工事の壁が続いています。この下を圏央道がくぐるわけです。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3039

南から東(左手)に顔の向きを変えます。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3040

↓交差点の東の方向(左手)には水色のビルが見えますが、これは三国コカコーラさんの本社ビル。信号は見えませんが、国道17号の交差点があります。そのさらに向こう側に桶川加納ICが建設中です。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3041

工事帯の下は、ずいぶんと深いトンネルなのがわかります。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3042 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3043

交差点の信号をわたり、西方向(八王子方向)を向いてみます。県道と並行に工事が続いています。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3044 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3045 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3046 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3048

↓現場の事務所プレハブが並んでます。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3050

どうやらこのあたりの区間の中心地?事務所のある場所のようで、様々な掲示物が並んでます。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN305120140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN305220140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN305620140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN305520140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN305420140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN305720140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN305820140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN305920140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN306120140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3062

↑現況はこの⑨⑩の埋戻し工事・桟橋撤去のあたりの工事をしているところでしょうか。

↓緊張!とても大切なことですね。心掛けるようにします!

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN306420140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3070

↓何やら車輪の付いた屋根もあります。

 

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3074

二ツ家踏切が近づき、いよいよ一番見ごたえのある箇所にたどりつきました。

↓右に線路の架線があるのがわかりますでしょうか?すぐ右にJR高崎線が走っています。圏央道はそれをくぐるわけです。それにしても大きなトンネル?アンダーパス?です。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3075 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3076 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3077

下をのぞきこむと、ふらふらクラクラとしてしまいそうです(^_^;)

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3122

↓箒のあと発見!きれいに掃き清められているのがわかりました!

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3121

二ツ家踏切を渡ります。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3079

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3119

↑南を向いて、上り方向です。反対側の北向きの下り方向はこんな感じ↓

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3118

↑左側にあるゴルフ場の「二ツ家ゴルフガーデン」と線路の間にスペースのあるこちらが、幻となってしまいました「南北本駅」の予定されていた場所になります。横のマンションの皆様は駅前になっていたらとても便利になっていたのでしょうね。

線路の西側、こちらも東側同様に深いトンネル部分を見ることができました。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3080

ちょっとカタチがちがう?ように見受けられましたが・・・どうなのでしょう?完成して走って初めてわかるのかな?

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN308120140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3082

わかってはいても、下をのぞきこむと、ふらふらクラクラとしてしまいます(^_^;)

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN308520140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3083

途中にまた掲示物がありました。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3086

どうやら12月末日現在の空撮写真のようです。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN308720140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN308820140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3089

高崎線部分は「鉄道工事」になるのですね~

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3090

すこし西側にあるくと、高崎線と並行になっている橋がありまして、そこからはこのように見えました。こちらは高崎線方向↓

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3092

↓こちらはその反対側の西方面(八王子方向)。トンネルの地面が綺麗になっているのがよくわかりました。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3096

このあたりから踏切を振り返ると、このように見えます↓

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3112

↑あのマンションの手前に線路があり、↓その遠くにはコカコーラのビルも見えました。踏切の棒の向こう側です。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3114

もう一度西側方向に目をやると、大きな出入口があります。ここで並行していた県道とは離れていきます。県道は右に、圏央道は左に分かれて行っており、桶川北本ICに接続するようになります。

掲示物もたんさくあるので、このあたりの区間の中心地なのでしょうか。

20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3097 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3098 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3099 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3100 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3101 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3102 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3103 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3104 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3105 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3106 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3107 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3108 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3109 20140126 圏央道北本二ツ家踏切部分 DSCN3110

↑施工者が先ほどとはまた別の会社になっていました。

とりあえず本日はここまで。また時間が経って変化が見られましたら記事にしてみようと思います。

~ ~ ~ ~ ~

圏央道・上尾道路 関連記事

・20140118 圏央道建設進捗 桶川五町台~国道17号加納交差点

・20140121 圏央道建設進捗 北本市二ツ家~桶川北本IC

・20140126 圏央道進捗状況 北本市二ツ家踏切

・20140320 圏央道進捗状況 桶川市 桶川加納IC、桶川高校入口交差点付近

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・20140429 圏央道進捗状況 桶川市上日出谷 圏央道を跨ぐ陸橋周辺

