2015年9月26日 土曜日 曇り
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
先日も記事にいたしました、「秋のお墓相談会」を本日開催してます!
いつもと違い、赤白のノボリ旗を立ててお待ちしております!
今日9月26日(土)と、9月27日(日)の両日開催していますので、お気軽にお越しくださいませ!
詳しくはこちらをご覧ください→・2015秋のお墓相談会、開催します!9月26・27、10月17・18。
2015年9月26日 土曜日 曇り
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
先日も記事にいたしました、「秋のお墓相談会」を本日開催してます!
いつもと違い、赤白のノボリ旗を立ててお待ちしております!
今日9月26日(土)と、9月27日(日)の両日開催していますので、お気軽にお越しくださいませ!
詳しくはこちらをご覧ください→・2015秋のお墓相談会、開催します!9月26・27、10月17・18。
2015年9月25日 金曜日 雨
こんにちは。東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、静岡の霊園と墓地をご案内し、お墓作りのお手伝い(墓石の製造加工と販売、墓所への据付施工工事)をしております石材店の株式会社大塚ブログ「霊園とお墓のはなし」です。
今日の記事は横浜支社の営業、IRさんからになります。以下本文↓
先月、天然かき氷が食べられる日光市にある「松月氷室」に行ってきました!
ちなみに、全国で5軒しかない天然氷製造販売のお店です。
20種類以上ある中からメニューを自分で書いて注文。数分後、大きく盛られたかき氷がドーンと登場。甘くて冷たくて口溶け滑らか、とても美味しかったです!
「天然氷」の歴史は古く、平安時代の当時は皇族や貴族だけに許された大変貴重な品で、冬の寒さで凍らせた氷を「氷室」という自然冷蔵庫で1年中保存し、かき氷のルーツの削り氷(けつりひ)を最高の贅沢品として食べていたそうですよ。
まさに氷の宝石です!
私たちの扱うお墓も天然の石。
その広く使われている御影石の「御影」とは面影とか残影とか亡き人の姿、あるいは御霊という意味があり、偲ぶ思いが込められている天然石です。
「天然氷」、「天然石」、それは人工物と違って自然のものであり、美しいもの・・・。
天然のもつ恵みに感謝ですね。
2015年9月24日 木曜日 曇りのち雨
こんにちは。埼玉県上尾市の石材店、株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
本日、埼玉県久喜市にあります香最寺さまを訪ねてみましたところ、柿の実が色めいてきておりました。
彼岸を過ぎて、色づいた柿の実を目の当たりにし、いよいよ秋本番に入ったんだなぁ、という気持ちになりました。
柿の実、たわわになっています。
御本堂の手前に柿の木はあります。
香最寺さまといえば、以前にはこんな記事を書いたりしました。
・20150312 埼玉県久喜市 香最寺の梅が間もなく満開です
書き出してみると、実にたくさんの記事を書かせていただいておりました。石材店としての仕事以外にも、ブログ上でも大変お世話になっております香最寺さま。四季折々の表情豊かなおすすめのお寺さまです。
※ペット墓「スブニールストーン」についてはこちらをごらんください。
2015年9月23日 水曜日 晴れ
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、神奈川にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
今日はお彼岸の中日。連休最終日でもあります。連休中にお墓参りをされたという方も多いと思いますが、お墓参りで気が付いたことなどありませんでしたでしょうか。
・文字のペンキがはがれてきたなぁ
・墓石が傾いてきたなぁ
・目地のコーキングがぼろぼろになってきたなぁ
・花立ての筒や香炉や香皿がなくなったり、劣化している
・墓石についたしつこい汚れやシミがとれない
・雑草むしりが大変だなぁ
等々、さまざまなことがあるかもしれません。もしそのようなことがありましたらこちら↓の記事をご覧くださいませ。
