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大塚日和」カテゴリーアーカイブ

・大塚は石匠位認定店です

大塚は「石匠位」の認定店です。

大塚は石匠位認定店ですDSC_0020

石匠位とは、どういったものなのか、経済産業省公認団体の「全国石製品協同組合」のサイトによると次のように説明があります↓

「石匠位」とは、石工業界発展の基盤を担う経営能力の向上と、業界の社会的評価の向上に寄与する能力を有する者に与えられる「位」であります。この制度は、経済産業省公認団体である「全国石製品協同組合」が認定する制度です。

 

それでは、そもそも全国石製品協同組合とはどういった団体なのかというと、こちらも全国石製品協同組合のサイトに下記のような説明があります↓

  • 全国消費者の葬送・埋葬についての考え方等のニーズを的確に把握し、本来あるべき墓石業界の姿を追求する。
  • 厚生労働省主導の墓地行政に対し、年度別等に全国消費者のニーズをデータ化し、そのデータを元に将来的な葬送・埋葬のあり方を円滑なコミュニケーションを持ちつつ、積極的に提案する団体をめざす。
  • 墓石業界の未来、次世代のためのネットワークを構築し、業界の安定と健全な一層の発展をめざす。

 

様々な分野の或る供養産業とよばれているカテゴリーの中の石材業。お墓供養について伝統を守っていき、現在のニーズにに基づいた墓地行政となるように働きかけ、業界の安定と発展をめざす団体になります。

 

そこで「石匠位」に戻りますと、こういった石製品協同組合の中で、さらに“業界発展の基盤を担う経営能力の向上と、業界の社会的評価の向上に寄与する能力を有する者”に与えられる「位」、認定されるのが石匠位です。

大塚は石匠位認定店ですDSC_0021

 

お墓、墓石については、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が石匠位認定店(全石協)として丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・石屋の花壇 春の花 新芽

2014年3月29日土曜日

すっかり暖かくなり、春の陽気に包まれています。

ここ株式会社大塚の本社も花の季節到来です。

それでは石屋の花壇とお花、新芽の写真をご覧くださいませ。

まず↓こちらは寄せ植えされたお花たちです。

石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0011 石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0013 石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0012

2013年10月31日の様子(・石屋の花壇 寄せ植え)と比較してみてください。冬を越えて、お花がまた元気になってきました!

敷地に植えられた植物も元気です。

石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0003 石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0005 石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0009 石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0007+

一気に花開いてきました。

3月3日の記事(・春の訪れ 紅白の梅 木の芽と蕾 日暮れの時間)では綺麗だった梅の花は葉の芽がイキイキと伸び始めており、アジサイの芽もぞくぞくと葉を広げて茂ってきていたり、3月3日と比べてだいぶ変化してきてます。

↓花の終わった梅。葉の新芽が続々です。

石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0014

↓イチョウの葉が一気に広がってきています。

石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0015

↓こちらの花もだいぶ増えました。

石屋の花壇 春の花 新芽DSC_0016

鮮やかな色合いの花たちと、新緑の若緑。目を楽しませてくれますし、ほんのり春の癒しをもらえた気がします。

 

 

・桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。

2014年3月28日金曜日 晴れ

冬の間、放置していた植木鉢。事務所のベランダにほぼ放置していたのですが・・・

桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20140319 DSC_1769桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20140319 DSC_1770

!!! なにやら芽が出てきました。 ↑こちらが3/19水曜日の様子。

完全に放置気味だったので、いったい何が芽生えてきたのか皆目見当がつきません(^_^;)

以前植えていた植物のなかの何かなのかもしれません。

 

そして3/22土曜日

桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20140322 DSC_1774 桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20140322 DSC_1775

うわ~。なんだか増えてきました。ニョキニョキとたくさんの芽があるのがわかりますでしょうか。せっかくなので、たっぷりとお水をあげて成長を見守ります。赤みがかった色の芽です。いったい何の植物なのかなぁ?

