月別アーカイブ: 2019年8月

・石材店スタッフのブログ記事 第5回エンディング産業展(東京ビッグサイト)に行ってきました

2019年8月28日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のKJさんからになります。以下本文↓

 

8月20日~22日に開催された今年で5回目となるエンディング産業展(東京ビッグサイト)へ、社内と社外の同業他社の方ではないメンバー計6名で行ってまいりました。

このエンディング産業展は葬儀・終活・墓石・供養などエンディングビジネスを展開する企業が集結する大規模な展示会です。

今回の展示会で各ブースを見回りましたが、一言で感想を言うとするならば、一昔前とは、あきらかに供養の方法が多様化したと感じたことに尽きます。

中でも目を引いたのは、手元供養関連でした。商品が多彩です。


仏壇に至っては都市化した現日本の住宅環境的要因などから小型インテリア調仏壇が目白押しです。

一般生活者にとっての仏事や宗教観の変化の表れでもあり、宗教思想の枠を超えで故人を偲ぶことが出来る所に評価があったのではないかと考えます。故人を偲ぶこととグリーフケアを行うにあたって時代に即した新しい供養の方法として確立していくように思いました。

私的には、このように供養の方法が多様化することは、いいことではないかと思います。なぜならば、人それぞれ価値観は違うわけですから、多くの選択枠から、自分にあった守り方を選べるようになるに越したことはないと感じるからです。

弊社では供養の在り方が多様化する中において、改葬(遠方からのお墓の引っ越し)や、樹木葬・永代供養墓などに関する、お問合せが増えています。そのような皆様からの各ニーズに、お応えできるように体制を整えており、自社開発霊園を含む一般公園墓地・寺院様内においても、樹木葬や永代供養墓のご紹介が可能です。

弊社はこのエンディング事業の中にあって、お墓を取り扱わせていただいているわけですが、80年以上に渡り培ってきた伝統と技術を守り、お墓の仕事を通して世の中の役に立ち、社会に必要とされ、お客様に喜んでもらえる仕事をすることに変わりはありません。

エンディング産業展に行って、もう一つ思いましたことですが、私たちにできる大切なことは故人様と見守る方をお墓という形で心を込めて表現し、想う気持ちを繋ぐことだと感じました。
心安らぐ場所のご提案から、安心してお守りいただけるお墓の建立を誠心誠意行わせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

・石材店スタッフのブログ記事 アメリカのお墓【ニューヨークの霊園(グリーンウッド墓地)】

2019年8月16日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社のKTさんからになります。以下本文↓

 

アメリカのお墓  【ニューヨークの霊園(グリーンウッド墓地)】

アメリカの宗教  2014年調査(Wikipedia参考)
世界中の国々から流入してきた人々の複数の宗教コミュニティが存在する。
キリスト教 約71%(内、プロテスタント47%、カトリック21%、その他キリスト教3%)
その他の宗教 約6%(ユダヤ教、イスラム教、仏教、ヒンズー教など)
無宗教 約23%
なお、キリスト教信仰者比率は年々減少傾向、無宗教が年々増加。
20代の若者の3割以上は無宗教といわれている。
グリーンウッド墓地(Green-Wood-cemetery)NY.ブルックリン

 AM8:00~PM5:00 入場無料

1838年設立
19世紀アメリカの観光地としてナイアガラの滝についで、二番目の人気観光スポットだったそうです。
かつて、ニューヨーカーの最大の望みは、「五番街に住み、セントラルパークで遊び、最後は先祖とともにこのグリーンウッドで眠る」ことでした。

グリーンウッド墓地からは、マンハッタンや自由の女神が見えます。

多くのニューヨークの偉人たちが眠っており、現在も天気の良い日には1000人もの人が、そして多くのグレイブ・ハンター(墓マイラー)も、墓地を訪れます。
ちなみに、広さは193万㎡。池や林や丘など広大な自然公園といった感じです。

 

眠っている有名人
・レナード・バーンスタイン
・ジャン・ミシェル・バスキア
・タウンゼント・ハリス
・ウィリアム・プール
・モールス家 モールス信号の発明
・ティファニー家 宝飾品ブランドの創業
・その他 南北戦争の将軍、スポーツ選手、政治家、芸術家、芸能人など

