千葉の霊園」カテゴリーアーカイブ

・2016年5月12日木曜日、埼玉県から見える富士山が綺麗でした

2016年5月12日 木曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日はとてもいい天気になりました。湿度も低くとても過ごしやすい陽気ですね。久しぶりに富士山が綺麗に見えます。

2016年5月12日木曜日、埼玉県上尾市から見える富士山が綺麗でしたDSC_7096

写真の中央、一番奥にあるのは富士山です。

2016年5月12日木曜日、埼玉県上尾市から見える富士山が綺麗でしたDSC_7097

雪の残り具合が、一番「富士山らしい」様子に思います。夏は雪がなく、また冬は真っ白になりますので

2015年11月27日 埼玉県上尾市から見える白い富士山DSC_4312+ 2015年9月30日 埼玉県上尾市から見える富士山 雪がない 夏山DSC_3948のコピー

2016年5月12日木曜日、埼玉県上尾市から見える富士山が綺麗でしたDSC_7120-

丁度その中間くらいの今の時期が一番「富士山らしい」、多くの人がイメージしてイラストなどにも描かれやすい姿かと思います。

もう少しすると梅雨、そして台風シーズンが来ます。大雨の翌日くらいでないとなかなか富士山を拝みにくい季節になっていきます。

またきれいな富士山が見えましたら写真におさめようと思います。

過去の富士山記事はこちら↓

http://www.otsukastone.co.jp/blog/?s=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1

2015年12月22日 冬至の富士山 埼玉県上尾市から見える 朝8時30分撮影DSC_4649+- 2015年11月16日の富士山DSC_4236. 静岡県静岡市清水区 薩埵峠(さったとうげ)DSC_1772  展望台 見える景色と富士山 2015年6月9日 梅雨空の合間に見えた富士山 埼玉県上尾市から見えたDSC_1526+ 2015年6月4日 初夏の富士山DSC_0916のコピー 20150110 富士山の夕景DSC_0025 2014年12月22日 冬至の夕方日没後の富士山DSC_0010 20141006 台風一過の澄んだ空気で富士山が見えましたDSC_0095 20140711 台風一過で久しぶりの富士山 DSC_0036+ 20140815 富士山に笠雲 傘雲 レンズ雲DSC_0034+- 20140521 雨上がりの夕焼け 富士山 DSC_1907 20140311 埼玉県上尾からの富士山 IMG_0229 夕焼けと富士山と落日 20140111 DSC_0010 能力比較 富士山 ニコンD5000 DSC_0004 夕焼け富士山 20131214 DSC_0038 夕方の空と富士山 DSC_0033 夕焼け富士山 20131119 4 20131113富士山3+

 

富士山といえば、弊社は石材店で墓地をご案内する仕事なのですが、霊峰富士を眺めることができる霊園はとても人気があります。

東京都ではメモリアルフォレスト多摩など、神奈川県なら都筑まどか霊園南葉山霊園メモリアルパーク藤沢など、埼玉県では、西上尾メモリアルガーデンや、さきたま霊園など、千葉県ならメモリアルグリーン流山聖地などが富士山を見ることができます。また富士山の近隣、静岡県沼津市にはメモリアルパーク花の郷墓苑あしたかもあり、好評を得ています。

墓石に富士山の彫刻をしたり、お墓に富士山をデザインする方もいらっしゃいます。世界遺産で話題でもあり、富士山信仰もありますが、やはり富士山に心惹かれる、昔から見てきたから、何度も登山してきた、等さまざまな理由からお墓にデザインされるのでしょう。

 

お墓のことで疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、全優石加盟の弊社大塚にお気軽にご相談ください。お墓相談員(全優石)やお墓ディレクター有資格者(石産協)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

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・全優石 お客様感謝フェア開催中です。応募はがきのご紹介。

2016年3月12日 土曜日 曇り

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて三月頭よりスタートしました「全優石 お客様感謝フェア」。

先日も記事にしましたが(・今年も開催!第29回 全優石お客様感謝フェア 1等は10万円ギフト旅行券(5名様)!)、1等賞は10万円ギフト旅行券(5名様)、2等賞は5万円ギフト旅行券(20名様)、3等賞は1万円ギフトカタログ(350名様)という豪華な賞品ラインナップとなっています。

その応募方法はというと、期間中に全優石認定店にて墓石ご契約の方、50万円につき抽選券を1枚進呈となります。期間中というのは、平成28年3月から5月31日(火)まで。

さてこの抽選券、今日は特別にご紹介してみようと思います!