以前この植木鉢で育てていたのは、ベニバナとか桔梗、他にもいくつか育てていたように思います。

 

3/27木曜日 昨日です。

桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20140327 DSC_1786 桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20140327 DSC_1787

数日目を離したすきに、すっかりたくましく成長中です。大きくなってきている株の足元には、まだまだ新たに生え始めた芽も続々発生中です(^O^)いったいどのくらい生えてくるのでしょうか?(^_^;)

ちなみにすぐ隣には、こんな三人衆も↓

桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20140327 DSC_1789

ネギです。こちらも放置気味。にもかかわらず、ものすごく元気です。小さいながらもネギ坊主が出来てました。

 

3/28金曜日 今日です

桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20140328 DSC_0026

ようやく「これが何の植物なのかを調べる」ということをやってみました。

桔梗でした。

そういえば昨秋、枯れてしまった桔梗を抜き、枝やら葉っぱをくだいて「肥料になるかな」と土にまぶしておいたのを思い出しました。種ごと埋めていたようで、春になって量産されて生まれてきたということが発覚。というか思い出しました。

去年の初夏の桔梗の花です↓

桔梗の芽が出てきました。しかもいっぱい。20130627 DSC_1261

弊社は墓地・墓石をご案内している石材店なのですが、お墓に家紋をいれるケースが多いので「家紋」というものは身近に感じています。家紋としての「桔梗」もたくさん目にふれることが多いのです。

桔梗紋

図案化した桔梗、「桔梗紋」です。上の写真の花と比べていかがでしょうか?

桔梗紋は、土岐源氏、明智光秀や加藤清正はじめ、多くの武家の紋とされまたその発展型もたくさん見られます。明智光秀の紋は水色桔梗として様々なエピソードもあるようですね。(家紋の画像はこちらのサイトより使わせていただきました→発光大王堂 ありがとうございます)

 

桔梗の成長日記、また変化がありましたらご報告いたします(^O^)

 

 

・墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。

2014年3月27日木曜日 雨

例年、この季節になると「お墓に黄色いシミが残っている!」というような状況が多々見られます。日によってはレモン色の粉のように見えたり、単純な埃のように見えたり、多くはただ降り積もっただけではなく雨水によって一か所に集まり、それが乾燥してできている場合が多いと思います。

普段あまり目にしない方が見ると「何かのくすり?」や「仏花から落ちた粉?」はたまた、墓石から染み出たシミのようにも感じられるかもしれません。

これは実は花粉や黄砂。薬剤や墓石から染み出るシミではないのでご安心を。

本日は雨ですが、例年この季節になりますと、杉やブタクサ、稲などの花粉症の方にはとてもつらい日々が続きます。また、花粉症でなくとも、黄砂による汚れ、塵や埃になやまされる、という方も少なくないと思います。昨年は煙霧という自然現象も発生しましたが、今年や今後発生しないとも限りません。

さてこの季節の花粉と黄砂、車のボンネットやフロントガラスに積もった埃や、雨で車が汚れた・・・というシーンで発見しやすいと思いますが、墓石にも全く同じ状況が発生しているのです。というよりも、車や墓石のみならず、雨風を受けるあらゆるものに花粉や黄砂は降り注いできているのです。

車の場合はその表面の鏡面加工により、さらに黒色や白色などの汚れが目立ちやすい場合が多いので気が付きやすいのですが、墓石の場合も表面は鏡面加工となっており、黒色や濃い色の墓石の場合この花粉や黄砂がとても目についてしまいます。(白色御影石などでもひどい場合は目視できます)

墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0002 墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0010 墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0008 墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0007 墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0006 墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0004 墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0003 墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0001

(写真は本日展示場で見かけた雨水による埃汚れ。花粉は少なかった?)

