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寺院・神社」カテゴリーアーカイブ

・氷川三社に初詣 中川神社

2015年1月8日木曜日 晴れ

こんにちは。埼玉に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日の記事・氷川三社に初詣 氷川神社の続き、本日は中山神社の訪問記です。

氷川三社の場所の地図 大宮氷川神社 中山神社(中氷川神社) 氷川女体神社 氷川三社の場所の地図 大宮氷川神社 中山神社(中氷川神社) 氷川女体神社 空撮←こちらは空撮の地図

中山神社は、高鼻の氷川神社(大宮氷川神社)と三室の氷川女体神社の中間にあることから「中氷川神社」とも呼ばれていましたが、毎年12月8日に行われていた神事の「火渡り」にて氷が解け「中川」という地名になったという伝承もあります。

場所としては、第二産業道路にほど近い場所にあります(というよりも、もともと存在していた長い参道を横切るように第二産業道路が近年つくられました)。また第二産業道路と埼玉県道65号さいたま幸手線に挟まれた土地にあり、首都高埼玉新都心線の見沼インターからごく近い場所になります。

一の鳥居から続く参道です。しばらく行くと第二産業道路を渡ることになります。

氷川三社に初詣 中山神社DSC_0075 氷川三社に初詣 中山神社DSC_0076

二の鳥居にたどり着きました。

氷川三社に初詣 中山神社DSC_0049

案内板があります。

氷川三社に初詣 中山神社DSC_0050

中山神社 所在地 さいたま市中川143

中山神社は、かつて中氷川神社とよばれた中川の鎮守である。創建を人皇十代崇神天皇の御代二年と伝えられる古社である。明治40年7月、神社合祀の際に社名を現在の中山神社に改められたが、今でも通称は「中氷川神社」で通っている。「中氷川」の由来は一説には、見沼に面した高鼻・三室(浦和)・中川の地に氷川社があり、各々、男体宮、女体宮、簸王子宮(ひおうじみや)を祀り、当社が高鼻(男体)、三室(女体)の中間に位置したところから付けられたという。

天正19年(1591)11月、徳川家康から社領15石の御朱印を賜った格式のある神社である。

当社の祭礼の中でも、毎年12月8日に行われた鎮火祭は特に有名で、焚き終わった炭火の上を素足で渡り、無病息災及び火難がないよう祈願するものである。ただし、近年は事情によりこの行事は中断している。

現社殿の裏側に旧社殿が保存されているが、これは桃山様式をもつ市内最古の建造物として大宮市指定文化財となっている。

昭和59年3月
さいたま市

以上、案内板の説明を引用しました。

氷川三社に初詣 中山神社DSC_0052 氷川三社に初詣 中山神社DSC_0053

手水は、①まず右手で柄杓を持ち、水をすくい、左手にかけ、左手を清めます。②次に左手に柄杓を持ちかえ、右手を清めます。③清めた右手へ柄杓を持ちかえ、左手で水をうけて口をすすぎます。すすいだ水は地面にそっと吐き出して下さい。④再度左手を清めます。最後に、柄杓を縦にしながら、柄杓の残りの水で全体を清めて元の場所へお戻し下さい。

清め終わりましたので、参拝いたしましょう。

氷川三社に初詣 中山神社DSC_0054

狛犬がいらっしゃいます。

氷川三社に初詣 中山神社 狛犬DSC_0074 氷川三社に初詣 中山神社 狛犬DSC_0073

石材店の人間のためか、つい石に目がいってしまいます。歴史を感じさせる石垣でした。

鎮火祭の名残り、御火塚があります。

氷川三社に初詣 中山神社 御火塚DSC_0055 氷川三社に初詣 中山神社 御火塚DSC_0056

四隅には力石がありました。昔の力自慢の方はこの石を担いだのですね~

氷川三社に初詣 中山神社 御火塚 力石DSC_0059

拝殿にたどり着きましたので参拝いたします。

氷川三社に初詣 中山神社 拝殿DSC_0060

ご祭神は、大己貴命(オオナムチノミコト・大国さま)、素戔嗚尊(スサノオノミコト)、稲田姫命(イナダヒメノミコト)と三柱ですが、ここは簸王子社ですのでメインは大己貴命ということなのでしょう。

