東京の霊園」カテゴリーアーカイブ

・石材店スタッフのブログ 春のお彼岸を前に新聞広告「樹木葬・永代供養墓のご案内」を出しました

2019年3月15日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、本日は新聞広告を出しましたというお知らせになります。お彼岸を前に、お墓を探している、検討している方に少しでも情報が伝わるといいなと、埼玉県および東京都にあるおすすめの樹木葬・永代供養墓を並べてみました。

まずはこちら、2019/3/15(金)読売新聞朝刊

そしてこちら、2019/3/15(金)日経新聞夕刊

読売新聞も日経新聞も掲載している内容はほぼ同一です。

 

さきたま霊園

樹木葬型永代供養墓
永代供養墓使用料(1名様分) 35万円より
さきたま霊園の墓地情報ページ

 

鴻巣霊園

樹木葬
合祀(10年)プラン(1名様分) 25万円より
鴻巣霊園の墓地情報ページ

 

久喜清久霊園

樹木葬型永代供養墓
永代供養墓使用料(1名様分) 25万円より
久喜清久霊園の墓地情報ページ

 

桶川霊園

樹木葬 fiore(フィオーレ)
樹木葬使用料(1名様分) 28万円より
桶川霊園の墓地情報ページ

 

川口元郷聖地

永代供養墓こもれびの碑
永代供養墓使用料(1名様分) 18万円

個別墓石使用永代供養墓 caro(カーロ)
永代供養墓使用料(2名様分)98万円より
川口元郷聖地の墓地情報ページ

 

川口光輪メモリアル

樹木葬「光」
合祀墓使用料(1名様分) 10万円(税込)
※俗名彫刻代が上記金額に含まれます。
川口光輪メモリアルの墓地情報ページ

 

高輪墓苑正満寺「ふれあいの碑」

納骨型永代供養墓 集(つどい)
永代供養墓使用料(1名様分)30万円より(税別)
※別途、埋葬料と彫刻代がかかります。
高輪墓苑正満寺「ふれあいの碑」の墓地情報ページ

 

他にも様々なタイプのお墓や樹木葬や永代供養墓がありますので是非気になる墓地の情報ページもご確認ください。
当サイト 永代供養墓特集のページ

 

そして、さらに詳しくはお電話( 0120-36-1217 )いただくか、資料請求いただければと思います。

 

・石材店スタッフのブログ 上野公園の銅像めぐりをしました

2018年10月26日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内しております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、横浜支店のATさんからになります。以下本文↓

 

上野公園の銅像めぐりをしました。
まずは上野といったら西郷さん!
公園南側の階段を上がってすぐの所
今年の大河ドラマ『西郷どん』

「大仏山」にある上野大仏

関東大震災の時、顔が落ち
第二次大戦の時、軍の供出令で
胴体を失ってしまったことから
「これ以上落ちない」ということで
受験に御利益があるとのこと

国立西洋美術館の庭園には
考える人、地獄の門等々
数点のロダン作品があります

大噴水と国立科学博物館の間の林のなかに
千円札の野口英世像がありました
上野にあるというのがかなり以外でした

あいにくの雨でしたが、大噴水広場の前で
「スタチュウ(彫刻に扮する路上パフォーマー)写生大会」
なるイベントをやっていました
これも立派な銅像ですかね

まだまだ散策すればたくさん銅像があるのでしょう
この次行った時も探してしてみたいと思います。

※東京都の霊園一覧ページはこちら。

 

・石材店スタッフのブログ 高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」夏の植栽に変わりました

2018年5月31日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、埼玉の本社営業のMKさんの記事です。以下本文↓

 

高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」 五月中旬、植栽が夏バージョンに変わりました。

 

「憩」家族用永代供養墓

(以前の様子)


 

 

「集」納骨型永代供養墓

(以前の様子)

 ↓
 

 

苑内の古木の選定作業



 

表通りの国道1号線沿いにも看板を取り付けました

(取付前)


より苑内は四季を感じる空間となりました。

 

高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」。
詳しくはこちらをご参照ください 高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」の詳細ページ

是非一度ご見学にいらっしゃるか、是非資料請求をしてください。お待ちしております。

お問い合わせ、ご見学の際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

・石材店スタッフのブログ 河口湖の大石公園にある“富士山の集いモニュメント” 全国の富士山の石でできています

2018年3月12日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の事務SNさんからになります。以下本文↓

 

先日、河口湖にあります大石公園に行ってきました。

こちらにはこのようなモニュメントがあります。

左奥に見える雄大な富士山。その富士山を背景に手前にあるのは「富士山の集いモニュメント」です。

このモニュメントは、全国各地にある〇〇富士、富士山の名前を持つ山の石を集めて作られたモニュメントです。

一つ一つの石に番号がついており、該当する山が何富士なのかわかるようになっていました。たくさんの石、たくさんの富士山があるのですね!