この重ねて束にしてあるのが抽選券になります。

2016年3月 全優石 お客様感謝フェア開催中です。応募はがきのご紹介。DSCN7445

表紙には全優石イメージキャラクターの吉村作治先生と、全優石の吉田剛会長がいらっしゃいます。

2016年3月 全優石 お客様感謝フェア開催中です。応募はがきのご紹介。DSCN7446

広げてみると、ちょっとしたアンケートをご記入いただき、全優石本部事務局に応募する応募券になっているのがわかります。

2016年3月 全優石 お客様感謝フェア開催中です。応募はがきのご紹介。DSCN7449

キャンペーン内容もばっちり書かれてます!

2016年3月 全優石 お客様感謝フェア開催中です。応募はがきのご紹介。DSCN7450

全優石「お墓なんでも相談」。

2016年3月 全優石 お客様感謝フェア開催中です。応募はがきのご紹介。DSCN7451

弊社大塚も全優石の認定店。

取扱いの墓所は、本社のある埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡と多数の墓所にてご相談できます。詳しくはお気軽に弊社大塚までお問い合わせください。

電話 0120-36-1217 (フリーダイアル)

・今日届いた折込チラシ ~霊園・石材店のチラシは3・9月が特に多い=お客様が多い

2016年3月4日 金曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて昨日の記事でも書きましたが、3月(と9月)は供養産業業界では彼岸月とも呼んでいます

もちろんお彼岸があるからですが、お彼岸があるとどうしてもお墓参りについて考えが向かいやすい、お墓について想像しやすい、将来のお墓をシミュレーションしやすい、ともいえるのかもしれません。

というのも、お墓を求められるお客様やお墓の修理やリフォームのご相談は彼岸のある3月と9月が特に多いからです。

多くのお客様の目がお墓に向かいやすい時期ということですので、霊園の墓地募集の広告や、石材店の広告も多い時期になります。いや、供養産業全体で言えると思いますので、葬儀業や仏壇業などあらゆる供養業に言えることかもしれません。

 

ということで、前置きはこのくらいにしまして、今日3月4日金曜日に事務所に届いた折込チラシの控えがこちらです。(どさっ!)

2016年3月4日金曜日 霊園・石材店の折込チラシは3月と9月が特に多い=お客様が多いDSC_5446

たくさんの封筒やクラフト紙包みの中には、折込チラシの控えが各100位ずつ入っています。このほとんどが明日3月5日土曜日に新聞に折り込まれるチラシです。いくつあるのか数えませんでしたが、まぁ多いのでは?と感じています(汗)重いですもん。

この積んであるいくつものチラシは、あくまで「控え」です。新聞折り込みとして配られるチラシ印刷物は、新聞折込会社などにそれぞれ何万部という単位で準備されているわけです。発注者への控え、「印刷物刷り上がりましたからね~」という印で控えの100部くらいが届く、そう考えていただけるとわかりやすいかもしれません。なので、届いたものを新聞に入れて配る、というわけではありません。

これらは、さまざまな広告代理店や印刷会社によって、弊社のような石材店にまちまちな形状で届きます。宅配便の大きな封筒に入ってきたり、大きめの封筒であったり、場合によっては小包の箱で届く場合もあります。一つ一つを開封していくと、そこには破いた封筒やクラフト紙の山になっていきます・・・。

2016年3月4日金曜日 霊園・石材店の折込チラシは3月と9月が特に多い=お客様が多いDSC_5447

霊園や石材店の折込チラシはだいたい月単位で印刷をかけるケースが多いのですが、たいてい1か月ごとに紙面を変えるか、2か月か3か月で変える。というものが多いのではないでしょうか(少なくとも弊社の場合は)。

ただし、以前記事にもしましたが、霊園のチラシには大きく二通りあります。一つが参加石材店で予算を出し合いルールを定めて合同でチラシを折り込む「合同チラシ」と、もう一つが単独の石材店が自分の予算だけで自分の会社専用の霊園チラシを折り込む「単独チラシ」です