氷川三社に初詣 中山神社 祭神DSC_0061 氷川三社に初詣 中山神社 拝殿と本殿DSC_0062

王子ですので、男性の神様。千木が外削ぎになっています。(内削ぎの場合は女神)

氷川三社に初詣 中山神社 千木 外削ぎ 男神DSC_0072

本殿の後ろには、貴重な文化財の旧社殿があります。

氷川三社に初詣 中山神社 旧社殿DSC_0063 氷川三社に初詣 中山神社 旧社殿DSC_0069 氷川三社に初詣 中山神社 旧社殿DSC_0071

↑この覆い堂の中に旧社殿があります。桃山時代の建築物だということです。

氷川三社に初詣 中山神社 旧社殿DSC_0070 氷川三社に初詣 中山神社 旧社殿DSC_0067

氷川三社に初詣 中山神社 旧社殿DSC_0065

市指定文化財建造物

中山神社旧社殿

指定 昭和45年8月11日

中山神社は、古くは氷川社と称し大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る旧中川村の鎮守で、大宮市高鼻町の氷川神社と浦和市三室の氷川神社の中間に位置するため、中氷川神社とも呼び慣わされてきました。明治の終わりに山の山村神社などを合祀して現在の社名に改めました。境内では、12月8日に神事の「鎮火祭」が執り行われていましたが、現在は社殿前に建立された「御火塚」と記された小さな石碑がその名残を留めているにすぎません。この鎮火祭の火によって「中氷川」の氷が溶けてしまい、この地を中川と呼ぶようになったともいわれています。

旧社殿は、板張り床の外陣に至る階段を設け、祭神を安置する母屋前方の屋根を、角度を変えて軒先よりさらに長くして、反りを付した板葺の二間社です。また、社殿側面の床板には脇障子や端の反り返った欄干がついていた痕跡が見受けられます。このような造りを「見世棚造り」といい社殿のもとになる型です。この旧社殿は簡素な板葺の「見世棚造り」が二間社となり、階段などを装飾して「流造り」に発展していく過渡期の建造物と言えます。桃山期のものと考えられ、県内に現存する社殿でも古い形式に入り、市内では最古のものであり、建築学上大変貴重な資料です。

平成3年3月 大宮市教育委員会

以上、案内板より引用しました。社殿の形式についての解説もありました。

氷川三社に初詣 中山神社DSC_0064

文化財を大切にしましょう

社殿の形式には、「神明(しんめい)造り」、「流(ながれ)造り」、「春日(かすが)造り」、「権現(ごんげん)造り」など様々ありますが、流造りのものが大部分を占めています。

この中山神社の奥殿(旧社殿)は、社殿の祖形といわれる「見世棚造り」から「流造り」に発展していく過渡期の遺構で、室町末期から桃山期にかけて建てられた市内最古の建造物です。

埼玉における中世末期の神社建築史にとって貴重な文化財ですので、火気には十分注意して見学してください。

平成10年3月
大宮市教育委員会

以上、案内板の引用でした。

また近くを通った際には立ち寄りたい中山神社でした。

氷川三社に初詣 氷川女体神社につづく

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※なお、見沼と言えば、見沼区やその周辺にて大宮霊園をはじめいくつもの霊園やお寺さま墓地などをご案内中です。お墓をお探しの方やお墓のことでご相談のある方はお気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・氷川三社に初詣 氷川神社

2015年1月6日火曜日 曇りのち雨

こんばんは。埼玉に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、氷川神社に初詣に行ってきました。氷川神社と言っても、東京と埼玉を中心に200以上もありますが、今回行ったのは武蔵一ノ宮、埼玉県大宮にあります氷川神社です。

氷川神社は以前にも記事にしました→以前の記事「・武蔵一宮 氷川神社

氷川神社はさいたま市大宮区高鼻にあり、祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)、稲田姫命(イナダヒメノミコト・櫛名田姫)、大己貴命 (オオナムチノミコト・大国主)の三柱。夫婦と子供のセットなので家庭の神様としても有名です。この三柱の神様は、本来別々に祀られていたとも、後世になって別々にわけられて祀られたとも言われています。