しかし、花粉や黄砂、埃ですので、水で綺麗に落とすことが出来ます。お墓参りの際、墓石をお掃除する時は、乾拭きでごしごしとはこすってしまいますと表面に傷をつけてしまうことになります。十分に水を使い、たっぷりとしめらせたタオルなどでふき取るようにお掃除してみてください。

なお、↓このように水が残るような角度の場合は、埃や花粉、黄砂のみならず水垢やその他の汚れもたまりやすいので、念入りにお掃除する必要があります。

墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。DSC_0009

水で簡単に落ちないようなシミや汚れの場合は、墓石の専門家、石材店の人間に相談することとなります。

弊社大塚も石材店です。墓石に気になる点のある場合など、お気軽にご相談ください。

 

より詳しくお知りになりたい方は、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

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雨についての関連記事

・雨と墓石

・墓石に残る黄色いシミ。花粉と黄砂の季節。水たっぷりのお掃除を。

・雨のあとの墓石 濡れると色が濃くなります

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・伊奈町立郷土資料館に行ってきました その②

2014年3月26日水曜日

昨日の記事、「伊奈町立郷土資料館に行ってきました その①」の続きになります。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2897

昨日の記事では、資料館の外回りと土間、台所を見て回ったところまででした。そしていよいよお座敷に上がるところから続きのスタートです。

来館日と人数とを記帳するところに、関連のパンフレットが置いてあり、三つほどいただいて来ました。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN3937

 

その中の一つに、資料館の間取りがありましたのでご覧ください。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN3941 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN3938 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN3939 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN3940

では土間から板間にあがり、お座敷に進みます。

お座敷にもさまざまな昔の資料が並んでいます。昭和20年代30年代・・・といった雰囲気のお座敷です。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2941

振り返って、高い位置から台所を見下ろすと・・・さきほどの囲炉裏やかまどやらが目に入ってきます。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2944

室内展示物。せんぷうき、たちいた、はりいた。一番左は板碑(青石塔婆)です。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2942 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2943 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2946 板碑について

↓寺子屋について。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2947

伊奈町では、1685年に西蔵院で教え子(筆子)が建立した墓石が残っているというのが古く、その他西光寺、東光院、観音寺、清光寺、法光寺、願成寺、梅松院でも寺子屋が行われ、その他お寺以外でも二か所あったという記録があるそうです。

資料館の中は、展示物のほかにも掲示物もたくさん並んでいます。↓こちらは廊下の様子。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2949

↓帳場つくえ、銭ばこ、算盤に各種台帳が並んでいます。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2950

↓大山遺跡(現埼玉県立がんセンター敷地内)について

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2952 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2951

大山遺跡は、先土器時代、縄文時代、古墳時代、奈良・平安時代までさまざまな遺物が発掘された貴重な遺跡です。

↓小貝戸貝塚について。弊社大塚もお世話になっております、小室小貝戸の清光寺さまの境内にあります。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2956 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2957

↓中庭にもありました五榜の掲示の高札がこちらにも展示されていました。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2958 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2959

↓天候などについての昔ながらの言葉について

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2962 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2961 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2960

そして、さすが「伊奈町」だけありまして、伊奈氏屋敷についての資料もたくさんありました。

↓小室陣屋周辺図(小室陣屋=伊奈氏屋敷跡です)江戸末期作成の図です。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2940 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2948

↓伊奈氏について、伊奈氏屋敷跡について

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2953 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2954 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2955 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2967伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2968

↓伊奈氏屋敷跡(小室陣屋)にある新幹線沿いに発掘された「障子堀」について

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2971 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2969 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2970 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2972 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2973 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2974 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2975 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2976

↓褒賞長持。どんな褒賞が入っていたのでしょうか?

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↓火縄銃、火打石式銃(短筒)、たまつくり、火薬入れ、玉入れ、鉢金、十手、鎖鎌、中国のパイプ・・・なかなかお目に掛かれない貴重な品々です。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2964 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2966

↓駕籠と鎧櫃(かな?)

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一番奥の6畳間に来ました。押入れだったところ↓に鎧兜などの装飾品がありました。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2979 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2980 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2981

↓近代にかけての日用雑貨などです。蓄音機がありますね。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2984

↓立派なお雛飾りです。

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↓軍服もありました。階級章に星が二つ確認できました。

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↓法螺貝

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これで一通り見終わったように思います。貴重なものをたくさん見ることができました(^O^)

じっくり見て回りたい人なら、1時間くらい欲しいくらいかもしれません。縁側に出てみますと・・・

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あ!あそこにいるのは!