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・2015年3月 圏央道桶川インター 工事進捗状況

・2015年3月 圏央道進捗状況 菖蒲パーキングエリア

・2015年10月 圏央道進捗状況 菖蒲パーキングエリア

・2015年10月 圏央道進捗状況 桶川市日出谷

・2015年10月 圏央道進捗状況 二ツ家アンダーパス開通(踏切だった場所)

 

・中華そば つけ麺 くりの木 いな

2014年1月30日木曜日 曇り

今日は、埼玉県伊奈町の羽貫にあります、「中華そば つけ麺 くりの木 いな」をご紹介いたします。

私ブログ担当Tは、普段「くりの木」と呼んでいます。緑色の看板が目印です。

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3280+

昼間はいつも駐車場がいっぱいで、「並ぶ店」のイメージがあるので、夜ご飯を食べに行ってきました。「時々無性に食べたくなる味」ってあると思うのです。ふと気が付くと「あーあのお店の料理、すっごく食べたいな~」ということってありませんか?私にとってはこのお店もそんなお店の一つです。

注文は、いつもお願いする、つけ麺の平打ち麺を今日も頼んでみました。

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3268

平打ち麺は、生パスタみたいでとても美味しいんです!つやつやと輝いています。

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3269

そしてスープ、これがとてもアツアツ。いつも必ず店員さんから「とても熱いので気を付けてください」と声をかけてもらいますが、アツアツのおかげでつけ麺がよりいっそう美味しく感じられます。表面の層のスープが、中の方のスープの蓋の役割をしていて温度が下がりにくくなっている?ような具合のスープです。

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3270

そして、私の大好きなメンマ。

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3275

このメンマ、とても長くて柔らかくて食べやすい「穂先メンマ」です。おススメポイントその3です。ていうか全部おすすめポイントです。

では早速、スープがアツアツのうちに食べたいと思います。

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3273

ピントが合いません(^_^;) こちらは穂先メンマ↓

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3272

スープの表面とその下とで色が違うのがわかりますでしょうか?

あっという間に完食してしまいました。替え玉できそうな腹具合でしたが、今日のところはこのくらいでガマンしておこうと思います。

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3277

このお店では、つけ麺のほかには中華そばも食べたことがあるのですが、いつも自分の中で大人気のつけ麺の平打ち麺をついつい注文してしまいます。「かすそば」や「焦がしニンニク醤油ラーメン」は未体験なので、はやく体験してみなくては!と思ってます。

そういえば、店内にはこのような掲示がありました↓

中華そば つけ麺 くりの木 いな DSCN3278

なんと上尾店ができる!これはうれしい限りです(^○^) が、逆に残念なことですが東岩槻店は閉店となっていたようで、現在はここ伊奈店と加須店のみ。でももう少しすれば上尾店もできます。

このくりの木いなは、ニューシャトルの羽貫駅から伊奈学園の方に向かう途中にあります。上尾方面からですと、右手になります。近隣には伊奈学園のほか、大塚がお世話になっている西蔵院さまや西光寺さまも遠くなく、伊奈町制施行公園バラ公園ウニクス伊奈もあります。目の前の県道を蓮田方面に向かえば星久院さまもすぐです。

新しくできる上尾店は、上尾市泉台2丁目。山田うどんさまや、大宮ゴルフコースさまの近くということです。お世話になっている照誠寺さまのご本堂のご近所です。大塚本社からもそう遠くはないのですが、上尾靈園西上尾メモリアルガーデンからもとても近い場所になります。

今から楽しみです!