この氷川神社(男性)に対して女性の「氷川女体神社」がさいたま市緑区三室にあり、さらに子の「中山神社」がさいたま市見沼区中川にあります。この三つの神社をもって氷川三社といい、またこの三社をもって「武蔵一ノ宮 氷川神社」ともみなされています。というわけで、せっかくですのでこの三社をあわせてお参りしない手はありません。今回の初詣は三社を巡る初詣にすることにしました。氷川女体神社と中山神社は別の記事にて書いてみます。

三社の位置関係はこんな感じ↓夏至の日没の方角と、冬至の日の出の方角を表す配置になっており、西北方向に延長すると浅間山があります。というよりも、浅間山を起点にした冬至の日の出方向に三社が配置されています。また氷川神社は富士山と筑波山との直線状にありますので、「富士山と筑波山の直線と、浅間山から見た冬至の日の出方向との交点」に作られたのが氷川神社ということになります。

氷川三社の場所の地図 大宮氷川神社 中山神社(中氷川神社) 氷川女体神社 氷川三社の場所の地図 大宮氷川神社 中山神社(中氷川神社) 氷川女体神社 空撮

完全な直線ではないこの配列は、ギザの大ピラミッドやオリオン座の三ツ星の配列と同じ・・・なんていう説もあります。

 

1月4日午後15時半。氷川神社の臨時駐車場(となっているNACK5スタジアムの駐車場)に向かう車の列が渋滞となっています。サイドミラーから後ろを見ると、渋滞の車列がよく見えました。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0078

駐車場にたどり着くと、満月一歩手前のきれいなお月様が顔を出していました。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0080

スタジアムはひっそりと静まり返ってます。隣接する大宮公園野球場の照明とお月様が重なって見えました。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0083 20150104 氷川神社に初詣DSC_0085

NACK5スタジアムと野球場のある大宮公園からすでに露天がたくさん並んでいてとても賑やかなお正月の風景を見せてくれてます。

神社に無事に到着です。この時点で17時。すっかり日が暮れました。神橋と池の向こうに楼門の甍が見えます。わかりますでしょうか?池の水面に氷がはってます!ちなみにこの神橋、パワースポットだそうです。是非わたってみましょう。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0087 20150104 氷川神社に初詣DSC_0089

神橋をわたります。夕方になったおかげで人出も少なくなってきているようです。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0093

楼門にたどり着きました。空を飛んでいるのは不思議な生き物ではなく、カラスです。シャッタースピードの具合によってカラスには見えませんが、夕刻ですのでたくさんのカラスが飛び交っていました。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0097

手水舎です。みなさん続々と身を清められています。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0100

 

手口をすすいで清めたあとは楼門をくぐります。楼門を過ぎると舞殿があるのですが、楼門、舞殿、拝殿、本殿と直線状に並んでおります。本殿まで見えるかな?

 

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今年の厄年は、数え年で男性は昭和30年、49年、平成3年生まれが本厄。女性は昭和30年、昭和54年、昭和58年、平成9年生まれが本厄になります。前厄、後厄の方もあわせて厄祓い、厄除けの年となります。

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↓こちらは今年の方位除け。クリックすると元画像をご覧いただけます。

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↓こちらは祈願の一覧です。

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拝殿が見えてきました。↓左側の大きな屋根が拝殿です。

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↓こちらは御祈祷待合所。待合所の中は温かいのでしょうね~

20150104 氷川神社に初詣DSC_0118

無事にお参りを終え、落ち着いたところで境内を再度確認して回ってみます。

神橋から見た池は、ますます氷が進んでいるようでした。時間は18時。

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おみくじを結ぶ場所があるのですが、まるで「おみくじロード」もしくは「おみくじ小路」というような感じにずらりと並んでいました。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0121 20150104 氷川神社に初詣DSC_0122 20150104 氷川神社に初詣DSC_0124

↓末社の稲荷神社の鳥居です。

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神社に納められるのは、古い神札など。神社以外のお札・お守りは納めないようにしてください。

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すっかり人影も少なくなってきました。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0129 20150104 氷川神社に初詣DSC_0130 20150104 氷川神社に初詣DSC_0133 20150104 氷川神社に初詣DSC_0135

