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大塚日和」カテゴリーアーカイブ

・おせち料理はいつまで?

2015年1月5日 月曜日 晴れ

こんにちは。東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

ところでみなさんのお家では、おせち料理はいつくらいまで食べていますか?

おせち料理 羊 ひつじ 未IMG_4762[1]

↑こちらの画像は、大塚本社のSSさんお手製のかわいらしい羊のおせち料理。

 

本来は、主婦の台所仕事を、お正月三ケ日の間軽くするための料理がおせち料理ですが、どうやら「一日でなくなってしまう」というケースや、「みんなの好きな食材だけ元日になくなる」、「7日くらいまで煮物ばかり残っている」などのケースもありまちまちのようですね。

現在では、おせちは家で作るだけでなく市販もされていますし、通販などでも求めることができます。また、せっかく親戚が集まった席だからということでピザを頼んだり、寿司をとったり、はたまた外食を・・・などなどお正月の食のカタチも変わってきました。

お正月に親族親戚で集まった際、お墓についての話題などは出ませんでしたか?もしお墓の話題がでたりして「さてどうしようか?」という疑問などが出たようでしたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

 

・20150102 圏央道進捗状況 上越新幹線との交差部分 桶川市五丁台

2015年1月4日 日曜日 晴れ

こんばんは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて墓地と霊園をご紹介し墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

大塚本社からほど近い場所にて、現在圏央道が建設中なのですが、先日上越新幹線の上をまたぎ終えたようです。

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6538

桶川市の五丁台交差点から新幹線と圏央道の交差か所に向かってくると、このように見えてきます。オレンジの中央線の一般道の先、新幹線の高架の上の高い場所を圏央道が無事に接続されました。

左後ろから独特の音とともに新幹線が上ってきました。新幹線通過中の三枚です↓

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6539 20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6540 20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6541

新幹線、鉄道マニアさんや、圏央道ウォッチャーさんには嬉しい写真なのではないでしょうか。

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6543 20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6542

新幹線の高架の真下からは↑こんな感じです。

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6544 20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6545

圏央道の工事ももう少しみたいですね~

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6546 20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6547

今度は振り返って南側から見てみます。

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6548

さて、圏央道を眺めるのにちょうどいいスポットに移動してみます。

実は弊社がご案内中の桶川霊園からよく見えるのです。ちなみに2014年3月20日には↓こんな感じに見えていました。

20140126 圏央道進捗状況 桶川市 桶川加納IC、桶川高校入口交差点付近 DSC_0193+ 20140126 圏央道進捗状況 桶川市 桶川加納IC、桶川高校入口交差点付近 DSC_0191+

しばらみ眺めていると、またもや新幹線通過。今度は下りです。

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6554

わかりにくいので拡大してみますが、かろうじてパンタグラフの部分が確認できます。が、先ほどと違い、日陰なのでわかりにくいですね(^_^;)

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6557

おや?圏央道の下、新幹線の上に何かの山が見えています。方角は真西に近いので榛名山でも浅間山でもないと思うのですが・・・何の山なのでしょうか。

20150102 圏央道五丁台と新幹線DSCN6553

圏央道工事もいよいよ最終段階ですね~。開通が待ち遠しいですね!

桶川霊園の墓地情報についてはこちらのページをご覧ください→桶川霊園の墓地情報ページ

 

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圏央道・上尾道路 関連記事

・20140118 圏央道建設進捗 桶川五町台~国道17号加納交差点

・20140121 圏央道建設進捗 北本市二ツ家~桶川北本IC

・20140126 圏央道進捗状況 北本市二ツ家踏切

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・20140429 圏央道進捗状況 桶川市上日出谷 圏央道を跨ぐ陸橋周辺

・20140911 圏央道進捗状況 桶川市五町台 上越新幹線との交差

・20140911 圏央道進捗状況 北本市二ツ家踏切付近

・20150102 圏央道進捗状況 上越新幹線との交差部分 桶川市五丁台

・2015年3月 圏央道桶川インター 工事進捗状況

・2015年3月 圏央道進捗状況 菖蒲パーキングエリア

・2015年10月 圏央道進捗状況 菖蒲パーキングエリア

・2015年10月 圏央道進捗状況 桶川市日出谷

・2015年10月 圏央道進捗状況 二ツ家アンダーパス開通(踏切だった場所)