弊社は石材店なので、こういった石材を使用したモニュメントはとても興味深く感じます。

 

過去の富士山記事はこちら↓

http://www.otsukastone.co.jp/blog/?s=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1

2015年12月22日 冬至の富士山 埼玉県上尾市から見える 朝8時30分撮影DSC_4649+- 2015年11月16日の富士山DSC_4236. 静岡県静岡市清水区 薩埵峠(さったとうげ)DSC_1772 展望台 見える景色と富士山 2015年6月9日 梅雨空の合間に見えた富士山 埼玉県上尾市から見えたDSC_1526+ 2015年6月4日 初夏の富士山DSC_0916のコピー 20150110 富士山の夕景DSC_0025 2014年12月22日 冬至の夕方日没後の富士山DSC_0010 20141006 台風一過の澄んだ空気で富士山が見えましたDSC_0095 20140711 台風一過で久しぶりの富士山 DSC_0036+ 20140815 富士山に笠雲 傘雲 レンズ雲DSC_0034+- 20140521 雨上がりの夕焼け 富士山 DSC_1907 20140311 埼玉県上尾からの富士山 IMG_0229 夕焼けと富士山と落日 20140111 DSC_0010 能力比較 富士山 ニコンD5000 DSC_0004 夕焼け富士山 20131214 DSC_0038 夕方の空と富士山 DSC_0033 夕焼け富士山 20131119 4 20131113富士山3+

富士山といえば、弊社は石材店で墓地をご案内する仕事なのですが、霊峰富士を眺めることができる霊園はとても人気があります。

東京都ではメモリアルフォレスト多摩など、神奈川県なら都筑まどか霊園南葉山霊園など、埼玉県では、西上尾メモリアルガーデンや、さきたま霊園など、千葉県ならメモリアルグリーン流山聖地などが富士山を見ることができます。また富士山の近隣、静岡県沼津市にはメモリアルパーク花の郷墓苑あしたかもあり、好評を得ています。

富士山が好きだった方が眠る場所として、またお墓参りの際に富士山を眺める、と様々な理由があると思います。

お墓のことで疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、全優石加盟の弊社大塚にお気軽にご相談ください。お墓相談員(全優石)やお墓ディレクター有資格者(石産協)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

※東京都の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

※千葉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

※静岡県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・石材店スタッフのブログ 品川(高輪)の正満寺さまにて黒木じゅんさんのチャリティーLIVEがありました!

2018年2月26日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、埼玉の本社営業のMYさんの記事です。以下本文↓

 

2月22日木曜日!品川の正満寺で『霧にむせふ夜』が大ヒットした黒木憲さんの息子、黒木じゅんさんのチャリティーLIVEがありました。

最初に黒木じゅんさんの紹介をしましょう。

地元港区高輪生まれの高輪育ち。黒木憲さんの息子で、ムード歌謡曲をメインに歌っています。

明治大学時代大橋巨泉さんに声をかけてもらい7年レッスンを重ね30年前に『やせがまん』でデビュー。

その後は、なんとも言えない素敵な歌声に「第33回日本レコード大賞最優秀新人賞」をはじめ、数々の賞を総なめに受賞しています。

今は、アナウンサーの中尾美穂さんと入籍され、今回もお二人でLIVEを盛り上げてくれました。

黒木じゅんさん!