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・貯金箱です(夫婦貯金箱)

2014年1月29日水曜日 晴れ

今日は、大塚本社のMJさんから記事をもらいましたので掲載します。以下本文↓

貯金箱 20140124_144303

貯金箱です。

アヒルが自分、ブタが奥さんのです。

最初はテレビの両脇に置いていたのですが、ある日仕事から帰ると、奥さんが満面の笑みでテレビの方を指差して「見て見てー。私達みたいですごく良いでしょ!」と言うので見てみると、二匹が仲良く並んで置いてありました。

何だかほっこりして、それ以来そのまま並べて置いてあります。

仕事で疲れた日や嫌な事があった日も、二匹を見ているだけで癒され、ごくごくたま~にあったささいなケンカもなくなりました。

皆さんも「夫婦貯金箱」いかがですか?毎日がほんのちょっぴり幸せになりますよ。

 

※夫婦といえば、弊社は石材店なので「夫婦墓」というものも近年話題で人気になっています。夫婦墓についてはこちらもご覧ください。
・12年目の鴻巣霊園 外柵のない区画、夫婦墓、寿陵
・鴻巣霊園の夫婦墓
・埼玉県上尾市の寺院 馬蹄寺の夫婦墓(永代供養付)
・埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏

 

 

・中山道 箕田追分(埼玉県鴻巣市)

2014年1月25日

今日は、埼玉県鴻巣市にあります箕田追分の写真をご紹介いたします。

箕田追分(みだおいわけ)は、江戸時代に整備された五街道のうちの中山道の鴻巣宿と熊谷宿のあいだにある追分です。吹上よりも鴻巣寄りにあり、北鴻巣駅が一番近い立地です。追分とは、道が二手にわかれている分岐点。分かれ道のことです。

旧街道の中山道沿いに↓こういった案内板が設置されています。丁度交差点の道路改修にあわせて場所をかえて設置しなおしの工事中のようでした。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2823 箕田追分(鴻巣市) DSCN2824 箕田追分(鴻巣市) DSCN2825

↓街道の古地図が描かれています。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2826

↓ここ箕田の地は、箕田源氏のゆかりの地。先日の記事にも書きましたが、すぐ近くには源経基館跡もありますので、東国の坂東武者として源氏が広がっていく中で箕田源氏も発生していったのでしょう。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2827

↑今昔物語集にも箕田源氏が書かれているとか・・・。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2828

↑ここ箕田追分からは、三ツ木・川面を経て、忍(行田市)や館林(群馬県)城下へ向かう道が分かれていたそうです。ここには立場茶屋というものがあり、旅人が休憩したり、別れを惜しんだりというシーンがあったようです。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2829

案内板にある昔の絵にも描かれていました。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2830

↓江戸時代の街道図です。右が日本橋、鴻巣宿方面。絵地図が横長なので三分割して右側から順にのせてみます。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2833

↑宮前村の文字が見えます。この左側の絵地図がこちら↓

箕田追分(鴻巣市) DSCN2832

↑箕田村の文字が見えます。↓さらに左側です。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2834

↑現在地の箕田追分に赤い丸があります。左上方向に向かうと忍、館林方面ということになります。左に向かうと吹上を通って熊谷宿、京都へと向かいます。

この古地図の道は現在の中山道の旧道として、浦和大宮から鴻巣吹上までは今現在も生きていると言えます。国道17号はすこし離れたところを並走している地域なので、都内などで呼ばれているように「中山道=国道17号」ではない地域になります。グーグルマップ等を見ると、国道17号に大きく「中山道」と表示されているので戸惑ってしまいます。このあたりではそれぞれ別の道路。熊谷や深谷あたりでも、国道17号と旧街道は同一ではないようなのですが、それぞれどう呼称しているのか気になります。(中山道の道程について詳しくはこちら→国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所