あわせてこちらの記事もご覧ください。 ・お墓参りで気が付くこと 冠水の痕跡 ・お墓に雑草は生えていませんか?防草シートと、新しい玉砂利で気持ち良いお墓参りを ・墓石の香炉 劣化していませんか?新しい香炉で気持ち良いお墓参りと御供養を ・墓石の花立て 劣化していませんか?新しい花立に交換を! ・墓石の目地(メジ)、劣化していませんか? ・墓石の文字に入れた色、落ちていませんか? 墓石文字の色入れリフォーム ・お墓の掃除とリフォームその1 ・お墓の掃除とリフォームその2 ・お墓の掃除とリフォームその3
先日、わたくしブログ担当Tもお彼岸を前にお墓参りをしてきたのですが、その際に気が付いてしまったことがあるんです。
↓こちらの画像をご覧ください。
芝生墓地にある洋型墓石なのですが、真ん中あたりに少し芝生の枯葉がくっついています。拡大してみましょう。
一見すると大したことがないように思えそうですが・・・
ピンクの点線を入れてみました。ある一定の高さに芝生の枯葉が並ぶように墓石にくっつついているんです。実は、この状況は撮影した墓石だけでなく、隣近所の墓石、いや同じ区画というか広範囲で同じ状況だったんです。
この高さまで冠水していた。ということですね。
もちろんすっかり増水した水はなくなっており、ごく普通に墓参りができました。おそらく鬼怒川の土手を決壊させた台風の集中豪雨の際に冠水したものと思われます。あの日は関東の東側のいたるところで冠水などの水害が多発しました。生活道路や国道だけでなく、鉄道などの交通もストップとなり、被災された方の中にはいまだに避難生活で苦労をされている方もいらっしゃいます。
さらに
実はピンクの線より高い場所にも芝生の枯葉はいくつも見られました。ピンクの線よりも水位の高い瞬間があったのか、水がはねた際に石塔に張り付いたのか、今となっては不明です。
ピンクの線のあたりで概ね30センチくらい。
しかし「もう水は引いたんだから問題ないんじゃない?」とも見えますが、実はこのお墓の場合「納骨室は地面の下、地下にある」んです。
数年に一度、十年に一度の集中豪雨であったとはいえ、カロート(納骨室)の中に水が入るのはやはり大きな心配ごとです。(地下納骨室でなくとも、大きな冠水の場合は心配になりますね)
もし先日の大雨にて冠水し、納骨室内部まで浸水してしまい、困っている・・・という方がいらっしゃいましたらお気軽に弊社までお問い合わせください。墓所のクリーニングも含めてお墓の専門家が実地調査の上、ケア方法をご提案させていただきます。
あわせてこちらの記事もご覧ください。 ・お墓に雑草は生えていませんか?防草シートと、新しい玉砂利で気持ち良いお墓参りを ・墓石の香炉 劣化していませんか?新しい香炉で気持ち良いお墓参りと御供養を ・墓石の花立て 劣化していませんか?新しい花立に交換を! ・墓石の目地(メジ)、劣化していませんか? ・墓石の文字に入れた色、落ちていませんか? 墓石文字の色入れリフォーム ・お墓の掃除とリフォームその1 ・お墓の掃除とリフォームその2 ・お墓の掃除とリフォームその3
2015年9月22日 火曜日 晴れ
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
今日の記事は、大塚本社の営業kkさんからになります。以下本文↓
久喜清久霊園オープン
久喜清久霊園の管理母体である、隣接の東明寺様には
愛らしい犬(風香ちゃん)と猫(鈴ちゃん)がいます。
犬の風香ちゃんは、秋田犬で大型犬ですが非常に優れた番犬です。
最初は、吠えられますが顔を覚えてもらえるとまったく吠えず…
衣替えの季節などで私がスーツなんかを羽織って尋ねるとまた吠えられたりします。
猫の鈴ちゃんは、雑種の猫ですがこげ茶色のフサフサした毛並が綺麗な猫です。
猫にしては、人懐っこく足元にきてゴロンと寝転がるところがとても愛らしいです。
久喜清久霊園には、ペットを連れての墓参は禁止ですがペットと共に入れる墓域が設けられています。
愛犬愛猫といつまでもと願いのもと設置された墓域
是非一度、ご見学に足を運んで下さい。
風香ちゃんと鈴ちゃんに出会えるかもしれません
2015年9月21日 月曜日 晴れ