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2993

黒猫さんがこちらの様子をうかがっていました(^O^)

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2994

そして行ってしまいました(^_^;)・・・さようなら猫さん。またくるね猫さん!

伊奈町立郷土資料館。なかなかの見ごたえでおススメです。入館無料です。休館日は月曜日・木曜日・金曜日・国民の祝日(こどもの日・文化の日を除く)なのでご注意を。

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※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・伊奈町立郷土資料館に行ってきました その①

2014年3月25日火曜日 晴れ

先日、埼玉県伊奈町にあります、伊奈町立郷土資料館に行ってきました。伊奈町の埼玉県道311号蓮田鴻巣線沿いにあり、弊社大塚もお世話になっております西光寺様のすぐ近くにあり、同じくお世話になっております明星院様からも近い場所にあります。桶川霊園からもほど近いんですよ。

なんと入館無料なのです。休館日は月曜日・木曜日・金曜日・国民の祝日(こどもの日・文化の日を除く)なのでご注意を。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2897 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2895 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2898 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2893 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2894

重厚な長屋門をくぐると、中庭と母屋を改造した郷土資料館が見えてきます。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2899

昔ながらの豪農の家の母屋、というようなたたずまいの立派な建物です。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2900

土蔵の内扉を利用したという「郷土資料館修復覚」の額があります。この額によると、江戸時代の文政年間(1820年頃)に建てられたようです。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2901 (クリックで元画像)

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2902 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2903 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2905 伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2906

軒下にはさまざまな農機具や船なども置いてあります。

資料館側からみる門も立派ですね!

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中庭には、江戸時代の高札を集めたものもあります。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2907

調べてみると、こちらは慶應四年三月、明治維新にあたっての太政官からの「五榜の掲示」のようです。高札が5枚あるはずですが、一番手前のものは文字が消えてしまってました・・・おそらく第一から第五まである札の「第一札」だったのでしょうか?

↓第二札 徒党・強訴・逃散禁止

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↓第三札 切支丹・邪宗門厳禁

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↓第四札 万国公法履行

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第五札 郷村脱走禁止

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2910

 

資料館の玄関前には↓こんなものも。何かの供養塔を兼ねた道しるべ石のようです。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2916

石材店の人間としては、こういった石造りの歴史あるものには心惹かれてしまいます。

それでは建物の中に入ってみたいと思います。入るとすぐ右手に記帳がありました。いつ何人来たよ、と自分で記入します。

建物の中は見所満載でした。昔の道具がたくさん!宝の山です!

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↓こちらは軽便ポンプ。軽くて使いやすいポンプ、という意味です。

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↓こちらはサツマキリ。生のさつまいもを輪切りにする農具だそうです。

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↓魚とりびん。昔はこのあたりの川でも魚を採っていたのですね~。

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↓臼と杵。昔はどの家にもあったのでしょうか。

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↓ねずみ取り器。こういった木製のものは初めて見ました。

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↓観覧車にようなものが糸車。その左手前にあるのが糸巻器。

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↓大きなよこびきの鋸や斧、鳶口、鉈など。

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↓竹じょうご

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↓こちらは唐箕。風力を利用して穀物を精選する農具。

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↓わらうち

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↓かまど

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↓左から茶釜、五升がま、大がま

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↓マブシアミキ。養蚕具のマブシ(人工藁)を作る道具。上部に藁を広げて挟み、ハンドルを交互に操作して、藁を折り曲げる。右は消しつぼ。

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↓縄ない機

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↓いろり、つるなべ、おたま、じざいかぎ

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↓氷かき、洗いおけ、ところてんつき、たまごやき

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台所の天井です。囲炉裏の真上です。梁などがすすで歴史を感じられる色合いになっていますね。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2936

台所の土間から座敷を見ると・・・

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2937

なんだか資料館というよりも、今もふつうに誰かがくらいしていそうな雰囲気です。火鉢のところにおじいさんが座っていそうなたたずまいです。先ほど入ってきた玄関の方を見てみるとこんな感じです↓いまにもガラス戸をガラリと農作業を終えたお父さんが開けて返って来そうな雰囲気です。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2938

