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霊園と墓地」カテゴリーアーカイブ

・日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社②

2014年2月28日金曜日 とても温かい晴れ

昨日の記事「・日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社①」の続きになります。日光御成街道の鳩ヶ谷宿(旧鳩ヶ谷市、現川口市)の鳩ヶ谷氷川神社のご紹介の二回目です。鳩ヶ谷氷川神社は地下鉄南北線とも直通している埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅から歩いて行くことができます。鳩ヶ谷の総鎮守だけあってとても重厚で美しい神社です。

昨日の記事では、境内の様子と本殿(拝殿)に向かう門までご紹介いたしました。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3586 クリックで拡大

↑この重厚な門をくぐると・・・りっぱな拝殿があります!小さなお子さんも参拝に来られていました。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3587

御神籤を引いてみましたところ、まずまずの小吉でした。拝殿側(内側)からみる門もまた重厚な趣があります。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3588

拝殿に向かって右側、須賀神社の御神輿を見ることができます。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3591 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3590 クリックで拡大

拝殿の右奥には、さまざまな石碑が並んでいます。石材店の人間としてはこういった石造りのものについつい目がいってしまいます。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3592 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3596 クリックで拡大 

拝殿のうしろの本殿が見えてきました。切り妻から点に続く板が外削ぎになっています。男千木です。祭神は氷川神社というだけあるので素戔嗚尊(スサノオノミコト)です。立派な男神様です。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3595

さらに進んでいくと、いくつものお社が並んでいます。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3593 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3597 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3599 クリックで拡大

境内には本殿の他、前述の須賀神社、天満宮、三峰神社、浅間神社、古峯神社、弁天様、稲荷社、猿田彦も祀られています。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3598 クリックで拡大

戦没者慰霊碑の前には、「笑う少女像」が。愛らしい表情で佇んでいます。「平和を永久に」とあります。本当にそうあってほしいものと願います。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3600 クリックで拡大

日露戦役紀念碑と力石、稲荷社が見えますが、ここは本殿の真裏にあたります。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3601 クリックで拡大

↑神社などに時々ある力石。とてもではありませんが持てる大きさと重さな気がしません(^_^;)きっとものすごい力自慢さんがいらっしゃったのでしょうね!

↓こちらは日露戦役紀念碑です。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3602 クリックで拡大

とても立派な書が刻まれています。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3603

やや!私気が付きました!

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3603-

なんと「海軍大将東郷平八郎書」とあるではありませんか。由緒正しい書を持つ紀念碑であります。

そしてさらにその奥には、夫婦楠があります。ご神木なんですね!

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3604

そういえば、大宮にある武蔵一ノ宮氷川神社にも楠が植えられていてご神木、パワースポットとして大切にされています。氷川神社と楠って、きっと深いつながりがあるのかもしれませんね。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3607 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3605 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3606

時間にして10分くらいでしたが、神社の持つ凛としていてそれでいて温かみのある空気にふれられて、心身ともにリフレッシュ。また近くを通る時には寄らないと!と感じてしまいました。また来ます。

 

関連記事「・日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社①

 

※鳩ヶ谷氷川神社から遠くない場所にあります、川口元郷聖地かわぐちの杜川口フォーシーズンメモリアル川口光輪メモリアルにご興味ありましたらそれぞれリンク先も是非ご覧ください。

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社①

2014年2月27日木曜日 雨と霧

先日行ってきました埼玉県は川口市の鳩ヶ谷の総鎮守である氷川神社。今日はこちらをご紹介いたします。霊園・墓石店である大塚の一社員であります私ブログ担当のT、川口元郷聖地からの移動の途中に寄ってみました。川口元郷聖地かわぐちの杜川口フォーシーズンメモリアルからも遠くない場所にあるのが鳩ヶ谷氷川神社です。