それではせっかくですので三の鳥居をくぐって、氷川参道にずらり並んだ露天の様子も見てみましょう。

20150104 氷川神社に初詣DSC_0142 20150104 氷川神社に初詣DSC_0149 20150104 氷川神社に初詣DSC_0151 20150104 氷川神社に初詣DSC_0153

人通りも減ってきたため、とても歩きやすい状態になっていましたが、混雑時は人でいっぱいで露店でお買い物をするのも一苦労の氷川参道です。歩きやすくてよかった~

また機会がありましたらお参りしたい氷川神社でした。

氷川三社に初詣 中山神社につづく

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・埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) その2

2015年1月3日土曜日 晴れ

こんばんは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は先日の記事「・埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) その1」の続き、その2になります。今回の記事では境内の様子を書いてみます。

まず本殿。とても立派で重厚な佇まいの本殿です。本殿の手前、左右に立派な銀杏の木がありますが、これは「夫婦銀杏」。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) IMGP0382

向かって左側が雄木で、右側が雌木です。子授け安産・健康長寿・夫婦円満のご神木だそうです。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 夫婦銀杏 雄木 IMGP0369 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 夫婦銀杏 雌木IMGP0372

おや?それぞれ幹からなにやら突起のような形状のものが垂れ下がっています。拡大してみましょう。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 夫婦銀杏IMGP0369- 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 夫婦銀杏IMGP0372-

雄木の足元には、旧鴻の宮があります。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 鴻の宮 IMGP0368 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 旧鴻の宮 IMGP0378

雌木の足元には、幸宮弁天社があります。開運招福・金運招来・諸芸上達(芸能・音楽)というご利益の他、女子力向上のご利益もあるとか。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 幸宮弁天社 IMGP0371 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 幸宮弁天社 IMGP0377埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 幸宮弁天社 IMGP0376

↓こちらは三狐稲荷神社。天狐・地狐・人狐の三狐がまつられています。良い縁を結び(恋愛・結婚・受験・就職・人間関係など)、悪い縁を断つ(悪い癖や習慣・悪い人間関係など)というご利益があるとか。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 三狐稲荷神社 IMGP0374 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 三狐稲荷神社 IMGP0375

↓こちらは、なんじゃもんじゃ稲荷。お社の後ろにある木が「なんじゃもんじゃの木」です。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) なんじゃもんじゃ稲荷 IMGP0379 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) なんじゃもんじゃ稲荷 なんじゃもんじゃ稲荷 IMGP0380

願いを叶える願掛守というのがあり、いくつも掛けられていました。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) なんじゃもんじゃ稲荷 なんじゃもんじゃの木 願掛守IMGP0380-

以上、みどころのたくさんある鴻神社です。お近くにお寄りの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

~ ~ ~ ~ ~

鴻巣市には鴻巣霊園があり、ただいまご案内中です。鴻巣霊園の墓地情報についてはこちらをご覧ください→ 鴻巣霊園の墓地情報のページ

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・大晦日にやること

2014年12月31日水曜日 晴れ

こんにちは。霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて今日は大晦日。「おおつごもり」とも言います。今日の記事は、大みそかにやる事柄を書き出してみます。

 

・掃き納め ・・・元日に箒をさわってはいけない、という慣わしがあります。これは、せっかく家に来てくれた歳神様を家の外に掃きだしてしまうこととなるためで、そのため12月31日に「掃き納め」をし、歳神様をお迎えします。大掃除の元ですね。

・年の湯 ・・・現代では毎日入ることが当然となっているお風呂。昔はそうではありませんでした。大晦日にお風呂に入り、一年の垢を落として正月の歳神様を迎えます。

・寝ないで歳神様を待つ ・・・昔の一日は、日没で一日を区切りました。ですので、本来は12月31日の日没をもって新年の元日を迎えるということだったようです。大晦日は日が暮れてきても寝ないで日が変わるのを待ち、家族そろって歳神様をお迎えするという慣わしです。