玄関からすぐの座敷を見上げると↓こんな感じ。「田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家」感がたっぷりです。割烹着に頬被りをしたお母さんがお針仕事をしていそうなお座敷ですね。

伊奈町郷土資料館に行ってきましたDSCN2939

さて、それではせっかくなので靴を脱いで座敷に上がってみたいと思います。

座敷にあがった様子は「伊奈町立郷土資料館に行ってきました その②」につづきます・・・。

※埼玉県の霊園一覧ページはこちらをご覧ください。

・戒名彫刻 追加字彫 「字刷り(じすり)」

2014年3月25日火曜日

お客様からの墓石の戒名彫刻のご依頼時に「石塔は、いつ運ぶの?」とご質問いただくことがあります。

一般のお客様の考えの中では、昔ありましたテレビドラマのように、石塔をはずして、工場に持っていき、コツコツと文字を刻むのでは?とご想像されている方もまだまだいらっしゃいます。

しかしながら、技術の進歩のおかげか今では現地で作業することが可能なのです。

実際に彫刻するためには「文字の原稿」が必要になるのですが、石塔一つ一つに彫られている書体や文字の間隔などは千差万別です。「今まではどのような書体で、どのようなレイアウトで、どのような書き方で掘っていたのか」を確認するため、「字刷り」という方法をとることもあります。故人さまを偲び、ご先祖さまと同様の書体で新しく彫る文字も整えるためです。

 

字刷りの様子

①石塔の側面などにありますご先祖様の戒名などの彫刻文字。少しわかりにくいかもしれませんが、石塔の右端に一行彫られています。今回はこちらを字刷りいたします。戒名彫刻 「字刷り」 DSCN0728

②トレーシングペーパーをあてがいます。十分に余裕があるくらいの大きさで当てます。戒名彫刻 「字刷り」 DSCN0729+

③ご先祖様の戒名などの彫刻をなぞり、原寸大のコピーを作ります。戒名彫刻 「字刷り」 DSCN0730+

 

彫刻してある文字は、最近のものもあればとても古いものもあります。当然ながら、文字データなどは残っておりませんし、データがあったとしても実際の彫刻は人間の手で行われますので、石塔に彫られている実際の文字を参照して書体や、配置などの基準とす必要があるのです。そのためには一見前時代的なアナログにも感じられるこの方法が、現状では一番安全かつ確実、さらに大掛かりにならずにすみます。

お墓参りの際など、戒名が並んでいる箇所を見たりなどの機会がありましたら、こんなことをしているのだなぁと、思い出してみてください。

 

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参考記事

・動画で見る「お墓ができるまで」 採石、石の加工、字彫、据付、引渡し、開眼供養

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より詳しくは、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が丁寧にご対応させていただきます。

お問い合わせ、お越しの際はこちら → お墓無料相談窓口

お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)

 

 

・春のあしおと 道端に咲く花

2014年3月24日月曜日 晴れ

だいぶ温かくなってきました。一年で一番いい季節なのかもしれませんね!(花粉と砂埃さえなければ(^_^;))

春の訪れを知らせる様々な花だよりがテレビや新聞、ウェブ上でも次から次に目に入ってきます。梅は終わりの時期ですが、西の方から桜前線が北上してきています。桜の開花までもう少しです!

道端に咲いていた、春を知らせる花を撮影しました。

春のあしおと 道端に咲く花1395637671323 春のあしおと 道端に咲く花1395637747103 春のあしおと 道端に咲く花1395637779304 春のあしおと 道端に咲く花1395637809438 

段々と緑色が増えてきています。今日あたりは汗ばむくらいです。そしてあと一か月と少しでクールビズが今年もスタートします。

そういえば、今年の各学校での入学式には桜が満開の時期にぴったり合致する、というところも少なくなさそうですね!