埼玉県川口市の鳩ヶ谷の中心地、埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅の近くに鳩ヶ谷氷川神社はあります。平成の大合併により、2011年10月11日に川口市と鳩ヶ谷市とが合併し川口市となった鳩ヶ谷市。そんな鳩ヶ谷の中心地は日光御成道の宿場として栄えた歴史があります。宿場町の中、氷川神社に向かう道があります。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3610 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3611 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3573 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3574←クリックで拡大

一の鳥居から銀杏並木が続いており、奥に見える鳩ヶ谷氷川神社の存在感を引き立たせてくれています。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3575

決して巨大な神社、社殿ではありませんが、なかなかに美しい佇まいの立派な神社です。氏子のみなさんや街のみなさんの神社を信奉している大きな気を感じられるような気がします。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3577 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3576 ←クリックで拡大

鳥居をくぐると対の狛犬がいらっしゃいます。右側の阿形の狛犬、なんと子連れです。左の吽形の狛犬は玉のようなものを前足で抑えています。右の阿形が母犬で、左の吽形が父犬?石材店のブログ担当Tとしてはこういった石造りの文化にとても惹かれてしまいます。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3578 ←クリックで拡大

↑手と口を清める、手水舎。左側に水神宮と銘を刻んだ石碑が置かれています。竜神さまの口から聖水が流れていました。

境内の本堂に向かって左側には「御神水」が湧き出ています。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3579 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3580 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3581 クリックで拡大

↑この御神水は境内地下から汲み上げられた湧水だそうで、心身を祓い清め、拝受することにより運気を向上させると言われているとか。自由に汲んでよいようですが、飲む場合は煮沸してからお召し上がりをと明記されてます。

ここには、川口市指定有形文化財・歴史資料である「鳩ヶ谷絵図」が伝わっているようです。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3582 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3583 日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3584

案内板にはこうあります↓

表題に「御宮地(おみやち)地図」とある巻物で、市内最古の絵図です。日光御成道(にっこうおなりみち)を中心に鳩ヶ谷宿の町割と用水、宿内の神社や寺院などが描かれています。

絵図の内容は、中央に日光御成道があり、江戸方向から小渕村と辻村、一方、岩槻方面には浦寺村までの範囲が描かれています。御成道の両側には、一軒ずつ屋敷地の間口と奥行きの寸法が、さらにその居住者名などの宿内の屋敷六十九軒分が細かく記録されています。また、御成道が渕江(ふちえ)用水(現在の見沼代用水)を渡ったもとから氷川神社へ至る参道、八郎兵衛(鳩ヶ谷宿本陣船戸家)を抜けて入る源性寺通(げんしょうじみち)、十右衛門(現在の竹屋晝間家)手前から入る横道などの様子も詳細に見られます。

製作年代については不詳ですが、絵図中にある「渕江用水」・「氷川大明神禰宜七右衛門」・「天神町中抱(てんじんまちじゅうがかえ)」・「熊野見捨地」・の記載の他、屋敷地の人名や並び順などから、元禄十年(1697)に作成された「鳩ヶ谷町検地野帳」と合致するので、おそらくその頃に描かれたものと推定されます。

川口市教育委員会

↑以上引用です。

境内には神楽殿もありました。祭礼の際などに神楽や舞など披露されるのでしょう。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3585

いよいよ参拝になりますが、まずは立派で重厚な門をくぐります。ここから先の大切な空間を守る結界として構えられているこの門、優雅ながら重々しく美しさがあります。

日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社 DSCN3586

そしていよいよ本殿(拝殿)へ!