彼は、それはそれはなんとも言えないお人柄で、LIVE中もこんなエピソードがありました。

LIVEが始まり2曲を歌い終え、お父様黒木憲さんとのエピソードを話し、「それでは次は…」と自身の『黒い花びら』を歌い始めました。

曲が終わると、何やら恥ずかしそうに、おでこをかきながら「すみません…本当はこの曲の前に、父の曲を2曲歌うはずだったのに…父の話をしたら歌った気になって抜かしてしまいました…」と。

そこにすかさず奥様の中尾美穂さんがフォロー「まったく、馬鹿正直というのはこの人のような人の事…お客様には言わなきゃわからないのに…」と。

でも、これこそが正直者で素直な黒木じゅんさんの良いところであり、ますます応援したくなります。

当日は黒木じゅんさんの通われていた、聖徳三田幼稚園の担任の先生もいらしており、皆さんに愛され続けているのが良くわかりました。

お父様の曲や石原裕次郎さんの曲、新曲などたくさんの曲を歌っていただき、あっという間に時が過ぎ、みんなの暖かい拍手で惜しまれながら終了しました。

正満寺のきれいなお花を見ながら、素晴らしいひと時でした。

新曲『命の花だから』は、作曲家鈴木じゅん先生の数千曲の中で、カラオケ第3位だそうです。リズミカルで乗りがよく、みんなに好まれる曲間違いなしです。

ぜひみんなで応援したいですね。

関根勉さんと長峰由紀さんが司会を務める、毎週木曜日BS-TBS昭和歌謡ベストテンのも出場するそうです。

正満寺では、定期的にこのようなイベントが開催されていますので、ぜひご一緒にお楽しみいただけたらと思います。

四季折々の表情豊かな花に彩られた癒しの苑、正満寺「ふれあいの碑」もお申込み受付中ですのでお気軽にご見学ください。

石材店の株式会社大塚、おすすめの墓苑です。

高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」。
詳しくはこちらをご参照ください 高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」の詳細ページ

是非一度ご見学にいらっしゃるか、是非資料請求をしてください。お待ちしております。

お問い合わせ、ご見学の際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

・紅葉の泉岳寺で忠臣蔵の赤穂浪士四十七士のお墓参り ~ 石材店スタッフの訪問記

2017年12月6日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、私ブログ担当Tは東京都港区にあります泉岳寺に行ってきました。

銅版葺き屋根の中門をくぐると、昔ながらの観光地にあるお土産物屋さんが並んでいます。そして見えてくる山門、重厚感がありとても立派です。

山門の右隣には大石内蔵助さんの銅像があります。

何か書物を広げて正面を見つめる様子には力強い威厳が感じられました。

こちらは境内案内図。赤穂浪士のお墓は左手の奥の方にあります。

山門を抜けるといよいよご本堂が見えてきます。

そして、12月の初旬と言えば紅葉のシーズンです。真紅のモミジの紅葉がとても見事でした。

泉岳寺の縁起が書かれています(クリックして元画像をご覧ください)

こちらが赤穂浪士四十七士のお墓の入り口です。

入口右手には水琴窟があります。

美しい音色が義士への供養になります。赤穂浪士のお墓までの途中には様々なものが並んでいます。

途中、左手に見えてくるのは赤穂義士記念館。

その反対側には血染めの石と血染めの梅、瑤池梅があります。

そして、首洗井戸。

義商 天野屋利兵衛の供養塔。天野屋利兵衛は赤穂義士を支援した商人です。

義士墓入口です。

この門は浅野家の鉄砲洲上屋敷(現・聖路加病院)の裏門で、明治時代に移築したものだそうです。

門を抜けてお線香を用意してもらいます(100円)。

お墓がたくさんありますので、お線香もたくさん用意されています。

さて、いよいよお墓参りです。

まずは、浅野長矩(内匠頭)のお墓。

そしてその奥様のお墓と、浅野家のみなさまのお墓。

四十七士のお墓です。多数の石塔が並んでおり、この日も墓参の方がたくさん来られていました。海外からの旅行者さんも多かったです。

石材店の人間です。お墓参りはとても重要。一つ一つにお線香を供しながら手を合わせてきました。

屋根のついているこちらは

大石内蔵助のお墓です。

来る12月14日には義士祭があるということですので、ご興味のある方はお出かけされてみてはいかがでしょうか。

今ならまだ美しい紅葉のモミジを見ることもできます!