・年越しそば ・・・地域によって呼び方に違いはありますが、大晦日の夜に食べる蕎麦のことを指しています。蕎麦は切れやすいことから「一年の災禍を断ち切る」という意味で大晦日に食べたそうで、江戸時代からの文化のようです。今では、蕎麦は長いから長生きできるように、つるつると鶴のように長生きができるようになどの謂われもあります。また、地域によってはおせち料理を大晦日に蕎麦と一緒に食べる地域など、さまざまな慣わしもあります。

・二年参り ・・・初詣のことを指しますが、大晦日の夜から元日にまたがる時間帯に初詣することを「二つの年にまたがる」ことから二年参りと言います。また、除夜の鐘を夜にお寺で撞いた後いったん家に帰り、朝になってから神社に初詣することを指す場合もあります。

・除夜の鐘 ・・・中国の宋の時代に日本に伝わりました。日本では平安時代から鎌倉時代にまたがる時期です。108回鐘をつきますが、108は煩悩の数とも、12の月+24の節季+72の候=108とも、四苦八苦を払うということで4×9と8×9を足して108とも、様々言われています。

・先祖供養とお墓参り ・・・これは決まっていることではありません。弊社はお墓をご案内している会社です。そんな大晦日の過ごし方をされている方もいるのではないでしょうか?

 

さてあともう数時間で2015年。未年がやってきます。大晦日の夜を、こたつに入り紅白を見ながら年越しそばを食べて過ごそうと思います。深夜にお出かけの方は十分に温かく着込んで出かけてくださいませ。

それではよいお年を!

 

・埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) その1

2014年12月30日 火曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は、大塚本社の目の前の中山道を鴻巣方向に向かうとたどりつく「鴻神社(こうじんじゃ)」をご紹介いたします。

場所は、中山道の鴻神社前交差点に面しており、JR鴻巣駅の近くにあるアンダーパスからすぐの場所にあります。

IMGP0364 IMGP0365

鳥居の左手前には、江戸時代の鴻巣宿についてと、現在のこる史跡について書かれています。もちろんここ鴻神社についても書かれています。

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鳥居をくぐると左手に見えてくるのがこちら↓

IMGP0367

鴻神社御由緒
御縁起(歴史) 鴻巣市本宮町1-9

「こうのす」という地名は、古代に武蔵国造(むさしのくにのみやつこ)である笠原直使主(かさはらのあたいのおみ)が現在の鴻巣市笠原あたりに居住したとされ、また一時この近辺に武蔵の国の統治を行う機関(国府)があったのではないかと推測されることから、「国府の洲(中心)こくふのす」が「こうのす」となり、後に「こうのとり」の伝説から「鴻巣」の字をあてるようになったと思われます。

国府のことを「こう」と呼ぶのは、他の地名 国府台(こうのだい)、国府津(こうづ)などからも類推されます。

国府のお宮を国府宮(こうのみや)と呼ぶのは、愛知県稲沢市にある尾張大国霊神社、別名 国府宮(こうのみや)など、全国でも例があります。

このことからこうのとりのお宮「鴻の宮」は国府の宮(こうのみや)であったのではないでしょうか。

御祭神

・素戔嗚尊(すさのお)・伊弉諾命(いざなぎ)・伊弉冊命(いざなみ)・速玉男命(はやたまのお)・事解男命(ことさかのお)・別雷命(わけいかずち)

以上、引用しました。重厚感があり、歴史と風格を感じさせる本殿が見えてきました。

IMGP0382

明治6年(1873年)に鴻巣宿の中心にあった三社(氷川社、熊野社、雷電社)を合祀し鴻三社という名前が付けられました。そして明治35年(1902年)にさらに日枝社、東照宮、大花稲荷社、八幡社をあわせて合祀し、現在の鴻神社という名前になりました。

現在の鴻神社の場所は、元々は雷電社のあった場所だそうです。

「こうのとり伝説」はご存知ですか?神の木とされる大木があり、供え物をしないと災いをもたらしておりました。ある日この神の木にコウノトリが巣をつくり卵を産みました。すると大蛇があらわれ、コウノトリの卵をねらって木を登っていきます。コウノトリは巣と卵を守るため大蛇と戦い、ついには大蛇を退治してしまいます。それからというものすっかり神の木の災いはなくなり、以降、人々は大木の根元に社をこしらえて「鴻の宮」とし、またコウノトリの巣があった場所ということで「鴻巣」という地名となりました・・・。

