月別アーカイブ: 2021年5月

・鴻巣霊園管理事務所からのブログ記事 花壇の植え替えとハイビスカス

2021年5月31日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日は鴻巣霊園管理事務所からの記事になります。以下本文↓

 

鴻巣霊園管理事務所です。

花壇の植え替えをしました。
ハイビスカスには太陽の強い日差しが似合いますね。
ずっと眺めていたい気分です。
これからますます暑くなるので成長が楽しみです。

本日も朝から水やり。
花々も水をたくさん吸い上げ
喜んでいるようです。

鴻巣霊園はたくさんの緑もあり
テラスで休憩することもできます。

ご見学の際には花壇もお楽しみください。

※鴻巣霊園のページはこちら。

※鴻巣霊園の永代供養墓についてはこちらのページ。

 

・石材店スタッフのブログ 新しいタイプの霊園「足立セメタリーパーク」

2021年5月24日 月曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社営業のKJさんからになります。以下本文↓

 

2020年9月にグランドオープンした「足立セメタリーパーク」は、足立区入谷の閑静な住宅街に花と緑の英国風樹木葬として誕生しました。「足立セメタリーパーク」の特徴は、お墓という形をシンプルでスマートなプレート型を採用することで墓域内環境がより落ち着くデザインであること。また自然光が周囲のステンドグラスを光り輝かせています。

開園よりまだ一年も経過していない中、新しいタイプの霊園として好評をいただき多くの方がご見学にお越しくださり、今ではお申込者様の石碑に思いのこもった彫刻文字を目にするようになりました。霊園探しをされる皆様のニーズに合致した霊園イメージになってきたように思われます。

「足立セメタリーパーク」へのお申込者様の住居エリアですが、足立区舎人近郊、足立区全般、北区、草加市、川口市、春日部市を中心に広範囲です。

 

皆様が心安らげる場所「足立セメタリーパーク」・・・お気軽に足をお運びくださいませ。弊社 株式会社大塚のスタッフが暖かく皆様をお迎えいたします。

場所はこちら

足立セメタリーパークのより詳しい墓地区画の情報はこちらです

また、パンフレットを見てみたいという方もお気軽に資料請求いただければ無料にてお送りさせていただきます。ちょっとしたご質問などもお気軽にお問い合わせくださいませ。

東京都の墓地情報のページはこちら
埼玉県の墓地情報のページはこちら

 

・石材店スタッフのブログ さきたま霊園の白いバラが綺麗です

2021年5月21日 金曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今日の記事は、本社営業のMJさんからになります。以下本文↓

 

さきたま霊園の永代供養エリアです。

毎年5月のこの時期には白いバラが綺麗に咲いて、スタッフもお客様も楽しみにしています。

皆様是非一度ご見学にお越しください。


※さきたま霊園の墓地情報のページはこちら。

※さきたま霊園の樹木葬型永代供養墓のページはこちら(一覧ページ内)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちら。

 

・石材店スタッフのブログ 梅雨と墓石 気を付けてください!

2021年5月19日 水曜日

こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく首都圏にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。

今年は例年と比べてかなり早いペースで梅雨前線が到着しています。まだ関東甲信越では梅雨入りの発表はありませんが、近畿・東海では5月16日頃に梅雨入りしたと発表がなされています。いよいよ湿気や水気と向き合う季節の到来ですが、どうやら今年の梅雨は長くなりそうと中長期予想がされています。長くなるという事はそのぶんジメジメが続くという事・・・。

梅雨の時期や長雨が続くと、お墓にはさまざまな変化があらわれます。
・雑草がとてもよく育ちます
・苔や汚れ、黒ずみが広がりやすくなります
・濡れたら滑りやすい石の参道、この時期はさらに繁殖した苔や湿った汚れのぬめりにより、いっそう滑りやすくなります

機会がありましたら、是非お墓のお手入れをしてみてはいかがでしょう。

こちらをご覧ください。

こちらは公営霊園の芝生墓所区画です。公営霊園なので定期的に芝刈りや草刈りなどのお手入れがなされますが、芝生の間から伸びた雑草ですっかり参道の様子も変わってしまいます。長靴が欲しくなるほどです。

またこちらも見ていただきたいのですが

気がつくとこのように雑草がたくさん生えてしまう、というお墓も多いのではないでしょうか?


雑草が伸びると、その分墓石への汚れも多くなり、お墓にとってはダブルパンチのダメージになります。可能ならこまめにお墓参りし、こまめに草むしりなどのお手入れも心掛けたいものですが、なかなか頻繁に墓参できないという方が多いと思います。雨天が続くと雑草が伸びやすい、ご注意ください。

また、お墓の汚れについてですが

湿度が高いということは、苔を含むさまざまなものが繁殖しやすい環境という事も言えます。またたまった埃は苔にとっても苗床となりやすいので、放っておくと負のスパイラルが起こり、より一層汚れが進む…というこれもまたお墓にとってはとても厳しい状態だと言えます。早めにお手入れをしておきたいですね。

こちらの写真は目地の劣化を指さしたものなのですが、あわせて黒ずみ汚れも良くわかると思いますので貼ってみます。

汚れはただ汚れるだけにとどまらず、様々な副作用を生みます。温暖湿潤な日本は本来、自然による「自然回帰力」のとても強い土地です。人の手が加わらないでいると数年で草と木に包まれた場所になってしまう… 震災後の避難区域の様子などを思い浮かべていただけると、日本における自然の回復力=植物の浸食力が想像つくのではと思います。自然の力・植物の力=お墓の汚れや雑草、ということになります。(ただし、むしろそういった自然の風化や変化を「歴史を刻んだたたずまい」として受け入れている、とても素敵な歴史的な墓所もたくさんあります)

梅雨の合間、もしくはお盆、お彼岸の前にはお墓をきれいにしたいものですね。きっとお墓に眠っているご先祖様も喜んでくれるはずです。そして、お墓をきれいにすると心も晴れ晴れすると思います。《注意点…お墓はタワシでごしごし擦らないようお願いします。せっかくの墓石が傷ついてしまいます。タオルや雑巾など十分に濡らしてお手入れしてください。細かな彫刻は歯ブラシなどで。》

※正しいお墓のクリーニング

(綺麗なお墓)

長雨が続きますので、雨天のお墓参りはくれぐれもお気を付けください。

綺麗な墓石は濡れたらとても滑りやすいですし。

 

お墓のメンテナンスや、クリーニング、そして劣化した目地や部材の修理など、お気軽に弊社までご相談くださいませ。

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