 

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) その2

2015年1月3日土曜日 晴れ

こんばんは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は先日の記事「・埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) その1」の続き、その2になります。今回の記事では境内の様子を書いてみます。

まず本殿。とても立派で重厚な佇まいの本殿です。本殿の手前、左右に立派な銀杏の木がありますが、これは「夫婦銀杏」。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) IMGP0382

向かって左側が雄木で、右側が雌木です。子授け安産・健康長寿・夫婦円満のご神木だそうです。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 夫婦銀杏 雄木 IMGP0369 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 夫婦銀杏 雌木IMGP0372

おや?それぞれ幹からなにやら突起のような形状のものが垂れ下がっています。拡大してみましょう。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 夫婦銀杏IMGP0369- 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 夫婦銀杏IMGP0372-

雄木の足元には、旧鴻の宮があります。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 鴻の宮 IMGP0368 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 旧鴻の宮 IMGP0378

雌木の足元には、幸宮弁天社があります。開運招福・金運招来・諸芸上達(芸能・音楽)というご利益の他、女子力向上のご利益もあるとか。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 幸宮弁天社 IMGP0371 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 幸宮弁天社 IMGP0377埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 幸宮弁天社 IMGP0376

↓こちらは三狐稲荷神社。天狐・地狐・人狐の三狐がまつられています。良い縁を結び(恋愛・結婚・受験・就職・人間関係など)、悪い縁を断つ(悪い癖や習慣・悪い人間関係など)というご利益があるとか。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 三狐稲荷神社 IMGP0374 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) 三狐稲荷神社 IMGP0375

↓こちらは、なんじゃもんじゃ稲荷。お社の後ろにある木が「なんじゃもんじゃの木」です。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) なんじゃもんじゃ稲荷 IMGP0379 埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) なんじゃもんじゃ稲荷 なんじゃもんじゃ稲荷 IMGP0380

願いを叶える願掛守というのがあり、いくつも掛けられていました。

埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) なんじゃもんじゃ稲荷 なんじゃもんじゃの木 願掛守IMGP0380-

以上、みどころのたくさんある鴻神社です。お近くにお寄りの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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鴻巣市には鴻巣霊園があり、ただいまご案内中です。鴻巣霊園の墓地情報についてはこちらをご覧ください→ 鴻巣霊園の墓地情報のページ

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・桶川霊園の敷地内に看板を設置しました

2015年1月2日 金曜日 曇り時々晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

みなさんは初詣では行かれましたか?また、お墓参りをされた方もいることでしょう。

弊社大塚がご案内しております桶川霊園は、大塚本社のある上尾市に隣接している霊園です。本日、桶川霊園を見に行ってみましたところ、たくさんの方がお墓参りに続々と来られていました。

そんな桶川霊園ですが、昨年末に敷地の外に野立て看板として掲示しておりましたものを、霊園駐車場に移設いたしました。

埼玉県桶川市 桶川霊園に行ってきましたDSC_0392

↑従来はこんな感じで敷地の外に設置しておりました。

↓敷地内の駐車場の隅に移設いたしました。(文字内容も変更です)

桶川霊園の敷地内に看板を設置しましたDSCN6563

蓮田市の高虫交差点方面から埼玉県道77号行田蓮田線を進んできますと↓このように見えてきます。

桶川霊園の敷地内に看板を設置しましたDSCN6561 桶川霊園の敷地内に看板を設置しましたDSCN6562

敷地内の駐車場側から見ると、↓このような感じです。

桶川霊園の敷地内に看板を設置しましたDSCN6560

ちなみに↑こちらのプレハブは墓地ご案内をする案内係が待機する場所になっていますので、ご見学の際はこちらにお寄りいただけますとスムーズ且つ詳しいご説明にてご見学いただけます。

 

昨日は都心でも雪が降るなど、日本各地で積雪のみられたホワイト元日でした。このあたりでは積雪は見られませんでしたが、強い北風によってとても寒い夜になりました。

そのためか、桶川霊園の水場では、お参りに来られた方が残していかれました「花立ての花筒の氷」が!