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご案内・ご紹介し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
今日の記事は、大塚本社の営業ASさんからになります。以下本文↓
群馬県南牧村(なんもくむら)に行ってみました
南牧村は群馬県南西部、長野県と接するところです。長野県にも南牧村がありますが、こちらは「みなみまきむら」です。
群馬県南牧村は日本一高齢化が進んだ自治体としてご存知の方も多いかと思います。村の中を車で走りながら見かけた方々は、すべてお年寄りでした。また、村には平坦地がきわめて少なく、道路に勾配がついていないところは僅かしかありません。スーパーやコンビニも無いこの村での暮らしは、お年寄りにとって大変なことだと感じました。
さて、この南牧村に行ってみたのかというと、石を見に行ったわけです。石とはいっても墓石ではなく、自然の石、生活を支える石を見てきました。
まず自然の石ですが、ひとつは山です。群馬県と長野県の県境近くには、妙義山や荒船山といった大きな岩山をたくさん目にすることができます。この岩山群は埼玉県秩父方面へと続きます。
この岩山の山間に南牧村は位置します。村の道路の両側は緑豊かな森林ですが、所々岩がむき出しになっています。森林の下はすべて岩なのでしょう。急傾斜で土が堆積していないところは岩が露出していると考えられます。
ふたつめの自然の石は川です。村を通る道路の脇には例外なく川が流れています。川に沿って道路を造ったからでしょう。川の下流は石がごろごろした川原が僅かに広がりますが、上流に行くに従い石も大きくなり、川幅も狭く急流になります。さらに上流では大小さまざまな滝を見ることができます。ここまで来ると、川ではなく沢です。
特に蝉の渓谷は面白い地形をしています。悠久の時間をかけて、石と水の流れが創ったポイントです。ここの案内板の説明を読むと、国語の勉強にもなります。
蝉の渓谷の案内板です。
群馬県指定天然記念物及び名勝
蝉の渓谷 指定年月日 平成20年3月27日
蝉の渓谷は、きわめて興味のある形成過程をたどっています。岸壁を作る岩石は、秩父層群の※チャートであり、硬質の珪酸分に富んだ堆積岩です。チャートは石英に似た硬さをもっている反面、衝撃に弱く砕けやすいという性質を持っています。そのため、洪水時に河床を転がってきた大きな石が川底のチャートを砕きとり、河床面を下げていったと考えられています。
この渓谷の景観は、県内に存在する多くの峡谷同様大変美しく、南牧川の急流が岩肌を侵食して、素晴らしい渓谷美を作り上げています。
この渓谷に望んで、俳諧芭蕉の「奥の細道」立石寺(山形)の一句が残っていることから、この地が群馬県を代表する優れた風致景観であることがわかります。
(「閑さや岩にしみ入る蝉の声」 安永2年、闌更刻)
なお、この地の名称「蝉」は、「狭水」の転訛といわれています。
群馬県教育委員会 南牧村教育委員会
※以上、案内板より引用しました。
※チャート(英: chert)は、堆積岩の一種。主成分は二酸化ケイ素(SiO2、石英)で、この成分を持つ放散虫・海綿動物などの動物の殻や骨片(微化石)が海底に堆積してできた岩石(無生物起源のものがあるという説もある)。断面をルーペで見ると放散虫の殻が点状に見えるものもある。非常に硬い岩石で、層状をなすことが多い。(ウィキペディアより)
↓こちらが渓谷にある線ヶ滝。
群馬県指定天然記念物及び名勝
線ヶ滝 指定年月日 平成20年3月27日
線ヶ滝は、南牧川の支流、星尾川の流れをきってほぼ東西に走る断層に沿って形成された断崖にかかる落差約40メートルの滝です。
滝をつくる岸壁やその付近の地層は、秩父層群の代表的な岩石の一種であるチャートからなっています。滝をつくる断崖のはじまりは、断層に沿って下刻が進み、下流側が深められていったと考えられます。なぜなら、下流側は断層に沿って峡谷をつくっているからです。おそらく、断崖を落下する初期の滝は、線状ではなく幕状であったと推定され、線状になった原因は次のように考えられます。
洪水や水量の多いときに河床の礫が動かされて滝を落下し、落下中に断崖の出っ張った部分を砕きとります。これを繰り返していき、あたかも雨樋を立てたかのような直線状の溝が形成され、現在のような黒灰色の岸壁を白い一条の直線を描いて落下する優美な滝をつくり上げました。