箕田追分(鴻巣市) DSCN2838

↑埼玉県がこういった道標を整備しているようです。↓この案内板のうしろには馬頭観音もいらっしゃいました。

箕田追分(鴻巣市) 地蔵堂 DSCN2847

後ろを振り返ると交差点です。↓左側に小さいお堂が目に入ってきます。

箕田追分(鴻巣市) DSCN2835

小さいながらも、とても綺麗に整備されているお堂です。お地蔵様が安置されているようでした。

箕田追分(鴻巣市) 地蔵堂 DSCN2839

綺麗に掃き清められているので、うかつに踏み入れられません(^_^;)

箕田追分(鴻巣市) 地蔵堂 箕田追分(鴻巣市) DSCN2840 箕田追分(鴻巣市) 地蔵堂 DSCN2841

↓庚申塔もありました。立派な彫刻です。

箕田追分(鴻巣市) 地蔵堂 DSCN2842

↓丸い穴がたくさんあります。お供え物を置く穴のようです。

箕田追分(鴻巣市) 地蔵堂 DSCN2843

やさしいお顔のお地蔵様です。どうぞ道のりを間違えないよう見守っていてください。

箕田追分(鴻巣市) 地蔵堂 DSCN2844 箕田追分(鴻巣市) 地蔵堂 DSCN2845

中山道は、中仙道や仲山道、仲仙道など、様々な表記がありますが、五街道として整備された江戸初期、幕府は「中山道」と定めております。仲の字や仙の字は、それぞれの地元で広まって使われたローカルな使われ方のようです。さらには国道17号ができたことによって「旧」をつけて旧中山道と呼ぶ地域もでき、当然、旧中(きゅうなか)と呼ぶ習慣も出来たりしていきました。

↑というのを以前目にしてからは、わたくしブログ担当Tはできるだけ「中山道」で統一して使用することにしています。

が、今となっては仲や仙の字を使っていても、もはや誤りとは言えないので「どれも正しい」が正解だと思います。ただし、国土交通省による交通標識などでは順次「中山道」に書き換えて統一されたようです。

ここ箕田追分からは鴻巣霊園がすぐ近く。また、さきたま霊園も遠くはありません。お墓参りの寄り道でこれるスポットです。

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・伊佐沼冒険の森へ行ってきました!

2014年1月23日 晴れ

大塚本社のNさんから記事をもらいましたのであげてみます。↓

川越市東部にある伊佐沼は、埼玉県最大の自然沼です。春には桜が咲き誇り、6~7月は古代蓮が見頃となります。また、夏には「小江戸川越花火大会」が行われ、たくさんの人で賑わいます。また、四季をとおして釣りが楽しめるので、釣り人がいつもいます。その伊佐沼に隣接しているのが伊佐沼公園です。

伊佐沼公園の中にあるフィールド・アスレチック「伊佐沼冒険の森」へ行ってきました。

伊佐沼冒険の森①

子供の頃に訪れて以来なので、すっかり様子が変わっていました。

遊具が新しくなっていて、小さな子供たちがたくさん遊んでいます。

伊佐沼冒険の森②

伊佐沼冒険の森③

むかしむかし、たしか「川越城」という丸太を組んだ大きくて高い建物?があって、頑張って上まで登った記憶があります。しかし今ではありませんでした。老朽化かなにかで撤去されたのでしょうね。

伊佐沼公園には広場や野外ステージ、じゃぶじゃぶ池があり、バーベキューも出来るそうです。また暖かくなったら、お弁当を持って訪れたいと思います。お弁当がなくても、公園のすぐ隣に「エスポワール伊佐沼」という施設があります。レストランや温泉などがあり、宿泊もできるそうです。休憩するのにちょうど良いですよ。

自然に囲まれてのびのびしたい時、お子さんと思い切り体を動かして遊びたい時など、おすすめです。

 

↑以上いただきました記事でした。

伊佐沼は、川越フォーシーズンメモリアルや、国道16号上江橋で荒川を渡ると、やすらぎの杜さいたまメモリアルパーク彩の恵も遠くありませんので、お墓のご見学のついでやお墓参りの行き帰りにちょっと寄ることができるスポットです。

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・伝源経基館跡(鴻巣市)