桶川霊園の敷地内に看板を設置しました 花立ての氷DSCN6558

管理事務所脇の水路も凍っています。

桶川霊園の敷地内に看板を設置しました 水路の氷DSCN6559

そして、園内植栽の地面各所で見られたのがこちら↓

桶川霊園の敷地内に看板を設置しました 霜柱DSCN6549

白い塊のようなものがちらほらと見られます。

拡大してみましょう。

桶川霊園の敷地内に看板を設置しました 霜柱DSCN6550-

霜柱です!

そんな寒い中お墓参りに来られたみなさま、きっとご先祖様や眠られている亡き方々も喜んでくれていると思います。

桶川霊園の墓地情報についてはこちらのページをご覧ください→桶川霊園の墓地情報ページ

 

・2016年 申年 元旦、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 

2016年1月1日 金曜日 元旦・祝日 晴れ

おはようございます。

そして明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2016年1月 年賀状 埼玉県上尾市 石材店の株式会社大塚 猿 申年 干支DSCN7301

元旦と言えば、楽しみにしていた年賀状が届きます。弊社大塚の今年の年賀状はこのようなデザインです。

2016年1月 年賀状 埼玉県上尾市 石材店の株式会社大塚 猿 申年 干支DSCN7302

謹賀新年

昨年中はなにかとお世話になり

ありがとうございました

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2016年1月は、5日より受付を開けておりますので、ご相談やご連絡の方は5日以降にご連絡いただけますと幸いです。

・干支の未とは?羊との違いは?

2015年1月1日 元日

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

旧年中に弊社株式会社大塚とご縁をいただきました皆様におかれましては、本年も引き続きよろしくお願いいたします。また、本ブログをご覧いただきました皆様におかれましては、今年も一日一記事をこころがけてブログを更新していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

さてタイトルに書きました「干支の未とは?羊との違いは?」という疑問。みなさんは感じたことはありませんか?今年は「ひつじ」年ですが、今年に限らずに私ブログ担当のTは常々疑問に感じておりました。

未をなぜ「ひつじ」と読むのか。・・・未に限らずですが、ちょっと干支を書き並べてみます。

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

鼠・牛・虎・兎・竜・蛇・馬・羊・猿・鳥・犬・猪

一説によると、刻限や方角をあらわす子・丑・寅・・・というのは植物の成長を表しているとか。子が種子で、亥が「核」実を結んで芯ができること、というふうに成長段階を12段階にしてあらわしたのが元という話です。この12段階でいうと未というのは「まだ熟しきらない成長途上の植物」ということのようです。

動物に当てはめたのは後になってからのようで、その理由というのも「文盲の百姓に数を教えるには、むずかしい文字や言葉では不便である。いっそのこと身近な動物の名を当てたらよかろう」ということで動物の名前を当てはめたとか・・・。

※以上、『賢者への人間学』藤堂明保・産業新潮社より引用されたこちらのサイトから引用しました→漢字家族 「未」と「羊」の由来

 

そういうことだったのですね~。ちなみに干支というと十干と十二支とがありますので、上で書きました子・丑・寅・・・は正確には十二支ですね。十干の「干」の字は「幹」という意味。十二支の「支」は枝という意味です。この幹と枝を組み合わせて「干支」になるのですが、今年2015年(平成27年)は「乙未」(きのとひつじ)。十二支だけでなく十干まで含めて考察しだしますと、本来は陰陽五行説などさまざまな歴史をたどってきておりますので、とてもまとめきれませんので今回はご容赦ください。

 

余談ですが、「羊」という字はモノのカタチからできている象形文字です。ひつじの顔のカタチとも、羊そのもののカタチとも言われています。そう見てみますと、ツノがあるのでなんとなくそう見えてきますね。

その昔、現在の中国の北方に羊を飼う民族がいました。現在のチベットの方々の祖先だそうですが、これを中国の人々は「羊」と「人」の文字を足して「羌」(きょう)という名前をつけて民族の名前として呼んだそうです。