そんな「こうのとり伝説」があったのが氷川社で、こことは少し違う場所にありました。この氷川社が鴻巣郷の鎮守だったそうで、創建は古墳時代にまでさかのぼったそうです。

境内のご紹介はまた改めて記事にいたします。「・埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) その2」につづく。

~ ~ ~ ~ ~

鴻巣と言えば、鴻巣霊園をご案内中です。鴻巣霊園の墓地情報についてはこちらをご覧ください→ 鴻巣霊園の墓地情報のページ

 

・東武動物公園のイルミネーション 2014年12月

2014年12月23日 火曜日・祝日 晴れ

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今日は、本社のASさんからきれいなイルミネーションの画像をもらいましたのでご紹介いたします。

先日、東武動物公園のイルミネーションを見てきたそうです。

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夜の動物たちの様子はなかなか見られません。ペンギンなどの様子が見られたようです。

綺麗なイルミネーションが見えてきました。

SONY DSC SONY DSC 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

「東武動物公園ウィンターイルミネーション」というのがこのイルミネーションの名前のようです。

よく見てみると、中にはきれいなお花にイルミネーションが!ということは、夜もさることながら昼間来てもとてもきれいに見えることでしょう。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

観覧車と大きなツリーが見えてきました。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

ツリーの中はこんな感じです。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

ツリーのすぐ近くには、東武動物公園らしくキリンさんもいるようです。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

いろんな色のイルミネーションでできているのに、遠くから見ると色が混ざり合って白色にみえるとてもきれいなツリーです。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

池の向こうに見えるメリーゴーランドが水面にも写って見えています。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

波のない池ならではの美しさですね~

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

さてさらに進んでみましょう。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

観覧車が見えてきました。雨のあとの濡れた地面が光を反射してより一層きれいに見えます。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

池を囲む並木はピンク色の光に染まっています。夜の桜並木みたいですね。

2014-2015 東武動物公園 イルミネーション 2014-2015 東武動物公園 イルミネーション

東武動物公園からほど近い場所に、弊社がいつも大変お世話になっております大徳寺さまがあります。白岡市にある大徳寺さままで車で10分ほどでしょうか。

大徳寺さまり墓地情報についてはこちらをご参照ください。⇒大徳寺の墓地情報ページ
※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県久喜市 東明寺さまの「東明寺だより」より回忌法要について

2014年12月19日 土曜日 晴れ

こんばんは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて墓地と霊園をご紹介し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

先日、日頃弊社が大変お世話になっており、多くのお墓・墓石のご建立に携わらせていただいております埼玉県久喜市清久にあります東明寺さまの「東明寺だより」を拝見させていただきましたので掲載させていただきます。檀家さま宛に定期的に発行されているものになります。

東明寺だより2015.1.1

この東明寺だよりの中から、年回法要についてのご説明の文章がとてもわかりやすかったので引用させていただきます。以下引用文章↓

年回法要の数字についてですが、初七日から四十九日の法要は、インドからの教えです。死後、次の生をうけるまで四十九日間あるとされ、遺族は七日ごとに供養し、死者が少しでも良い所に生まれ変わるように願うという教えです。

一周忌、三回忌の法要は中国の儒教からの教えです。中国では親を亡くしてから十三ヶ月、二十五ヶ月の祀りがあり、こちらが一周忌、三回忌となったと考えられます。七回忌以降が日本での法要文化です。七、一七、二七、にさらに七を加え一三、二三、三三となりました。また三回忌は二年目、七回忌は六年目に行いますが、命日を一回目の忌日となりますので、このような数え方になります。分かりやすく表にしてみますと、

初七日~
四九日・・・インドより七日ごとの教え
一周忌・・・中国より十三ヶ月目の教え
三回忌・・・中国より二十五ヶ月目の教え
七回忌・・・六年目に行う七を大切にする教え
十三回忌・・・七回忌+七=六年目+六=十二年目
十七回忌・・・十六年目に行う七を大切にする教え
二三回忌・・・一七回忌+七=十六+六=二十二年目
二七回忌・・・二六年目に行う七を大切にする教え
三三回忌・・・二七回忌+七=二六+六=三十二年目

このようになります。本来、毎年の命日に法要を行っていただいても宜しいのですが、先人達が現代を生きる私たちの為に残した教えでもあるかと感じます。

 

↑以上、引用させていただきました。

とてもわかりやすく、勉強になりますね!なお、東明寺さまの墓地情報についてはこちらをご参照ください→東明寺さまの墓地情報のページ

お墓についてのさまざまなご疑問などは弊社までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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・年末の墓参り しないほうがいい?これなら大丈夫!