季節の移ろいをこれからも見ていきたいです。

 

 

・武蔵一宮 氷川神社

2014年3月23日 日曜日 晴れ

先月になりますが、大雪のあと、埼玉県大宮の氷川神社に行ってきました。武蔵一宮(むさしいちのみや)ということで、古くから「氷川様」と慣れ親しまれている大社です。

武蔵一宮 氷川神社 DSCN3643

三の鳥居です。ここから内側が神社の境内になります。この鳥居までの参道はというと・・・

武蔵一宮 氷川神社 DSCN3696

綺麗な参道がずーっと続いています。画像の奥に二の鳥居と、そのさらに奥に一の鳥居があります。一の鳥居が中山道に面した参道の入り口で、2km近くもまっすぐ伸びているとのこと。すごいですね!なんでも、古来から松の並木として続いていたところ、明治になって杉に植え替えられ、戦時中に資材として杉が伐採もしくは自動車の排ガスにより枯れてしまったため、排ガスに強いケヤキに植え替えられてきた歴史があるようです。それでも近年は参拝者に根っこが踏まれてしまい、ケヤキも弱っているとか。みなさんもケヤキの根っこは踏まないようお気を付け下さい。

このさんの鳥居のすぐ横にはこんな建物もあります。

武蔵一宮 氷川神社 DSCN3697 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3698 

埼玉県神社庁です。神社行政の中心地でもあるのですね!なるほど。当然と言えば当然なのかもしれません。

鳥居をくぐると、境内の中でラジオ体操をしている方々もいました。どうやらここをスタートに徒歩で進むツアーのような感じに見受けられました。

武蔵一宮 氷川神社 DSCN3644

境内に入るとすぐ左手に大きな境内案内図があります。

武蔵一宮 氷川神社 DSCN3645 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3646 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3647 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3648 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3649

↑小さい画像はクリックして元画像を見てみてください。由緒としては、創立は第五代孝昭天皇の御代三年四月末日と伝えられています。二千年以上前です。孝昭天皇は欠史八代とよばれる古事記・日本書紀に事績の残されていない時代の天皇です。謎だらけですが、日本武尊(やまとたける)の東夷鎮圧の祈願もなされた神社。聖武天皇の御代に武蔵一宮に定められました。明治になってからは「武蔵国の鎮守」「勅祭の社」と定められ、天皇みずから祭儀を執り行われ、明治四年には官幣大社に列せられ・・・という歴史あり格式高い神社です。

主祭神は三柱で、須佐之男命 (すさのおのみこと)、稲田姫命 (いなだひめのみこと)、大己貴命 (おおなむちのみこと)

神池にかかる神橋をわたると、立派な朱塗りの柱の楼門が見えてきます。この神池、古い武蔵野の見沼の名残の池だそうです。境内にある「ひょうたん池」やすぐ隣の大宮公園にある「白鳥池」や大きなボート池など、考えてみれば池が多く、すぐ近くには見沼代用水東縁と芝川もあります。そういわれてみるとそんな気がしてきますね。神池には亀がいっぱいいるはずなのですが、今日は出会えませんでした。

武蔵一宮 氷川神社 DSCN3650 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3651 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3652 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3682 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3683 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3653 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3654武蔵一宮 氷川神社 DSCN3655

いつきても、いつみても立派です。が、あれ?何やらカラーコーンと脚立。どうやらメンテナンス中のようです。これはこれで貴重なシーンに立ち会えたのかもしれません(^O^)

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楼門の中に進むと、舞殿と楠の大木が見えてきます。楠は、以前行き記事にもしました鳩ヶ谷氷川神社でもご神木になっていましたので、氷川様と楠はなにかご縁があるのでしょうか。

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神域にある大木ということで、何人もの方がジーっと手を当てておられました。世にいうパワースポットというものでしょうか?せっかくなので私も手を当ててパワーをもらってきました。

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拝殿です。奥に本殿の屋根ももちらりと見えています。日陰になっている時間が多いからか、ここだけ雪が残っていました。

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埼玉の銘酒、文楽と力士の酒樽が積んであります。向かって左に文楽で、右が力士。

それでは参拝させていただきます・・・。

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社殿は流造。写真の右端に黄色い重機が見えていますが

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雪かきが大変そうでした(^_^;)