 

と、本日の記事はここまで。

まだまだ見どころたくさんの鳩ヶ谷氷川神社。続きはまた明日にでも書いてみようと思います。

日光御成街道の魅力も追って順々に書いていけたらなぁとも思っていますので、書きましたらまた読んでくれるとうれしいです。

つづく→「・日光御成道 川口市鳩ヶ谷 鳩ヶ谷氷川神社②

 

※鳩ヶ谷氷川神社から遠くない場所にあります、川口元郷聖地かわぐちの杜川口フォーシーズンメモリアル川口光輪メモリアルにご興味ありましたらそれぞれリンク先も是非ご覧ください。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきました

2014年2月26日火曜日 晴れ

先日埼玉県草加市にあります、第二草加聖地霊園 毛長の里に行ってきましたので写真にてご紹介いたします。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0056

↑こちらが第二草加聖地霊園の入口になります。両サイドの水色の看板が目印です。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0054 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0053 ←クリックで拡大

第二草加聖地霊園の駐車場の看板は↑こんな感じです。そして上の水色の看板をまがると↑このように見えます。

少し歩くと第二草加聖地霊園が見えてきます。門柱には「毛長の里」とあります。ここは古来より毛長の里と呼ばれていた地域。若い女性の昔話の伝承が残されています。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0049

管理事務所が見えてきます。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0046 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0047 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0048 ←クリックで拡大

管理事務所の屋根には・・・ソーラーパネルが備えられています。エコロジーにも気を配っている霊園なんです。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0044 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0045 ←クリックで拡大

管理事務所の入口には、お線香への着火器の雨風よけ設備と、したのふたを開けるとお線香が設置されています。

さて、いよいよ霊園内部の墓域のご紹介になります。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0034 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0035

とにかく一目ご覧になっていただけると、まずはその人気の高さとなっとくの墓域の様子を御理解いただけると思います。そう、とても人気の霊園なんです。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0043 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0042 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0041

↑墓域からは、すぐとなりにある運営母体の泉蔵院さまの御本堂も見えます。すぐ隣にありますのでご安心いただけると思います。

墓域には四季折々の植栽が植えられています。つい先日は梅が咲き始めていました。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0039 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0040

霊園の隣にあります泉蔵院さまはとても美しいお寺様です。

埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0050 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0051 埼玉県草加市 第二草加聖地霊園に行ってきましたDSC_0052

第二草加聖地霊園は、東武伊勢崎線または東京メトロ日比谷線「竹ノ塚駅」西口より車で約5分。日暮里・舎人ライナー「見沼代親水公園駅」からも歩いてこられる立地も抜群の霊園です。

場所柄からか、埼玉県草加市の方だけではなく、埼玉県川口市や八潮市、東京都足立区や荒川区の方などもたくさんの方がお求めになられています。

第二草加聖地霊園の一番の特筆事項としては、ご見学された方の半数以上の方がこちらの霊園でお申し込みをされているという点です。これはとても高い決定数値になるのですが、一目見て「ここならいいね」と感じていただける方が多いというのは、何よりも説得力のある霊園についてのご紹介になるのではないでしょうか?(^-^)

とても素敵な霊園ですよ!ご興味のあります方はこちらのページも是非ご覧ください→第二草加聖地霊園 毛長の里

 

※この記事は、平成26年2月現在の写真と情報になります。区画には限りがありますので、ご希望の区画をご案内できない場合はご容赦ください。

 

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

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・埼玉県吉見町 岩室観音に行ってきました

2014年2月25日 火曜日

先日、埼玉県吉見町にあります、岩室観音に行ってきましたのでご紹介いたします。

ここ岩室観音は、東松山市街からほど近い吉見百穴に隣接しています。すぐ裏手に広がる山は、武州松山城の跡地で、松山城の搦め手の一部にも位置しています。

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました DSCN3130 埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3138 埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3266 ←クリックで拡大 

岩山のはざまに、とても歴史を感じさせる趣のお堂があります。そして両サイドの岩山もくりぬかれているんです。

 

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3140

向かって右の岩穴↓

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3152

反対側(向かって左側)です↓

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3155

こちらの石仏は八十八体あり、こちらで拝むと、四国八十八カ所を一遍にめぐるのと同じ功徳があるそうです。

↓こちらは胎内くぐり。ここをくぐると諸難を除き、安産その他の願いごとが叶うと言われて居ます。とあります。そして二階にはご本尊が鎮座されています。

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3157 埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3158 ←クリックすると拡大。

天井というか梁というか、とにかく千社札がいっぱいです。

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3159 ←クリックすると拡大。

このお堂の裏側は峻嶮な山道が続いていて、ここを上っていくと松山城に上ることができます(滑りやすいので注意が必要)

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ものすごい道?です(^_^;)

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました DSCN3166

くさり場もあります。そしてここを登るとたどり着くのがこちら右側の写真↓

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました DSCN3168 埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきましたDSCN3169 ←クリックすると拡大。

こちらも胎内くぐりのようにも思えます。そうなのかな?