合同チラシは1~2か月ごとに紙面が変わることが多く、単独チラシは石材店の霊園や墓地への案内計画によりますので、長期間使い続けるという紙面もあると思います。

というわけで、だいたい1か月単位でチラシ紙面は変わっていきます。

そして、墓地をお探しの方で折込チラシをご覧になられたことのある方は思い出していただきたいのですが、実は霊園募集や墓地募集のチラシは「土曜日」に新聞折込されることが多いのです。理由はいくつも挙げられると思いますが、一番は「今日は休みでのんびりできるな~。お?霊園の募集をしているぞ、時間があるし見に行ってみるか!」と一家の決裁権を持つ方が考えて行動に移しやすいタイミングが「土曜の朝に折り込まれるチラシ」を見て家を出るケースが多いからかと思います。一家の決裁権を持つ方といえばお父さんですね。お父さんの休みの日の朝の新聞折込チラシが有効!というわけです。ただし、この流れはずいぶん長い間の霊園業界の不文律でしたが、ご存じのとおり昨今は核家族化や様々なカタチの家族が増えてきていますので、必ずしも「一番いいチラシ配布作戦」なのかどうかは、じっくりと業界の知恵を出し合って考えていかなくてはなりません。

 

さて、話が脇にそれてしまいましたが、改めて整理してみましょう。今月は1年で一番お客様のご相談の多い「彼岸月」です。そして1か月単位ですので初週の土曜日には新しいチラシが折り込まれるわけです。

1年で一番折込チラシの多い時期の初週の前日、つまり今日が一番「控えチラシ」がたくさん石材店に届く日、計算上はそういうことになります。ですので今日のこの記事になるわけです(はい)。

というわけで今日届いたチラシを並べてみました。

2016年3月4日金曜日 霊園・石材店の折込チラシは3月と9月が特に多い=お客様が多いDSC_5449+今日印刷会社から届いた 納品された折込チラシ 一覧

机に並びきらないので、床に並べました。ほとんどのチラシがB4サイズです。よく見てみると、霊園だけでなく寺院墓地のチラシや、永代供養墓や樹木葬の内容のものもあるんです(読めないかもですが)

だいたい30くらいでした。もちろん私の手元に届くのが今日ではないチラシもありますし、手元に全てが届くというわけでもありませんので、完璧完全な全てというわけではありません。逆に、この中には明日ではない日に折り込むチラシもあります。

しかし、パッと見の印象としては弊社大塚が関係する折込チラシはこんな感じとお思い下さい。石材店によってはもっとたくさんのチラシが届く会社もいくつもありますし、販売活動をギュっと絞られている石材店もありますので、多いのか少ないのかは不明とだけ言わせてください。

傾向としては、春なのでピンク色や黄緑色が使いやすく、また霊園の墓域は広いので広い青空を効果的に使っているチラシが多いかと思います。もちろんそうでないものもありますが、大まかな方向性としてはそんな感じです。

石材店や霊園の関係の方からすると、↑このチラシ一覧の画像はそこそこ面白い画像なのではないかなぁと思います(石材店、霊園関係の方、いかがでしょうか)

 

さてここで大事なことを一つ。新聞に折り込まれたチラシを手に霊園見学をされる際、そのチラシが「合同チラシ」なのか「単独チラシ」なのかが重要です。複数社の石材店で販売をしている霊園の場合は「石材店を指名する」のか、「指名しない」フリーなのかが運命の分かれ道。どのチラシを手に取って現地に行くのか(もしくは持たずに行くのか)。現地でどちらかの石材店を指名するのか(もしくは指名しないのか)。とても重要なことなのです。

後から後悔しないよう、下記の記事をよく読んでから霊園現地に見学に行かれるとよいと思います!

・霊園見学の注意点①「石材店の指名って?」

 

最期に、本当に一番大切なことを・・・

弊社WEBサイトをご覧いただき霊園見学にお越しいただく際は、是非「大塚」とご指名くださいませ!(^_^)

と、お願いをさせていただいて本日の記事は終わりにします。

 

・今年も開催!第29回 全優石お客様感謝フェア 1等は10万円ギフト旅行券(5名様)!

2016年3月1日 火曜日 曇り

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今年もやってきました「第29回 全国統一 全優石お客様感謝フェア」!