 

※東京都内のお墓をお探しの方はこちら

 

・高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」ご案内スタートしました。石材店スタッフが紹介する墓所、永代供養墓、樹木葬墓地。

2017年11月4日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて、東京都港区高輪にあります正満寺さまにて、新しい墓所の“高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」”のご案内がスタートいたしました。

正満寺さまの場所はこちら

↓こちらは正満寺さまのご本堂。国道1号桜田通り沿いにあります。

 

タワーマンションに囲まれており、まるで都会のオアシスのような立地です。

墓域の入り口はこのご本堂ではなく、お隣のファミリーマートのあるビルをぐるりと回ると見えてきます。

この青い看板が目印です。ここを一歩入りますと・・・

正満寺さまの墓域入口が見えてきます。

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ここ正満寺さまには三種類の永代供養墓、樹木葬があります。

まずは、この木の門をくぐるとすぐに見えてくる“憩(いこい)”。こちらはお二人様用の永代供養墓になり、税別180万円よりご案内となります。

専用のプレートを使用します。

そしてこちらは憩専用の骨壺です。

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憩を眺め歩き、奥に進むと見えてくるのがこちら“凛(りん)”。お一人様用の樹木葬型永代供養墓です。税別75万円よりご案内しております。

凛では、専用のプレートにお名前などを彫刻して設置します。すぐとなりに滝があり、水のせせらぎに癒されます。

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そして境内をもう少し進みますと見えてくるのがこちら“集(つどい)”。お一人様用に納骨室型永代供養墓になり、税別50万円よりご案内しております。

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以上の三種類の永代供養墓、樹木葬のあります正満寺さま。さきほども書きましたが、本当に都会のオアシスです。こちらでお申込みをいただくと、四季折々のとても素晴らしい庭園の木々の移ろいを目で楽しむことができます。

撮影をしたのは10月下旬でした。もう少しすると見事な紅葉を楽しむことが出来そうです。庭園からは“憩”や“凛”、そして“集”の三タイプの永代供養墓もよく見えます。

庭園の中央には川のせせらぎと池があり、鯉も悠々と泳いでいます。

憩に咲く植栽の花々がとても美しく可憐で見る目を楽しませてくれました。

 

池の反対側にある白い壁の建物はお寺の施設。ホールなどがあります。

  

テラスになっている通路からこちらの施設に入ることができます。このテラスからの景色もしても見事です。

そしてこちらは会食室。

多目的ホールです。

ご本堂もとても見事です。

石材店の株式会社大塚、おすすめの墓苑です。

高輪墓苑 正満寺「ふれあいの碑」。是非一度ご見学にいらっしゃるか、是非資料請求をしてください。お待ちしております。

お問い合わせ、ご見学の際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

 

・著名人のお墓 吉田松陰、橋本佐内、頼三樹三郎。観臓記念碑。小塚原刑場跡。荒川区南千住の回向院にて。お墓作りの石材店の社員が著名人のお墓参りをしてきました。

2017年10月6日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、本ブログ担当のわたくしTが東京都荒川区南千住にあります回向院を訪問してきました。こちらの回向院は墨田区両国にある回向院の別院だった寺院で、今は独立して「小塚原 豊国山 回向院」です。

江戸時代にこの地にあった小塚原刑場で獄死した人の供養のために建てられたこの回向院。幕末安政の大獄で刑に処された吉田松陰、橋本佐内、頼三樹三郎など多くの志士や歴史上の有名人のお墓も数多くあります。そのお墓参りというわけです。

 

場所はJR南千住駅からすぐ。アンダーパスとJRの鉄橋沿いにあります。

入ってすぐに目に入るのがこちら。観臓記念碑。

ターヘルアナトミアを翻訳して解体新書を整えた蘭学者の杉田玄白・中川淳庵・前野良沢らはここ小塚原刑場で刑死者を腑分けして研究していました。日本医学の顕彰碑です。

 

その先には墓地が広がっていますが、整えられて門扉のある一角があります。

数々の著名人のお墓

さっそく墓参をしてみました。通路が二つに分かれており、左の一番奥に吉田松陰の墓。右の一番奥に橋本佐内の墓があります。

ずらりと綺麗に並んだ墓石。このみなさんも安政の大獄で刑死された志士のみなさんでしょうか。

石塔にはしっかりと「松陰」の文字が刻まれています。

そのすぐ向かって右手にあるのが頼三樹三郎のお墓。墓石には号が刻まれていて頼鴨崖(らいおうがい)と確認できます。儒学者の頼山陽の三男で幕末の志士。幕府によって危険人物とされ、伝馬町牢屋敷で橋本佐内らとともに斬首されました。

 