案内板がありました。この近隣は吉見町百穴ふるさとの緑の景観地として指定されているようです。

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました DSCN3142

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました DSCN3144 埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました DSCN3143 ←クリックすると拡大。

現在のお堂は江戸時代の寛文年間(1661~1673)に建てられたものだとか。珍しい懸造りという様式のお堂だそうです。

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました DSCN3145 埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3146 埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3147 ←クリックすると拡大。

↓こちらの看板はお寺様の建てたものかと思いますが、なんと空海(弘法大師)さまが建てたと記されています。

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました DSCN3148

そしてその後、天正の世に太閤秀吉の北条攻め、関東征伐の際に石田三成の部下によってすぐ裏の松山城が燃やされ、その余炎によって類焼してしまったそうです。が、尊像だけは無事に残っていたとか。(石田三成の北条攻めについては、こちらの記事や、こちらの記事でも忍城攻めも書いています)

そしてこの懸造りという様式は、京都の清水寺の観音堂をはじめとても珍しい作りだということが書いてあります。

この日、このあと裏山の松山城に登ってみたのですが、それはまた別の記事で書いてみます。

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 弘法大師 八十八カ所 DSCN3170

↑岩室観音堂の裏(松山城側)から見た様子

吉見百穴はすぐ隣にあります。

埼玉県吉見町 岩殿観音に行ってきました 吉見百穴 DSCN3267

昔武田信玄がここ武州松山城を攻めに来た際、甲州から金山衆を呼び寄せ、百穴の岩山から坑道を掘らせて城に侵入しようとした作戦を立てたりしたこともあったとか。

古代人のお墓?とも住居跡?とも言われている百穴のほか、いろいろな歴史のあるエリアなのですね~

ちなみに墓石店、石材店としてはここからそう遠くない森林公園昭和浄苑や、鴻巣霊園はお勧めの霊園です。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県川口市 川口元郷聖地に行ってきました

2014年2月23日日曜日 晴れ

先日、川口元郷聖地に行ってきましたので写真とあわせてご紹介いたします。

川口元郷聖地は、埼玉県川口市にある霊園です。埼玉高速鉄道の川口元郷駅から徒歩6分という駅近霊園です。埼玉高速鉄道は地下鉄南北線とも直通ですので、東京都北区など、や南北線沿線の方など都内の方もお求めやすい立地です。

埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0020

↑こちらが川口元郷聖地の入口です。宗教法人の選擇寺さまの看板もかかっています。二階が本堂になっています。入口の門扉にはセコムの防犯システムが備えられています。

埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0006

一歩足を踏み入れると、巨大な霊園というわけではありませんが、プライベートな箱庭のような整えられた霊園になっているのがわかります。

墓域は陽光のふり注ぐひだまりエリアと、天井があって雨の日も安心のこもれびエリアとがあります。

ひだまりエリアからはすぐ近くにあるエルザタワーも望めます。

埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました エルザタワー DSC_0007

ひだまりエリアの墓域風景です。美しい墓石が並んでいます。

埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0010 埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0009

↓こちらはこもれびエリア。

埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0032

こもれびエリアには、現在(2014年2月)二種の永代供養墓があります。↓こちらはカーロタイプの永代供養墓で、遺骨を個別安置するカタチになります。

埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0015 埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0016 埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0017