また、羊は日本ではあまり見かけませんが、中国では上等な食物として扱われています。羊を食することは「養」、羊+食です。

羊は堂々として立派な外見を持っています。そのため大きな羊は「美」、羊+大です。

先述しましたが、羊の肉はとても上等な肉です。同様に赤犬の肉も中国では昔よりよく食されてきました。しかしながら赤犬の肉はとても羊の肉にはかないません。そこで「羊の頭」を看板にかけ、実際には「犬(狗)の肉」を出すというとんでもない商売をする人がいました。羊頭狗肉とは、こういう内容の「ごまかし」の慣用句です。

と、いうように「羊」は良い意味でつかわれることが多い字です。祥、義、業、羨、鮮、善、繕、膳、着、窯、洋・・・調べてみるとたくさんあるとても干支として縁起の良い「羊」のようですね。

今年がみなさんにとって幸せな一年でありますようお祈りいたします。

 

※さて弊社は石材店です。お墓をお探しの方、お墓についてご相談などのある方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。なお、年明けの営業は1/9金曜日からとなります。

 

 

・大晦日にやること

2014年12月31日水曜日 晴れ

こんにちは。霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

さて今日は大晦日。「おおつごもり」とも言います。今日の記事は、大みそかにやる事柄を書き出してみます。

 

・掃き納め ・・・元日に箒をさわってはいけない、という慣わしがあります。これは、せっかく家に来てくれた歳神様を家の外に掃きだしてしまうこととなるためで、そのため12月31日に「掃き納め」をし、歳神様をお迎えします。大掃除の元ですね。

・年の湯 ・・・現代では毎日入ることが当然となっているお風呂。昔はそうではありませんでした。大晦日にお風呂に入り、一年の垢を落として正月の歳神様を迎えます。

・寝ないで歳神様を待つ ・・・昔の一日は、日没で一日を区切りました。ですので、本来は12月31日の日没をもって新年の元日を迎えるということだったようです。大晦日は日が暮れてきても寝ないで日が変わるのを待ち、家族そろって歳神様をお迎えするという慣わしです。

・年越しそば ・・・地域によって呼び方に違いはありますが、大晦日の夜に食べる蕎麦のことを指しています。蕎麦は切れやすいことから「一年の災禍を断ち切る」という意味で大晦日に食べたそうで、江戸時代からの文化のようです。今では、蕎麦は長いから長生きできるように、つるつると鶴のように長生きができるようになどの謂われもあります。また、地域によってはおせち料理を大晦日に蕎麦と一緒に食べる地域など、さまざまな慣わしもあります。

・二年参り ・・・初詣のことを指しますが、大晦日の夜から元日にまたがる時間帯に初詣することを「二つの年にまたがる」ことから二年参りと言います。また、除夜の鐘を夜にお寺で撞いた後いったん家に帰り、朝になってから神社に初詣することを指す場合もあります。

・除夜の鐘 ・・・中国の宋の時代に日本に伝わりました。日本では平安時代から鎌倉時代にまたがる時期です。108回鐘をつきますが、108は煩悩の数とも、12の月+24の節季+72の候=108とも、四苦八苦を払うということで4×9と8×9を足して108とも、様々言われています。

・先祖供養とお墓参り ・・・これは決まっていることではありません。弊社はお墓をご案内している会社です。そんな大晦日の過ごし方をされている方もいるのではないでしょうか?

 

さてあともう数時間で2015年。未年がやってきます。大晦日の夜を、こたつに入り紅白を見ながら年越しそばを食べて過ごそうと思います。深夜にお出かけの方は十分に温かく着込んで出かけてくださいませ。

それではよいお年を!