群馬県教育委員会 南牧村教育委員会
※案内板より引用いたしました。
次に生活を支える石ですが、この村は平坦な場所がほとんどありません。しかし、住む家が無ければ人が生活できません。そこで、傾斜地の低いところに石垣を造り、高い所に合わせて盛り土して平坦な土地を得て家を建てたのでしょう。畑も石垣で造られた土地にあるものが多く見られました。また、川側に石垣を道路の高さまで造り、そこに家が建っている風景も見られます。中には大きな岩のくぼみを上手に利用して建てた家も見られます。とにかく豊富な石の資源があったために集落ができ、点在するいくつかの集落によって村が形成されたようなところです。
おまけに番外の石について書いておきます。村の東側に大仁田地区の集落があり、さらに奥へ進むと大仁田ダムがあります。人里はなれた山奥にいきなり現れる巨大なコンクリートの塊です。このコンクリートも元は石灰岩なのですから、番外の石としました。
南牧村は豊かな緑ときれいな水に恵まれた空気のおいしいところです。秋も深まってくればきれいな紅葉も見られるでしょう。滝めぐりやトレッキング、渓流釣りなど自然の中で遊ぶには事欠きません。
しかし、この村で生活できるかというと、私には自信がありません。
どこかに出かけた際には、石についての発見をまた記事にしてみたいと思います。
ご先祖さま供養の石(お墓)については、是非弊社大塚までお問い合わせくださいませ。
2015年9月20日 日曜日 晴れ
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
今日からお彼岸です。みなさんはお彼岸にお墓参りはされますか?わたくしブログ担当のTは、彼岸を前に休日を使ってお墓参りしてきました。
さて今日の記事は、先日行きました上尾市平方にあります馬蹄寺さまにあります埼玉県指定天然記念物のモクコクと鈴木荘丹俳諧歌碑です。
馬蹄寺さまの入口から山門を通り、本堂の手前に大きなモクコクの木があります。
枝ぶりのよい、支えの柱がたくさんある大きな古木です。歴史のある樹木ですが、イキイキと生命力にあふれてますね。
案内看板があります。
県指定天然記念物 馬蹄寺のモクコク 昭和7年3月31日
このモクコクの幹回りは約2.08メートル、樹高8メートルあり、県内でもこれだけの巨木はめずらしいといわれている。
つばき科の常緑高木で日本の南西部の産地に自生するほか、朝鮮半島南部・台湾・中国大陸・インドに分布し、大木ともなるが庭木としても用いられている。
材質は堅く紅色をなしていて床柱や細工物などに使われている。
開花期は6月から7月頃で白色の花をつける。樹齢650年頃と推定される。
昭和60年12月1日 埼玉県教育委員会 上尾市教育委員会 馬蹄寺
※以上、案内板より引用しました。
樹齢推定650年ということで、歴史を感じさせる太く表情豊かな幹です。
石碑と石柱があります。
こちらが鈴木荘丹俳諧歌碑です。
上尾市指定有形文化財 鈴木荘丹俳諧歌碑
上尾市大字平方2077番地 馬蹄寺 平成12年3月28日 指定
鈴木荘丹は享保17年(1732年)江戸の商家に生まれ、名は伊良、俳号は荘丹(そうたん)のほか、菜窓(さいそう)・荘郎(そうろう)・能静(のうせい)・石菖(せきしょう)なども用いました。荘丹は松尾芭蕉十哲の一人服部嵐雪を祖とする雪中庵三世の大島寥太の高弟で、送炭の著した書には、「蕉翁句解参考」「嵐雪発句撮解」、室井其角(きかく)の俳諧注釈である「晋子発句撮解」などが有名です。荘丹は、晩年、鈴谷村(与野)に居を構え川田谷村(現桶川市)在住の門人菜英のもとに度々往来していましたが、ここ平方の俳友、呑江(どんこう)宅にも良く立ち寄っていたようです。文化12年(1815年)2月14日同宅で亡くなっています。享年は84歳。墓は与野鈴谷(さいたま市)の妙行寺にあります。
鈴木荘丹俳諧歌碑は、ここ馬蹄寺で長らく所在不明でしたが、鐘楼付近で発見され、モクコク(県指定天然記念物)の樹下に置かれました。歌碑は、送炭が死去する前年の文化11年に建立され、正面に歌が一首、側面に紀念銘がそれぞれ刻まれています。