毎年この時期に開催されています。

2016年3月1日 ・今年も開催!第29回 全優石お客様感謝フェア 1等は10万円ギフト旅行券(5名様)!1456837494954のコピー

1等賞はなんと、10万円ギフト旅行券!(しかも5名様!)

2等賞は、5万円ギフト旅行券(20名様)

3等賞は、1万円ギフトカタログ(350名様)

2016年3月1日 ・今年も開催!第29回 全優石お客様感謝フェア 1等は10万円ギフト旅行券(5名様)!1456837520438のコピー

開催期間は本日平成28年3月1日(火)から、同5月31日(火)まで。この期間中に全優石認定店にて墓石ご契約の方、50万円につき抽選券を1枚進呈となります。

ということは、たとえば東京都内で250万円のお墓を求めると、そのうちわけを永代使用料が100万円で、墓石工事費が150万円だとすると、石碑工事費150万円割る50万円ということで応募券が3枚手に入ることとなります。これはチャンスですね。

応募の締め切りは、平成28年6月6日(月)※6日の消印有効です。

抽選日が同6月15日(水)、発表日が同7月15日(金)となります。

 

古来から、お墓は

愛する人のいのちを

語り継ぐ

かけがえのない場所でした

 

残された人たちの

心の拠り所として、

いつの時代にも

大切だと思います

20150227 第28回全国統一 全優石 「お客様感謝フェア」 はじまりますDSCN6758

と、全優石イメージキャラクターでエジプト考古学者の吉村作治先生と、お墓博士の吉田剛氏(全優石会長)がかたりかけてくれています。

お墓をどうしようかと検討中の方、是非この機に全国各地の全優石(全国優良石材店の会)認定の石材店にてちょっとお話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか。タイミングよく墓石の工事が発生すると上記感謝フェアの応募券がもらえるかもしれません。

最期になりましたが、ご安心ください。もちろん弊社大塚も全優石の認定店です!

取扱いの墓所は、本社のある埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡と多数の墓所にてご相談できます。詳しくはお気軽に弊社大塚までお問い合わせください。

電話 0120-36-1217 (フリーダイアル)

 

・墓じまいとは? (全国石製品協同組合による公式見解)

2015年12月9日 水曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さてみなさんは昨今話題となっている「墓じまい」という言葉はご存知でしょうか。そして「墓じまい」と聞くとどのようなことを思い浮かべますか?「しまい」という言葉があるために「終わりにする」「なくす」というイメージを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ところが本来の「墓じまい」にはもう少し一歩踏み込んだ意味合いを含んでいます。より多くの方にもう少し理解を深めてもらおうと、弊社大塚も加盟しております全国石製品協同組合(以下、全石協)にて、先月11月25日に「墓じまい」に関する公式見解の発表がなされました。

この公式見解によりますと、(以下、抜粋文章)・・・

 

◆「墓じまい」とは、(「墓じまい」の定義)
本来のお墓を移転して建てる(改葬)ための1つのプロセスです。
①既に建っているお墓の閉眼供養(魂抜き)した後、お骨を取り出す。②元のお墓を撤去し更地に戻す、そして、③新しい墓地にお墓を建てる(墓石を移動もしくは新規建立 )、④お骨を納め開眼供養をする。の一連の流れを改葬と言いますが、「墓じまい」とは、②「元のお墓を撤去し更地に戻す」ことだけを指し、改葬を行う一連のプロセスの1つです。

◆今、マスメディアで話題となっている誤解されがちな「墓じまい」について
「墓じまい」の定義の通り、「墓じまい」とは、元のお墓を撤去し更地に戻すという”改葬の中の一連のプロセスの流れの1つに過ぎません。決して、お墓を無くし、供養を放棄することではありません。
むしろ、自宅の近くの墓地で、墓参しやすい場所に移転し、よりよく安心してご供養を続けるための手段です。・・・

 

とあります。(抜粋文章、画像ともに全石協ニュースリリースより引用)