2014年1月23日

今日は「源経基(つねもと)館跡」に行ってきた写真を記事にしてみます。

源経基館跡は鴻巣市の大間にあるのですが、鴻巣高校のすぐ隣、荒川の土手のすぐ近くにある史跡です。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2788

源経基というは、清和天皇の皇子貞純親王の子で、親王の第六子にあたることから六孫王(ろくそんのう)と称した。弓馬の道に長じ、武勇を持って知られた。源姓を賜って源朝臣を称したが、武蔵介となって関東に下り、この地に館を構えたと伝えられている。

と埼玉県と鴻巣市の連名での案内板に書いてありました。

源平合戦や鎌倉幕府の源氏の大本がこの源経基。清和天皇の血を受けているので清和源氏とのちのちに呼ばれることとなります。源頼朝や源義経の八代前の方です。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2789

この館跡は、ここ大間では城山と呼ばれていたようで、およそ90m四方の正方形に近い形状をしています。

道路を挟んだ西側には農耕地が広がっており、その向こうには中学校のグランドと荒川の土手が見えます。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2791

館跡を外から見ると、とても鬱蒼とした森に見えます。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2795

しかし、一歩踏み入れると、予想外に歩きやすい林になっていて、逆に木々に癒されました。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2796

入口から入ってすぐ、一段土が盛ってあり、その上(館の中)は平らな土地が広がっていました。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2797

まっ平らです。ここに源経基の居館の建物が広がっていたんでしょうね~

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2798

内部の平坦地を囲むように土塁が三方をめぐっています。土塁の中でも一段と高い場所に何やら石碑が立っています。↓この写真の左上。館跡の北西に位置しています。矢倉でも建っていたのかもしれません。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2799 伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2800

↑六孫王経基城址とあります。その足元には「遺跡基準点 NO.1 鴻巣市教育委員会」とあります。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2801

↓石碑の裏側です。大間村だったことと、城山と呼ばれていたことと、江戸時代には林大学頭の采地だったということがわかります。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2804 伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2806

石碑から東を向くと、右側に広がる平坦地と、東に続く道のような土塁と、左手には掘割が確認できました。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2807

土塁から内部の平坦地を眺めると、結構高低差があるのがわかりました。手前の土塁と奥の平坦地の高低差わかりますでしょうか?↓

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2808

↓土塁からは鴻巣高校も少し見えます。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2810

掘割に下りる階段を発見。お堀の向こうは高校のグランドです。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2811

ふと足元を見るとドングリがたくさん。椎の木の林なのですね。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2812

お堀に下りてみました。土塁結構高いです。右手のフェンスは高校です。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2813

反対側の東側をみると、館跡の北西角が折を描いて完全な90度の角になっていないことがわかります。写真だとわかりにくいですが、谷間になっている道がクランク状にジグザグになっています。

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東辺の土塁に上がってみると、またもや基準点発見。今度はNO.2です。

DSCN2815

土塁の道をさらに進みます。↓このあたりは南辺になります。右側が館跡内部の平坦地です。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2816

平坦地に西日が差しこんで、とてもいい感じの雰囲気をかもしだしています。ご近所の方はお散歩でここにこれるのがうらやましいくらいです。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2817 伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2818

ゴミは持ち帰りましょう。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2819

とても気持ちの良い林でした。

一番西側に戻ってきました。土地が三段になっています。左手前の木のある高さと、真ん中あたりにある木のある土地の高さ、正面遠くにある木のある土地の高さはそれぞれ1mくらいずつの段差があります。それぞれ門があったり、塀があったりしていたのでしょうか。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2820

道路に出ました。

伝源経基館跡 鴻巣市 史跡 DSCN2822

 

ここにこういう史跡があると知らなければ通り過ぎてしまうような館跡です。

弊社大塚の取扱い霊園の鴻巣霊園から近いので、お墓をご見学の際やお墓参りの途中などにお散歩がてら寄ることもできる史跡です。

また歴史的な場所に行きましたら記事にしてみます。

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