こちらは永代供養墓の「こもれびの碑」です。

埼玉県川口市 墓地 霊園 川口元郷聖地に行ってきました DSC_0014

川口の街中にある、立地も抜群な川口元郷聖地。ご興味のあります方はこちらのページも是非ご覧ください→川口元郷聖地 ※永代供養墓特集のページを見てみる

すぐに永代供養墓の資料を請求したい方はこちら→永代供養墓の資料を請求してみる

また、川口市内には、川口フォーシーズンメモリアル川口霊園かわぐちの杜、近隣の草加市にあります第二草加聖地霊園もおすすめの霊園です。

※この記事は、平成26年2月現在の写真と情報になります。区画には限りがありますので、ご希望の区画をご案内できない場合はご容赦ください。

 

 

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・さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました

2014年2月21日金曜日 晴れ

先日、埼玉県さいたま市西区にあります、秋葉神社に行ってきました。

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3311 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3312 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3313 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3315さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3314

ご祭神は、火之迦具土大神(ホノカグヅチノオオカミ)、火の神様です。火災などから守ってくれる神様というわけです。千代田区にある電気街の秋葉原は、江戸時代には「秋葉が原(あきばが原)」とも呼ばれていました。江戸の大火除けの広場があり、火事除けの神様の秋葉神社がありまして、その火除けの広場(広小路)を秋葉原と呼んだわけです。いつの間にか今ではすっかり「あきはばら」ですね。

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3316 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました 秋葉宮 額 DSCN3324 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3326 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3327 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました 拝殿と本殿 DSCN3315

本殿は「八ツ棟、三手先作り」という江戸時代を代表するつくりだそうです。八ツ棟とは、豪奢な屋根を重ねて配置する建築様式を指した総称だそうで、八つの棟があるわけではなく、「八」は複数という意味だそうです。本殿の切妻屋根の端っこ、棟の端にあるクロスしている木を千木と言いますが、これが地面に対して水平に切られていたら女神。地面に対して垂直に切られているので、男神さまだということがわかります。棟に横たわるちくわ、海苔巻のような木は鰹木と言うらしいです。鰹木は5本あるようですね。(いろいろと即席で調べてみました。間違えていたらごめんなさい。)

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ここでは、無形文化財になっている地域では有名な「秋葉ささら獅子舞」が維持保存されています。毎年7月15日に近い土曜日には祇園祭が行われ、そこでこのささら獅子舞が舞われます。

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3331 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3333 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3334 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3317

墓石店、石材店である弊社。私ブログ担当のTも自然に石造りの灯篭や石碑に目が行ってしまいます。どちらも歴史を刻んだものでとても興味をもって拝見させてもらいました。

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3318 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3320

さまざまな大木があります。↑こちらはスダジイ。

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3336 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3338

↑こちらはアラカシ。ご神木みたいですね。

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3340 さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3341

↑ゆずでしょうか?小さいミカンのような柑橘類の木です。

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3343

↑立派な松の木です。あ、あそこにいるのは・・・。

そして↓ここにも!なんだか今日は彼ら黒い鳥たちがいっぱいいました。集会でもしていたのかな?

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3321

↓おっと、ここにはこんな方も。

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政令市のさいたま市なのにとても静かで環境のよい秋葉神社。気持ちもすっきりしました。

さいたま市西区の秋葉神社に行ってきました DSCN3344

↑空から見送ってくれているカラス。

ちなみにこちら秋葉神社からは、彩の恵やすらぎの杜さいたまメモリアルパーク西上尾メモリアルガーデンも車でそう遠くないところにあるんですよ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・やすらぎの里 南葉山霊園 屋外多目的トイレが完成しました

2月20日木曜日 晴れ

横浜支社の営業担当NHさんからの情報にて、神奈川県横須賀市にあります「やすらぎの里 南葉山霊園」に屋外トイレが完成したと連絡がありました。

やすらぎの里 南葉山霊園 屋外トイレが完成 IMG_20140220_142052

できたてで真新しいトイレです。来園された皆様に使い勝手が良いように、バリアフリー設計で段差も大きくありません。手すりも着いていますので、足元に自信のない方やお年を召された方にも優しいトイレになっています。