墓じまいとは、お墓をなくすこと、供養を終わりにすることではなく、改葬の中の一連のプロセスの流れの1つに過ぎない。

とてもわかりやすい話しかと思います。改葬とは、近年では遠くのお墓から近くにお墓を引っ越しさせたり、納骨堂や永代供養墓、公営霊園の樹木葬などに納めたり、複数のお墓を整理してまとめたりなど、各家ごとに実に多様なカタチが見られるようになってきています。ただ一点必ず言えることは、お墓(遺骨の納め先)がないと、誰もお参りや供養ができなくなってしまう、ということです。お墓や遺骨について考えるのは自分自身であっても、身の回りの方や親族、ご友人、そして子子孫孫にいたる後世の方々の「供養する権利」は残していきたいものではないでしょうか。全ての遺骨を散骨しお墓を処分した数年後にお孫さんから「うちのお墓はどこにあるの?」と質問され戸惑ってしまったという方もいらっしゃいます。遺骨は数十年かけてつくられるものではありません。お墓もただの記念碑・モニュメントではありません。遺骨はその人の遺伝子の集合体であり、先祖代々あってのものですので、何千年、何万年もかけて作られてきた印でもあります。無くすのは一瞬ですが、作るのには何千年も何万年もかかるもの(二度と作る事の出来ないもの)、それがお墓ではないでしょうか。

墓じまいを検討されている方がいらっしゃいましたら、急がずにじっくりとご検討、ご相談されることをお勧めいたします。

以下↓ニュースリリース全文になります。

 

経済産業省認可「全国石製品協同組合」は「墓じまい」に関する公式見解を発表いたしました。
近年マスメディアで話題になっている「墓じまい」に関する公式見解

経済産業省認可団体の、石材小売業界団体である「全国石製品協同組合」(本部:東京都港区、代表理事、太田明、以下 全石協)は、2015年11月16日に開催された全石協理事会において「墓じまい」に関する全石協としての見解を取りまとめ同組合の公式見解として決議いたしました。近年マスメディア等で話題となっている「墓じまい」ですが、これまで一定の定義づけがなされていなかったため、誤解を招く認識がなされていたことから、今回公式見解を発表する運びとなりました。
公式見解の詳細につきましては、本文の通り。

「墓じまい」に関する全国石製品協同組合の公式見解

◆「墓じまい」とは、(「墓じまい」の定義)
本来のお墓を移転して建てる(改葬)ための1つのプロセスです。
①既に建っているお墓の閉眼供養(魂抜き)した後、お骨を取り出す。②元のお墓を撤去し更地に戻す、そして、③新しい墓地にお墓を建てる(墓石を移動もしくは新規建立 )、④お骨を納め開眼供養をする。
の一連の流れを改葬と言いますが、「墓じまい」とは、②「元のお墓を撤去し更地に戻す」ことだけを指し、改葬を行う一連のプロセスの1つです。

◆今、マスメディアで話題となっている誤解されがちな「墓じまい」について
「墓じまい」の定義の通り、「墓じまい」とは、元のお墓を撤去し更地に戻すという”改葬の中の一連のプロセスの流れの1つに過ぎません。決して、お墓を無くし、供養を放棄することではありません。
むしろ、自宅の近くの墓地で、墓参しやすい場所に移転し、よりよく安心してご供養を続けるための手段です。
「墓じまい」という言葉が、興味を引く表現であることから、マスコミや消費者が「墓じまい」イコール“お墓を持たなくなる”もしくは、“日本人の供養心が薄れている”という誤解をしがちですが、むしろ、お墓を大切にしていきたい、ご供養を続けたい方々が、お墓の引越しのプロセスの1つとして、墓じまいをするケースが増えています。
近年、合葬墓・散骨などが、マスコミで話題を呼んでいるが、それをすることで、残された家族が、手を合わせる対象(ご供養)が無くなり、後悔する方々の声も多く聞かれます。
これはむしろ家族にとって自分達が入るお墓を失ってしまい将来、新たにお墓を探すことになります。つまり、その際には、経済的な部分も含め様々な負担を残された家族に掛ける結果になります。
お墓の管理・維持は、経済的にも一般的には少額な負担で済みます。お墓は、残された家族への負担を軽減するという意味でも、まさに継いでゆくべき祭祀財産なのです。

◆「墓じまい」を検討されている皆様へ
少子高齢化、大都市圏への生活拠点の集中から出身地との地縁が薄まることにより、今後、「墓じまい」をしてからお墓の引越しをする人が加速度的に増加すると考えられます。
従来、石材店は、お墓を建てることが主たる仕事でしたが、今後は、墓じまい、お墓の引越しまで対応できる石材店が、お客様にとって有用になると考えられます。全石協加盟石材店は、「墓じまい、お墓の引越し」に関するノウハウは、もちろんのこと全国の加盟店ネットワークを基にお客様へ安心のお墓の引越しを提供しています。
『ご自身で悩まず、ぜび一度、お墓の事と供養についてご家族で話し合ってみませんか。家族の絆を改めて感じ、再認識するとても良い機会になるのではないでしょうか。ぜひ、全国石製品協同組合へご相談ください。』