新しい納骨堂が建っておりました。


立体式(壁墓地)

現在は、上記のような集合墓形式のものが増えております。

墓地販売だけではなく、観光収入としてイベントツアーなども行っております。
・トローリーバスツアー
・満月ウォークツアー
・バードウォッチング
・カタコンベ見学ツアー etc

アメリカ全体で火葬率は増加傾向、ニューヨークで約50%とみられているようです。
焼骨は、粉骨にはしませんが、火力が強く、砕いた遺灰となります。
また、土葬の場合は、血液を抜き防腐液を注入するエンバーミング処理を行います。

お墓参りの習慣はありません。

※関連記事
・ニュージーランドのお墓、墓地、霊園のご紹介
・フィリピンの霊園のご紹介
・石材店スタッフのブログ オランダの霊園のご紹介

 

・お盆の桶川霊園 9月1日より集合墓ローズウォール販売開始します

2019年8月14日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は本社の営業HYさんからになります。以下本文↓

 

昨日8月13日はお盆ということもあり、本当にたくさんの使用者様が朝早くからお参りにいらしてます。駐車場は常にいっぱでしたが、お待ちいただくこともなくホッとしました。

暑い中ではありますが、皆さん提灯片手にご家族と来園されお墓の掃除をしてお参りされていきます。とても良い日本の慣習だなと微笑ましく毎年見ております。年々お墓事情は変わってきておりますが、決して絶やしてはいけない慣習のひとつだと思います。

 

来月は秋の彼岸がやって参ります。そんな中、時代のニーズに応えるべく桶川霊園では新たな企画を立てております。

一昨年から販売を開始した期限墓【エテルナ】は残り5区画で完売間近。オープン当初からある永代供養墓【やすらぎの碑】もいっぱいになり、先月より新たな永代供養墓【ひだまりの碑】を販売開始しました。

そして今回人気のみどり区に集合墓【ローズウォール】を作りました。当霊園では今までにない3段式のお墓で、1~6名様まで入ることができます。9月1日から限定42区画の販売開始を予定しております。詳細をお知りになりたい方は是非資料請求をお願いします。

   

まだまだ暑い日が続きますので、お参りの際やご見学の際は体調にお気を付けください。

桶川霊園の場所はこちら。埼玉県桶川市にあり、首都圏中央連絡道(圏央道)の桶川坂田インターからすぐの立地になります。

四季折々の植栽と周りの風景に包まれた桶川霊園。お気軽にお越しください。また、資料請求もどうぞお願いいたします。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら。
※桶川霊園の永代供養墓情報についてはこちら。

↓こちらは桶川霊園で見ることのできる四季折々の植物の様子です。

                       

※記事内容は2019年8月現在の情報になります。区画については最新の情報をお電話にてお問合せいただくか資料請求をお願いいたします。区画完売の際はご容赦くださいませ。

※桶川霊園の墓地情報のページはこちら
※桶川霊園の永代供養プラン付き 有期限墓 エテルナの詳細ページはこちら
※桶川霊園の樹木葬型永代供養墓 フィオーレの詳細ページはこちら
※桶川霊園の永代供養墓 ひだまりの碑の詳細ページはこちら
※永代供養墓特集(永代供養墓・樹木葬)のページを見る

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・桶川霊園の管理事務所からのブログ記事 永代供養墓【ひだまりの碑】のご紹介

2019年8月1日 木曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は桶川霊園管理事務所からになります。以下本文↓

 

こんにちは
桶川霊園管理事務所です。

長かった梅雨も明け
やっと夏らしい季節になってきました。

今回は永代供養墓【ひだまりの碑】をご紹介します。

従来からの永代供養墓【やすらぎの碑・エテルナ・樹木葬】ご好評につき
7月1日より新規販売開始となりました。

水場や着火器も近いので
お参りしやすくなっております。

暑い最中ですが
ぜひお立ち寄りください。

 

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※桶川霊園の永代供養プラン付き 有期限墓 エテルナの詳細ページはこちら
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