多機能トイレとなっており、ドアは引き戸。ドアの中のスペースも広く、車いすの方も動きやすい広さです。

やすらぎの里 南葉山霊園 屋外トイレが完成 IMG_20140220_141612

↓おむつを交換できるベビーシートも完備していますので、小さいお子様や乳児のいらっしゃるご家族やお母様にも優しい多機能トイレです。

やすらぎの里 南葉山霊園 屋外トイレが完成 IMG_20140220_141652

便座にはヒーター。ウォシュレットもついています。

やすらぎの里 南葉山霊園 屋外トイレが完成 IMG_20140220_141840

画面から見切れてしまいましたが、緊急時のスイッチもありますので、万が一体調が悪くなった場合でもトイレの外の人に知らせることができます。

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お参りする方に優しい霊園の南葉山霊園。

建墓された方には、将来の安心として合祀墓も用意されました。

やすらぎの里 南葉山霊園 合祀墓 IMG_20140220_141157

ここやすらぎの里 南葉山霊園からは富士山を望むこともできますし、霊園からすぐの場所から伊豆大島も眺められます。(富士山と伊豆大島が見えたときの記事です→20140216 神奈川県横須賀市の佐島周辺から見える富士山と伊豆大島

おすすめの霊園です。ご興味のある方はこちらのページも是非ご覧ください→やすらぎの里 南葉山霊園

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

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※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉の新名所?珍名所? ― 桶川の美少女

2014年2月19日 水曜日 晴れ

埼玉県桶川市でひそかに話題となっている「桶川の美少女」。通りすがりに見ることができましたのでちょっと写真を撮ってきました。

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0006

「桶川の美少女」に間違いありません。大工岡野靖夫さんの作品だそうです。この桶川の美少女には、水戸黄門で言えば助さん格さんに当たる守護者、とりまきがいます。

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0004

パンダさん(ノボリ旗と笹を手に)と

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0005

強そうなライオンさんです。

それではメインの「桶川の美少女」をご紹介いたします!

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0010

なんと水辺に佇んでいるようです。そして・・・

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0003

じゃじゃーん!なんと水着です。しかも赤色。

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0011

繰り返します。「桶川の美少女」に間違いありません。

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0012

立体的な造形になっています。

この桶川の美少女、いろいろなメディアなどに紹介されているようで、建て看板に記事が貼ってありました。

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0007

埼玉新聞です。2013年1月16日の記事なので、もう一年以上前に掲載されていたのですね。記事によると、2009年には登場していたということ・・・。最近知りましたので、もっとアンテナを張っておかないと!と痛感しました(^_^;)

ほかにも↓このような掲示物があります。

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0008

コンクリを固めてつくった作品なんですね~。

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0009

どうやら歌もあるようで、歌詞が三番まで書かれていました。大工岡野靖夫作詞作曲とありますので、どんな曲なのか気になってしまいます。

埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0002

県道12号、川越栗橋線を川越方面から栗橋方面に向かうと左手に見えてきます。場所的には、ここのすぐ近くに桶川西小学校のすぐ近くで、最近整えられた滝宮バイパスとよばれる周辺に位置しています。はす向かいにミスタータイヤマンさん、農家の店しんしん桶川店さんとセブンイレブンさんの中間にあります。県道沿いなのでご存知の方も多いでしょうし、すぐに見つけられると思います。鴻巣のひな人形屋さんの広田屋さんの看板のすぐ近くです。場所はここです→グーグルマップ 

DSC_0015 埼玉の新名所?珍名所?―桶川の美少女 DSC_0016

今日も道行く人々の交通安全を見守ってくれているのでしょうか。目の前の県道12号川越栗橋線は、圏央道桶川北本ICと東北道久喜ICや圏央道白岡菖蒲ICを結ぶ大切な道です。圏央道のつながっていない今、この県道が完全に二車線になったことはとても大きいです。もうすぐ完成する圏央道桶川加納ICにも接続しますし、現在着々と進められている上尾道路ももう少しでこの道に接続されます。完全に動脈道路へと進化している途中なのです。(近隣の圏央道の進捗状況については、こちらこちらこちらなどをご参照ください)