◆「全国石製品協同組合」(全石協)とは
全国石製品協同組合(全石協)は、全国47都道府県の石材会社及び同関連会社が結集し強力な組織化と連携のもと石材業界の指導的役割を担うとともに、消費者ニーズへの的確な対応と石材業界の健全な発展を目指す団体です。全国石製品協同組合では、日本人が大切にしてきた本来の“供養・埋葬のあり方”を取り戻し、次世代へも語り継ぎ、消費者に正確な情報をご提供、石材業界の健全な発展を目指してまいります。
【商号】 全国石製品協同組合(経済産業省認可 2012004情第5号)
【設立】 2012年11月22日
【所在地】東京都港区芝大門2丁目9番14号5階
【URL】公式ホームページ http://zenseki.or.jp/
いいお墓探し!お墓の引越しドットコム http://www.ohakanohikkoshi.com/

(参照元: http://zenseki.or.jp/news/2015/11/hakajimai_kenkai_20151125.shtml

 

※改葬、移転先のお墓(永代供養墓や樹木葬など含む)をお探しの方はこちらをご参照くださいませ。

※関東の霊園一覧ページはこちら

※寺院墓地一覧ページはこちら

※永代供養墓・樹木葬のページはこちら

※納骨堂のページはこちら

・2015年11月16日の富士山

2015年11月16日 月曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介、ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

昨日の写真になりますが、きれいな富士山です。

2015年11月16日の富士山DSC_4188

↑こちら、朝八時の富士山。望遠にて拡大し撮影したところで満足していたら、なんと撮影失敗していたことに後になって気が付きました。

そして一時間後の朝九時の富士山がこちら↓

2015年11月16日の富士山DSC_4236.

たった一時間で雲がたなびいて来ました。

2015年11月16日の富士山DSC_4236-

先日撮影しました時に比べ、雪が増えたように思えます。

・2015年11月4日の埼玉県上尾市から見える富士山

富士山といえば、弊社は石材店で墓地をご案内する仕事なのですが、霊峰富士を眺めることができる霊園はとても人気があります。

東京都ではメモリアルフォレスト多摩など、神奈川県なら都筑まどか霊園南葉山霊園メモリアルパーク藤沢など、埼玉県では、西上尾メモリアルガーデンや、さきたま霊園など、千葉県ならメモリアルグリーン流山聖地などが富士山を見ることができます。また富士山の近隣、静岡県沼津市にはメモリアルパーク花の郷墓苑あしたかもあり、好評を得ています。

墓石に富士山の彫刻をしたり、お墓に富士山をデザインする方もいらっしゃいます。世界遺産で話題でもあり、富士山信仰もありますが、やはり富士山に心惹かれる、昔から見てきたから、何度も登山してきた、等さまざまな理由からお墓にデザインされるのでしょう。

 

お墓のことで疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、全優石加盟の弊社大塚にお気軽にご相談ください。お墓相談員(全優石)やお墓ディレクター有資格者(石産協)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

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・秋の空で一息

2015年10月14日 水曜日 晴れ

こんにちは。首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、大塚本社の営業MKさんからの記事になります。以下本文↓

 

秋の空で一息

2015年10月 秋の空で一息IMG_1437

あれだけ暑かった夏が、

入道雲が、いつのまにか

姿を消していました。

ふと見上げた空には、澄んだ青空と

白い雲がありました。

2015年10月 秋の空で一息IMG_1452

このところ景色はただ流れて行くだけでしたが、

少し足を止めて眺めてみたら、

こんな景色が目にとまりました。

2015年10月 秋の空で一息IMG_1431

もう10月も中旬今年もあと少しです。

気忙しくなってくる時期ですが、

こんな景色を眺める

気持ちの余裕も必要だなと、

空を見ながら深呼吸。

2015年10月 秋の空で一息IMG_1453

※以上、千葉県流山市の流山聖地の近くの土手と、埼玉県久喜市の久喜菖蒲公園の風景の写真でした。

 