この歌碑は荘丹自筆と考えられ、平方における活動を示すものであり、歌題「安心(あんじん)」は、荘丹の信条で「俳諧に遊び、楽しむことも、衣食住をないがしろにしてはいけない」という意味です。江戸時代の上尾の文化を考える上で貴重な資料です。
平成13年6月30日 上尾市教育委員会
※以上、引用しました。
安心
俳諧の奥ハ 楽し支(き)道奈(な)れ登(と) 踏堂(た)可へ帝(て)者(は)到ら連(れ)ぬ
奈里(なり)
右下に、八十三叟 菜中閒人
と確認できます。 俳諧の奥は楽しき道なれど、踏みたがえては到られぬなり。「俳諧に遊び、楽しむことも、衣食住をないがしろにしてはいけない」ということです。俳諧に限らず現代にも十分さまざまなことに当てはめられると思います。
それにしてもとても美しい彫刻文字ですね。
県天然記念物のモクコクと鈴木荘丹の俳諧歌碑。歴史と文化の跡を今に残す馬蹄寺。おすすめのお寺さまです。
(以前の記事、・上尾市平方 馬蹄寺の徳本行者六字名号供養塔)
お墓、墓石については、下記問い合わせまでお気軽にご相談・ご質問ください。お墓ディレクター有資格者(石産協)やお墓相談員(全優石)など専門の知識のある者が石匠位認定店(全石協)として丁寧にご対応させていただきます。
お問い合わせ番号 0120-36-1217(代表)
2015年9月19日 土曜日 晴れ
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓づくりのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
先日、埼玉県白岡市の上野田にあります大徳寺さまに行ってきました。
場所はこちら。
白岡市の菁莪小や菁莪中からすぐの場所にあります。
↑こちらは墓域の一番奥から見られる風景なのですが、隼人堀川が近くを流れており環境もとてもよい立地です。
金界山と山号の額の掲げられた山門です。写真ではわかりにくいですが、山門の長押の上に虚空蔵菩薩さまと四天王がいらっしゃいます。
緑豊かな境内と本堂が迎えてくれます。
左右には、地蔵尊の祀られたお堂と、鐘楼があります。
本堂に向かって左手奥に進むと、赤い白山堂と、大きな石造りの徳見観音、
そして、大日堂。この大日堂は、縄文時代の先住民族の住居跡を慕って建立されており、埼玉県内最大を誇る丈六の大日様の座像(白岡市指定文化財)が祀られています。しかも両腕の結び方が左利きで有名です。
ここ大徳寺は、鎌倉時代末期に、鎌倉に攻め込む新田義貞が戦勝を祈願した場所でもあり、また新田義貞の弟の脇屋義助も茨城県の小手指原での戦の後に休憩に訪れたのですが、義助が発った後に幕府方の残党に火をつけられてしまい、壮大な伽藍が全焼してしまいました。しかしその際に村人によって大日如来の御頭と御手だけは沼に隠され(大徳寺南西に面した大日沼・のち湿地に)難を逃れたとか。
なお、近隣の菁莪中の体育館の近く(大徳寺本堂のすぐ北側)からは13世紀頃の遺構が多数出土しており、また東側の街道は鎌倉街道と伝えられているなど、鎌倉時代の交通の要衝だったことがうかがえます。
そんな歴史と自然につつまれた大徳寺さま。現在墓地ご案内中ですので、ご質問などありましたらお気軽に弊社までお問い合わせください。
2015年9月18日 金曜日 雨のち曇り
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置き、埼玉県だけでなく東京、神奈川、千葉、群馬、静岡にて霊園と墓地をご紹介・ご案内し、墓石の製造加工と墓所への据付施工工事という「お墓作りのお手伝い」をしております石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
秋のお彼岸の時期が近づいて来ましたが、実は春と秋のお彼岸時期は「お墓を検討、相談に来られる方」がとても多い時期なんです。お彼岸のお墓参りで「お墓をどうしよう?」とお考えになられる方が多いからでしょうか。
そこで、弊社大塚ではそんな秋に毎年恒例となりました「お墓相談会」を本社にて開催することとなりました。以前に記事で書きました(・2015秋のお墓相談会開催決定!!)が、今回あらためてご紹介いたします。
・跡継ぎがいないが、お墓はどのようにしたらいいのか?