そしてもう一方の通路の一番奥にあるのが橋本佐内のお墓。

橋本佐内は越前福井藩の藩主松平春嶽の側近。26歳の若さで頼三樹三郎と共に斬首となりました。生きて維新を迎えたならば新政府の要職についていたはずです。墓石の劣化を防ぐために福井の方々によって屋根が作られたとか。

また、ここには鼠小僧のお墓もありますが、うっかり撮影しそびれてしまいました。
そのかわりといってはなんですが、こちらの方のお墓をお参りしてきました。

2007年に82歳で死去された、プロレスの神様カール・ゴッチのお墓です。たくさんのお供え物がありました。

お墓は長い時間供養され続けるモニュメントであり、個人に会える施設でもあります。大切なお墓を検討したいという方は是非弊社にご相談ください。近年話題の樹木葬や墓じまい、お墓の引越しという改葬も含めて親身に相談させていただきます。

ご相談の際はこちらまで

 

・秋分の日は、お墓参りの日。~お彼岸にはお墓参りに行きましょう!~

2017年9月23日 土曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は秋分の日。秋のお彼岸の中日です。

みなさんはお墓参りをしていますか?お彼岸にはお墓参りをしますか?

弊社大塚も加盟しています全国組織の「一般社団法人日本石材産業協会」は2013年に秋分の日を「お墓参りの日」として記念日申請し、制定されました。

「お墓参り」。
祖先を敬い、無くなった人々を
偲ぶ大切な行事。
私たち日本人の長い歴史の中で
生まれ、育まれ、
今日まで守り伝えられてきた
貴重な文化財産です。
秋分の日は、お墓参りの日。
あの人のお墓参りへ出かけましょう。

こちらは日本石材産業協会による啓蒙のポスターです。弊社も店頭に掲示しています。とても愛らしい女の子が「会いにきたよ。」とコメントしています。お墓参りに行きたくなりますね!

お彼岸はお墓参りに最適のタイミングです。そのため私たち石材店にとってもとても大切な時期になります。

みなさま、お墓参りに行きましょう!

 

お墓(墓地や墓石)、永代供養墓や樹木葬、夫婦墓やペット墓など・・・疑問やご質問、お困りのことなどありましたら、お気軽にご相談ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

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・新国立美術館へ「ミュシャ展」を見に行ってきました

2017年6月15日 木曜日 曇り

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、大塚本社のSHさんの記事です。以下本文↓

 

先日、新国立美術館へ「ミュシャ展」を見に行ってきました。

平日でしたが、草間彌生さんの展覧会も開催していた事もあってとても混雑しておりましたが、じっくりと2時間ほど鑑賞してまいりました。

一部では撮影可能なエリアもあり、撮影する人も沢山おりましたが、皆さん人が写らないように作品だけを撮影するのに苦戦されてました。

今回は「スラヴ叙事詩」という20点の巨大な壁画サイズの絵画展示がメインでした。

この「スラヴ叙事詩」という絵画は、民族の神話・伝承・歴史を描いた壁画サイズの作品でチェコ国外で公開するのは世界初となる非常に貴重な絵画でして、画家として晩年を捧げた大作です。

ミュシャが一部の裕福な人の為に絵を描いていた頃に、故郷の人はドブの水で喉の渇きを癒していることを知り、”私は貴重な時間をこんな事に費やしていたのだ” と気づき、残りの人生を我が民族の為に使おうと決意したそうです。

一つ一つの作品からメッセージが伝わります。

「スラヴ叙事詩」には、作品の一部にこちら側を見つめているカメラ目線的な部分や思想などを表現した部分などが多数あり、鑑賞していると不思議な感覚を覚え、見入ってしまいます。

ミュシャは、肺炎を患い78歳で亡くなります。

その頃、チェコスロヴァキア共和国はナチスドイスに占領されてしまいます。

ミュシャは、愛国心が強いという事で逮捕され、ナチスドイツのゲシュタポに厳しく尋問されます。

尋問は厳しいものであり、高齢のミュシャは耐えられず肺炎を患って数ヶ月後に亡くなりました。

その後、ミュシャの作品は、家族によって隠され守られてきたそうです。

最後は悲しい亡くなり方でしたが、作品からはミュシャの熱い想いが伝わってきました。

展覧会は、6月5日で終了してますが、もしも再度、開催される事があれば是非鑑賞して頂きたい作品だと思います。

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