2014年12月16日 火曜日 雨

こんばんは。霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

12月も後半となり、いよいよ晦日も近づき、年末までもう少しという時期になりました。年末のご挨拶ごとや忘年会などであわただしい12月、体調はくずされてはいませんか?大雪の予報も出ております。風邪やインフルエンザにも注意したいところです。

ところで、お墓参りなどのいわゆる「慣わし」や「風習」というものは実に千差万別です。慣わしや風習の違いは特に冠婚葬祭の場面で顕著に見て取ることができます。

そこで弊社のご案内している「お墓」の分野で考えられる風習の違いとして「年末にお墓参りはしないほうがいい」という考え方があります。「お正月にお墓参りはしない方がいい」など、時期や季節、時間帯で様々な慣わし、風習もあります。例として「年末にお墓参りをしない方がいい」で考えてみたいと思います。

みなさんはお墓参りをする時期は決まっていますでしょうか?

毎年お盆とお彼岸にはお墓に行く、という方は多いと思います。では「お墓参りに行ってはならないタイミング」はありますか?たとえば夜、たとえば妊娠されている方、たとえば雨の日。それぞれ、様々な謂われがあります。そんな中に「年末にお墓参りをしない方がいい」という方もいらっしゃいます。

それでは逆に考えてみましょう。夜にお墓参りをする人はいないのでしょうか?→中には夜しかお墓参りをすることができない方もいらっしゃいます(足元がよく見えないのでお勧めはできませんが)。妊娠されている方はお墓参りをしないのか?→妊娠のご報告をご先祖様や亡き方にされる方もいらっしゃると思います。雨の日にはお墓参りをしないのか?→お彼岸やお盆、納骨の日が雨だったらどうするのでしょう?決行される方が多いと思います。

同じように、年末にお墓参りを避けるという方もいれば、年末にお墓参りをすることを年中行事とされている家もいらっしゃいます。(同様にお正月も同じことが言えます)

冒頭に申し上げましたが、慣わしや習慣は実に千差万別です。冠婚葬祭では「多くの方がこうしている」ということは事実として言えたとしても、慣わしの違いを指して「それは間違いだ」と明確に指摘することは、実は難しいのではないでしょうか。

「風習」というものは地域差があるとお考えください。大きくは、東北地方と九州地方では、慣わしにも大きな差があるのはわかると思います。同じように、山を越えれば方言も習慣も異なり、同様に川を越えれば、村が違えば、檀家の寺が違えば習慣に違いがあってもおかしくはありません。そんな時代が終わって現代にように文化が全国的に均一化してきているのはここ100年もたってはいないのです。

年末にお墓参りをする方もいれば、正月にお墓参りをする方もいる。どちらも間違いではありません。中には年末年始の期間はお墓参りをしないという家もあるでしょう。

慣わしや風習は千差万別。どれが間違いとは明確にはしにくいものではありますが、正解に近いであろう答えはあります。「これはどうなのだろう?」というものがありましたら、ご親族の年長の方に質問してみてください。もしくは地域の古老の方、檀家ならお寺様、氏子なら神社、というように自身のルーツに近い情報を持っている方が「自分にとっての正解に近い答えを持っている」ことがとても多いのではないでしょうか?夜にお墓参りをしない方がいい理由、妊娠されている方がお墓参りをしない方がいい理由、雨の日にお墓参りをしない方がいい理由、年末やお正月にお墓参りをしない方がいい理由、それぞれの地域や家ごとにちゃんとした理由が必ずあるはずです。(もちろんない場合も同様)。しかし、多くはその明確な理由が長い時間と共にうっすらと消えかかってしまい、結果「迷信」と言われたりしているのではないでしょうか。