 

・埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) その1

2014年12月30日 火曜日 晴れ

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉のみならず東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は、大塚本社の目の前の中山道を鴻巣方向に向かうとたどりつく「鴻神社(こうじんじゃ)」をご紹介いたします。

場所は、中山道の鴻神社前交差点に面しており、JR鴻巣駅の近くにあるアンダーパスからすぐの場所にあります。

IMGP0364 IMGP0365

鳥居の左手前には、江戸時代の鴻巣宿についてと、現在のこる史跡について書かれています。もちろんここ鴻神社についても書かれています。

IMGP0366

鳥居をくぐると左手に見えてくるのがこちら↓

IMGP0367

鴻神社御由緒
御縁起(歴史) 鴻巣市本宮町1-9

「こうのす」という地名は、古代に武蔵国造(むさしのくにのみやつこ)である笠原直使主(かさはらのあたいのおみ)が現在の鴻巣市笠原あたりに居住したとされ、また一時この近辺に武蔵の国の統治を行う機関(国府)があったのではないかと推測されることから、「国府の洲(中心)こくふのす」が「こうのす」となり、後に「こうのとり」の伝説から「鴻巣」の字をあてるようになったと思われます。

国府のことを「こう」と呼ぶのは、他の地名 国府台(こうのだい)、国府津(こうづ)などからも類推されます。

国府のお宮を国府宮(こうのみや)と呼ぶのは、愛知県稲沢市にある尾張大国霊神社、別名 国府宮(こうのみや)など、全国でも例があります。

このことからこうのとりのお宮「鴻の宮」は国府の宮(こうのみや)であったのではないでしょうか。

御祭神

・素戔嗚尊(すさのお)・伊弉諾命(いざなぎ)・伊弉冊命(いざなみ)・速玉男命(はやたまのお)・事解男命(ことさかのお)・別雷命(わけいかずち)

以上、引用しました。重厚感があり、歴史と風格を感じさせる本殿が見えてきました。

IMGP0382

明治6年(1873年)に鴻巣宿の中心にあった三社(氷川社、熊野社、雷電社)を合祀し鴻三社という名前が付けられました。そして明治35年(1902年)にさらに日枝社、東照宮、大花稲荷社、八幡社をあわせて合祀し、現在の鴻神社という名前になりました。

現在の鴻神社の場所は、元々は雷電社のあった場所だそうです。

「こうのとり伝説」はご存知ですか?神の木とされる大木があり、供え物をしないと災いをもたらしておりました。ある日この神の木にコウノトリが巣をつくり卵を産みました。すると大蛇があらわれ、コウノトリの卵をねらって木を登っていきます。コウノトリは巣と卵を守るため大蛇と戦い、ついには大蛇を退治してしまいます。それからというものすっかり神の木の災いはなくなり、以降、人々は大木の根元に社をこしらえて「鴻の宮」とし、またコウノトリの巣があった場所ということで「鴻巣」という地名となりました・・・。

そんな「こうのとり伝説」があったのが氷川社で、こことは少し違う場所にありました。この氷川社が鴻巣郷の鎮守だったそうで、創建は古墳時代にまでさかのぼったそうです。

境内のご紹介はまた改めて記事にいたします。「・埼玉県鴻巣市 鴻神社(こうじんじゃ) その2」につづく。

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鴻巣と言えば、鴻巣霊園をご案内中です。鴻巣霊園の墓地情報についてはこちらをご覧ください→ 鴻巣霊園の墓地情報のページ

 

・沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地

2014年12月29日 月曜日 雨

こんにちは。首都圏にて霊園と墓地をご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

本日の記事は、沖縄県那覇市の泊港(那覇港)に隣接してあります「泊外人墓地」をご紹介いたします。

ペリーというと、黒船と開国させた人物という印象がありますが、もう少しペリーについて勉強してみようと思います。

Matthew Calbraith Perry(マシュー・カルブレイス・ペリー)というのが正しい名前なのですが、日本に来たの日本側の記録では「ペルリ」と書かれ呼ばれてきました。漢字表記は「彼里」と書いて「ペルリ」と読みました。

1812年の米英戦争に参加し、その後1846年の米墨戦争(アメリカ・メキシコ戦争)では後に日本にも来るミシシッピ号の艦長と本国艦隊副司令という地位になります。1852年東インド艦隊司令長官に就任。日本の開国についての大統領文書を手に四隻の軍艦を引き連れて日本に向かいます。ミシシッピ号を旗艦に、マデイラ諸島・ケープタウン・モーリシャス・セイロン・シンガポール・マカオ・香港・上海・沖縄を経由しました。