そんな大切な道路を見守る「桶川の美少女」、桶川の新名所となるのか、珍名所として有名になるのか、気になるところです。

※桶川の美少女だからといって、赤い水着だからといって、よそ見しないようご注意を。

ちなみに、ここからだと上尾靈園がとても近いのでおすすめです(^○^)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・横浜市にある、戸塚長沼霊園に行ってきました

2014年2月17日月曜日 晴れ

先日、神奈川県横浜市栄区長沼町にあります、戸塚長沼霊園に行ってきましたので写真をご紹介いたします。

横浜市にある、戸塚長沼霊園に行ってきました DSCN3346

訪問した日はあいにくのどんよりした曇り空でした。

ここ戸塚長沼霊園は、根岸線の本郷台駅や東海道線や、ブルーラインの戸塚駅から行くことができます。

高台にあるので、水はけも良く、吹き抜ける風もきもちのよい霊園です。

↓こちらは霊園で一番高い場所から見える景色。晴れていれば富士山を拝むこともできるんです。

横浜市にある、戸塚長沼霊園に行ってきました DSCN3348

管理事務所もあり、施設は充実しています。

横浜市にある、戸塚長沼霊園に行ってきました DSCN3345

霊園内には、ちょっと一息つけるベンチとテーブルもありますので、お墓参りの休憩にも使えます。

横浜市にある、戸塚長沼霊園に行ってきました DSCN3350

永代供養墓もありますので、戸塚長沼霊園の墓地を求められた方は安心できると思います。

横浜市にある、戸塚長沼霊園に行ってきました DSCN3347

ご興味ありましたらこちらのページ→戸塚長沼霊園 も是非ご参照ください。

※この記事は、平成26年2月現在の写真と情報になります。区画には限りがありますので、ご希望の区画をご案内できない場合はご容赦ください。

 

 

より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

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お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・20140216 神奈川県横須賀市の佐島周辺から見える富士山と伊豆大島

2014年2月16日 日曜日 晴れ

今日はとてもいい天気です。低気圧が過ぎ去り、風の強いおかげか富士山がくっきりとみることができます。

神奈川県横須賀市にあります、南葉山霊園近くの佐島マリーナ屋上パーキングより撮影しました。

20140216 神奈川県横須賀市の佐島周辺から見える富士山と伊豆大島 IMG_20140216_103638+

青い空と青い海のあいだに真白な富士山。コントラストも美しく、とても雄大ですね!富士山だけではなく、箱根の山々や愛鷹山などもちらほら雪が残っているようですね。いつも埼玉県方面からの富士山ばかりを見ているので、神奈川方面、三浦半島から見える富士山はとても新鮮に見えます。

そしてさらに、ここからそう遠くない住宅地の湘南佐島なぎさの丘の周辺からは、伊豆大島もはっきりと拝めました。

IMG_20140216_120912

ひょっとして伊豆大島の上のあたり、白っぽく見えるのは雪なのでしょうか?!三原山の外輪山の上というか内側が白く光っているように見えます。こちらから見えるということは、火口の北側ですね~。比較的温暖な伊豆大島の積雪は、関東の山々よりもずっと珍しいのではないでしょうか?

閑静で新しくてきれいな住宅街風景もばっちりですし、思わず住んでみたくなる地域ですね!

すぐ近くにあります南葉山霊園は、周辺から富士山や伊豆大島を望むことができる、とても好環境な霊園でおススメです。

20140216 神奈川県横須賀市の佐島周辺 南葉山霊園管理事務所から見える富士山 IMG_20140216_125921

↑こちらが南葉山霊園の管理棟から見える富士山です。

 

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