ご親族の年長の方が教えてくれた答えと、ご友人の持っている答えに違いがあったとしてもちっともおかしなことではありません。慣わしとは「そういうもの」だからです。

年末のお墓参りは、したい方はしてよい。してはいけないと感じられたらしない方がよい。ということなのではないでしょうか。

 

・西蔵院さまのイチョウが綺麗でした

2014年12月14日 日曜日 晴れ

先週の様子になりますが、埼玉県伊奈町羽貫の西蔵院さまのイチョウが綺麗な黄色に染まっていました。

西蔵院さまは弊社大塚が日頃大変お世話になっておりますお寺様です。

山門を入ってすぐ右手にある大きなイチョウがとても見事に紅葉しています。

西蔵院さまのイチョウが綺麗でしたDSCN6442 西蔵院さまのイチョウが綺麗でしたDSCN6444

見上げるととても巨大に感じられます。

西蔵院さまのイチョウが綺麗でしたDSCN6443

また、このイチョウだけではなく、墓域の周囲の高い木々も紅葉していました。

西蔵院 墓域DSCN6440 西蔵院 墓域DSCN6441

永代墓もあります。

西蔵院 永代供養墓 供養塔DSCN6428 西蔵院 永代供養墓 供養塔DSCN6429

西蔵院さまのすぐ隣には、伊奈町の町制記念公園があり、こちらも晩秋(初冬?)の紅葉に包まれていました。

伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6430 伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6431

足元には一面の落ち葉のジュウタンが広がってます。

伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6432

残念ながら紅葉のピークは過ぎてしまっていたようで、もう少し早くくれば、紅葉の真っ盛りを見ることができたようです。

伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6435 伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6436 伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6437

公園内の湿地エリアはすでに冬の雰囲気を感じられました。

伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6433 伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6438 伊奈町町制記念公園 紅葉 晩秋 初冬 12月DSCN6439

隣接のバラ公園では、バラもちらほら咲いていました。

伊奈町町制記念公園 バラ公園 晩秋 初冬 12月DSCN6434

四季折々の様子を感じられ、味わうことのできる西蔵院さま、素敵なお寺です。墓地についての詳しい情報はこちらのページをご参照ください⇒(大塚サイト内での、西蔵院さま墓所御紹介ページ

(過去記事 バラ公園①  バラ公園②  伊奈町町制施行記念公園 紅葉  20140331 埼玉県伊奈町羽貫 西蔵院 桜満開

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・埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏

2014年12月7日 日曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて墓地と霊園をご案内し、お墓作りのお手伝い(墓石の製造加工と墓所への据付施工工事)をしております石材店の株式会社大塚ブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は、埼玉県伊奈町の小針新宿にあります西光寺さまに立ち寄ってきました。

丁度銀杏がとてもきれいに紅葉しておりましたので写真におさめてきてみました。

埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏DSCN6445 埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏DSCN6446

山門の向こう側、本堂と山門の間にある銀杏がまさに紅葉の真っ盛りです。埼玉県道311号蓮田鴻巣線から少し入った場所にあるのですが、県道からも綺麗な黄色い銀杏の木が確認できました。

埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏DSCN6448

見上げると、銀杏の葉が天を覆っているようにも見えます。

埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏DSCN6449 埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏DSCN6452

本堂側からみてもとても立派な銀杏の大木です。銀杏の木の向こう側に墓域が広がっているのがわかります。

埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏DSCN6450

足元には、ギンナンがちらほらと確認できます。旬の食材ですね!

埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の銀杏DSCN6451

ここ西光寺さまには、通常の墓所のほか、夫婦墓や永代供養墓もあり、ご安心にてお墓をお求めできます。

埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の夫婦墓 永代供養墓IMG_0177 埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺の合葬簿 永代供養墓 共同墓DSCN6453 

四季の移りゆくさまを美しくたのしめる西光寺さま墓地、弊社大塚としてもお勧めの墓地になります。

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西光寺さまの以前の記事

・20140331 埼玉県伊奈町小針新宿 西光寺 桜満開

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西光寺さまの墓地情報についてはこちらのページをご覧ください→西光寺さま墓地情報のページ

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