1853年6月6日、琉球に上陸いたします。そして同1853年7月8日に浦賀に入港。忽然と江戸湾口に現れた四隻の黒船に当時の人々はパニックになり「太平の眠りを覚ます上喜撰(じょうきせん)たった4杯で夜も眠れず」という歌に当時の様子が現れています。そして要求を伝えた後日本を後にし、ふたたび琉球に立ち寄って帰っていきました。

翌1854年春に再度日本にやってきたペリー。3月31日に日米和親条約が締結されます。そしてその足でまたもや琉球に訪れ、琉米修好条約を締結しました。江戸幕府と江戸の庶民が驚いたように、沖縄の人々もたいそう驚いたことでしょう。

沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5958 沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5958-

そんなペルリ提督上陸の地がここ那覇港(泊)です。石碑には上陸した日付「1953年6月6日」と刻まれています。

沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5959 沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5950

記念碑は泊外人墓地の中にあります。門には「インターナショナルセメタリー」とあります。

沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5957

外人墓地というわけで、たくさんのアメリカの方々の名前が刻まれたお墓が並んでいます。

沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5951 沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5952

日本文化のお墓・墓地との違いが感じられますね~。

大きなお墓もあります。お墓のデザインや彫刻の様子もさまざまです。

沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5953 沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5954 沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5955 沖縄県那覇港のペルリ提督上陸の地、泊外人墓地DSCN5956

没年月日を見ると、1965年が多々見られました。ベトナム戦争の戦没の方々でしょうか。

お墓のカタチは違っても、亡き人を思いカタチにする文化というのは同じものがあるのでしょう。亡き人を偲ぶ風合いと佇まい、そして空気に満ちていた外人墓地でした。

 

・石材店の大塚、横浜支社の様子

2014年12月28日 日曜日晴れ

こんばんは。首都圏にて霊園と墓地のご案内をし、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は、横浜ランドマークタワー14階にあります株式会社大塚横浜支社の様子をご紹介いたします。

横浜支社は横浜ランドマークタワーにありますDSC_0080 横浜ランドマークタワー 14階 大塚横浜支社 エレベーターホールDSC_0061

横浜ランドマークタワーの14階に横浜支社はあります。

石材店の大塚、横浜支社の様子DSC_0058 石材店の大塚、横浜支社の様子DSC_0053

オフィスのドアを開けますと、全優石のポスターや様々な石製品のサンプルなどが置いてあります。小さい洋型墓石がカウンターに展示されています。

石材店の大塚、横浜支社の様子DSC_0054 石材店の大塚、横浜支社の様子DSC_0055

画像ではわかりにくいのですが、展示用の小さい縮尺の展示墓石になります。↑左が和型墓石で、右側が五輪塔です。

窓から見える景色は、14階ですので超高層階の見え方ではなく、ほどよく地上の様子がわかるくらいの見え方でなかなかのいい景色が見られるんですよ。

石材店の大塚、横浜支社の様子DSC_0052

↓下のサムネイル画像をクリックすると元画像を見ることができます。

横浜ランドマークタワー 14階 大塚横浜支社から見える景色 観覧 日本丸 DSC_0046 横浜支社は横浜ランドマークタワーにあります コスモワールド 観覧車DSC_0074 横浜ランドマークタワー 14階 大塚横浜支社から見える景色 日本丸DSC_0048 横浜ランドマークタワー 14階 大塚横浜支社から見える景色 日本丸DSC_0049 横浜ランドマークタワー 14階 大塚横浜支社から見える景色DSC_0059 横浜ランドマークタワー 14階 大塚横浜支社から見える景色DSC_0060

横浜支社は、東京多摩エリア、神奈川県、静岡県の墓所をご案内しております。お墓をお探しの方や、お墓・墓石の引越しや改葬など、お墓にまつわることでしたらどんなことでもお気軽にご相談ください。

神奈川県にてお墓をお探しの方はこちらもご参照ください→神奈川県で霊園を探す

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関連記事

・横浜支社は横浜ランドマークタワーにあります

・大塚横浜支社(横浜ランドマークタワー14階)から見える景色

・石材店の大塚、横浜支社の様子

・大塚横浜支社(ランドマークタワー)の隣にある日本丸

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※神奈川県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

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