・永代供養について知りたい。
・墓じまいについて知りたい。
・改葬・お墓の引越しはどのようにしたらいいの?
・そろそろお墓をと考えているが、どんな墓所があるのか、費用はどのくらいかかるのか分からない。
・遺骨はないが、子供たちに負担をかけたくないので、今のうちにお墓を建てたい。
・お墓の修理・リフォーム方法。
・ペットと一緒に眠りたい。
・故郷のお墓から住まいの近くに遺骨を移したい。
等のお悩みや疑問はありませんか?もしあるようでしたら「お墓のことなら何でもご相談ください!」お墓ディレクターの資格を持つ専門スタッフが、会場である大塚本社にて親切丁寧にお答えいたします。
開催場所は、上尾市緑丘の弊社店舗。北上尾駅から徒歩5分ほどの中山道沿いにあります。
開催日時は、9月は26(土)と27(日)。
10月は17日(土)と18日(日)
合計4日間になります。時間はどの日も午前9時から午後5時まで。9/27(日)と10/17(土)は、「終活アドバイザー」もいますので、お墓についてだけでなく広く終活に関してのことなどご質問にお答えいたします。
なお、ご来店のご予約は不要です。ご相談は無料。別の日にちをご希望の場合も対応可能ですので、お気軽にお電話ください。
なお、ご来店にてご相談をいただき、アンケートにお答えいただけました方にはもれなく終活に役立つ「ご来店プレゼント」をご用意しております。
新聞折込チラシにて相談会の告知チラシを配布いたしますが、チラシ紙面はこんな感じです↓
※クリックすると大きく表示されます。
チラシのウラ面にはお客様の声や
弊社大塚も加盟しています全国組織の「全優石」(全国優良石材店の会)についてや、
本社展示場の展示墓石、話題の手元供養「Soul Jewelry」について、
弊社大塚の近隣の墓所の地図もあります。上尾の他、北本、桶川、伊奈、さいたま市の近隣の墓所で、現在売り出しをしている墓所一覧になります。
そして最後に弊社社長の大塚崇行からの言葉、メッセージになります。
お墓についてお考えの方も、跡継ぎの問題などでお悩みの方も、どうぞお気軽にご来店ください。
お問い合わせは 0120-36-1217
スタッフ一同心よりお待ちしております。
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※永代供養墓や樹木葬のページを見る
※納骨堂のページを見る
※ペットのお墓「スブニールストーン」についてはこちらをごらんください。
2015年9月17日 木曜日 雨
こんにちは。埼玉県上尾市に本社を置く石材店の株式会社大塚のブログ「霊園とお墓のはなし」です。
先日、彼岸花の咲いている記事(・埼玉県久喜市 香最寺の彼岸花)を書きましたが、別の場所でその成長過程の様子を見ることができました。
彼岸花は曼珠沙華とも呼ばれている、この季節の短い期間だけ見られる美しい花ですね。
まず、↓彼岸花の球根から芽が出ている様子。
これがもう少し伸びてくると
かわいらしく伸び始めます。ところが・・・
あっという間にぐんぐんと伸びてきて
花をつけるまで、ごく短い時間で成長します。(↑うまい具合に成長具合の違う三本が並んでいました)
さてここはどこかというと
埼玉県伊奈町にあります法光寺さまの境内になります。法光寺さまは弊社大塚がいつも大変お世話になっておりますお寺さま。先日も記事(・ツクツクボウシ(埼玉県伊奈町の法光寺さま))にしたばかりですね。実は同じ日なのですがいくつか記事にできるものがありましたので分割して記事にしている次第です。
↑上記、芝生の広がっている法光寺さまの大きな駐車場に面した場所に、柿の林があります。
はやくも柿の実に色が付き始めていました。
その柿の林の中・・・
彼岸花の群生がありました。まだまだ時期も早めでしたので、もっとたくさん伸びて花を咲かせてくれそうに思います。
四季の移ろいを感じられるお寺の法光寺。お勧めのお寺です。