・秋空の富士山 2015年9月30日

2015年9月30日 水曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

9月も最終日ということで、すっかり秋の様子となりました空模様のもと、今朝は富士山がとても綺麗によく見えました。

↓弊社大塚の本社(埼玉県上尾市)から見える富士山なのですが、写真の中央遠くの方に見えています。

2015年9月30日 埼玉県上尾市から見える富士山 雪がない 夏山DSC_3938

やっぱり富士山はどの山よりも大きいですね~

2015年9月30日 埼玉県上尾市から見える富士山 雪がない 夏山DSC_3939+

青々と美しくすそ野まではっきりと見えます。

2015年9月30日 埼玉県上尾市から見える富士山 雪がない 夏山DSC_3948のコピー

手前に見えている低い山は埼玉県飯能市や東京都青梅市の山々。良く見てみるとその低い山の麓に建物も見えているように思えます。が、実際にはもっと手前の建物かもしれませんがわかりません。いずれにしても、空気が澄んでいる日は良く見えるものですね。

富士山といえば、弊社は石材店で墓地をご案内する仕事なのですが、霊峰富士を眺めることができる霊園はとても人気があります。

東京都ではメモリアルフォレスト多摩など、神奈川県なら都筑まどか霊園南葉山霊園メモリアルパーク藤沢など、埼玉県では、西上尾メモリアルガーデンや、さきたま霊園など、千葉県ならメモリアルグリーン流山聖地などが富士山を見ることができます。また富士山の近隣、静岡県沼津市にはメモリアルパーク花の郷墓苑あしたかもあり、好評を得ています。

墓石に富士山の彫刻をしたり、お墓に富士山をデザインする方もいらっしゃいます。世界遺産で話題でもあり、富士山信仰もありますが、やはり富士山に心惹かれる、昔から見てきたから、何度も登山してきた、等さまざまな理由からお墓にデザインされるのでしょう。

 

お墓のことで疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、全優石加盟の弊社大塚にお気軽にご相談ください。お墓相談員(全優石)やお墓ディレクター有資格者(石産協)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

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・2015秋のお墓相談会開催決定!!

2015年8月31日 月曜日 雨

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日の記事は、本社の営業HYさんからの記事になります。以下本文↓

 

【秋のお墓相談会開催決定!!】

今年も『秋のお墓相談会』を開催することが決定しました。

時期は9月下旬と10月中旬を予定していますが、詳細は決定し次第弊社ホームページでお知らせします。

こちらは昨年に実施したお墓相談会のチラシです。

2014 大塚お墓相談会チラシ10月 石材店 霊園 墓地 探し 

昨年は12組のお客様がご相談にいらっしゃいました。

今年は9月に2日間、10月に2日間の予定です。

お墓に関するお悩みは皆さんそれぞれ…

跡継ぎがいない、田舎のお墓を引っ越したい、墓じまいを考えている、お墓の修理をしたい、クリーニングをしたい…etc.

専門スタッフが親切丁寧に対応いたしますので、是非お気軽にお立ち寄りください!

また、日々お電話でのご相談やご自宅への訪問も行っておりますので、お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ!

 

お問い合わせは 0120-36-1217

スタッフ一同心よりお待ちしております。

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~ ~ ~ ~ ~

追記

お墓相談会の詳細が決まりました。下記記事を参照ください。

・2015秋のお墓相談会、開催します!9月26・27、10月17・18。

 

・約4年間乗った愛車とお別れしました。

2015年8月19日 水曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご案内・ご紹介し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は、埼玉県上尾市の本社営業KMさんからの記事になります。以下本文↓

 

8月初めに約4年間乗った愛車とお別れしました。

約4年間乗った愛車とお別れしました

中古で購入して、2011年3月の東日本大震災の時期に納車予定でしたが、ライフラインの乱れで納車が1ヶ月程遅れたのを思い出しました。
あの時は計画停電があったり、ガソリンスタンドに何時間も並んで給油をした事、欲しい日用品が手に入りにくかったりと今まで経験のない思いをしました。

年月が経つと、電気やガスが普通に使えるのが当たり前になってきて、有り難みを忘れがちになってるいるなと思いました。

今一度、日常生活を見直して生活しようと心に誓っている今日この頃であります!

 

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