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本殿の屋根の上に、Xのカタチをした置き千木が両端にあるのがわかりますが、この千木てっぺんが尖っていますので「外削ぎ」です。また屋根の棟に横たわる鰹木という丸い横長の木が5つあります。千木が外削ぎで鰹木が奇数の場合は男神、とも言われてます。素戔嗚尊(すさのおのみこと)は男神ですものね。そしてよく見てみると、随所に菊のご紋が!さすが氷川様です。

さて、ご祈祷受付の看板と、神札授与所です。おみくじはここです。この建物。こんなに新しかったっけ?と思ってしまうくらいピカピカです。銅版も金色に輝いてます。

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実はこちら、一時的に発掘調査がなされていたようで、無事に調査を終えて新築されたようです。氷川大社のおみくじは、「吉」が細かく分かれている珍しいタイプのものです。

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↑こちらの案内によると、「吉」は

・吉凶末分(きっきょうまつぶん、きっきょうすえにわかれる)、吉凶相交(きっきょうそうこう、きっきょうあいまじわる)・・・心がけ次第で吉にも凶にもなる

・平(たいら)・・・平で穏やかな状態なので今の状態を保つのが良い

・向吉(むかうきち)、初凶末吉(しょきょうすえきち)、凶末吉(きょうすえきち)・・・今は良くないが徐々に良い方に向かう

・平吉(たいらきち)、吉平(きちたいら)・・・今の状態で待っていれば良い

と、全部で13種類もあるんですって!

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その他、案内地図もすぐ横にありましたので残しておきます。位置関係わかりますでしょうか?

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グーグルマップとヤフー地図に発掘調査中の航空画像をまだ見ることができましたので記録として画像化して残しておいてみましょう。(そのうちどちらも更新されていってしまいますので)↓

20140323 グーグルマップ 氷川神社 20140323 ヤフー地図 氷川神社

↓ぴかぴかの新築は、今しか味わうことが出来ません(^O^)

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↓こちらは反対側の楼門を見てのアングル

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中央にある舞殿。存在感ばっちりです。

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楼門を出て、摂社、末社を巡ります↓。一番右の写真は額殿(左)と神楽殿(右)。

武蔵一宮 氷川神社 DSCN3684 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3685 武蔵一宮 氷川神社 DSCN3686

↓やや。これは・・・

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力石が並んでました!

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↑左の石が五十六貫目(210kg!)で、右の石が四十五貫目(168.75kg!)昔の力自慢さんたちはこれを担いで本殿の周りを一周したとか。すごいです(^_^;)

長い時間いませんでしたが、ずいぶんと気持ちがすっきりとしたように思います。エネルギー充電になったかな?また時間が出来たらぶらり寄ってみたい、武蔵一宮氷川神社でした。

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・2円切手の準備完了

2014年3月22日土曜日晴れ

平成26年度、4/1からスタートする消費税率8%に対応するため、連日さまざまな話題がメディアを賑わわせています。

そんな中、弊社株式会社大塚も「2円切手」の準備が整いました。

2円切手シート

3列縦隊で行進してます。

このエゾユキウサギ、白くてきれいな兎ですが、これは冬の白色になっているイラストで、夏はちゃんと茶褐色の毛で元気に野山を駆け回ります。和名はエゾノウサギ(蝦夷野兎)。

巷で「かわいいね!」と評判ですが、実際に手元で眺めてみると、やっぱり可愛いです(^O^)

北海道の旭山動物園のページによると、頭胴長は50~58cmで、体重は2.0~3.9kg。寿命は約10年。ということですが、今回の切手になったエゾユキウサギの寿命は何年続くのでしょう?何せ、新切手の登場は2002年以来12年ぶり、郵便料金の値上げは20年ぶりです。前の2円切手「秋田犬」は1953年に発行されて半世紀以上使われてきましたので、今回も長い寿命をもって多くの方に愛され続けてほしいものです。

秋田犬の2円切手がまだ残っているよ、という方は、大切に保存、またはご使用くださいね。

秋田犬の2円切手に感謝しながら、エゾユキウサギの2円切手を使用していこうと思います。

 

 

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